ラヂヲ少年なれの果て

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京都の「わらじ医者」早川一光さん

■先日亡くなった京都の「わらじ医者」早川一光さんが正平調に


95歳を超えても舞台を務める芸人さんがいた。昔話をうかがっても、記憶に乱れがない。なぜ老いの影が薄いのだろうと、認知症に詳しい医師に尋ねたら、こんな答えが返ってきた◆「芸に生きる人は、いつもどこかが未完成だと思っている。どれほど年をとっても、これでいいということがなく、毎日が新しいことの連続だ。規則や原則にとらわれず、いつもいいものを作ろうとするからね」◆明るい声でそう話してくれた医師、早川一光(かずてる)さんが亡くなった。94歳。住民出資でできた京都・西陣の診療所を拠点に、地域医療に徹した方だ。路地から路地を巡る地道な活動で「わらじ医者」とも呼ばれた◆地域に生きることは高齢問題と向き合うことでもあった。現在の「認知症の人と家族の会」につながる組織の設立に関わったのが1980年。著書が話題になり、ドラマにもなった。冒頭の取材はそのころである◆この機会に、著書や取材時の話を踏まえ、早川さんが説く認知症予防のあれこれをまとめれば−。本や新聞を読む。日記や手紙を書く。いろんな人と話す。人の世話をする。感動や感謝を忘れない。物忘れを気にしない。ただしメモはとる。そして芸人さんのように、気持ちの張りを失わない◆心の奥底に刻んでおこう。2018・6・10 https://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201806/0011339911.shtml












認知症予防

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