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「犬鳴山 七宝龍寺」へB

   《前回「犬鳴山 七宝龍寺」へAからの続きです》

犬鳴山 七宝龍寺「本堂」

宗派:真言宗犬鳴派
本尊:倶利伽羅大龍不動明王
創建:661年(伝)
開基:役行者(伝)
 近畿36不動尊霊場第33番
詠歌:七滝(ななたき)に 心きよめて 不動尊 祈る願ひの 叶はぬはなし
所在地:大阪府泉佐野市大木8

 

本堂内に入ると右に「ご朱印所」

 

 ご朱印をお願いすると、書いておきますので、本堂を抜けると行者の滝に行けますから そちらへどうぞお参りください、と言われました。

 

 本尊は秘仏で ご開帳は1月と8月の28日の年二回、Nさんと二人で般若心経等を唱えてお参りしてから行者の滝へ向かいました。


本堂を出ると景色は一変します。

 そそり立つ岩壁に荒々しい道、そして滝の落ちる音と相まって神々しく感じました。

 

赤い建物は「清瀧堂」

 

「行者の瀧」全景

 

滝の前まで行くと、ブルっと身震いがしました。

 歴史上に名を残される役行者、弘法大師など、わが国の仏教に多大なる功績を残された方々が此処で修行されたと思うと感慨深いものがありました。

 七宝龍寺のHPを見ると
『瀧修行は犬鳴山入瀧作法伝授を受けた方に限ります(作法無しの入瀧は厳禁としております)。
 瀧修行を御希望される新客(初心者)の方は、七宝瀧寺修験先達の御指導をお受けになるか、または得度講習会を受講してください。』
と、書かれていました。
 それでもメディアの紹介などにより人気のスポットになっているのか、全国各地から禊ぎに訪れる人々が後を断ちません。とも書かれていました。
 寺名の由来も、このような瀧が七つあるから付けられたようです。

 

「行者くぐり岩」の前で記念写真を!

 

岩もくぐり抜けてきました!

 作法は「魔訶般若波羅密多」、「南無神変大菩薩」を三返唱えて礼拝し、「六根清浄」を唱えながら くぐります。
  (次回に続けます)

 




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