ラヂヲ少年なれの果て

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獺祭(だっさい)の意味を知った。

■神戸新聞のコラム正平調にニホンカワウソの話

有名な日本酒「獺祭(だっさい)」一度飲んだが、そんな意味だったのか!


むかし、カワウソありけり。「イチゴがある」とサルに連れてこられた山中で置き去りにされた。オオカミに追われる羽目になり、命からがら逃げたという話が兵庫北部に伝わる(喜尚晃子編纂(へんさん)「但馬・温泉町の民話と伝説」)◆もう一話。魚捕りに秀でたカワウソに「たまには1匹よこせ」と声をかけた老人がいた。翌日、家の前には立派なクロダイが置かれてあったという。こちらは本紙姫路版に載っていた播磨・家島の昔語りである◆明治のころまで全国にいたというから、兵庫各地でも見られたのだろう。民話から思うに、食いしん坊で少し間が抜けてはいるが、愛嬌(あいきょう)があって憎めない生き物らしい◆事実は時に伝承の世界に勝るほどのロマンをかきたてる。長崎・対馬で野生らしきカワウソの姿がカメラにとらえられた。国内での目撃は実に38年前の高知以来という◆絶滅したはずのニホンカワウソが息を潜めて暮らしていたか。韓国から大陸系の種が泳いでやってきたか。何となく渡来説に分がありそうな気配だが、まだ分からない◆彼らには捕った魚を並べて楽しむ習性があるそうだ。そのさまを獺(かわうそ)の祭り、「獺祭(だっさい)」と呼ぶ。久しぶりの登場で人を驚かせ、してやったりの気分かもしれない。今ごろは祭りのさなかだろう。2017・8・19




カワウソ

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「納涼! 怪談音楽」ミュージックカフェ

本日笹舟倶楽部は早終い、中之島へ怖い音楽を聴きに行きます。

■「納涼! 怪談音楽」ミュージックカフェ

ミュージックカフェ
「納涼! 怪談音楽」
日時:8月18日(金)19:00-21:00
定員:30名程度(当日先着順・入退場自由)
カフェマスター:久保田テツ(アートエリアB1運営委員)、大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻生
 
江戸時代より日本では、暑い夏を怪談噺によって涼しく乗り切るという風習があります。この企画では大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻生が、怪談話ならぬ“怪談音楽”をご紹介いたします。ホラー映画のサントラや現代音楽から、怖いとされるサウンド・効果音まで自分たちでセレクトしたとびきり“怖い音楽”をみなさまにお届けしつつ、怖いとされる音楽の要素についてみなさんと共に紐解きます。仄暗い地下空間で、お待ちしております
http://artarea-b1.jp/archive/2017/08181140.php




怖い音楽
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日本男子♂余れるところ

定休日の午後、暑い中ガーデンズのブックファーストへ立ち読みに・・・


大阪大学大学院・生命機能研究科および医学系研究科仲野徹教授の解説

http://honz.jp/articles/-/44235




立ち読み本
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8/16サンスポにキンチョーラジオCMの高山さん

■サンスポにキンチョーの高山さんとアンテリジャンの子守君




キンチョーラジオCM
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神戸新聞に「変」のオーナー彫金師肥後さん

■8/13日曜日の神戸新聞「ひと探訪」に北口の彫金時計工房「変」の肥後さん






彫金
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コープさんで見つけたゴボウ茶

■最近飲み比べのゴボウ茶、北口のコープさんにも有りました。



ゴボウ茶
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古いユリイカ再読中、島唄の記事

■平成14年(2002)8月号特集:島唄再読中



■この辺りオモシロイ




島唄
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鉄道Now

飛んでる飛行機の動きが分かるFligtraderというのが、有りますがそれの鉄道版

■鉄道Now


  1. 鉄道Nowは、日本全国を走る鉄道の運行状況を地図上で確認できるWebサービスです。各鉄道会社の運行予定情報を基に現在の運行地点を割り出し、地図上にアイコンとして表示します。どの電車がどこの駅に停まっているのか、どの電車同士がすれ違ったかなど、ミニチュアを眺めているような感覚で楽しめます。

    サイトを訪れると、最初に東京...駅を中心にした地図が表示され、各鉄道のデザインを模した電車のアイコンが一斉に表示されます。それぞれのアイコンは電車の運行予測に沿って刻一刻と動き、地図を拡大するとアイコンの上に行先などの詳細情報が表示されます。特に地下鉄などは走行ルートが地上から確認しにくい分、「ここを走っていたのか」とちょっとした発見もあります。

    ページ上部の「エリア指定」からは見たいエリアを指定できるので、旅行予定地など知らない土地もチェックすることもできます。山間のローカルな場所を1本の電車がゆっくり移動しているのを見ると「今この電車で移動している人がいるのだな」などと感慨深い気持ちになり、鉄道ファンならずとも見ていて飽きません。ただし、場所の絞り込みは都道府県単位でしか行えないので、あとは目的地まで手動で地図を移動させる必要があります。

    さらに特定の電車をダブルクリックすると、その電車を追尾することもできます。このモードでは電車の進行に合わせて地図自体が移動するので、新幹線などを追尾して通過地点の景色を想像して旅行気分に浸るのも楽しいでしょう。ただ、あくまで一般的な運航予定を基にしているので、遅延など実際の運行状況とは異なることもあります。そのほか乗り物の運行状況を予測できるWebサービスには世界で飛び交う航空機をライブ表示するFlightrader24などがあります。

    鉄道Nowは、日本全国を走る鉄道の運行状況を地図上で確認できるWebサービスです。よく使う路線を改めて見直してみると、気づかなかった乗換ルートなど新たな発見があるかもしれませんよ。  http://www.demap.info/tetsudonow/




鉄道
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続けて読みたい沖縄本

昨日京大花山(かざん)天文台見学会で知り合った御婦人達を大阪梅田へご案内、女子トークの場としてグランフロントのパナソニックセンターへご案内しました。

1Fには本棚がずらりでワタシの聖地、見つけた本が面白い!



1957年から1972年の「本土復帰」まで、沖縄県から本土へ、大量の出稼ぎ労働者が旅立った。彼らは1年から数年、本土で働き、そして再び沖縄へと戻っていった。
と聞くと、彼らがなぜいったん沖縄を離れて就労し、しかし本土に定住せずUターンしたのか、様々に憶測できる。沖縄には仕事がなかったからだろう、本土に行ったら仕事が厳しかったのだろう、寒かったからだろう、「沖縄人お断り」と言われたのかも知れない、等々。
 ところが、これらの憶測は全て外れている。沖縄は50年代から60年代まで、空前の好景気に沸き、失業どころか労働者不足で、むしろ時期によっては本土の方が失業率が高いくらいだった。本土就職を体験した人々は決まって「楽しかった」と語る。では、彼らはなぜ沖縄を去り、そして再び沖縄へ戻っていったのだろうか。Uターンを前提としているかのような過剰な移動は、いかなる原因によって生じたのだろうか。

 本書はこのような疑問から発し、沖縄県出身の本土就職者たちの生活史と、50年代から70年代の沖縄経済と本土就職のデータによって、「沖縄アイデンティティ」なるものが形成されていく過程を明らかにしている。沖縄研究者ならぬ私には不案内なところだが、第1章で展開される人口動態と就労データを基本とした経済史的分析と、政府や企業の文献資料によって本土就職運動を分析した第4章は、説得的かつ明快だ。第2章で展開される本土就職者たちの生活史が胸を打つものであることは論を俟たない。
 有形無形の豊富なデータから著者が描き出すのは、戦後の経済復興と本土復帰によって「沖縄」が形成されていく歴史である。本土就職とは、平和憲法を頂く日本への「復帰」を目指した、官民合作の運動だった。本土へ就職する人々は、よき労働者――すなわち、時間を守り、礼節をわきまえ、勤勉で、いかなる労働条件にも耐える「近代的」かつ従順な「日本人」――たることを期待されると同時に「沖縄人」――例えば、沖縄の歴史・言語に通じ、代表的な民謡に親しみ、必要があれば本土復帰の悲願を語れる人々――たることを期待された。
 けれども、そもそも「日本人」であるなら、「日本人」たるべく努力する必要などない。いや、そもそも「復帰」する必要すらない。「復帰」のための政治的・経済的・社会的試みは、まさにその試みが「復帰」であるがゆえに、「沖縄」と「日本」とは異なっているというメッセージを伝えてしまった。
 本書に収められている本土出身者の生活史は、このような矛盾と断絶の歴史である。彼らの語る本土での「楽しかった」「青春」の日々は、彼らが圧倒的多数の「日本人」に囲まれ、「日本人」となるべき人々(すなわち、現時点では「日本人」でない人々)として眼差される日々でもあった。沖縄の「復帰」とは、沖縄が再び「日本」の一部として政治的・経済的・社会的に組み込まれる過程だった。けれども、その一環として推進されたはずの本土就職は、「沖縄人」を「日本人」とは異なるものとして再生産する過程でもあった。
 本書は丁寧な聞き取りと身の丈に合った(妙に格好つけない)論旨で、「沖縄」とは何かと問う。答えるべきは、おそらく私たち「日本人」のほうだ。





沖縄
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京都大学花山天文台見学

定休日の今日は京都東山の京都大学花山天文台見学








天文台
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笹舟倶楽部イメージ
笹舟倶楽部
プロフィール公開中 プロフィール
ダイヤル左端のラジオ関西電話リクエスト聴いて育ったヲヤヂ
貯め込んだレコード・CD聴きまくりの為に会社早退、ジャズ喫茶(のようなもの)開きました。
その幸せな楽しい怪しいジャズと読書三昧の日々
趣味の自転車・カヌー遊びを紹介
やってみたい方、相談に乗ります。
http://www.sasafune.com/

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