思いついたまま

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京都市山科区小野の「隋心院」A

   《前回からの続きです》

 隨心院は正暦2年(991年)年、真言宗小野流の祖である仁海僧正(にんがいそうじょう)が建立し、古くは曼荼羅(まんだら)寺と称されていました。寛喜元年(1229年)には後堀河天皇の勅使により門跡寺院となり、その後多くの伽藍が建造されて繁栄を極めたましたが、承久・応仁の乱ですべてが灰となりました。

 現在の本堂は慶長4年(1599)年に再建されたものだと伝わっています。

 

 

 

長屋門から入って拝観入り口は「庫裏」
拝観コースは奥書院、書院、能の間、本堂と、回廊でつながっています。

 

 小野小町ゆかりの寺とあってか、女性の参拝者が多かったです。また、紅葉の季節だったので、高そうなカメラを持った男性が回廊にたくさんいました。

 

私も負けずに安いデジカメで撮った写真

 前方左は本堂↓

本堂内陣の前から↓

 


書院では撮影可の間もあったが
小野小町自描画・小野文帳地蔵尊像・卒塔婆小町座像の祀られた間は撮影禁止!

 

廊下から撮った本堂内陣を載せましたが・・・

 

「極彩色梅匂小町絵図」の襖絵もピンボケ(>_<)

 

13仏霊場第11番のご朱印を頂いて庫裏を出ました。

 

境内には「小野梅園」


 約230本植えられ、最も多いのが薄紅梅の色の梅。薄紅梅色を「はねずいろ」ということから「はねずの梅」とも呼ばれています。それに因んだ「はねず踊りが」催されたり、最近では「ミス小町コンテスト」も開かれています。

 




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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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