苦楽園太郎の兵庫お城探検

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丹波の城 楽々前城 D

< 2017/10/4 (水曜日) >

 

 

【 東京と宮古島 】

 

看護学生の娘が、小学校時代の友人に会いに東京へ2泊3日で行ってきた。

 

東京は、 「人は多いけど寂しくて冷たい感じがした」 と言う。 また、高校の修学旅行で行った宮古島は、 「人はいないけど寂しく思えなかった」 と言う。

 

そういえば、 「人は多いけど、なんだか寂しい所だなぁ〜」 と思う風景に出会う時がある。

 

この違いはどこから生まれるのだろうか。

 

城巡りで丹波や但馬によく行くが、人はいなくても寂しいと思ったことはない。

 

コンクリートの冷たさと土の温もりの違いが影響しているのだろうか。

 

 

 

今回は、主格から北側に広がる郭跡を紹介します。

 

 

 

巨大な切岸 (人工的な崖) です。

 

 

 

郭跡です。

 

 

 

ここにも切岸がありました。

 

 

 

古城の雰囲気を醸し出す石垣です。

 

 

 

崖下に郭跡がありました。

 

次回 (最終回) も主郭北側に広がる郭跡を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思います。




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楽々前城 | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

石垣っ‼山中に石垣があるとびっくりしますねっ💦
本当にお城があったのですね〜(*´∀`)♪

[ 鶴野亜紀 ] 2017/10/07 22:46:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

古い石垣にはなんともいえない趣がありますね。全くの自然ではなく、大昔に人の手が入っている。そのロマン。

[ akaru ] 2017/10/07 23:14:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

亜紀さん、コメントありがとうございます。

山城に登って、わずかでも石垣を発見すると喜びもひとしおです。

「昔、ここに城があったんだ〜」 と遠き昔に思いを馳せます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/12 5:58:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、コメントありがとうございます。

そうですよね。 石垣には、大昔の人の手がたくさん入っているんですよね。

石垣は、当時、そこに住んでいた人々の姿を知っています。

また、落城も見てきています。

そのことを考えただけで、とても大きなロマンを感じます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/12 6:03:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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