犬と歩く夙川

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バターラード珈琲

糖尿病の方々の療法食に、
とにかく血糖値をあげない食べ方というのがあります。

血糖値をあげても、自力でインシュリンがコントロールして
出せないので、糖質の入っているものを極力たべないという考え方に基づいているようです。これは健康な人間がついつい採りすぎてしまうので、
糖質を多く含む食品の摂取量を減らすのと、似ているようで、根本的に
違う食事法です。

Facebookのグループに断糖食をひろめるというものがあります。
糖尿から人工透析。そして腎移植を体験された方が、
移植医からすすめられて行っておられるのが、
糖をとらない食事方法です。

その方の立ち上げられたグループの投稿では、
毎回の食事と、測定された血糖値をみなさんが書き出されており、
こういうものを食べて、こういう薬をのむとこうなるということが、
毎日の記録として明らかになっていて、大変興味がもてます。

断糖食は多くの場合健康の問題から始める方が多く、
糖質制限をされていりうかたのなかにはダイエット目的のかたもおられ、
なかには知識がかたよっていて間違った方法をとっているかたもおられるようです。断糖食をひろめる会の方々の投稿は真に迫ったものがあり、また知識も豊富です。

最近、断糖食や糖質制限の人々のなかで流行っているのは、バター珈琲や、MCTオイルというココナッツオイルを入れた珈琲ですが、そこにラードを入れるというものです。一時期動物性の脂肪は悪者扱いされていましたが、最近はそうでもないようです。


これがよい、これはだめというものは日進月歩でかわっていきますので、なんともいえないというところでしょうか。

ところでラードを入れた珈琲ですが、炒め物のために買ってあったものを、いれて飲んでみましたが、特に癖があるものでもないものでした。










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糖質制限とトレーニング | コメント( 1 )

拝見しました。鼻も耳も猫よりとんがっているからコルクの形からは難しいかもしれません。お手数おかけしてもうしわけありません。パグとかレトリバーとかならできるのかも。

[ ふく ] 2017/12/21 12:38:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

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