生まれも育ちも西宮

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魂の退社(稲垣えみ子著)

私は、アフロヘアーの記者である稲垣えみ子さんを新聞紙上で知っていた。


初めて読んだ本は節電生活痛快エッセイ『寂しい生活』だった。
今回読んだのは『魂の退社』。


彼女が2016年1月に朝日新聞社をやめた。
大学卒業以来28年間勤めていた新聞社を50歳でやめた。
夫なし、子なし。
そして無職になった。
「大企業を定年前にやめるなんて、もったいない」と思った私は、理由を知りたいと思った。


この本には、会社をやめてみて身の回りに起きたこと、「会社で働くこと」について書いてある。
彼女なりに考えた挙句に出した結論が「退社」。
それにしても、もったいない。

 




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大きな組織は若い間は働きがいがあります。が、五十すぎると管理職になるかならないか。ある種の職種にとっては、どっちもどっちなんです。この方は何を取られたのでしょう。

[ ふく ] 2018/01/12 20:32:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
アナウンサーという仕事で考えてみたらピンときました。
ABCの道上洋三さんやMBSの角淳一さんのように定年までアナウンサーでいられる人は珍しくて、たいていの人は途中で他の部署へ異動したり、異動しなくても管理職になったらアナウンサーではいられません。
一生マイクの前で喋る仕事をしたい人は独立するしかありませんね。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:34:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

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平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
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