思いついたまま

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/satossan

地主神社〜日吉神社〜浮御堂

   《前回、「葛川息障明王院」近畿36不動尊 第27番からの続きです》


本堂でお参りを済ませ、外に出て空を見ると今にも降りそうな雲行き。
 明王谷川に架かる赤い橋(三宝橋)に戻って

「地主神社」に向かった

境内から見た「鳥居」

 

 地主神社は明王院の鎮守で貞観元年(859年)、相応和尚の創立と伝えられており、主祭神の「国常立命(くにとこたちのみこと)」ほか、この地の地主神である思古淵明神(しこぶちみょうじん)なども祀られている。


ひっそりとした境内には、拝殿・弊殿・本殿の三棟が一直線に建ち並んでいた。


 重要文化財の本殿と幣殿は室町時代(文亀2年。1502年)に建てられたとあるが、もっと古く感じた。

 

 車に戻って、納経所(明王院)で貰った葛川観光協会のガイドブックを見ながら昼食を終えたのは丁度12時。

 

国道に出ると正面に「かや葺きの家」が見えた。

 今では珍しくなった かや葺きの家、地元・坊村の住民によって管理され、民具の展示なども公開されている。


 帰りの道中、どこか近場の名所に寄って行ければと、まだ一度も訪れたことの無い「日吉神社」と「浮御堂」へ!車を走らせたが小雨が降ったり止んだり。


日吉神社に着くと雨が大きくなってきた。
 それでも両端の西本宮、東本宮を観て廻った。

 

車を駐車したのは境内の真ん中あたり。

 始めて見る鳥居!

 

「山王鳥居」といい、上部に三角形の破風(屋根)が乗った形をしていて、神仏習合を表しているとされるもの。

 

猿も居た!

 

西本宮楼門

 

東本宮楼門

 

日吉神社を出て、次は浮御堂。「山門」到着は2時30分だった。


 撮影ポイントT(先輩曰く) 外からフェンス越しに左側の全景を撮ったが・・・

 

以下、右から!

 

正面から!

あいにくの天気で今一つ(>_<)

 

 「浮御堂」は、正式名称「海門山満月寺」(臨済宗大徳寺派)の本堂で、ご本尊は阿弥陀如来。
 堂内には千体の阿弥陀仏が祀られている。

 

「観音堂」

祀られているのは聖観音座像(重文)

 

明王院の朱印を忘れていたので最後に貼りつけた。

 




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11726690c.html
近畿36不動尊巡礼 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
「結願祝い」の同窓会
大峰山 龍泉寺A 近畿36不動尊霊場 第31番
大峰山 龍泉寺@ 近畿36不動尊霊場 第31番
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
さとっさんイメージ
さとっさん
プロフィール公開中 プロフィール
「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<