阪急沿線文学散歩

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イギリス湖水地方にあるビアトリクス・ポターの世界館へ

 ピーターラビットの故郷、イギリス湖水地方にあるベアトリクス・ポターの世界館を訪ねました。

入口近くにこんな電動VANが停まっていましたいました。近くのピータラビット・キッチン・ガーデンで有機農法で育てられた野菜やハーブ、果物などを、ここのティー・ルームに運んでいるそうです。

中に入ると、まず紹介フィルムを見て、ジオラマの世界に入っていきます。ここでは、ポターの23作それぞれの場面がジオラマで再現されています。

館内の探索マップです。それでは順に進んでみましょう。

まず『あひるのジマイマのおはなし』


そらへとびたったジマイマ


しんぶんをよんでいたみなりのいいキツネ


はねのけがぎっしりつまった小屋でたまごをうむジマイマ

次に進むと『キツネどんのおはなし』です。


子うさぎをさらっていくアナグマのトミー

キツネどんの台所の窓をのぞくピーターとベンジャミン


キツネどんがもどってきます


鍵を使って家の中に入ったキツネどんはトミーが自分のベッドでいびきをかいて寝ているのを見つけ、ベッドの上に水を入れたバケツを綱でぶら下げ、家の外からトミーに水をかけようとします。


キツネどんとトミーの戦いが始まりました。

次は『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』



次は『りすのナトキンのおはなし』です。


ナトキンといとこたちは一本の木に住んでいました。


しまのぬしふくろうのブラウンです。

次は『こわいわるいうさぎのおはなし』



次は『ティギーおばさんのおはなし』


ティギー・ウィンクルおばさんは、小さくて丸っこい、うでききの洗濯屋さんです。

次は『2ひきのわるいねずみのおはなし』


ドールハウスとおまわりさんです。

次は『ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし』


サンドイッチを食べるつりびとジェレミー。


じじがめトレミー、いもりのアイザック、つりびとジェレミーです。

次は『フロプシーのこどもたちのおはなし』




もちろん『ピーター・ラビットのおはなし』もありました。

これが全てではありませんが、写真の整理は手間取りました。
館内の写真撮影は自由です。



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阪急沿線の街にゆかりのある小説や随筆、アニメの舞台を訪ね、当時の景色や登場人物に思いを馳せるセンチメンタル散歩です。震災以降、街並みは大きく変わりましたが、歴史ある美しい景観を守る一助になればと思っています。

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