ラヂヲ少年なれの果て

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読みたい本

■先日のジュンク堂、読みたい本イロイロ








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文系と理系はなぜ分かれたのか

立ち読みして面白かった、ブックオフに¥108で並んだら買う本

■著者が神戸新聞に出てました。


文系と理系はなぜ分かれたのか (星海社新書) 新書 – 2018/8/26


内容紹介
永遠の「文系・理系」論争、ついに現れた基本書にして決定版!
「文系」と「理系」という学問上の区分けは、進路選択や就職など私たちの人生を大きく左右するのみならず、産業や国家のあり方とも密接に関わる枢要なものです。ところが現実には、印象論にすぎないレッテル貼りが横行し、議論の妨げになるばかり。そこで本書では、そもそも文系と理系というカテゴリーがいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立や、日本の近代化の過程にまで遡って確かめるところから始めます。その上で、受験や就活、ジェンダー、研究の学際化といったアクチュアルな問題に深く分け入っていくことを目論みます。さあ、本書から、文系・理系をめぐる議論を一段上へと進めましょう。
*以下、本書目次より抜粋
第1章 文系と理系はいつどのように分かれたか? --欧米諸国の場合
第2章 日本の近代化と文系・理系
第3章 産業界と文系・理系
第4章 ジェンダーと文系・理系
第5章 研究の「学際化」と文系・理系











文系と理系
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昭和歌謡は終わらない

定休日の木曜日、兵庫県庁行った帰りのジュンク堂三宮店
よく考えたら子どもの頃から一番長く通っている本屋さん  
音楽書コーナーで見つけ暫しの立ち読み



昭和歌謡ブームの理由とは?社会派ジャーナリストが改めて問う「時代と歌」。ピンク・レディー、ジュリー、ちあきなおみ、松田聖子、美空ひばり、テレサ・テン、吉田拓郎、五木ひろし・・・。名曲160曲超の魅力を徹底解説


1 男と女の起承転結……
2 ザ・昭和の愛人ソング
3 今に生きる女の強さ 昔に生きる男の弱さ
4 二人のカリスマ なかにし礼&阿久悠
5 追想「別れの一本杉」
6 汽車の別れ
コラム 「なごり雪」と「ふれあい」
7 政治の季節― ラブ&ピース
8 吉田拓郎とフォーク歌謡
9 歌う大スターひばり、裕次郎、そして健さん
コラム この人のカラオケ
10 逢いたいなあ ちあきなおみ、 サブちゃん いつまでも
11 歌も「東京」一極
12 百恵―聖子―明菜
13 ジュリーがいた!
14 昭和歌謡と歌詞の力
コラム 8年でこんなに変わる「22歳」
15 阿久悠とAI
16 「人生いろいろ」―歌謡曲と島倉千代子
コラム 雨と昭和歌謡
17 星空の歌 坂本九、荒木一郎
18 詞とテレサ・テン、桑田圭祐、五木ひろし







昭和歌謡
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産經夕刊夕焼けエッセー

■昨日の産經夕刊、立山の室堂の思い出

 

 

今、私は33年ぶりに立山の室堂(むろどう)を訪れている。昭和60年9月1日、家族も友人もいない夫と2人だけの結婚式を挙げたホテルはあの日と同じように静かに温かな顔で迎えてくれた。

 一昨年3月、元気になったらもう一度あのホテルに行こうねと約束していたのに、夫は私を残して逝ってしまった。もう二度と会えないのだと思うと寂しくて、何をする気にもなれず、一日がとても長く感じられ鬱的にもなった。今年、三回忌を終え少しずつ元気を取り戻した私は、夫の写真を持って結婚式を挙げた立山のあのホテルに行こうと心に決めた。

 他県に住む娘に話すと一緒に行くと言ってくれた。そしてあの時と同じ、日本海側からアルペンルートで室堂のホテルに一泊、翌日黒部ダム経由で信濃大町へ降りるコースの旅に出た。

 33年という長い年月がたっているのに、自然は同じ息遣いをしていた。ホテル周辺は霧で覆われ視界が悪い時もあったが、一瞬霧が晴れると懐かしい風景が目の前に。あの日私がフィルムを入れ忘れ、空のカメラで撮った写真は1枚も残っていないが今も心の中にはしっかりと残っている。

 病弱で結婚を諦めていた私が夫と巡り合い平凡だけど幸せな日々を過ごすことができた。私の夫への思いは年々強くなっている。またいつか一緒にこの思い出のホテルに泊まりに来たいねと夫の写真にこっそりと語りかけた。

 田中直子(67) 愛媛県伊予市

 

https://www.sankei.com/west/news/181109/wst1811090024-n1.html



夕焼けエッセー
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お父様と娘さん

■先日の神戸新聞に良く知っている人


■こちら娘さん







広島とバリ島
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神戸新聞イイミミでボランティア募集

10/28は第21回兵庫タンデムサイクリングを楽しむ会

 

今年で21年続くタンデム自転車による視覚障碍者とのサイクリング大会

 

今年はチョッとボランティアさんが、足りません。

 

そこでお願いしたのが神戸新聞のイイミミ

 

電話による読者投稿欄

 

■受付でボランティア登録していただければお昼にオニギリとお茶が、出ます。

 

 

 

 



タンデム自転車
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天使突抜367

ああ、面白かった



>風変わりな本書のタイトルは、実際に京都に存在している町名「天使突抜1丁目367番地」から取られていました。36ページにも書かれていますが、天使突抜とは筆者の近所の五条天神社の鎮守の森の中を秀吉が京都改造の際、突き抜ける道を作ったことからそう呼ばれています。

マリンバのソリストとして活躍されている通崎睦美さんの住まいから30秒ほど離れたところにある「ろうじ」の奥の長屋(4軒長屋)が売りに出されている所からこの本はスタートします。

その古い長屋を、コレクションとして集めた古い着物(大正から昭和初期の頃のもの)の保管場所の倉庫として使いたいということで購入したわけです。ただ年月が相当経っており、知人の建築家やデザイナーの助けを借りて、その古民家を見事な風情のある長屋へと変身させる物語でした。

近所の由緒ある町家が潰される情報を聞きつけ、その解体時にでるしっかりとした材質の廃材をこの長屋に使いたいという願いを適え、かなり凝った施工の改築への過程は町家建築に興味のある人は大変参考になるものでしょう。

その過程もカラー写真やモノクロで丁寧に時間をおって掲載してあり、実際その改築現場に立ち会っていないのにも関わらず、読みとおすとしっかりとそのコンセプトや、筆者のアンティークな着物コレクションの一端を知ることになります。

工事に関わっている知人への食事(現場飯)の内容は興味深いものでしたし、版築や漆和紙の壁などの工法は、日本の伝統技術の冴えを見るようでした。
家に必要な小物の類もおろそかにせず、弘法さんや天神さんの骨董から素敵なアイテムを選んでいるので、古いものの良さの統一感が出ていました。

ラストには約600枚ある着物のコレクションをいれる十数棹の箪笥が見事に壁の前に並んだ写真は壮観でした。不思議な本でしたが、味わい深い本でもありました。文も巧みです。

 

 





マリンバ
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神戸港にE.T

■10/17産經新聞夕刊






E.T
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天使突抜一丁目―着物と自転車と

この著者の話を聴きに午後からピッコロシアターへ・・・ぢつわファンです。

 

今回の文化セミナーは、クラシック音楽界において、木琴を専門に演奏する唯一の奏者と言われ、演奏や講演活動などで木琴の魅力を広めるだけにとどまらず、文筆業、アンティーク着物の収集など、様々なフィールドでご活動の、通崎睦美さんにご出演いただきます。

【通崎睦美 つうざき むつみ】
1992年京都市立芸術大学音楽研究科を修了し、マリンバ奏者として活躍していた通崎さんの下に、2005年縁あってやってきた「1935年製の木琴」、それ以前より収集していた「1920〜30年代の着物」。さらに、その着物を保管するためにリノベーションした「1930年頃の京の長屋」。
彼女が愛する“1935年頃のものたちをめぐる”お話をお楽しみください。

 

http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=232

 

■天使突抜一丁目―着物と自転車と

 

 

 



ピッコロシアター
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終活座談会

■定休日の木曜日、北口の市民交流センターで見たチラシ

 

・・・死生学に関心があるので参加します。

 

 



終活
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笹舟倶楽部
プロフィール公開中 プロフィール
ダイヤル左端のラジオ関西電話リクエスト聴いて育ったヲヤヂ
貯め込んだレコード・CD聴きまくりの為に会社早退、ジャズ喫茶(のようなもの)開きました。
その幸せな楽しい怪しいジャズと読書三昧の日々
趣味の自転車・カヌー遊びを紹介
やってみたい方、相談に乗ります。
http://www.sasafune.com/

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