思いついたまま

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火曜日の「子ども三味線教室」から

 12日(火)は何時もより早く家を出て総合センターに行きました。というのは、同じ火曜日の同時間、音楽室でバンド練習をしている青年(S君)と話をするためです。練習時間が重なっているので、休憩時間に子どもたちが音楽室に遊びに行く時 私も時々出入りしますが、S君とゆっくり話をすることができなかったからです。


 じつは このS君に、私の後継者になってもらうようお願いして了解を得ています。三味線「一夜こら」の伝承へ、一期生から三期生の子どもを指導してきましたが、この子たちがこれからも三味線を続けてくれるとは限りませし、中学、高校、大学から社会人へと進むにつれ、三味線から離れてしまうのも致し方ありません。大人になって戻ってくれば有難いのですが、その頃まで私が健在ならいいのですが無理でしょう。


 後継者に選んだS君、地元で生まれ育ち、青年といっても三児の父親、家も地元だしギターも上手ですから恰好の人物です。

 この日は将来のことを話し合って、さっそく三味線を教えました。バンドの練習があるので15分ほど、一夜こらの前奏部分の13小節、難なく覚えてくれました。


 三味線を片付けた後、自主的に練習していた子どもたちが入って来て、「どんなん どんなん! もう一回弾いてみて!」とおねだり。よく知っている青年なので どんな弾き方をするか? 関心があったようです。

 

 三味線教室は三期生も全て弾けるようになり、次は四期生を募集するかどうか検討中です。
 それと後継者ですが、S君の他にもう一人、恰好の青年がいます。以前ブログに書きましたY君、「遊び旅」と称してストリート(路上)ライブで全国を廻っている途中です。 8月1日に出発して北海道から東北、北陸、上信越・・・、4か月半になった今、和歌山県に入っています。
 四期生のこととあわせてブログに書き残せればと思っています。

 

 

珍しく6年女子が欠席。風邪でもひいたのかな!?

今年の三味線教室は19日(火)で終了!です

 



遊び旅

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伝統を継承するのは大変ですね。
けれど、後継者が決まった事喜ばしい事ですね。
末永く伝統が引き継がれていきます様に(^_-)-☆

堺[ なにわのオオカミ ] 2017/12/16 0:40:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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またまたまたスキャナ・ドライバが飛ばされた!!!

 二日前(11日)、Windows10のアップデートがきていた。「後で通知」をクリックし、先延ばしにして作業していると、早くしろ!と云わんばかりに通知が来るので鬱陶しかった。日付が変わってからブログを投稿して電源を切る時、「更新してシャットダウン」しか選べない(設定がそうなっている)。


 案外短い時間で電源は落ちたが翌日パソコンを起動すると、大きな更新だったのかプログラムのインストールにかなりの時間がかかった。
 こんな時はろくでもないことが起きる! 必ずスキャナのドライバが消えてしまうのだ!


 30分ほどして起ち上がったので、真っ先にスキャナのアイコンがあるかデスクトップを見ると、やはり無い!!!!! 消えていた!これでWindows7の時から何回目だろうか。そのたびにドライバをインストールしに行く始末である。


 先ほどパソコンを起ち上げ、ブログの更新の後フェイスブックを見ようとすると、このアイコンも消えていた。他にも消されたアイコンがあるのか?デスクトップに山盛りアイコンを並べているので(笑)分からない。


 使用しているプリンタはエプソンの EP-802Aと705A。ドライバ消滅だけでなく、設定がかってに変更されている時もある。キャノンを使っている友人からも同じことが起きると聞いた! 数日前、西宮ブログのたくじろうさんとあった時、印刷でワイヤレスが使えなくなったと言っていた。やはりWindows10アップデートが原因のように思う。

 

それから、今でもネットはIEを使っている。
 西宮ブログのトップページでは「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください」と表示があって動かなくなる時が多々ある。
 そんな時は「Google Chrome」を使うのだが、いずれを使っていても「Microsoft Edge」を使え!と横やりが入ってくる。特に Google を使う時は多い。


 最近では IEでネットを開いたとき、空白(真っ白の画面)のまま、しばらくたって開いたり開かなかったり、厄介な現象が続きだした。
 まさか Microsoft の嫌がらせではないと思うが・・・???

 

《追記》
 今回のアップデート、Cドライブを見ると17ギガほど使用されていた! これはかなりの容量である。
 これまでWindows10の持つ機能を一切使っていないし必要としないので分からないが、どんな変更があったのかな?

 



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私の場合、更新に30分どころか、その何倍もの時間がかかりました。
更新後はなんの不都合もありません。
私の使う範囲では、の話。

[ 西野宮子 ] 2017/12/13 17:15:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

一番最近の更新がそれだったのかな? 更新して再起動が2時間ぐらいかかりました。
その後妙にキーボードもクリックも反応が遅くて作業が進まなかった日が
ありましたが今のところは何とか元通り動いてます。
でも今後、たまにしか使わない機能がよくわからないぐらい変わってたりして(笑)

[ にゃんこ ] 2017/12/13 18:22:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子さん、にゃんこさん、こんばんは♪
お二人ともアップデートが長引いたようですね。その後PCに変化が無いのは何よりです。
 どんな機能が使えるようになったのかサッパリ分かりませんが、PCはブログと写真しか使っていないのに、その二つに不具合が出ると困ったもんです。

[ さとっさん ] 2017/12/13 23:44:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

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根来寺から歴史資料館と旧和歌山県議会議事堂へ


   《前回「根来寺」からの続きです》
 不動堂でご朱印を頂き、何とかお参りも済ませてお堂を出ると雨が降り出していました。

次に向かったのは「大伝法堂」

 根来寺の本堂で文政10年(1827年)に再建され、中に祀られる本尊は大日如来。脇仏は金剛薩??(こんごうさった)、尊勝仏頂(そんしょうぶっちょう)です。

多宝塔(国宝)

 12本の柱で円筒形に作られた内陣には、大日如来を中心に諸仏が祀られていました。

 この後、多宝塔隣の大師堂、本坊事務所に入って光明殿、行者堂、聖天堂などを見て廻りましたが、すでに3年前のブログに書き残していますので省略します。

最後に向かったのは「奥の院」でした。


 奥の院というと、何となく遠い所にあるものとイメージしますが、本坊事務所横の参道を進んで行くと直ぐでした。

 根来寺を開いた興教(こうぎょう)大師・覚鑁(かくばん)上人の御廟所・お墓です。康治2年(1143年)12月12日に入滅され、ここにお眠りになっています。

根来寺のお参りを終えて、次は600bほど西にある
「ねごろ歴史資料館」に行きました。


 館内は、開創から中世、秀吉の紀州攻めまでの根来寺にまつわる歴史の紹介や、発掘された土器・石塔などの出土品の展示、根来寺内の人たちの暮らしを支えた出土品(貯蔵用の大きな甕(かめ))を展示し、中心にはシアターゾーンがあり、映像と音声により根来の歴史をわかりやすく立体的に伝えています。また、根来寺と紀州徳川家とのかかわりの図表も展示されていました。





続いて隣の「旧和歌山県議会議事堂」へ


 和歌山城の東側に明治31年(1898)に建設された和歌山県会(現県議会)の議事堂です。平成24〜27年度の保存整備事業で建築当初の姿に復元され、昨年3月にオープンしま した。
 議場は公会堂としても使われ、明治44年には夏目漱石が「現代日本の開化」と題して講演したこともあるそうです。

「議場」と


その「ジオラマ」


初代議長・濱口儀兵衛(梧陵)の銅像も置かれていました。

 津波から村人を救った物語『稲むらの火』のモデルとしても有名な人物です。

 拝観は、ねごろ歴史資料館は無料。旧和歌山県議会議事堂は根来寺と共通入場券(500円)となっています。

 旧議事堂の向かいに「道の駅」(写真右)がありましたが工事中(未オープン)でしたので

土産物売り場(写真左)で

「うどん」を食べて4時前、帰路につきました。


 尼崎に帰ってから、コーヒーが飲みたくて喫茶店まで先輩に付き合って貰って家に帰ったのは6時前でしたね。
 途中から雨に降られましたが同行二人、いいお参りができました。残る3ヶ寺も一緒に廻ってくれるようにお願いしました。



ねごろ歴史資料館
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ジオラマが凄い

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/12/13 9:33:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

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根来寺(近畿36不動尊 第34番)

   《前回「犬鳴山 七宝龍寺」へCからの続きです》

 「七滝(ななたき)に 心きよめて 不動尊 祈る願ひの 叶はぬはなし」と詠われた七宝龍寺、この日見てきたのは行者の瀧と塔の瀧。
 残る五つ、弁天の瀧、布引の瀧、固津喜の瀧、千手の瀧は入山禁止で見ることはできませんが、両界の瀧は もう少し足を延ばせば見る事ができたのに、引き返してしまって残念な事をしました。


 車中で昼食を済ませてから根来寺へ出発です。隣に停めていた車が先に出たので後ろから付いて行けて下りは楽でした。
 根来寺へはナビの予定通り20分で到着。じつは、この根来寺は2014年12月2日に一度妻と紅葉を見に来たことがあります。

 

ブログに書いていると思って見ると、二回に分けて投稿がありました。
http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11136749c.html

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11137148c.html


 この頃は子ども三味線教室・一期生の事や摂津国88ヶ所の札所を駆け巡っていたのを書いていましたね。それと、調子(無線ラン・ルーター)の悪いパソコンを嘆いて よくボヤいていました。
 早いものでブログも書きだして もう5年目に入っています。

 

 根来寺に到着したものの、時おりパラパラと、雨が心配です。大きくならない内にと思い、少し離れた所にある「大門」を先に見に行きました。

 

 根来一山の総門で嘉永3年(1850年)に再建されたもの。左右の仁王像は見れますが、上層に安置されている釈迦三尊と十六羅漢像は見れません。


 こんな離れた所に大門があるので、全盛時の根来寺の壮大な規模がうかがえます。昭和51年(1976年)から寺域周辺の発掘調査が行われ、発掘によって陶磁器、漆器、仏具、武器などのおびただしい遺品が出土したそうです。
 帰りに「ねごろ歴史資料館」に寄ってきましたので このあとのブログに書こうと思います。

 

駐車場が二つあって、つけた所の正面が丁度「不動堂」の前。

 

 不動堂は天正13年(1585年)、豊臣秀吉の根来攻めに遭って焼き落され、寺も閉山となりました。江戸時代になって復興が許され、現在の不動堂は紀州徳川家の外護を受けて、延宝5年(1677年)までには再建したと云われています。


 不動堂に祀られている本尊は秘仏の「錐鑚(きりもみ)不動」。身代わり不動とも呼ばれています。

 

近畿36不動尊 第34番
「一乗山大伝法院 根来寺」
本尊:大日如来
札所本尊:錐鑚(きりもみ)不動
宗派:新義真言宗 総本山
開基:覚鑁(興教大師)
創建年:文治5年(1130年)
所在地:和歌山県岩出市根来2286

 

「ご朱印」をもらってからの

 

お参りなんですが・・・
 私が先導してお経を唱えている時、般若心経の途中で止まってしまいました。一瞬 頭の中が真っ白になって次の経が出なかったのです。
 N先輩に助けられ、何とか最後まで唱えることができましたが、巡礼も遠ざかっていて しばらくお経をあげていませんでしたからね。
 忘れてはいないのだけど、止まった時の私の頭の中は「???」、不思議な出来事でした!
   (次回に続けます)

 



根来寺
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「犬鳴山 七宝龍寺」へC

   《前回「犬鳴山 七宝龍寺」へBからの続きです》

 N先輩と不動尊霊場を巡った この日(4日)は午後から雨の天気予報でした。今にも降り出しそうな曇り空の下、二人で くぐり岩をくぐった後、再び本堂に戻ります。
 近畿36不動尊巡礼は、ガイドブックを持っていますが、霊場会のホームページ(HP)もあり、よく参考にしています。その中の作家の家田壮子さんのコラムに、ご住職が在寺の時は朱印所にいらっしゃいますので お話を聞くのもいいでしょう、とあったので、朱印を頂くときに尋ねてみました。しかし、居られた方は住職ではなかったです。住職は日曜日に在寺の時が多いそうです。
 それでも少しお話を聞くと、駐車場下にもう一つ「塔の瀧」があると言うので向かいます。

 

朱印所の壁には こんなのも飾られていました。

 「役行者霊蹟札所」の掛け軸
 修験道の開祖・役行者ゆかりの三十六寺社の霊場巡礼です。寺名を見ると札所は険しい山中のお寺が多いようで、先日行った上醍醐も中にありました。
 
参道の あちこちで見かけた不動三十六童子。


瀧の手前に「義犬の墓」

犬鳴山の名前の由来になった伝説の犬です。


  七宝龍寺HPより引用します↓

 『宇多天皇の寛平二年(890年)三月、紀伊の猟師が犬を連れて、当山の行場「蛇腹」附近で一匹の鹿を追っていました。猟師の傍の大樹に大蛇がいて、猟師を狙っていましたが、猟師はそれに気づかず弓をつがえ、鹿に狙いを定めて射ようとしたとき、猟師の犬は愛犬は急にけたたましく吠えだしました。

 犬の鳴声におどろいた鹿は逃げてしまい、獲物を失った猟師は怒って、腰の山刀で吠え続ける愛犬の首に切りつけました。犬は切られながらも大蛇めがけて飛び上がり、大蛇の頭に噛みつき、猟師を助けて大蛇と共に倒れました。


 事の意外さを知った猟師は、自分の命を救って死んだ愛犬の死骸をねんごろに葬り、弓を折って卒塔婆とし、そして七宝瀧寺に入って僧となり、永く愛犬の菩提を弔いつつ、安らかに余生をすごしたと語り伝えられています。
 この話を聞いた宇多天皇は「報恩の義犬よ」と賞し、「一乗鈴杵ヶ岳(一乗山、鈴杵ヶ岳とも)」を改め「犬鳴山」と勅号を与えたと伝えられています。』

 

「塔の瀧」

 落差は少ないですが滝つぼの色は濃い緑色、深そうに見えますが・・・どうかな?

 

 案内図を見ると、ここから まだ下り坂が続いていました。どうやらバス停からの参道のようですが、下るのを止めて駐車場に引き返しました。
 「役行者護摩場」など、見る所も沢山あったのに残念です。

 

お昼はコンビニで買った おにぎりとパンを車中で。

 

お不動さんに見守られての食事でした。


(次は根来寺です)

 

ご朱印を忘れていましたので貼り付けました!

 



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「犬鳴山 七宝龍寺」へB

   《前回「犬鳴山 七宝龍寺」へAからの続きです》

犬鳴山 七宝龍寺「本堂」

宗派:真言宗犬鳴派
本尊:倶利伽羅大龍不動明王
創建:661年(伝)
開基:役行者(伝)
 近畿36不動尊霊場第33番
詠歌:七滝(ななたき)に 心きよめて 不動尊 祈る願ひの 叶はぬはなし
所在地:大阪府泉佐野市大木8

 

本堂内に入ると右に「ご朱印所」

 

 ご朱印をお願いすると、書いておきますので、本堂を抜けると行者の滝に行けますから そちらへどうぞお参りください、と言われました。

 

 本尊は秘仏で ご開帳は1月と8月の28日の年二回、Nさんと二人で般若心経等を唱えてお参りしてから行者の滝へ向かいました。


本堂を出ると景色は一変します。

 そそり立つ岩壁に荒々しい道、そして滝の落ちる音と相まって神々しく感じました。

 

赤い建物は「清瀧堂」

 

「行者の瀧」全景

 

滝の前まで行くと、ブルっと身震いがしました。

 歴史上に名を残される役行者、弘法大師など、わが国の仏教に多大なる功績を残された方々が此処で修行されたと思うと感慨深いものがありました。

 七宝龍寺のHPを見ると
『瀧修行は犬鳴山入瀧作法伝授を受けた方に限ります(作法無しの入瀧は厳禁としております)。
 瀧修行を御希望される新客(初心者)の方は、七宝瀧寺修験先達の御指導をお受けになるか、または得度講習会を受講してください。』
と、書かれていました。
 それでもメディアの紹介などにより人気のスポットになっているのか、全国各地から禊ぎに訪れる人々が後を断ちません。とも書かれていました。
 寺名の由来も、このような瀧が七つあるから付けられたようです。

 

「行者くぐり岩」の前で記念写真を!

 

岩もくぐり抜けてきました!

 作法は「魔訶般若波羅密多」、「南無神変大菩薩」を三返唱えて礼拝し、「六根清浄」を唱えながら くぐります。
  (次回に続けます)

 



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「犬鳴山 七宝龍寺」へA

   《前回「犬鳴山 七宝龍寺」へ@からの続きです》

 一土庄橋からの坂道、舗装はされていますがとても狭いです。前から車が来ないことを願って登っていくと、一台も出会わず駐車場に着きました。
 駐車場の手前 数10bは急な下り坂でしたよ。帰りは車が登れるか心配するほどの勾配でした。

 

本堂への参道入口に「案内図」があったので位置を確認します。

 

 大阪府の西部から南部にかけての府県境には金剛葛城山地・和泉山脈が障壁のように立ち並んでいます。この山並みを道場としている修験道を「葛城修験」といいます。なかでも中心となる霊場がこの犬鳴山で、修験の祖、役行者が大峯山より先に道場を開いていたため「元山上」とも呼ばれています。
 普段は、奥にそびえる元山上ヶ岳などの行場へは一般者の入山は許されていません。

 

本堂に向う参道入口に「観音堂」

十一面観世音菩薩が祀られています。

 

少し先に進むと

 

参道の傍らに「志津の涙水」と志津地蔵尊のお堂(写真右)

 

 

右手に見えるのが「護摩場」

 

正面に来ると奥の「身代り不動」の大きさに驚きです。

左に弘法大師、右に役行者の立像がありました。

 

護摩場入口左に「七福神堂」

祀られていたのは布袋尊
 弘法大師空海が当山の七瀑(滝)に七福神を祭祀されたという伝説に因んで、古くから本堂下に布袋尊が祀られており、和合成就の神として人々の信仰をあつめています。

 

さらに石段を登っていくと

 

本堂に向かい合った所に「鎮守社」

 

 

「八大竜王」

 

ボケ除け不動と生まれ年(干支)本尊

 

「石仏」

石仏は参道のいたる所に置かれていました

 

次は本堂です!

 (次回に続けます)

 



犬鳴山七宝龍寺
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「犬鳴山 七宝龍寺」へ@

 先月の17日、久し振りの巡礼だった近畿36不動尊の上醍醐。一ヶ寺廻ると、さあ次は!!! と心がはやります。でも残っている5ヶ寺は交通の便の悪い遠方ばかりで、行こうか行くまいか躊躇する始末です。
 迷っていても先に進みませんので、先輩のNさん宅に伺って相談しました。Nさんは尼崎・寺町のボランティアガイドをされていて、お寺の事には詳しい方です。暫くの間体調をくずしていましたが、話を聞くと先日、中山寺の奥の院へお参りに行けるまで回復されていました。
 ならば!と、近畿36不動尊の同行をお願いすると快く引き受けてくれました。一人で行くのが心細かったので頼もしい味方ができて大助かりです。


 行先を、残っている5ヶ寺の中から泉佐野市の「犬鳴山 七宝龍寺」と和歌山の「根来寺」に決めて4日、息子の車を借りて行ってきました。


当日(4日)、天気予報は12:00から雨なので1時間早めて9時に出発!
「七宝龍寺」参道の入口(一土庄橋)に到着は10:40でした。

↑Googleマップより
  車中から撮った写真は↓

 

 いつもの事ながら、目的地に着くとホッ!とする瞬間です。ここから本堂下の駐車場まで2.5qの坂道、狭い道でした。
 バスで来る場合は この100m先にバス停(犬鳴山)があって、そこから参道を30分上がって行くと本堂に出るようです。
   (次回に続けます)

 



犬鳴山七宝龍寺
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今年もミカン狩り

 今日(3日)、伊丹に住んでいる親戚のYさんから お誘いがあって、今年もミカン狩り(収穫のお手伝い)に行ってきました。
 Yさん宅の隣の畑にミカンの木が4本あって、今年は三本植わっている方の収穫です。二年毎に沢山の実がなるようで、ミカンの数も半端ではなかったです。
 大人7人で10時から一時間半ほど頑張りましたが、三分の一ほど残しましたね。
 三年前までは収穫したのを毎年貰っていたのですが、二年続けて収穫を手伝って、その しんどさが分かりました。特に今年は昨年の三倍以上ありましたからね。

 

昨年収穫したのは赤丸部分の木。実は少しだけついていました。

昨年書いたブログは↓
http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11521966c.html


今年は三本かたまって植わっている方の木

 

枝先に3〜5個のミカンが固まって実っています

 

従弟が持って帰ったミカン!

わが家も大きなポリ袋に6杯でしたから300個ほど!

 

 昨年見つけて「もしもしさん」に名前を教えてもらったカメムシ! 今年も発見!!!

 



ミカン狩り
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カメムシ つぶさないで!くさいですよ。
多く見つけたら、今年の冬は寒いっていいますよね。(^_-)

堺[ なにわのオオカミ ] 2017/12/04 14:29:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

次から次へと良くお身体動きますね〜お若いのでしょうけれど…
おみかん鈴なりですね〜大収穫ですね。
楽しくもお疲れ様でした。

[ チエリー ] 2017/12/04 22:07:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

なにわのオオカミさん、昨年は2匹、今年は3匹見つけました!
まだ沢山いそうな気がしますが寒い冬はダメですね。暖冬になって欲しいです。

[ さとっさん ] 2017/12/05 22:08:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリーさん、ちっとも若くありませんよ。すでに古希を越えていますから(^0^)

ミカン狩りはほんとにくたびれました。採っても採ってもキリがないので三分の一ほど残ってしまいました。親戚のおうちの方は夫婦二人だけなのでこの後が大変だと思います。

[ さとっさん ] 2017/12/05 22:16:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

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立花中学校創立70周年記念式典

 今日(2日)は母校の尼崎市立 立花中学校創立70周年記念式典に参列させていただきました。
 終戦後の1947年(昭和22年)、学制改革によって新制中学校が発足したのは尼崎で3校だそうで、当初は立花小学校の校舎を間借りしての開校だったと、校長挨拶はじめ、来賓祝辞の方々が述べられていました。


 現在の地に移ったのは1950年(昭和25年)、真ん中を東西(車が駐車している辺り)に小川が流れる学校でしたが、今は暗渠になっていてその面影はありません。


 式典は70回生(現中学3年)の司会で進められ、関係者の挨拶・祝辞が中心でした。最後は参列者全員で校歌を斉唱し、厳粛な式典のお開きとなりました。

↑写真は  在校生(中3)の合唱「旅立ちの時」です

 



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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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