犬と歩く夙川

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米→ブロッコリー弁当

糖質制限にとりくみはじめて結構になりますが、だんだんとおろそかになりがちです。
http://toyokeizai.net/articles/-/166832?page=2

けれども巷では以前よりも対応しているファミリーレストランやコンビニが増えてきました。

糖尿病の治療法としては徐々に認知されてきたようです。
以前にfacebookで教えてもらったご飯をブロッコリにおきかえたお弁当を買って食べてみました。


めちゃくちゃおいしいからおすすめというわけではありませんが、

予想したよりもおいしく、お腹も適度にふくれました。


ところで、糖質制限ですが、WHOが推奨する一日の糖質摂取量、大人はだいたい25gぐらいとなっています。


A new WHO guideline recommends adults and children reduce their daily intake of free sugars to less than 10% of their total energy intake. A further reduction to below 5% or roughly 25 grams (6 teaspoons) per day would provide additional health benefits.


それを砂糖でとるか、米かパンか麺類でとるか、根菜でとるか、果物でとるか、お菓子でとるか...。悩むところですが、悩むほどの量ではありません。だいたい料理に使う材料や調味料でそのぐらいは使ってしまうのです。つまりお菓子やご飯かパン

を食べようと思うなら、調味料や食材は糖質の低いものを選ばなくてはなりません。

醤油やお酢には糖質が含まれていますので、塩胡椒、オリーブオイル、大蒜あたりで調理したはもの野菜に魚や肉でしょうか。


欧米人にとってのパン、日本人にとってのご飯はどうなるのでしょう。ソウルフードだから身体に悪いわけはないという意見もありますが...白米を思う存分食べて、さらに一汁三菜どころか、いろいろな副菜を食べまくって、あまり動かない現在の日本人には白米は身体の毒になるのかもしれません。もちろん間食のスナック菓子なんかはもってのほかです。










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山麓電飾

神戸の背山にあるイルミネーションは三宮の雑踏のなかでは

立ち並ぶビルに隠れてよくみえません。

フラワーロードを北上して

久しぶりに見えたものは見慣れないKOBE 150でした。

今年は開港150年なので、いつもは舟形があるところにこの文字が点灯されているようです。



いつもあると見過ごしがちなのですが、

このイルミネーションは「山麓電飾」というそうで、

市章、いかり、北前船の電飾が日没30分後から23時までともされています。

それぞれのマークのある山の名前が


市章→市章山

いかり→錨山

北前船→堂徳山


というのも今回はじめて知りました。いったいいつからあったか記憶の限りではありませんが、電力はかつては太陽光発電を、現在は昼間の余剰電力を関西電力に売却し、夜間に必要な電力を関西電力から供給されているそうです。


それぞれの電飾は市章が明治40年、築港起工を記念して松を市章の形に植栽、昭和8年第一回の港の祭を記念して仮設電飾をはじめ、以後戦中戦後の数年を除き、祭りのシンボルとして点灯していたのだそうです。永久電飾となったのは昭和42年神戸開港百周年を記念してだそうです。


北前船は平成元年に市制100周年を記念して行われたフェスピック神戸大会を機にKOBE、北前船の表、北前船の裏の表示が20分おきにかわるように点灯しているようです。


錨は明治36年、明治天皇行幸の観艦式を記念して錨形の松の植栽を行ったのにはじまり、昭和56年ポートアイランド博覧会を記念して、錨山の永久電飾をおこない、風力発電、太陽光発電を導入したそうです。この錨山は神戸まつり、国民の祝日、ヴィッセル神戸が勝った日には青色になるのだそうです。


神戸市のページにはこのような説明がありましたが、ふだん目にするものの、それぞれこんな歴史があったということは全然知りませんでした。



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神戸の変貌

御影から夙川に移ってから、
神戸に車で行くことが減りました。
阪急夙川駅に特急が停車するようになったのもありますが、
むしろ各駅停車が六甲で特急の通過待ちをしなくなって、
圧倒的に便利になりました。


昨日は久しぶりに阪神高速で三宮へ。
京橋から北に上がるフラワーロードに曲がるところには税関がありますが、建物の一部を残して、建て替えられ綺麗になっておりました。


山のイルミネーションが開港百五十周年記念のものになっています。
ここにはいつもは舟形があるはずなのですが、記憶違いかもしれないと思い検索してみました。
すると、今年のみの措置のようです。これを山麓電飾というのだそうです。
http://nishinomiya.areablog.jp/member/member_blog_post_write.asp


最後の一枚は、これから変わる前の三宮駅周辺。
もちろん震災で大破して、リニューアルされていますが、
阪急もJRのビルも、再度建て替えられて、街のイメージがこれから変わるようです。





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唐口一之さんのライブ

市内のとあるお宅で、
毎年、春に行われる恒例のジャズライブでした。







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音楽・映像・CM・ラジオ・TVほか | コメント( 0 )
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徳島の野菜

徳島に犬の躾に行くようになりました。
そのおり、必ずよるのが農産物のの直売所です。


いろいろなお野菜が百円台まででかえます。

特にカリフラワーが安いです。

調べてみると、全国一の生産地なんだそうです。

この時期は山菜もありました。





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山陰・山陽  | コメント( 0 )
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淡路SAの藻塩ソフト


たぶん一年ほど更新しなかったので、これは未紹介ではないでしょうか。

淡路島の数カ所で販売されているらしい藻塩ソフト。

塩味のソフトクリームに小倉餡です。


生クリームの味の美味しさというより餡とのコラボです。 ここを通ると買ってしまいますが、夏場はならんでいたらします。

冬にいったん無くなったのですが、

バージョンアップして再登場しました。




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さね松さんの穴子寿司

阪神間で育ったので、穴子寿司といえば青辰でしたが、

青辰なき後は、たまに芦屋大丸のの催事で見かける下村でした。

ところが、エビスタ阪神に出ている、甲子園口のさね松さんの特上巻も美味しい!

ご飯が少なくて、味の濃い巻き寿司がすきです。








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ベッドディテクティヴ

高校生ぐらいの頃だったか、高木彬光の『成吉思汗の秘密』を読みました。
高木の創出した名探偵、神津恭介が入院中に義経=成吉思汗の謎を解くというものですが、荒唐無稽な話ではありますが高校生にはどきどきする内容でした。

ベッドディテクティヴは文字通り、探偵が病気や事故などによってベッドに縛り付けられているため、動き回れない。そのため、助手となる誰かの手をかりて、ベッドの上で歴史上の謎や過去の事件の資料をもとに推理を展開させるというものです。

この時、インターネットがあれば、私はもっといろいろなベッドディテクティヴものを読んでいたと思います。当時は新たな展開を求めるには、本の後書きに運良く何かが書いてあるか、詳しい友人がいるか、あるいは雑誌を購入する意外に手はありませんでした。昔のミステリーおたくはこういう状況下でも活動するわけですから凄いとしかいえません。残念ながら私は同じジャンルのミステリー好きと知り合う機会は殆どなく、なかなか次のベッドディテクティヴのミステリーに出会えませんでした。

次ぎに読んだのは昨今はケーブルテレビでも放映されている、コリン・デクスターのモース警部シリーズ、『オックスフォード運河の殺人』です。ハヤカワポケットミステリー英国もの乱読時代にです。19世紀、オックスフォードを流れる運河を経由して舟でロンドンに行く予定であった女性の未解決殺人事件を入院中のモースが解くという話です。おそらくその本の後書きを読んでいて、出会ったのだと思いますが、この種のミステリーの中で出色であるのが、キャサリン・テイの『時の娘』でした。



リチャード三世はシェークスピアの作で有名すぎますが、そのために悪役としてのイメージもかなり強いのです。リチャードは幽閉したヨーク家の王子を本当に殺したのか?ということを入院中の女性が解くという話しだったような気がします。テイの本書が書かれたのは昭和三十年前後だったと思いますが、今でもミステリー秀作の一つといわれています。

なぜ、こんなことを思い出したかたいうと、学習中の英会話の教材が薔薇戦争。ヨーク家とランカスター家の争いです。近年リチャード三世の遺骨も発掘されたりして話題につきないようです。

http://www.history.com/topics/british-history/wars-of-the-roses

検索していて知ったのはエリザベス・ピーターズが『リチャード三世「殺人」事件』という本を書いていること。歴史好きにとっては歴史を利用したミステリーやSFはたまりません。(ただしついていけないような愚作もあります)これは知らなかったので読んで見ましょう。

二十代の頃に好きな本はと聞かれると迷わずミステリーとSFと答えていました。ある時、いろいろご教示をいただいていた陶磁器史の専門の先生が、「若いといいね。時間があって、僕もミステリーや小説が好きだけど、時間が限られているので、今は殆どよめないよ」とおっしゃいました。当時はよくわからなかったのですが、今はその意味がなんとなくわかります。

読まねばならない本が多すぎて、なかなかミステリーに行き着きません。遠出の帰りの電車が本を読む最上の時間かなと思います。


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ミステリー | コメント( 0 )
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タイムパラドックス

昔の夙川の町並み、といっても私の知っているのはせいぜい昭和30年代の後半のことなのですが、今とは全く違ったものでした。

そんなこともあるので、古い地図を見て愉しんでいます。

西宮市は転入転出人口も多いのでしょうか。なかなか同じ思いでを共有できる人に出会いません。facebookでたまに同じような場所と時間の記憶を共有昔のできる人がいたりすると嬉しくなります。少し前にジャックフィにの書いた世界のように、ふと歩いていると、時間の壁の裂け目を通って昭和のはじめ頃の夙川にいけたら、と書いておられる方がおり、なるほど、と思いました。

そんなことはありえないのですが、ふとそんな気分になります。ただし昭和のはじめの夙川から戻ってこれなかったら大変なことになります。と、思い出したのが、広瀬正のマイナスゼロ、宮部みゆきの蒲生邸殺人事件などと書いたところ、恩田陸がジャックフィーニーと広瀬正が好きだったのだとか書いてくださいました。

恩田陸って高校生ものしか知りませんでしたので、タイムパラドックスものも書いていました。「ねじの回転-February Moment」二二六事件の周辺に時間移動する話のようです。




今月の終わりにkindle化されるようなので、
文庫本より読みやすいkindleで読んでみようと思いました。



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本のはなし | コメント( 0 )
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イタリアン肉バル ハングリー

お昼は芦屋の東山町にできた、イタリアン肉バルにいきました。芦屋駅前のボッテガブルーさんの支店で、少し前まで中華だったお店ですが、料理人が変わって、イタリアン肉バルとなりました。
イタリアンと肉の文字に惹かれて、45分あったので、行ってみました。

すると、ランチメニューはハンバーグ、コロッケ、ビーフストロガノフ?、カレーって。肉がない??? 洋食屋さんなのでしょうか?




スープはコーン スープ、粒が粗めで、生ハムが乗ってました。
前菜はキャベツサラダ、ポテトサラダ、アオサ?のフリッター、鳥手羽の揚げたもの、メインはハンバーグにしま した。

お値段は2052円。デザートやお茶は単品で頼むより安く追加できます。でてくるのが遅めでしたが、美味しいです。

ワインは500円玉、生ビー ルは600円。キャンティクラシコとありました。お昼なので45分あればなんとかいけるかと思いましたが、さすがにオフィス街ではなく、住宅街のお店で す。前菜が冷菜ではなかったからか、てくるのに30分かかりました。ゆっくりランチを楽しむ設定だったみたいです。

メニュー構成はイタリアンというよりも、天王寺でよくお昼を食べていたブラッセリーブージュニアと煮ています。ただ、あちらは働く人のランチタイムをも意識していて、前菜は冷菜、全体に量も少なく、値段も抑えめでした。

ここはゆっくりお話ししながら食べるという感じでしょうか。今度は午後に予定のない日に行こうと思 いました。


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たべもの屋さんの話 | コメント( 0 )
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ふくイメージ
西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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