ラヂヲ少年なれの果て

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チェットベイカー

■昨日の神戸新聞のコラム「随想」にチェット・ベイカー


■チェット・ベイカー・シングス


https://www.youtube.com/watch?v=d9l9ofvhnRo&feature=share






神戸新聞のコラム

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産經夕刊夕焼けエッセーに八十路も半ばの薬剤師

■産經夕刊夕焼けエッセーに八十路も半ばの薬剤師


65年目の断捨離
先日、押し入れの天袋から、古びた段ボール箱が見つかった。不審に思いながら、開けてみると、古びたノートが無造作に閉じ込められていた。
 八十路も半ばになって、突然現れた学生時代の思い出が、まるでタイムカプセルを開けたかのように目の前に飛び込んできた。化学の実験装置や、さまざまな図式などが、かろうじて読み取れる。
 当時はパソコンはおろか、カセットテープやコピーなども無く、いわゆるアナログ世代の講義といえば、ただひたすら書き留めるという、今時の学生には信じがたい時代を過ごした。
 その後、薬剤師として就職したものの、当時の医療情勢は、まだ混沌(こんとん)としていて、医薬品の識別ですら、ままならない有様(ありさま)だった。
 現在の錠剤には記号やミリ数などが刻印されていて、飲み間違いに対する配慮や、服用しやすいよう、創意工夫がなされているが、入社した当初の医薬品といえば、ほとんどが無印で他剤との区別すら難しかった。
 そこで地域の医療機関などに、情報を提供する部門を設けることになり、当時すでに活動されていた大学病院の薬品情報室で、1年間にわたって、研修を受けたあと、独自で資料の収集・備蓄に、孤軍奮闘をしながらも、念願のDIセンター(ドラッグ・インフォメーション)を立ち上げることができ、電話による質疑応答に多忙を極めた。
 その後、めまぐるしく移り変わる医療情勢に寄り添いながら、定年まで勤めあげることができたのも、これらの古びたノートが私の原点だったんだと、あらためて感謝の気持ちを込めて断捨離した。
坂本 映子(86) 大阪市生野区

https://www.sankei.com/west/news/180524/wst1805240061-n1.html





薬剤師
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新聞スクラップにピンク・レディ

毎日少しづつ新聞スクラップの整理、読み直しが楽しいですよ・・・

■H27.12.11産經新聞iRONNA発 大衆カルチャー

 ピンク・レディが日本人の音楽体験を変えた 都倉俊一





.ピンク・.レディ
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神戸新聞読者投稿欄に薬剤師

■新聞スクラップ中に発見した薬剤師の投稿



薬剤師
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雨だし夜は吹田行きなので臨時休業

■朝の雨模様

 

 

■昼過ぎ

 

 

■恒例臨時休業

 



臨時休業
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アイルランド音楽

アメリカのカントリー音楽のルーツであるアイルランド音楽
今夜セミナーが有りますよ。
https://www.facebook.com/events/158490788157053/

■アイルランド移民がたくさん乗っていたタイタニックの乗船券


■アイルランド音楽について


https://akira19.com/music-of-ireland/





アイリッシュ ミュージック
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タップダンスのルーツもアイリッシュ・ダンスですよね。

[ せいさん ] 2018/05/22 16:00:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ピースボート

ピースボートでアジアクルーズしてきた薬剤師より船内資料を戴きました。

なかなか興味深いので適宜御案内





ピースボート
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めぐりあうものたちの群像―戦後日本の米軍基地と音楽 1945‐1958

先日届いた606ページの本

めぐりあうものたちの群像―戦後日本の米軍基地と音楽 1945‐1958


■古いジャズが好きなワタシにはメッチャ面白い



■めぐりあうものたちの群像 青木深著 占領期日本の駐留米兵と音楽

                 2013/5/15付 日本経済新聞 朝刊
 言うまでもなく歴史とは人々が生きて交わってきた無数の瞬間の痕跡であり、それぞれの瞬間は漏れなく現在に結びついている。言い換えればそういった瞬間瞬間の積み重なりが「幅と厚み」(石子順造)をもって現在に接しているものが歴史であり、ある瞬間にそこにいた人々の、土地や場所や建物などとの関係も含めた息吹や記憶、次の瞬間には別の土地や場所へ移動したかもしれない人々の縁や軌跡などまで記述されてはじめて、歴史は冷たく固着されたものであることをやめ、現在と交錯しうるものになるはずだ。

 だがこれは言うは易しというもので、3次元以上あるその幅と厚みを、2次元かつ線形的であることを本質的に免れない書物というメディアで再現あるいは表象することは原理的に不可能である。
 本書の最大の特徴は、無茶(むちゃ)と承知しながらその不可能性に真っ向から取り組んだところにある。
 具体的にはこの本は、GHQ占領下、日本各地に設けられた基地や接収施設、その周辺の歓楽街などで鳴った音楽と人々との関わりを対象としている。つまり進駐軍クラブと音楽が主題だ。
 ただし既存の研究とは大きく異なる点があり、それが第二の特徴なのだが、日本に駐留した米軍将兵に焦点が当てられているのだ。著者は言う。占領期について様々な研究がなされてきたが「戦後に来日した米軍将兵に関しては、名前と顔の見えない画一的な像しか提供されていない」、だからその欠落を埋めたのだと。
 むろん資料はほとんどない。内外の文献を渉猟した上で著者は、日本各地はもとよりアメリカへも何度も足を運び、邦人の関係者および在日経験のある元兵士たち約150人から彼らの「瞬間」を聞き出すという実に遠大な作業をこなし、2段組で5百頁(ページ)超の本文、11の挿話や解説、4百近い注釈により「個々の時間/瞬間」の絡み合う連なりを描き出した。
 ときに著者の人生さえも交差する手法については、その特異さゆえに時の評価を待たねばならないだろうが、このやり方でしかなしえなかった達成は数え切れない。巨大で偉大な仕事である。
                     (評論家 栗原裕一郎)

https://style.nikkei.com/article/DGXDZO54918740R10C13A5MZC001


『めぐりあうものたちの群像 ―― 戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』

青木 深(あおき しん)
『めぐりあうものたちの群像 ―― 戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』
(大月書店)
1975年生まれ。
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。
一橋大学大学院社会学研究科ジュニアフェローを経て、現在、一橋大学学生支援センター特任講師。
著書:『音の力』(共著、インパクト出版会)。
 

 いま忘れがちだが、戦後の日本は、独立国家ではなく、1952年4月の講和条約発効まで長く、実質的にアメリカの占領下にあった。日本各地に米軍基地があり、そこには何十万人という米兵が駐在していた。いわゆる進駐軍である。
 従来の占領下の研究は政治や経済、軍事に焦点が当てられていたのに対し、  本書は、文化、とりわけ音楽に着目している。音楽を通してみた日米交流史に  なっている。
 日本に来た米兵たちは余暇に音楽を楽しんだ。著者は、彼らが余暇に、どんな音楽を、どこで、どのように楽しんでいたかを綿密に取材してゆく。「戦う兵隊」より「遊ぶ兵隊」の研究になっているのが面白い。
 故郷を離れて東洋の異国にやってきた米兵たちは、そこに故郷の音楽、とりわけジャズを持ちこんだ。1930年代のアメリカはビッグ・バンドの時代であり、その影響を受けた米兵たちは、日本でもジャズに慰めを得ようとした。基地で、将校クラブで、あるいは接収したホテルで、町に誕生したクラブで、彼らは音楽を楽しんだ。
 十年という長い年月をかけた著者は、いまや高齢となった当時の米兵たちを探し出し、訪ね歩き、話を聞く。アメリカの小さな町にも足を運ぶ。一種のフィールドワークから生まれた大変な労作である。
 登場するのは無名の米兵たちが多い。彼らは英雄でもなければ偉人でもない。兵隊というより音楽の好きな若者たちである。音楽を聞くだけではなく、自らもバンドを組んで演奏をする。軍事基地とその周辺は、同時に音楽が鳴り響く文化基地でもあったことが分かる。
 著者は元米兵たちを取材してゆくうちに、彼らどうしのつながりを見つけてゆく。山口昌男の『「挫折」の昭和史』などで学んだ、人と人との思いがけないつながりから文化が生まれてゆくのを知る。チェーン・ストーリーの面白さに満ちている。
 もうひとつ、本書の大きな成果は、米軍基地や将校クラブで演奏していた日本人のミュージシャンについても詳しく調べていることだろう。江利チエミや雪村いづみ、ウィリー沖山やエセル中田ら懐かしい名前が次々に登場する。彼らは、若い頃に、米軍基地とその周辺で歌を歌っただけではなく、本場の音楽を全身で吸収した。当時は、まだこの言葉はなかったが、彼らこそ「サブカルチャー」の大先輩といえる。
 進駐軍文化というと否定的に語られることが多いが、日本の若いミュージシャンたちは積極的にアメリカの音楽に影響を受けていったことが分かる。音楽が国境を越えている。
 考えてみれば不思議なことである。ついこのあいだまで敵国として戦ってきた国の音楽を、戦争が終わるやたちまち受け入れてしまう。戦前の日本にすでに  アメリカ文化はあったとはいえ、まだ焼跡闇市の時代に、進駐軍を通して、アメリカの音楽が日本に急速に入ってきたとは。
 戦後、まさに占領下に子供時代を送り、アメリカ映画というもうひとつの進駐軍文化に夢中になった世代としては、進駐軍文化とは何だったのかを考えさせる好著である。

川本 三郎(評論家)評





読書
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インスタ女子来訪

見学者の多い笹舟倶楽部ですが、先日インスタ女子二人・・・

■インスタ女子


■キャアキャアと店内撮影








インスタ女子
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クバ笠

■笹舟倶楽部のドアの前で睨みを効かせるゴジラ。


■沖縄病のお客様よりクバ傘をお土産に戴きました、十年来欲しかったホンモノ。


■これ米国KAVU製、シーカヤックで使ってます。






沖縄土産
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笹舟倶楽部
プロフィール公開中 プロフィール
ダイヤル左端のラジオ関西電話リクエスト聴いて育ったヲヤヂ
貯め込んだレコード・CD聴きまくりの為に会社早退、ジャズ喫茶(のようなもの)開きました。
その幸せな楽しい怪しいジャズと読書三昧の日々
趣味の自転車・カヌー遊びを紹介
やってみたい方、相談に乗ります。
http://www.sasafune.com/

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