西宮芦屋研究所レポート

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「西宮を愛す」 岩谷時子 その8 演歌師

「『カンカンツクルン』とは何のことか理解に苦しむが、バイオリンが奏でる、そのメロディには、この言葉以外はないと思われるくらい、よく合っていて、少女の私は、毎晩この、どこか哀調を帯びた節まわしに、ききほれたものだった。彼のことを言えで話すとき、『カンカンツクルンがねえ・・・』とそれを彼の呼び名としていたが、あるいは彼は、放浪の即興詩人であったかも知れない。」

ヴァイオリンを弾く演歌師とは、こんな恰好をしていたのでしょうか?





演歌師

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西宮スター千一夜  | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

『阪急バス路線物語』というブログを作成しておりますakiと申します。先月、貴ブログの『謎の「永保橋」を見つけた! 昭和34年の芦屋市街図と芦屋今昔その14』
http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061422/p10889630c.html にて弊ブログの永保橋バス停の写真を無断利用していないか、とのコメントをしたところ、記事が削除されただけでした。なお、証拠としてアーカイブはこちらで保存しております。
無断利用でないということでしたらその旨を表明していただければこちらがお詫びするところかと思われましたが、何もコメントなく記事を削除されたということは、無断利用ということでよろしかったでしょうか。
さらに、2017年10月にこちらのブログにてコメントいたしましたが、何のご回答もなく、記事を削除されたという対応に、大変遺憾の意を表するとともに、強い憤りを感じております。そのような対応をなされるようでしたら、こちらも然るべき対応をさせていただきたいと思います。宜しくお願いします。

[ aki ] 2018/06/14 22:10:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西宮芦屋研究所員
プロフィール
西宮芦屋研究所では、当地で育った村上春樹の「西宮芦屋」に関するあらゆることや、あまり一般的には知られていない「西宮の隠れたメジャー」の研究に日夜励んでいます。この成果を一人でも多くの方々に、このブログを通じて、お伝えしたいと思っています。

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