心はずっと0798

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ポントレペイ

眠れずに朝になってしまった頭の中にふわっと湧いてきたバカ話を思い出しながら書いてみます。

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又眠れずにに夜が明けてしまいました。
瞼の奥はひりひりしてるのに。

と、消防署の方から薬缶みたいな物体が飛んできて裏の窓のそばに着陸しました。
変な服を着た小柄な奴が物干しへ勝手に上がってきて窓を叩きました。
別に窓をドンドンやらなくてもこっちへ来た姿は見えてるので私は窓を開けました。

「どちらさん?宗教とかは一切あかんで。何しに来た、こんな所へ。

 下らんことする気やったらゴキブリの冷凍スプレーそのマヌケな顔にかけるぞ。」

「そんな怖いこと言わないで。自分はただインスタント・ラーメン食わして欲しい    て来ただけやねん。あんたのところのラーメンが食べたいねん。」

 

まったく変なことを言う奴でした。

 

「おまえどこの誰やねん。」

 

私はきつい口調を変えずに恫喝しました。

 

「じ、自分はポントレペイっていうんです。親父はアンポロプイでおふくろはモン・・・」
「誰が親の名前まで訊いた?」
「おねがいです、ここのインスタント・ラーメン食わしてくださいなあ。」

 

変な奴が来たもんです。

こんなゴキブリさえ嫌がるようなグチャグチャの家に藪から棒にインスタント・ラーメンちょうだいと言って奇妙な物体で空から降りて来たんですから。

 

 

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

 

面白がって続きを考えることにしました。




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せいさん
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もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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