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和歌山県田辺の「闘鶏神社」

 鬪雞神社は、通称「権現さん」と呼ばれ、御祭神の中には、熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)も勧請(かんじょう)されていて、ここに参拝すると三山参詣に代えることができたと言われています。

 社伝によると、勧請したのは允恭天皇8年(424年)ですから、かなり古い神社です。

 


 闘鶏神社という変った名前の由来は平家物語壇ノ浦合戦の故事によるもので、源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請されたおり、武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせ、白の鶏が勝ったことから源氏に味方することを決め、壇ノ浦へ出陣したそうです。
 境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像がありました。

 

 鬪雞神社は2016年10月、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録されました。


 一泊研修午後からの立ち寄り先でしたがあいにくの天気、本殿でお参りしただけでした。

 



一泊研修

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地域の活動 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

お久しぶりです。闘鶏神社は父母の実家が近くだったので、幼少の頃初詣によくいきました。実家の菩提寺で除夜の鐘をついて、その後、叔父に車で連れてもらってというのが、好例でありました。夜店も賑やかだったのを良く憶えています。

[ なにわのオオカミ ] 2018/10/05 1:07:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

なにわのオオカミさん、和歌山が実家だったのですか!?しかも闘鶏神社の近くだなんて! よく知っておられるとは驚きました!

[ さとっさん ] 2018/10/05 21:28:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

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