趣味とともに日々楽々

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/hibirakuraku

こんな時に繕いが

伊丹クラフトフェアーの時に伊丹市野間在住の帽子作家さんから繕いの依頼を受けていました。
最終日の撤収時に作品を預かるお約束をして。

その最終日に私の右腕をみて、「あら、大変。いつまでかかってもいいですよ」と。

こんな品物です。

ご本人がとても気に入って使っていたという鉢が真っ二つに。
繕いの手法は、できるだけ目立たない方がいいとのこと。


それとこんなものもあってと、もう一点です。

変わった形の花器ですね。

これは捨てようかと思っていたとか。

とんでもない!

面白い花器ですよね。


撤収に同伴してくれた娘たちに持ち帰ってもらって。


繕いは妻に依頼して。

さあ、スタートです。


割れ目に汚れが少しあったので、漂白処理をしてからアラルダイトのみでの接着です。

後の処理がやっかいなので、余り付け過ぎないようにと横からアドバイス。


ずれないようにしながら、しっかり接着するように口うるさく。


次の花器にも取り掛かってもらって。

この花器も目立たない繕いでと、頼まれています。


アラルダイトのみで、ずれないように。

見ているだけで手が出せないのがはがゆいですが、仕方がありませんね。


この状態で一日置きましょう。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061392/p11681581c.html
金繕い | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
今月の川西での金繕い教室の2回目
価値観が少し変わっての繕い
続・繕いの依頼のその後
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
たくじろうイメージ
たくじろう
プロフィール公開中 プロフィール
退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
今日 合計
ビュー 32 1555766
コメント 0 2096
お気に入り 0 23

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<