ラヂヲ少年なれの果て

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日本男子♂余れるところ

定休日の午後、暑い中ガーデンズのブックファーストへ立ち読みに・・・


大阪大学大学院・生命機能研究科および医学系研究科仲野徹教授の解説

http://honz.jp/articles/-/44235




立ち読み本

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8/16サンスポにキンチョーラジオCMの高山さん

■サンスポにキンチョーの高山さんとアンテリジャンの子守君




キンチョーラジオCM
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神戸新聞に「変」のオーナー彫金師肥後さん

■8/13日曜日の神戸新聞「ひと探訪」に北口の彫金時計工房「変」の肥後さん






彫金
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古いユリイカ再読中、島唄の記事

■平成14年(2002)8月号特集:島唄再読中



■この辺りオモシロイ




島唄
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続けて読みたい沖縄本

昨日京大花山(かざん)天文台見学会で知り合った御婦人達を大阪梅田へご案内、女子トークの場としてグランフロントのパナソニックセンターへご案内しました。

1Fには本棚がずらりでワタシの聖地、見つけた本が面白い!



1957年から1972年の「本土復帰」まで、沖縄県から本土へ、大量の出稼ぎ労働者が旅立った。彼らは1年から数年、本土で働き、そして再び沖縄へと戻っていった。
と聞くと、彼らがなぜいったん沖縄を離れて就労し、しかし本土に定住せずUターンしたのか、様々に憶測できる。沖縄には仕事がなかったからだろう、本土に行ったら仕事が厳しかったのだろう、寒かったからだろう、「沖縄人お断り」と言われたのかも知れない、等々。
 ところが、これらの憶測は全て外れている。沖縄は50年代から60年代まで、空前の好景気に沸き、失業どころか労働者不足で、むしろ時期によっては本土の方が失業率が高いくらいだった。本土就職を体験した人々は決まって「楽しかった」と語る。では、彼らはなぜ沖縄を去り、そして再び沖縄へ戻っていったのだろうか。Uターンを前提としているかのような過剰な移動は、いかなる原因によって生じたのだろうか。

 本書はこのような疑問から発し、沖縄県出身の本土就職者たちの生活史と、50年代から70年代の沖縄経済と本土就職のデータによって、「沖縄アイデンティティ」なるものが形成されていく過程を明らかにしている。沖縄研究者ならぬ私には不案内なところだが、第1章で展開される人口動態と就労データを基本とした経済史的分析と、政府や企業の文献資料によって本土就職運動を分析した第4章は、説得的かつ明快だ。第2章で展開される本土就職者たちの生活史が胸を打つものであることは論を俟たない。
 有形無形の豊富なデータから著者が描き出すのは、戦後の経済復興と本土復帰によって「沖縄」が形成されていく歴史である。本土就職とは、平和憲法を頂く日本への「復帰」を目指した、官民合作の運動だった。本土へ就職する人々は、よき労働者――すなわち、時間を守り、礼節をわきまえ、勤勉で、いかなる労働条件にも耐える「近代的」かつ従順な「日本人」――たることを期待されると同時に「沖縄人」――例えば、沖縄の歴史・言語に通じ、代表的な民謡に親しみ、必要があれば本土復帰の悲願を語れる人々――たることを期待された。
 けれども、そもそも「日本人」であるなら、「日本人」たるべく努力する必要などない。いや、そもそも「復帰」する必要すらない。「復帰」のための政治的・経済的・社会的試みは、まさにその試みが「復帰」であるがゆえに、「沖縄」と「日本」とは異なっているというメッセージを伝えてしまった。
 本書に収められている本土出身者の生活史は、このような矛盾と断絶の歴史である。彼らの語る本土での「楽しかった」「青春」の日々は、彼らが圧倒的多数の「日本人」に囲まれ、「日本人」となるべき人々(すなわち、現時点では「日本人」でない人々)として眼差される日々でもあった。沖縄の「復帰」とは、沖縄が再び「日本」の一部として政治的・経済的・社会的に組み込まれる過程だった。けれども、その一環として推進されたはずの本土就職は、「沖縄人」を「日本人」とは異なるものとして再生産する過程でもあった。
 本書は丁寧な聞き取りと身の丈に合った(妙に格好つけない)論旨で、「沖縄」とは何かと問う。答えるべきは、おそらく私たち「日本人」のほうだ。





沖縄
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8/8神戸新聞夕刊随想にジャズの変遷

■8/8神戸新聞夕刊随想にジャズの変遷、聴きたくなったら笹舟倶楽部へどうぞ。



神戸新聞にジャズの変遷
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神戸新聞に鳴尾駅

今日の神戸新聞朝刊に鳴尾駅


新生鳴尾駅、柱なく丸い外壁 武庫川女子大がデザイン 


今春、線路の高架化に伴い、阪神電鉄鳴尾駅が生まれ変わった。新しい駅舎は、プラットホームの外壁が卵の殻のように丸い。このデザイン、地元の武庫川女子大学大学院建築学専攻の教員や学生が提案。阪神電鉄や施工者と、産学連携で完成させた。

 曲面の外壁は、かつて鳴尾浜沖を行き来した帆掛け船から着想したという。帆を膨らませた船がゆったりと進むイメージ。都会に“風”を呼び込む狙いだ。

 外壁と屋根の部材が不要なため、その分のコストが抑えられ、プラットホームに柱がないので広く使える利点もある。機能性のほか、地域にふさわしいランドマークの役割も持つ新しい駅舎が誕生した。(三津山朋彦)


https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201707/0010420137.shtml




鳴尾駅
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鳴尾駅最新情報をありがとうございます。

[ せいさん ] 2017/07/31 15:17:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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バスと運転手

■今朝の神戸新聞正平調、大いに頷く

カヌー仲間にJRバスの現役、知り合いの薬剤師は親父が阪急バス運転手だったとか


詩人の吉野弘さんに、「バスと運転手」という短いエッセーがある。運転手という職業はハンドルを握った瞬間、自分の体がバスと同じくらい大きくなったように感じるものだと書いている◆心の中で体と車を一体化させるらしい。例えば狭い道でほかの車とすれ違うとき、運転手はバスの側面を自分の胴体のように思って身を縮めるに違いない。バックのときは自らの背に神経を集中させている、と◆大きくなった体の内側にも、その人の配慮が行き届くはずだと吉野さんは言う。車内とは「心理的には運転者の内部である」。いわば、体の中に乗客の命を預かって走っているのです−。心得はバスに限るまい◆痛ましい海の事故である。おとといの夜、関西空港から神戸空港に向かっていた高速船が航空機用の誘導灯にぶつかった。激しい衝撃によって多くのけが人が出ている◆原因の究明はこれからだが、船長は「自船の位置を見失った」、そう話したという。波は、風は、障害物は。自らの神経を船のすみずみにまで張り巡らせ、小さな異変さえ感じ取るはずのプロに何があったのか◆夏休み、家族や友人と旅行に出掛けるという人は多いだろう。その喜びとともに、乗り物は走っているのです−。悲鳴ほどそぐわぬものはない。2017・7・28

https://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201707/0010410773.shtml




神戸新聞正平調
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36.2℃

午前中芦屋の市民センターで文学講座でした。

「阪神間ゆかりの作家たち」第4回の最終回は野坂昭如。

日傘男子で帰ってきたら玄関先の温度計が36.2℃、黄色いのはいつもバッグに付けてる無印良品34.5℃熱中症注意の表示 2℃の差は日傘のお陰か?

 



猛暑日
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六甲縦走 実測は47キロ

昨日7/11神戸新聞夕刊の記事

■六甲縦走 実測は47キロ


コチラ古い記事

「六甲全山縦走大会」56キロか45キロか?兵庫県神戸市

2011-06-26 07:44:31 | Weblog

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六甲連山の尾根伝いに神戸市須磨区から宝塚市までを歩き通す過酷さで知られる「六甲全山縦走大会」。公称56キロとされるが、登山愛好家たちが縦走路の計測を試みるたびに、なぜか結果は45キロ前後にとどまってしまう。高まる一方の登山人気に加え、衛星利用測位システム(GPS)をはじめとする計測技術の普及もあって、六甲全山縦走の長年の「謎」があらためて話題を呼んでいる。(大月美佳)

 同大会は1975年に始まり、毎年11月に2回、計4千人が参加する。完走者には「56キロ」と記された認定証と記念盾が贈られる。登山ブームで全国的な知名度も急上昇し、昨年は参加予約券が1時間半で完売した。

 神戸市兵庫区の会社員渡辺毅さん(47)は2005年から今年にかけて、GPSや地図ソフトを使い、コースを変えながら約10回測定。登山仲間数人も測ったが、45キロを超えることはなかった。

 主催する神戸市によると、「56キロ」という数字は愛好者グループ「神戸ヒヨコ登山会」の記録を踏襲したという。

 だが、同会の桜井長登志会長(76)は「当時、どう測ったのかは定かでない」とし、同会が2000年、垂水区塩屋発の縦走コースをあらためて巻き尺で実測した際も、47・6キロだったという。

 そもそも、同市が発行する公式マップに示された区間距離を累計しても53キロにしかならない。この点について、しばしば問い合わせがあるが、市は「山道の3キロは誤差の範囲。出発点を塩屋から須磨浦公園に変更したことや、宅地開発で道が付け替えられたためではないか」と説明する。

 同マップを製作する大阪の業者によると、地図上の縦走路の平面距離は42・2キロ。「53キロ」は「山道の傾斜を考慮すると妥当な数字」としつつも、「GPSでも斜面を正確に測定できない。本当の距離は、巻き尺で何度か測って平均を出すしかないが、かなりの経費がかかる」という。

 21年前にも、巻き尺で仲間と実測した人がいる。「六甲遊歩会」の当時会長だった西田次郎さん(62)=山口市。結果は45・1キロで、市に実測、訂正を訴えた。公式マップはコース変更などに応じて修正されてきたが「今も実測値とは10キロ以上の誤差があるままだろう。主催者はファンの疑問に答え、正確な距離を公表すべきだ」と話す。

 市の担当者は「大切なのは過酷な六甲全山を1日で踏破した事実で、距離は重要な問題ではないと思う」とし、測り直す予定はないという。




六甲縦走
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笹舟倶楽部さん、こんばんは。
二回完歩しましたが、たしかに56キロもあるとは感じませんでした。もう30年も昔の話です。

[ もしもし ] 2017/07/12 23:39:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ダイヤル左端のラジオ関西電話リクエスト聴いて育ったヲヤヂ
貯め込んだレコード・CD聴きまくりの為に会社早退、ジャズ喫茶(のようなもの)開きました。
その幸せな楽しい怪しいジャズと読書三昧の日々
趣味の自転車・カヌー遊びを紹介
やってみたい方、相談に乗ります。
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