多煩悩不善

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メタモルフォーゼ:SPレコード鑑賞会トライアル週間

1週間に一度は顔を出す西北のバーメタモルフォーゼ、チャンスがあれば色々な人と話が出来て勉強になります。

さて今回はいつもの現代美術の展示会ではなく骨董的趣味ともいえるSPレコードの観賞会を催すとマスターが張り切っています。

本番は2月だそうですが今週から調整に入り暇を見つけてはあれこれ試しています。凝り性のマスターですので比較的手に入りやすい鉄針では音が固いと竹針を自作しテストを繰り返しています。

興味がありましたら覗いてみてください。

 



SPレコードを聴く会

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竹針ですか? 素晴らしいこだわりですね〜 !
もはや畏敬の念をもって見るしかありません。

[ Numa ] 2014/01/29 17:51:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

Numaさんそうなんです。竹串を買ってきてサイズを変えてカットしそれを溶かした蝋で煮るという作業をしたそうです。たしかにサイズによって音がまったく違うのには驚きました。

[ hibiken ] 2014/01/29 19:37:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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映画「その街の子供」

あれから19年、各地で色々な行事が催されています。

 

先週は震災後の再建した長田区の街を訪ね歩くイベントに参加しましたが昨夜は大阪十三にあるシアター・セベンでの映画「その街の子供」劇場版の上映会に寄ってきました。

 

この日は特別に井上剛監督と脚本家の渡辺あやさんのトークショウもあると知り仕事を終えると急いで向かいました。

 

この映画は元はNHKのドラマだったのを劇場版に再編集したものでご存じ方も多いと思います。

震災に心の傷を持った二人、美夏(佐藤江梨子)と年下の若者勇治(森山未來))が東公園での追悼日の前日に出会いその傷を乗り超えて行こうとする物語で監督と脚本家の優しい眼差しで描かれていました。

 

この日は元々狭い劇場ですが満席でその周りをぐるりとパイプ椅子を置いての状況でした。上映後も席を立つ人もなく最後までトークショウに聞き入っていました。

監督、渡辺あやさん、京田プロデューサがそれぞれの思いを語ってくれましたが長くなりますのでこれぐらいで止めておきます。

 



阪神淡路大震災
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見つけました。あの方の市版

 

いささか旧聞に属しますので止めておこうかなと思っていたのですが「やっこちゃん」さんが関連した記事をUPしていただきましたので良い機会だと書かせていただきました。

 

「恋フォ」の西宮版を見ていてyoutubeに同様に全国各地の踊っている映像がUPされているのに気がつきましたので取り敢えずかねてよりこだわりの地、弘前版を見ていました。

 

知り合いは登場しませんでしたが懐かしい場所が映し出されて楽しみましたがふとyoutubeの枠の横を見ると「ボーテさん」の平川市版がUPされているのを発見しました。

 

この映像は市立平賀東小学校の卒業記念の為に作られたとかということで、一部は弘前市の映像が含まれていますがほぼ平川市での映像で市がどういった所かわかります。

 

ボーテさんは踊っていないのかな?

 

       http://youtu.be/hlHgeFji5_4 



恋するフォーチンクッキー
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酒蔵の蔵開

西宮市内のさるイヴェント会場で見つけたパンフレットでこんな素敵な催しがあるとは不勉強でした。

 

灘五郷のうち、西宮市内の今津郷と西宮郷で年に一度の新酒の蔵開きが催され、しかも土曜日、日曜日で無料でという嬉しいお知らせです。

 

「日本酒で乾杯」条例を作った我が町西宮なのに未だ行ったことがありませんでした。

 

今年は是非ともいくつかは味わいに行かねば。


 



日本酒で乾杯
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「福島のすがた」写真展再訪。

 

成人の日、ギャラリーわびすけさんを再訪し、飛田晋秀 写真展「 福島のすがた:3・11で止まった町」をもう一度見てきました。


実はその前日12日に神戸で催された「震災ウォーク」に参加し震災で大変な被害の出た神戸市長田区がどのように変わったかをこの目で確かめに行きました。

コーディネターの案内でポイントを巡りその各地区のNPO代表さんなどが現在に至るまでの苦労話、気の遠くなるような行政との打ち合わせや協力的な住民だけでなくエゴと無関心の住民をも納得させられるような案を出しようやく何とか纏め上げたという実に粘り強い苦労の多い作業の連続であったということを語ってくれました。そのことはこれからも続くことでありその運動には頭の下がる思いでした。

 

その一方で話を伺いながらもどうしても頭を離れなかったのは心ならずも福島を去り各地で暮されている方々のことです。いつ戻れるかもわからず町づくりの端緒すら見出せない方々がいるということでした。

そのことを充分に記憶に留めておこうと写真を見るためにもう一度訪れたわけです。


無人となった町、今年も訪れる人もないのに満開になるだろう桜並木、世話をする人がいなくなり野生化してゆく動物たち、放射能に汚染された野原を飛び回る渡り鳥たちの姿など忘れてはならない光景だと思す。
 



ギャラリーわびすけ
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明日、近くなんで拝見にいってきます。ご報告ありがとうございます。

[ だんご ] 2014/01/14 21:40:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「福島のすがた」展

前回お知らせしました甲子園口の「ギャラリーわびすけ」での飛田晋秀氏写真展「福島のすがた3.11で止まった町」が始まりましたので行ってきました。

 

地震と津波という自然の猛威に加え原発の放射能という人間の作り出した脅威に人々が住むところを追い出され人が去り放置されたまま朽ちようとしてゆく街や農村地域の写真が展示されています。

 

突然一切を奪われ馴染みのない土地での生活で苦吟する方々のことを思うと心が痛みますが同時に便利さや快適さそして企業の利益追求の結果、いざ事が起こると手に負えなくなるプロメテウスの火を手に入れてしまったわれわれ人類のことを考えてしまいます。

 



ギャラリーわびすけ
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ギャラリー「わびすけ」震災写真展。

 

西宮市JR甲子園口の「ギャラリーわびすけ」から案内状が届きました。

 

こちらのギャラリーでは毎年1月に95年に起こった阪神・あわじ大震災の惨禍を風化させまいと写真展を開いていました。

昨年から東北大震災も忘れてはならないと同時に写真展を開き初回は石巻の阿部美津夫さんの「伝えたいあの日、そしてこれから」と題した写真展が開かれ、展に合わせてご本人も来られ報道各社の取材を受けあるいは若者達に語りかけるなど大きな輪が拡がりました。


そして2014年は福島の飛田晋秀さんの写真展「3・11で止まった町」を1月11日(土)から17日(金)まで催すと報せを受けました。

 

氏は原発から50kmところの三春町出身のプロの写真家でそれまで日本の職人を撮っていたが 3・11後は「事故を風化させない」,「現地の状況と県民の思いを知ってほしい」と撮影している方とのことです。

目に見えない放射能と対峙するとはどういうことか考えるきっかけになる写真展になるのではと思います。

飛田さんのHPです。

http://www.hida-fukushima.com/



「わびすけ」
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新年のご挨拶。

 

 

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

昨年は後半からFacebookにはまり団塊の世代の親父にとっては刺激に満ちた世界を体験できました。

 

今年はそのFBの良さとブログの良さを生かし落ち着いてSNSの世界を楽しみたいと思っています。



2014年
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

[ せいさん ] 2014/01/02 17:39:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

hibikenさんあけましておめでとうございます^^

いつもブログを楽しみにしています^^

今年もよろしくお願いします^^

青森 弘前[ ボーテ美容室 ] 2014/01/05 1:07:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

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シュトラウス「こうもり」

明日は大晦日、ヨーロッパの各地ではこのオペレッタが上演されます。

笹舟倶楽部にいらっしゃったさる御婦人が数あるオペレッタの中でもこれが一番好きと言われたシュトラウスUの「こうもり」です。

 

物語が大晦日なものでその日に歌われることが広まり一般的になったとか。

 

お話はオペレッタお得意の男と女のもので、浮気がしたくて堪らない男爵とその美しき妻に思いを寄せる男、まんざらでもない妻などが入り乱れるどたばた劇で終わりは何事もなくというもの。つい歌いたくなるような楽しい歌が満載です。

 

この曲は2幕の終わりで皆さん兄弟姉妹になりましょうとその気に誘う怪しげな歌ですが映像の後半にあの伝説的な指揮者カルロス・クライバーの指揮振りが納められています。

 

その指揮は舞台より優美で官能的でこの映像を優先的に入れているのも納得できます。

http://nviewer.mobi/player?video_id=sm15133585 



カルロス・クライバー
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音楽とか映画とか | コメント( 3 ) | トラックバック( 0)

なぜか、Facebookもこちらも再生しようとするとエラーになります。探して聴いてみたら、なるほどよく聴く曲です。年末には父が第九とウィンナワルツを聴いていたような記憶があります。NHKのBSで放映してましたっけ。家のCDをさがしたらクライバーのはありませんでした。

[ ふく ] 2013/12/30 21:16:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

終幕の看守のフロシュの役を、以前、国内公演で池乃めだかさんが演じた時は、酔っ払いと笑いのとり方が名演でした。

[ みほぼん ] 2014/01/04 13:35:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

「みほぼん」さん、今年もよろしくお願いします。あの役を池乃めがかさんが演じたのですか?佐渡ー芸文版ではざこばさんがつとめたようですね。

[ hibiken ] 2014/01/04 21:30:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

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逆瀬川 割烹「川上」

先週の夜は怒涛の忘年会という呑み会続きで土曜日の夜にようやく一段落でした。

 

今の職場、旧職場、趣味の会、呑み屋の仲間連中などと続きいささか疲れました。

 

そこで土曜日の昼は胃にやさしくと逆瀬川にある割烹「川上」さんの蕎麦しゃぶをいただきに行きました。

 

こちらの店には一度行きたいと思っていましたがようやくという思いです。こだわりの主人が打つご自慢の一日10食限定の蕎麦ですが、蕎麦しゃぶとは火にかけただし汁に鴨肉を入れコク出し冷たい蕎麦をそのだしに浸け暖めて食べる物で細身の蕎麦が繊細で疲れた胃にはやさしく鴨の旨みが出た出汁と絡み絶妙でした。

 

 



蕎麦しゃぶ
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神戸で生まれ育ち20年、西宮で暮らしてその倍以上。年金だけではちと(かなり?)苦しく,まだまだ続く勤め人生活.色々ありますが残りの人生のんびりやって行きます。
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