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「あしや喜楽苑ギャラリー」での二人展の作品 その2

二人展の作品でまだ紹介していないもので、私の陶芸作品をアップしますね。

大きな作品は丹波立杭の修復なった最古の登り窯での作品です。
一昨年秋の初回の焼成作品ですね。


右側の大きな作品、造花をきれいに活けていますが、登り窯焼成が不十分で短文窯の大西雅文さんに2回目の登り窯焼成していただいたものです。

伊丹美術協会展に初展示させていただいた作品です。


抹茶茶碗と酒器。どれも登り窯焼成です。


これも丹波立杭焼。

両端は前回の秋の焼成で、中央は前々回のもの。


そして、こちらは猪名川町大野山にある燿窯陶芸倶楽部の登り窯の作品です。

春と秋に焼成しています。


こちらの酒器は家の電気窯での焼成作品です。


これも大野山窯の作品。


そして、キノコの陶板作品。

上の陶板額は、石榴を描いています。

知り合いの女性で、この作品を観ながら「石榴を食べたことがないな」という方が居られて驚きでしたね。


小皿類もキノコの印を押しています。


菌類模様の作品がいろいろと。


そして、登り窯の酒器や菊炭を使って模様を入れた脚付きの小皿。


そして、今回たくさん展示できた陶板額のいろいろです。


下水処理場にいた4年間、顕微鏡で観察していた活性汚泥中の原生動物たち。

色彩は遊び心で、形態はリアルに描いています。

「こんな生き物がいて、私たち人間が生きていけてるんだ」と仰る女性が居られて、他にも素晴らしい感想を頂いて、すごい方だなと感心させられました。


追加作品です。

できたてほやほやの菌類模様の長皿、これも是非ちゃめさんに観ていただきたいものですね。


続きます。



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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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