思いついたまま

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京都市伏見区の「六地蔵」(大善寺)

   《前回の隋心院からの続きです》

 先日(11月27日)京都13仏霊場を巡ってきましたが、出かけるときは隋心院だけと決めていました。ところが納経所で、近くにもう一ヶ寺「大善寺」があるのを知りました。道を尋ねると、乗ってきた地下鉄(東西線)の終点駅「六地蔵」から歩いて6分の所だというので、当然向かうことにしました。

 

隋心院の「総門」を出て来た道を戻ります

 

小野駅の近くに粋な店があったのでお昼を

いつもならコンビニのサンドイッチとおにぎりなんですが・・・

にぎり寿司がとても美味しかった!!!

 

地下鉄に乗って六地蔵へ!

 少し道に迷いましたが大善寺に到着です(13時50分)

 

境内の様子

 左の「鐘楼」は徳川秀忠の娘・東福門院が寄進したもので、天井には菊と三つ葉葵の紋章が極彩色で描かれていました。

 

右手に「本堂」

中には本尊の阿弥陀如来


 大善寺は法雲山浄妙院と号する浄土宗のお寺で、通称「六地蔵」(六地蔵とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六道に迷い苦しむ衆生を救済する菩薩さま)と呼ばれています。 慶雲2年(705年)藤原鎌足の子、定慧によって創建されたと伝えられています。


 地蔵堂に安置する地蔵菩薩立像(重要文化財)は平安時代の初め、小野篁(おののたかむら)が、一度息絶えて冥土へ行き、そこで生身の地蔵尊を拝して蘇った後、一本の桜の木から六体の地蔵を刻んで祀ったうちの一つといわれています。当初、ここに六体の地蔵尊が祀られていため「六地蔵」の名がつきました。
 保元年間(1156〜59年)、平清盛が西光法師に命じ、都に通じる主要街道の入口に残り五体を分祀・供養したことから、これらの地蔵を巡拝する六地蔵巡りの風習が生れました。(山門横の説明書きより)

 

「六地蔵堂」は境内の奥にありました。右隣は観音堂です。


六地蔵堂は六角の建物で、格子窓から お地蔵さまを見ることができました。

 

阿弥陀如来、千手観世音菩薩、地蔵菩薩のお参りを済ませて「納経所」へ

入り口のインタホンを押すと中から「どうぞお入りください」の声が。
 でも戸が固くてなかなか開かず大変でした。写真は帰りに撮った入り口で、「閉めなくてもよろしいよ」と言ってくれたのでそのまま出ました。

 

 書き上がった朱印を丁寧にドライヤーで乾かしていただく間に、少しお話も聞けました。

 

京都13仏霊場 第5番 六地蔵堂の「ご朱印」

 

帰りは「南門」から出て帰路につきました。

 




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