思いついたまま

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ランチから GALLERY R ≠ヨ!

 昨日(22日)、妻が出かけて お昼を用意してもらえず、外食することになった。さて、何処へ行こうかと!? ランチパスポート(ランパス)を開いて見たが思うような店が見つからない。


 西宮ブログの「たくじろうさん」が、武庫之荘にある GALLERY R &酔ノ之荘美術の会展(会展)に出展しているので観に行こうと、ランパスを持って武庫之荘近辺に出向くと途中で友人と出会った。友人にお昼の話をすると「昼食なら付き合うよ」と言うので、
友人がよく行っている「讃岐家めんどん」へ!

この店は前回のランパスでも友人ときたことがある。


友人はいつもの「あんかけチャンポン」

 

 私はと言うと、前回と内容メニューが変わっていて、今回のは好き嫌いが激しいので食べれそうにない。
 注文したのは玉子丼とざるそばだった。という事でランパスは使わず(>_<)

でも、この二品で820円と安く、美味しい上に腹も満腹になって「会展」に向かった。

 

GALLERY R ≠ェあるのは阪急武庫之荘駅北出口から東へ100b。線路沿いの狭い道に商店が立ち並び、入口も分かりにくい場所にある。

自転車を止める場所も無いので困った。


 この会展は6月6日から始まっているが、前期・中期・後期に分けられていて、たくじろうさんのは後期で20日(水)から。
 展示は たくじろうさんの陶芸の他、絵画・書・写真、10人の作品があった。

 

会期は5日間と短く、明日24日(日)が最終日!!!

 

あいにく たくじろうさんは不在だったが、受付にチラシが置いてあった!

こちらは会期が一ヶ月以上と長く、場所も有名(私がよくブログに書いている)な「尼信会館」!
  3階特別展示室で80点の作品が展示される。これは楽しみだ!

 



武庫之荘美術の会展

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有難うございます。観に来てくれたのですね。
今日の夕方作品の撤去でした。
尼信会館での個展のチラシ、まだだいぶ先ですので、公開したのはまだここだけでしたよ。これからですが、またPRをよろしくお願いしますね。

[ たくじろう ] 2018/06/24 22:17:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

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教王護国寺(東寺):京都十三仏霊場 第12番

 5月21日から廻りだした京都13仏霊場の12番札所「東寺」は、西本願寺の近くにあります。祖父母と父の年忌法要の後、帰りにお参りしてきました。
 昨年の法要後にも立寄ってきましたが、お参りしたのは納経所の置かれている「食堂」だけでした。今回同行した母が東寺は初めてだったので「講堂」、「金堂」、「五重塔」も見て廻りました。

 父の死後40年、毎年6月21日(父の命日)には西本願寺へのお参りを欠かさなかった母。毎月21日といえば「弘法市」で賑わう日なのに、東寺が初めてとは驚きでした。


5人で向かったのは まず「食堂」から

 拝観受付(手前)から撮った「食堂」

 食堂内にある納経所で、御朱印をもらっている時に母の様子を見ていると、仏像の前で両手を合わせ、本尊「十一面観音像」をじっと眺めていました。その後堂内で催されている「陶彩画展」も観ていたようで、元気に歩き回っていて安心しました。

 

次は有料エリアの「講堂」へ

 

 堂内、白亜の壇上には大日如来を中心とした五智如来(阿しゅく、宝生、不空成就、阿弥陀)、


向かって右(東方)には金剛波羅密多菩薩を中心とする五体の菩薩像(金剛薩埵、金剛宝、金剛業、金剛法)、向かって左(西方)には不動明王を中心とした五体の明王像(金剛夜叉、降三世、大威徳、軍荼利)が安置されています。また、須弥壇の東西端にはそれぞれ梵天・帝釈天像、須弥壇の四隅には四天王像(多聞天、持国天、広目天、増長天)。

 以上、全部で21体、これは弘法大師の密教の教えを表現する「立体曼荼羅」といわれています。

 

 母も弟夫婦も、これらの仏像を食い入るように見つめていました。意外と参拝者が少なかったのでゆったり見ることができました。
  13仏の仏さまは「大日如来」です。

 

つづいて「金堂」  講堂(右手前)と右奥に金堂

国宝の金堂は東寺の中心堂宇です。
 中央に祀られた本尊・薬師如来坐像の両脇侍には日光、月光菩薩、台座の周囲には十二神将像が配されていて光り輝いています。

  (パンフレットから)

 

最後に「五重塔」を見て帰路につきました。

 

 ほとんど写真を撮らなかったので「京都ぶらり歴史探訪」という、BS-TBSの録画写真を使いました。


 今日(21日)は父の命日(昭和53年没)。いつもなら毎年この日に本願寺へ行くのだが・・・弟夫婦の都合で17日にお参りを済ませたので、母は朝から仏壇の前で一人、観無量寿経を唱えていました。元気です!!!!!

 



母は元気です!
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本願寺〜ランチバイキング

 昨日(18日)8時前、ドーン!と下から突き上げられる地響きで叩き起こされました。大きな横揺れが少し続いたが、ただ治まるのを待って その場に座り込んでいるだけだった。阪神大震災以降、もう地震はこないだろうと思っていただけに まさかの出来事です。幸い我が家は棚の小物が少し落ちただけで済みましたが、みなさま方は どうだったのでしょうか?

 日付が変わった0時31分、震度4の余震にも驚かされたが、今後は 大きな余震が起きないことを願うばかりです。


 前日の日曜日に本願寺での永代経法要の後、土産物を買ってから、お昼は新都ホテルのバイキングに行きました。

 お店は一階にある「ル・プレジール」、

 

土日は二部制となっていて後の部は1時15分から。予約を取って45分待ちました。


 昨年母は体調不良でお参りができず、今年もどうかな?と思っていたら「行く」と言うのでバイキングは初めてでした。大谷本廟〜本願寺〜土産物店と、歩き回って しんどそうにしていましたが、私の倍以上の量を食べていたので安心しました。

 

 

 本願寺の話に戻りますが、阿弥陀堂や御影堂の縁側などの亀裂や穴を補強するのに「埋め木」という方法で修繕されています。
 何気なく歩いていると気づきませんが、じっくり探すとあちこちに動物や植物など、様々な物が見つかります。

 

 

 単なる補修だけではなく、工夫を凝らした埋め木は当時の大工さんの遊び心が伺えますね。

 この日は親子連れが探し回って写真を撮っていましたよ(^0^)

 



埋め木
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 本当ですね 日本人はしゃれっ気があったんですね センスありますね☆彡私も色々と真似したいです。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/06/20 8:49:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

そろそろかな?とは思いましたが…
大きな地震になってしまいましたね。

堺[ なにわのオオカミ ] 2018/06/21 3:24:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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今日は祖父母と父の永代経法要で西本願寺へ!

 今日は祖父母と父の永代経法要で西本願寺へ!弟夫婦と母の5人で行ってきました。命日が近づくと本願寺から案内(3人)が届きますが、今年は祖父の50回忌で、おそらくこれが最後の案内かと思われます。


 お勤めは11時30分からなので、今日は先に大谷さん(大谷本廟納骨堂)をお参りしてから本願寺へ。

 

 意外と時間が掛かってしまい、本願寺着はお勤めが始まる10分前でした。


 法要は、法話を合わせて20分ほど。日曜日なのでお参りも多く、20家族ほどだったでしょうか。前の席から順番に焼香をして後ろへ回ります。

 中には説明を聞いていなかったのか、後ろに回らない家族が居て迷惑を掛けていました。


 お参りが済んだ後、必ず寄って行くのが「亀屋陸奥(かめやむつ)」

本願寺ゆかりの銘菓「松風」を土産に買って帰ります。


 亀屋陸奥は、京都山科に本願寺が建立(文明十五年、西暦1483年)された頃から創業の京菓子の老舗で、代表的な菓子が松風です。

 

 いつも買うのが「徳用袋」!。 丸状の松風を切り分ける際に出る切れ端を袋詰めしたものです。


 西宮ブログの「西野宮子さん」から要望がありましたので、店内の写真も撮ってきました。

 

 


何十年も買い続けている松風なのに、私は一度も食べたことがありません。

 今日は仏壇にお供えするので食べるのは明日以降。今度は無くならないうちに食べなくては!

 

亀屋陸奥の隣は京漬物の「西利」

こちらも必ず寄って買って帰ります!?

 



亀屋陸奥・松風
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ランチ・ランチ(のらくろが閉店)

 性懲りもなく、また買ってしまいました「ランチパスポートVol.13」。


 一冊目を買って訪れた店は1軒!、二冊目は7軒、三冊目は1軒。お昼は妻が作ってくれるので外食の機会が少ないですが、果たして4冊目は何軒行けるだろうか!?

 

 

 ランパスとは別に昨日、友人に誘われてランチに行きました。お店は当ブログのリンクに紹介している「レストラン のらくろ」

 シェフのマスターの体調がよくないそうで、8月いっぱいで閉店されるそうです。


注文したのは「タンシチュー&ハンバーグセット」

友人は「エビフライとハンバーグ」、ライスはオムライスに変更。

 

ハンバーグはもちろん、タンシチューは柔らかくて美味しかったです。

 尼崎では人気のあるお店だったので、閉店となると残念ですね。

 



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今回はたくさん利用できるといいですね♪

[ ぷりんまろ ] 2018/06/15 14:04:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

最終日の昨日、「はあぶらんど」を利用した妻が、店で入手したよと、「ランチパスポートVol.13」を頂きましたよ。

[ たくじろう ] 2018/06/15 14:29:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

 閉店なんですか 知りませんでした。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/06/16 8:48:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「五台山 清凉寺(嵯峨釈迦堂)」:京都十三仏霊場 第2番

《前回、嵯峨の虚空蔵さん「法輪寺」:京都十三仏霊場 第13番からの続きです》

 

 法輪寺のお参りを終えて、次は「清凉寺」へ。境内を出て北に歩いていくと「渡月橋」が見えてきた。

 さすがに京都では有名な観光地だけあって人出が半端でなく橋の上は人だかり、その殆どが外国人だ。清凉寺は ここから北へ1.2`ほど。途中にある踏切(JR嵯峨野線)辺りまで人込みをかき分けるようにして歩いた。


「仁王門」の到着は14時。

 

 初層には室町時代作の仁王像、上層には十六羅漢像を祀る大きな建物で とても高く感じた。

 

境内に入って左に「多宝塔」

 

「鐘楼」

 

正面に「本堂(釈迦堂)」

五台山 清凉寺
  宗派:浄土宗
  本尊:釈迦如来
  創建年:寛和3年(987年)
  開基:「然(ちょうねん)
  京都十三仏霊場2番で通称「嵯峨釈迦堂」と親しまれている。

 

 本堂は元禄14年(1701年)、徳川五代将軍 綱吉、その母 桂昌院らの発起により再建されたと由緒が書かれていた。

 

本堂の東隣に「阿弥陀堂」

文久3年(1863年)の再建

 

 参道を挟んだ東側には、堂の正面に傅大士(ふだいし)父子像が安置された「一切経蔵(輪蔵)」がある。

 

境内を見て回ったあとは本堂内に入った。

 本尊釈迦如来像は「清凉寺式釈迦像」と云われ、1954年に本像の背面にある背板をはずして調査したところ、内部から造像にまつわる文書、開基:「然の遺品、仏教版画など多くの「納入品」が発見された。これらの納入品は、像とともに国宝に指定されている。

 堂内左右の縁に絵画や書や仏像などが置かれていたが撮影はNG!

 

本堂の裏から方丈へ続く「渡り廊下」

 

池の前に「弁天堂」があって

 

周りは池遊式庭園と云われるものだとか、新緑がまぶしかった。

 

平成30年(2018年)5月21日(月)

  とんでもないことが起きた日でもあった


 三ヶ寺を廻って帰路についたが足取りは重く 友人との思い出が頭の中を駆け巡っていた

 



「五台山 清凉寺(嵯峨釈迦堂)」
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やはり中国人ですか 
 とんでもないこと?って

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/06/12 8:38:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

 ご友人が亡くなられたと言う記事なんですね 

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/06/14 9:17:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセさん、13仏霊場を廻り始めた その日、友人が急死しました。詳しいことは またお店に伺った時にお話しします。

[ さとっさん ] 2018/06/14 17:47:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

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立花中学校の体育大会

 今日は母校でもある立花中学校(立中)の体育大会。所用のため開会式からの参加はできませんでしたが、三年生の組体操だけは見たいので午後から出かけました。
 2時前、立中に着くと、午後の部の最初の「クラブ行進」が始まるところでした。前日の雨でグラウンドの整備に時間が掛かり、1時間遅れの10時スタートとなったようです。


 来賓受付で名前の記入を済ませると、来賓席まで案内します、と言ってくれた。でもテントの後ろでは立ち見の人がいっぱいで、遅れて来て前に座るのは厚かましく思い、他の来賓も午前中で帰ってしまったのか居なかったので遠慮しました。


 プログラム最後の組体操まで あと4種目演技があります。遠くから演技を眺めたり、日陰に入ったり、これでは組体操は見れませんから、再び来賓席を見にに行くと、知り合いの来賓(Mさん)が一人居ました。横に椅子が一つ空いています。これはチャンス!とばかり、厚かましく中に入って一番前の席に座りました。

 

最後の演目は3年男女マスゲーム「よさこい祭り・組体操」。
 黒の衣装でよさこいソーラン踊りが始まります。

 隣のMさんは3年生に お孫さんがおられるので必死になって探していますが、結局最後まで見つけられなかったようです。


 組体操は、今年は踊りを取り入れたせいか種目が少なかったですね。演技に入る前、壇上から先生が「決して無理をしないように」と、注意していたのですが、踊りが終わって組体操の隊形を作る時、一人の女生徒が ふらふらっと倒れ込みました。慌てて教師が駆け寄り、抱きかかえて医務室へ運んでいきました。
ほんの数十秒ほどの出来事だったので気づかれなかった方が多いと思います。

 組体操は見事に最後まで続けられ、

 

退場するまで大きな拍手が鳴り止みませんでしたが、女生徒のその後が気になるところです。

 

 

クラブ行進は ここから見ていました(>_<)

 

クラス対抗リレーは最前列から(^0^)

 



立花中学校の体育大会
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嵯峨の虚空蔵さん「法輪寺」:京都十三仏霊場 第13番

   《前回、「智積院」京都十三仏霊場 第一番からの続きです》

 札所を回る巡礼といえば真っ先に浮かぶのは四国88ヶ所や西国33ヶ所でしょう。特に西国などの観音巡礼は信仰が根強く、全国各地に霊場(会)が広がっています。もちろん88ヶ所も四国だけにとどまらず各地に広がり、摂津国88ヶ所も その一つです。ともに草創は1200年〜1300年前と云われていますから、日本人の信仰心の強さがうかがえます。


 この度廻りだした十三仏は、人がまともに一生を全うできないような乱世の時代、不安定な社会情勢である中世(室町時代頃)に生まれ、あらゆる宗派を超えて信仰されてきたようです。
 全国では19ヶ所の十三仏霊場があり、京都十三仏霊場会の発足は昭和56年(1981年)と知りました。近場では他に大阪、神戸、淡路島にもあるようです。

 

 京都十三仏霊場の仏像名と寺院は下記の通り、古都京都の由緒ある寺ばかりで、中には訪れたことのある所もあります。

 

1番 不動明王    五百佛山 智積院
2番 釈迦如来    五台山 清凉寺(嵯峨釈迦堂)
3番 文殊菩薩    円通山 戒光寺
4番 普賢菩薩    梵王山 大光明寺
5番 地蔵菩薩    法雲山 大善寺(六地蔵)
6番 弥勒菩薩    月輪山 泉涌寺(みてら)
7番 薬師如来    福聚山 平等寺
8番 観世音菩薩   瑞応山 大法恩寺(千本釈迦堂)
9番 勢至菩薩    大内山 仁和寺
10番 阿弥陀如来   五位山 法金剛院
11番 阿しゅく如来  牛皮山 隋心院
12番 大日如来    八幡山 教王護国寺(東寺)
13番 虚空蔵菩薩   智福山 法輪寺

 

智積院の お参りを終えて、次は嵐山の二ヶ寺に向かいました。

 

まずは「法輪寺」へ!
 1番 智積院のあと、いきなり13番札所ですから「これでいいのかな?」と気がひけましたが、順番はどう廻ってもいい、という事で・・・

 

 嵯峨の虚空蔵さんとして親しまれる法輪寺は、名勝嵐山の中腹にあって阪急嵐山駅から徒歩5分だとか。


13時23分、法輪寺の入口に到着。

嵐山駅着は13時13分だったので10分掛かったことになります。

 

「山門」をくぐると

 

上り坂の石段

 

登りきった正面に「本堂」

 

「智福山 法輪寺」京都十三仏霊場13番
宗派:真言宗五智教団
本尊:虚空蔵菩薩
創建年:和銅6年(713年)伝
開基:行基(伝)

 

  由緒書きによると

 

 空海の弟子「道昌」が中興して虚空蔵菩薩像を安置し、貞観16年(874年)には伽藍が整えられ、寺号を葛井寺から法輪寺に改めた、と書かれていました。

 

本堂左のお堂には「大黒天」が祀られていました。


 「十三まいり」の木札が見えますが、これは13仏のことでは無く、干支を一巡する幼少期から青年期に転換する13歳の時に、成人への儀礼として13歳の災難を払い、成人した後も幸福な人生を過ごせるようにと智恵を授かりに虚空蔵菩薩に祈願します。
 古くは、天皇家や貴族などの限られた人々しか参拝できませんでしたが、江戸時代中期頃から近畿地方を中心に一般の人たちも参拝するようになったのだとか。

 13仏霊場より十三まいりの方が有名なようでした。

 

そう広くない境内に
「多宝塔」と

 

「鐘楼」

 

納経所から奥に進んで行くと、

「展望台」

舞台のようにも見えます

 

 京都市内も一望でき、

後から見ると京都タワーも右端に小さく写っていました。
 仁和寺の五重塔も見えましたよ!

 

    《次回に続けます》

 



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    階段結構ありますね  筋肉痛なりませんでした

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/06/08 9:15:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

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子ども三味線教室「一夜こら」から

 現在、三味線教室の子どもは4人。先週に続いて今日も一人(4年女子)欠席したので静かな教室になった。先週の教室は、3年女子の指導を担当職員さんに任せて、二人(5年女子と4年男子)に「一夜こらの歴史」を教える事にした。
 「一夜こら」が どのように生まれ、地区に根付いてきたのか、私の知っている限りを話すと興味深く聴いてくれた。


 でも、一つひとつの言葉の意味が解らないので、その言葉を教えるのに回り道してみたりと、かなり苦労した。


 3年女子だが、この日は話をしながら練習を見ていると、一気に6小節進んで28小節まで弾いていた。


 そして今日(5日)全員で合せると、覚えた6小節は何とか弾けるのだが、前半の方で止まってしまう所が二ヶ所あった。

 やはり弾き込む量(時間)が少ないので、自然と手が動くようになっていない。当分は先を急がず、覚えた28小節を完全に弾けるまで我慢だ。

 



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あせらず、我慢ですか。

堺[ なにわのオオカミ ] 2018/06/05 23:55:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

ご指導大変お疲れさまです。教室に来られるのですからやる気は充分おありなんです。難しいでしょうに、でも頑張ってほしいと
祈る気持ちです。

[ チエリー ] 2018/06/07 21:50:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

弾ける子どもに交じって一人で頑張っていますので、そのうち覚えてくれると思います。ただ、8月末の盆踊りに間に合うか!?
できれば舞台に上がらせたいですね。

[ さとっさん ] 2018/06/09 23:41:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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赤勝て! 白勝て!

 今日(2日)は母校・立花小学校(立小)の運動会でした。雲一つない好天に恵まれたのですが、陽ざしが強くて児童や保護者、そのご家族の方々は大変だったと思います。少しでも!と、影を求めて校舎の周りで立ち見する人も沢山いました。幸い私は来賓席だったのでテントの下、児童の演技をゆったり見ることができました。


 立小の運動会の特色は「紅白対抗」で、児童を赤白二組に分けて得点を競います。午後からの演技の最初は「紅白応援合戦」があり、最後の種目・6年生の「組体操」とあわせて運動会の華となっています。これは私の息子の時代からそうでした。


 午前中、最後の種目は5年生の団演「結束〜平成のLAST 立花ソーラン」。ここ二週間ほど、子ども三味線教室の休憩時間に練習していたので見るのが楽しみでした。

 


息のあった踊りと大きな掛け声は とても素晴らしく、迫力がありました。


 所用があったので午前中の演技だけを見て帰りましたが、お昼は家族で お楽しみの昼食タイム! 体育館が開放されていました。

 



立花小学校運動会
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そうなんですね。この頃は今頃が運動会のシーズンになったんですね。

堺[ なにわのオオカミ ] 2018/06/03 2:41:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

  凄い 本格的ですね 準備するのも大変でしょうな

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/06/03 22:25:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

運動会といえば秋のイメージが強いですが春に行うところが増えましたね。一年生にとっては入学してまだ2ヶ月! GWもありましたから よく演技ができたものだと感心しています。

[ さとっさん ] 2018/06/04 0:20:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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