山口を歩く

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健やか赤ちゃん訪問の達成感

 少子高齢化の加速し、民生委員の担当地区の赤ちゃん訪問がめっきり少なくなっていた。ところが今月は2軒もの訪問軒数があった。訪ねてみて合点がいった。二軒とも既存住宅に転入された若い世帯だった。
 一軒のお宅の対象者は四男の乳児だった。近くにサポートしてもらえるおばあちゃんはいなくて若いママの孤軍奮闘の子育てだった。花ちゃん1人の子育てでも娘の大変さを見聞するこの頃である。心から四児のママにご苦労様と労った。
 二軒目の若いママは初めての出産だった。話しながら途中で話し言葉のアクセントの違いに気づいた。「失礼ですが外国からいらしたんですか?」と声をかけた。「中国から来て三年目になります」とのこと。ご主人は日本人のようだが異国でのひとりぼっちの子育ての気苦労を推察した。住宅街の子育てサロンを紹介すると、「お友だちができる場のようなので楽しみだ」と弾んだ言葉が返された。屈託のない明るいママに救われた。「私も毎回顔を出しているのでスタッフ等を紹介します」と言葉を添えた。赤ちゃん訪問と子育てサロンの貴重な役割に達成感を覚えた。



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民生委員日記 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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リタイヤオヤジの子育て支援

 我が町の子ども会が会員数の激減で存続が危ぶまれる事態になっている。3年前には120人の会員だったが今や半数近くに減少し、入会率は会員対象児童の26%程度にまでになっている。
 少子化が背景にあるがそれ以上に重大なのは子育て世代のゆとりのなさが主要な要因である。会員数の減少は保護者の子ども会役員の分担頻度を高めることになる。今の子育て世代は共働きが一般的で、できれば子ども会役員は引受けたくない。ともすれば子どもの入会を避けがちである。それがますます入会者の役員負担の増大を招き一層の会員減少につながるという負のスパイラルに陥っている。子ども会だけでなくPTA活動等の子育てに関わる互助活動が今や危機に瀕している。とはいえそうした活動は地域のコミュニティ維持に欠かせない。
 今日の子育て世代の時間的、経済的ゆとりのなさを思えば、子育てに関わる互助活動を子育て世代だけに任せるのは無理があると思う。自治会をはじめとした地域ぐるみの支援が必要ではあるまいか。リタイヤ世代は時間的にも経済的にも比較的ゆとりがある。世代間のそうした格差を世代間交流を通じて補いあい、地域コミュニティを維持する仕組みづくりが課題ではあるまいか。
 12月16日に我が町の子ども会のクリスマス会が開催される。今回初めてオヤジ会代表世話人として子ども会の代表とコンタクトした。今回からクリスマス会の参加者を会員に限定せず全児童に案内することになった。参加者増に備えてオヤジ会メンバーも運営のお手伝いをする。オヤジ会でお手伝いを募ったところすぐに8名の方に手を挙げて頂いた。
 リタイヤオヤジの子ども会行事の支援という初めての試みが、今後の地域の多世代交流によるコミュニティ維持という仕組みづくりの嚆矢になればと思う。


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地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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出身企業の労組役員OB会

 毎年この時期に出身企業の労組役員OB会がある。今年もOB19人と現役役員9人が難波の料理屋に顔を揃えた。
 12時から2時過ぎまでのひと時を懐かしい面々と歓談した。ひとしきり歓談した後は、恒例のOBの近況報告となる。OBと言っても今尚現役の比較的若い層と現役をリタイヤした高齢者に分かれる。現役世代はどうしても所属企業の業績が気がかりだ。近況報告にも昨今の業績不振の傾向が影を落とす。そうした不安とは無縁のリタイヤ組からはもっぱら第二の人生の過し方が語られる。
 私も目下の課題である大介護時代を乗り切る地域包括ケアを話題に時代を少しだけ先を見通した生き方について語った。年に一度のこの会でのこの時期の近況報告は、はからずも自身のその年の棚卸の機会でもある。
 難波駅近くの喫茶店で恒例の二次会が予定されていた。今回は夕方から民生委員の忘年会が控えている。二次会を遠慮して一足先に帰路についた。

 



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交遊録 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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地元病院の院長インタビュー

 年二回発行の広報紙「福祉ネット北六甲」の第6号を来年1月下旬に発行予定である。役員会で地元の基幹病院の院長インタビューを掲載することを確認した。その病院の医療法人は福祉ネットのオブザーバーでもある。事前に面識のある理事長に調整してもらい、院長室で取材に応じて頂いた。
 1時間に及ぶインタビューで多くの情報と新たな見方が得られた。何しろ医師でもある病院長という立場の方との突っ込んだ懇談は初めてである。事前にインタビューポイントを整理して、福祉ネット広報紙のバックナンバー、直近の総会議案書、社協分区20年誌等の参考資料も添えてお渡ししておいた。
 50代後半の穏やかで誠実なお人柄のドクターだった。事前資料をよく読んでおられたようで、インタビューポイントに沿って的確に答えて頂いた。
 インタビューを通して最も知りたかったのは、病院としての在宅医療との関わり方だった。北部西宮という比較的限定されたエリアでの病院勤務医や開業医等の人的なつながりは良好とのこと。病院と診療所との機能分担もうまくいっているようだ。ただ病院と在宅医療との連携は必ずしも円滑とはいかない。在宅患者の家族の想いや事情、介護認定上の制約等が絡んだ難しさも生じる。
 福祉ネットについての期待や評価も頂いた。 「福祉ネットという網は、人体に例えると様々な臓器をつなぐ神経や血管ではないか。医療機関や介護施設や民生委員等の様々な社会資源を網で繋いでそれを太くきめ細かくすることで連携をスピーディに緊密する役割だと思う。またご近所さん、ボランティアさん、ちょい呑みオヤジ会員など末梢の人対人を繋ぐ毛細血管でもある。そこから様々な情報を吸い上げ各臓器に伝えている。その意味で人体全体を覆う大血管と毛細血管の機能が福祉ネットではないか」。ドクターならではの視点に共感した。


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2歳になった孫と祖父母のお散歩風景

 先月、花ちゃんが2歳の誕生日を迎えた。一カ月ほど前の我が家への来訪以来久しく会っていない。誕生祝いの持参を口実に花ちゃん宅を訪ねた。父ちゃんに抱っこされ花ちゃんが玄関前で満面の笑みを浮かべて「じいちゃん!ばあちゃん!」と大きな声で迎えてくれた。
 前回我が家に来訪した時に花ちゃんは幼児向けピアノ玩具で楽しんだ。荷物が多すぎて持ち帰れなかったので今回持参した。早速、花ちゃんは懐かしいピアノを前に楽し気に遊んでいる。ばあちゃんが買いそろえた機関車トーマスと遊んだり、アンパンマンジグソーパズルにも挑戦している。 
 冬場の暖かいひだまりの中を花ちゃんを連れてじいちゃんばあちゃんと三人でお散歩に出かけた。児童公園でブランコしたり、京阪電車の線路わきで電車を見たりした。途中で少しばかり抱っこをせがんだが20分ばかりの散歩のほとんどを手をつないで歩いてくれた。孫の両手をつないで散歩する祖父母の絵柄にしみじみと孫のいる老後を噛み締めた。
 琵琶湖畔のドイツ料理のレストランで昼食を摂った。以前一度行って生ビール片手においしいソーセージ料理を味わったお気に入りの店だ。昼間から亭主が呑む店ということで家内から敬遠されていたが、今回は花ちゃんの大好きなウインナーとフライドポテトが出る店ということで選択された。もちろん今回もソーセージプレートの料理に生ビールを注文した。2歳になった花ちゃんはテーブル越しに奔放に振る舞っている。お気に入りのウインナーやポテトもいっぱい口にする。食事を終えて琵琶湖畔を散策しながら西武百貨店にお買い物に出かけた。ベビーカーに乗せられた花ちゃんはあっという間に眠りに落ちた。
 花ちゃん宅でしばらく一緒に遊んだ後、3時半頃に帰路についた。2歳になったかわいい盛りの花ちゃんとのかけがえのない癒しのひと時を過ごした。

 



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じじバカ日誌 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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初体験のディナ―ショー

 ディナーショーなるものに初めて招待された。5時過ぎに着席すると
会場のセレモニー会館大ホールには160人ほどの出席者の姿があった。アルコールとソフトドリンクのフリードリンクのオーダーが訊ねられ順次コース料理が運ばれる。牛ロースステーキをメインとした5皿のコースにデザート&カフェのフレンチである。料理の鉄人・坂井宏行氏が監修しその弟子であるショフがプロデュースする料理である。隣席の知人と歓談しながら完食した。
 最後のコーヒーが運ばれる頃にショータイムとなった。真っ赤なドレスに身を包んだ歌手・瀬川瑛子さんの登場である。「長崎の夜はむらさき」「憂き世川」「矢切りの渡し」「笑いじわ」「あなたが命」など10曲ほどがユーモアあふれる巧みで楽しいトークを交えながら歌われた。途中で純白のイブニングドレスに早変わりして観客を楽しませたり、客席の真ん中の二つの通路を往復し、声を掛け握手を交わして顧客サービスに余念がない。「デビューして51年目となります」という紹介を聞いて驚いた。エ〜ッ!何歳になるんや。ネット検索すると1948年生まれとある。古希直前である。見た目は50代にしか見えない。化粧やガードル、コルセットによる手直し効果はあるだろうが、一流芸能人の若さを維持するための涙ぐましい努力を推測した。
 最期の大ヒット曲「命くれない」の熱唱に聞き惚れながら7時40分頃にクリスマスディナショーが幕を閉じた。

 



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老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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加賀温泉と金沢・カラクリ寺A

 加賀温泉のホテルで5時過ぎに目覚めた。朝風呂を浴びて散策に出かけようとしてホテルの玄関を出た。生憎の雨だった。やむなく部屋に引き返した後、広大なホテルの食堂でバイキングの朝食を摂った。
 8時半頃にホテルを出て出身企業労組のメンバーと金沢観光に出かけた。金沢市内の武家屋敷などを散策した後、現役役員お勧めのスポット「忍者寺」を訪ねた。
 10時申込みグループの60人ほどの観光客と一緒に本堂内に入場した。最初にテープによる解説がある。加賀藩三代藩主の前田利常が建立した祈願所である妙立寺という日蓮宗寺院である。当時の加賀藩鳥潰しを画策する幕府に備えるため金沢城周辺に砦機能を持たせて配置した寺院群の中心的な寺院だった。そのため敵兵の侵入を阻むために堂内には数々の仕掛けやからくりが施され現在も残っている。
 そんな解説を聞いた後、20人ほどのグループに分かれてガイドの案内で堂内探訪が始まった。二階建ての概観からは想像できない4階建て7層の堂内には驚くほどのからくりや仕掛けが次々に登場した。落とし穴の賽銭箱や階段、金沢城まで通じている横穴のある井戸、障子越しに敵を襲撃する明り取り階段、謁見の間、切腹の間、中二階隠し拝殿、物見台、太鼓橋等々。次々に立現われる驚きの光景に30分余りがあっという間に過ぎた。
 千円という高目の入場料も観終えて納得できるものだった。よくぞこれほどの傑作が残されたものだと思った。戦災を免れた古都ならではの建造物だろう。それにしても忍者寺のネーミングは実態とかけ離れていかにも軽い。せめてカラクリ寺というイメージではないかと個人的にネーミングした。
 金沢駅構内の和食の店で昼食を摂った。一同でゆっくり歓談できる唯一の場だったので、近況報告を兼ねて持参していた「社協分区20年の歩み」の冊子をメンバーに配布しコメントした。「超高齢社会を迎えて労組も地域活動との接点を持つ時期ではないか」。夜の所用があり、一同と別れて一足先にサンダーバードで帰路についた。

 



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旅日記 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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加賀温泉と金沢・カラクリ寺@

 出身業界労組のOB・現役懇談会出席のため北陸・加賀温泉に向かった。大阪発のサンダーバードで16時過ぎにJR加賀温泉駅に到着し、送迎バスで゙会場の加賀観光ホテルに向かった。
 同室の出身労組のOBたち3人も顔を揃えた。海辺に面した部屋の窓からは暮れなずむ海辺の哀し気な景色が広がっていた(帰宅後にネットで調べると海ではなく日本海に通じる柴山潟だった)。露天風呂付きの大浴場で汗を流した後、6時からの懇親会に参加した。
 現役・OB合わせて71名の参加者が宴会場に顔を揃えた。最長老は91歳で尚かくしゃくとされているある。乾杯前に恒例の記念撮影を済ませて宴席が始まった。会を重ねるごとに懇意なOBたちの参加が減少し、現役の若返りが進む。それだけに懇親を深められる相手も限られてくる。そんな寂しさを想いながら2時間ばかりの懇親会を過ごした。
 二度目の大浴場で懇意の大長老と顔を合わせた。聞けば奥さんは施設入所とのこと。施設の向かいに自宅とは別にアパートを借りて介護をサポートする毎日という。地域のサポートは皆無のようだ。我が町での地域サポートの一端を話した。
 10時過ぎには久々の深酒に誘われて眠りに就いた。

 



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家内のスマホデビューと私の機種変更

 家内のガラケーがついにスマホになった。これまで月額料金の負担増と使いこなしの自信のなさで私が勧めても切り替えなかったのだが。ところが周囲のお友だちがみんなスマホに切り替えた。ネットの簡単アクセスやお買物のお得なアプリ利用などの便利さを聞き及んでついにスマホデビューを決意したようだ。
 友人と一緒に最寄りのソフトバンクショップで相談してきたようだ。帰宅後すぐに「スマホに買い替えるので一緒に行こう。お父さんのスマホも一緒に機種変更も一緒にしたら?」と声をかけた。私のスマホのiPhone6は購入後2年以上経過している。音声入力も機能しなくなったままである。ただ機種変更に伴うデータ移行の煩わしさと不安感からためらっていた。この際、機種変更に踏み切ることにした。
 ショップで家内が商談済みのスタッフと私の機種変更も商談した。家内の方は既にシンプルスマホ3という機種を決めている。私はiPhone8への移行を決めた。データ移行の懸念を告げるとショップ専属のアドバイザーが移行をサポートしてくれるとのこと。データ移行のサポート予約のため三日後の機種変更となった。二人分の機種のこまごまとした契約等の処理のため1時間以上を費やした。
 帰宅後、不慣れな家内に代わってシンプルスマホの様々な初期設定をした。夫婦二人がスマホになったことで共通アプリの活用等で多くの情報共有が可能になる。安否確認等の環境整備を整えよう。


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我が家 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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紅葉の丸山ダム等の見学会

 一カ月ほど前に市の広報紙で「秋の水道施設見学バスツアー」の情報をみた。紅葉真っ盛りの丸山ダムの内側からの見学ができるという。早速申込んだ。
 昨日、その見学会に出かけた。塩瀬方面からの先客を含めて老若男女19人の見学者を乗せたマイクロバスが山口センター前を9時40分に出発した。
 金仙寺湖畔でバスを下車して通常は入場できないゲートの奥に進んだ。紅葉に彩られた丸山と畑山を堰き止めるダムの上部が迫ってくる。湖畔の管理棟でダム管理の仕組みを聴いた。管理棟前のダム上部の通路から通常は見ることの叶わない南北のしかも紅葉シーズンの絶景を展望した。
 バスに乗車し丸山山麓を迂回して北側の丸山浄水場に到着した。会議室で浄水場と水道事業の概要の説明を受けた後、浄水場の施設見学をした。着水から薬品処理、沈殿、濾過等を通して水道水ができあがる過程をつぶさに見学した。
 そして最後のクライマックスである丸山ダム見学となる。浄水場から徒歩数分の山道を歩いた先にダムの巨大な構造物が現われた。二門の鋼鉄の水門が金仙寺湖の膨大な貯水をガードしている。施設の好意でサプライズがあった。ダム脇の管理棟の放水管から膨大な水量の放水が行われた。水しぶきが舞い上がり、排水路である船坂川に虹がかかった。
 浄水場に戻り再びバスに乗車して山口センター前に到着した。紅葉と丸山ダムと水道施設見学という深秋の午前の貴重なひと時を過ごした。

 



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カルチャー(学ぶ) | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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