山口を歩く

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息子に伝言

 娘夫婦がUターンした翌日、息子が帰宅した。昼食を挟んで父母と息子が久々に水入らずの懇談の機会があった。いい機会だと思い両親が終活に着手していることを告げた。
 エンディングノートの所在と閲覧方法を伝えた。PCソフトに終活に関わるデータはほぼ入力済みである。免許証・保険証や履歴等の基本情報、預貯金等の資産情報、医療介護・終末医療・告知・葬式・墓等の終活情報等である。
 口頭でも終末期医療での延命治療を望まないこと、尊厳死を希望していること、そのため近い将来リビングウイルを準備しておきたい等も告げておいた。
 以前にも少し話したこともあり、息子の方も淡々と聞いていた。終活という決して愉快ではないが避けることのできないテーマを家族で共有しておく年代になっている。

 




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故・吉田和男氏の労作の一部が出版物に

 昨年12月に私のHP「にしのみや山口風土記」の「国鉄有馬線」のサイトを見て連絡を頂いたN氏とお会いした。神戸市北区在住の方で、今は新興住宅地在住ながら実家は道場町の旧家らしく私と同年代の父さんは元・国鉄マンだったとのこと。父親譲りの列車と有馬線への想いが言葉の端々に窺えた。その時は有馬線に関する情報交換に終始した。もっとも私の方はご近所の知人で有馬線の研究者だった故・吉田和男氏から譲られた資料を紹介するだけだったが。
 その後、N氏は出版社とのやりとりで有馬線研究の集大成ともいうべき著作の出版が具体化したようだ。そのためあらためて吉田氏の資料の貸与を要請され一括してお貸しした。
 そんな経過の後、昨日N氏から出版用原稿が貼付さたメールが届いた、。PDFファイルの原稿A4で19頁にも及ぶもので、その内容は、有馬線に関する多岐にわたる調査結果を記述したもので有馬線の全貌を伝えて余りあるものだった。
 「終りに」と題した記述には「貴重な資料を残していただいた西宮市の故・吉田和男様、その貴重な資料をご提供くださいました西宮市の〇〇〇〇様・・・(略)・・・の皆様にこの場をお借りし、厚く御礼申し上げます」と私の氏名も記した丁重なコメントがあった。
 国鉄有馬線に興味を持つ人には貴重な著作になるに違いない。そうした著作に故・吉田和男氏の労作が引き継がれたことに感謝した。私のHP上の記述だけでなく出版物にも引き継げたことで吉田氏から譲られた私の使命も幾分なりとも果たせたと思えた。


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そして花ちゃんとバイバイした

 昨日の昼過ぎに三拍四日の滞在を終えて花ちゃん一家がUターンした。父ちゃんの愛車ミニのガラスを降ろした窓越しの花ちゃんの顔は心なしか寂しげだ。物心がついて「別れ」の意味をちょっとばかり理解し始めたのだろうか。もっとも「別れ」のダメージの大きさは花ちゃんよりもじいちゃんの方だったが。
 花ちゃんの成長ぶりと微笑ましいエピソードをいっぱい残してくれたお盆の帰省だった。お盆のお勤めに初めて参加した。みんなで外食ランチした時に初めて花ちゃん用のランチプレートを楽しんでいる光景を目にした。ご近所さんのお友だちと一緒のプチ花火大会で怖がらずに花火を楽しんでいた。七カ月ぶりの叔父ちゃんと一緒にブランコに乗れた。父ちゃんの背中でお馬さんゴッコができるようになった。ブロック遊びに夢中になれるようになった。一から十までを数えられるようになった。
 次のお正月の長期滞在まで4カ月半もある。そんなには辛抱できそうにない。九月には保育園の敬老の催しがあるようだ。次の再会を楽しみに気持ちを切り替えて日常生活に戻ることにしよう。

 



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花ちゃんと叔父ちゃん

 息子夫婦と花ちゃん一家が久々に我が家に集合した。そんな中で注目を集めたのが叔父ちゃんと花ちゃんの再会シーンだ。今年のゴールデンウィークに息子夫婦は帰省できなかった。転勤で埼玉から岡山への転居が重なったためだ。
 そんな事情で花ちゃんと叔父ちゃんはお正月以来の7カ月ぶりの再会となった。お正月には1歳2カ月の花ちゃんはまだ人見知りがあってなかなか叔父ちゃんになつかなかった。1歳9ヵ月になった今回は果たしてどうだろう。
 息子夫婦には子どもはいない。息子にとっては花ちゃんは唯一の姪である。それだけにじいちゃんばあちゃんは花ちゃんが叔父ちゃんになついてほしいという気持が強い。
 じいちゃんと花ちゃんが二人だけでお留守番をしていた時に息子夫婦が帰ってきた。リビングに入ってきた叔父ちゃんと目を合わせた花ちゃんに拒否反応はない。叔父ちゃんが近寄って相手してもいつも通りの振舞いである。その後徐々に距離が縮まり抱っこされてもイヤイヤしない。
 ところが一晩空けて翌朝に顔を合わせるともういけない。叔父ちゃんと顔を合わせた花ちゃんはすこぶるご機嫌ななめである。じいちゃんと叔父ちゃんが近くの公園に花ちゃんを連れだした。お出かけと公園が大好きな花ちゃんである。公園近くでは叔父ちゃんと手をつないで歩いている。ブランコにも叔父ちゃんに抱っこしてもらってはしゃいでいる。叔父ちゃんに滑り台のてっぺんに乗っけられて滑り落ちた。ジャングルジムの出口に待っている叔父ちゃんのところに上手に辿り着いた。
 無事に関係修復できた花ちゃんと叔父ちゃんだった。

 



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お盆のお勤めに花ちゃんが参加した

 昨日の夕方に息子夫婦も帰省して、我が家は久々に三家族7人の大家族になった。早朝ウォーキングから戻ると玄関の三和土(タタキ)に並んだたくさんの靴が目に留まった。花ちゃん用の黄色とピンクのチッチャなクックも並んでいる。我が家で初めて目にする光景だった。
 夕飯前に家族そろって恒例のお勤めをした。仏壇の最前列に座っているじいちゃんの横に来て何やらしきりに話しかける花ちゃん。読経中のじいちゃんは応じるわけにはいかない。反応のないじいちゃんのそばを離れてどこかに消えた。すぐにクッションを引っ張ってきてじいちゃの隣に置いてちゃんこした。なにやらむにゃむにゃ呟いている。大人たちの真似をしたがるこの頃だ。
 我が家のお盆のお勤めに花ちゃんが初めて参加した。

 



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二日目の花ちゃん。曇り後晴れ。

 我が家の開け放たれた台所の窓越しに木琴の音が鳴り響いていた。早朝ウォーキングを早々に切り上げて7時前に帰宅した。木琴の乱打が花ちゃんが既に起きていることを告げていた。
 リビングに入るとパジャマ姿の花ちゃんが笑みを浮かべて振り向いた。「じいちゃんや!」と口にしながら近寄ってきて両手をじいちゃんの腰に回してギュッとしてくれた。この愛らしさがたまらない。
 リビングのテーブルでモーニングコーヒーを飲み終えた。膝の上でチャンコしている花ちゃんに空いたコーヒーカップを渡して声をかけた。「ばあちゃんにドウゾしてきて!」。コックリ頷いた花ちゃんがトコトコと台所まで行ってばあちゃんにドウゾした。お手伝いもできるようになった花ちゃんである。
 午前中の福祉ネットの会議に後ろ髪を引かれるようにして自宅を後にした。会議後自宅に戻っても誰もいない。花ちゃん一家とばあちゃんは神戸どうぶつ王国(旧・花鳥園)に出かけている。3時半頃に戻った後花ちゃんを残して再び買物に出かけた。じいちゃんの出番だ。
 しばらく遊んでいたが突然花ちゃんがしきりにパンツに手を当てて訴えている。排泄したようだ。ウッソ〜!さっき母ちゃんがオムツを替えたばかりやん。オムツを摘まんで上から覗いてみた。アッタアッタ、臭い匂いと一緒に便がお尻にベッタリ付いている。万事休す。じいちゃんが初めてのオムツ交換をやるほかない。オムツ探しから始まった。ようやく見つけたオムツと濡れティッシュをもって花ちゃん座布団にゴロンしてもらう。オムツを脱がしてお尻をティッシュで拭き取る。慣れぬ手つきで新しいオムツを履かせる。不慣れなじいちゃんのオムツ交換に同情してか花ちゃんは至って協力的だ。エライエライ。
 昼間の花ちゃんとの別れと夕方の二人ぼっちのスキンシップのお留守番。曇り後晴の二日目だった。



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二日目の花ちゃん。曇り後晴れ。

 我が家の開け放たれた台所の窓越しに木琴の音が鳴り響いていた。早朝ウォーキングを早々に切り上げて7時前に帰宅した。木琴の乱打が花ちゃんが既に起きていることを告げていた。
 リビングに入るとパジャマ姿の花ちゃんが笑みを浮かべて振り向いた。「じいちゃんや!」と口にしながら近寄ってきて両手をじいちゃんの腰に回してギュッとしてくれた。この愛らしさがたまらない。
 リビングのテーブルでモーニングコーヒーを飲み終えた。膝の上でチャンコしている花ちゃんに空いたコーヒーカップを渡して声をかけた。「ばあちゃんにドウゾしてきて!」。コックリ頷いた花ちゃんがトコトコと台所まで行ってばあちゃんにドウゾした。お手伝いもできるようになった花ちゃんである。
 午前中の福祉ネットの会議に後ろ髪を引かれるようにして自宅を後にした。会議後自宅に戻っても誰もいない。花ちゃん一家とばあちゃんは神戸どうぶつ王国(旧・花鳥園)に出かけている。3時半頃に戻った後花ちゃんを残して再び買物に出かけた。じいちゃんの出番だ。
 しばらく遊んでいたが突然花ちゃんがしきりにパンツに手を当てて訴えている。排泄したようだ。ウッソ〜!さっき母ちゃんがオムツを替えたばかりやん。オムツを摘まんで上から覗いてみた。アッタアッタ、臭い匂いと一緒に便がお尻にベッタリ付いている。万事休す。じいちゃんが初めてのオムツ交換をやるほかない。オムツ探しから始まった。ようやく見つけたオムツと濡れティッシュをもって花ちゃん座布団にゴロンしてもらう。オムツを脱がしてお尻をティッシュで拭き取る。慣れぬ手つきで新しいオムツを履かせる。不慣れなじいちゃんのオムツ交換に同情してか花ちゃんは至って協力的だ。エライエライ。
 昼間の花ちゃんとの別れと夕方の二人ぼっちのスキンシップのお留守番。曇り後晴の二日目だった。

 



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花ちゃんがやってきた

 7月15日に来訪以来1ケ月ぶりに花ちゃんがやってきた。お盆の里帰りということになるのだろうか。なんせ生まれて3カ月間を過ごした家なのだから。
 7時半頃に大津の自宅を出たのに我が家の到着は10時過ぎだった。名神と中国道でお盆の帰省ラッシュに事故が重なり大渋滞だったようだ。大山崎ICから亀岡に抜け三田方向からやってきた。この間、最初の1時間ばかりは車内で眠っていたようだが目覚めた後の2時間半は花ちゃんのギャン泣きが続いたという。
 なにはともあれ久々の花ちゃんである。リビングのテーブルに用意していた木琴を目ざとく見つけて早速バチで嬉し気にポンポンし始めた。抱っこして2階の物置代わりの和室に連れて行った。片付けていたブロックを手にして遊び始めてエアコンのない部屋から動こうとしない。仕方なくブロックをもって手をつないで階段まで来ると、なんと自分で後ろ向きになって階段を降りだした。
 笑ってしまったのは絵本を読んでいた時だ。お魚シリーズの絵本の中のカメを指さして「これな〜に」と尋ねた。答えがないので「カメ」と教えた。途端に花ちゃんは立ち上がり私のデスクの上に置いていたデジカメを手にして戻ってきた。「じいちゃんのカメ」と言いながら手にしたカメラを突き出した。思わず苦笑して「これはカメラッ!カメはこっち」と絵本の上を指でなぞった。
 6日ばかりの滞在予定である。花ちゃんはこの間どんなドラマと思い出を残してくれるのだろう。

 



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NHKBSプレミアム「アナザーストーリーズ ・オバマ大統領広島の地へ」

 NHKBSプレミアム「アナザーストーリーズ 運命の分岐点▽オバマ大統領広島の地へ〜歴史的訪問の舞台裏」を観た。テーマによって時々観ている気になる番組である。世界的な歴史上の大きな出来事にスポットを当て、その出来事に隠されたもう一つの物語「アナザーストーリー」を浮き彫りにする番組である。今回も見応えのある考えさせられることの多い好番組だった。
 冒頭、現職のアメリカ大統領が広島を訪問することのハードルの高さが解説される。その高いハードルを乗り越えるために日米両国で繰り広げられた様々な努力の舞台裏を伝える物語である。
 被爆都市・広島の想いを手紙に託して大統領に伝え続けた人々。広島で捕虜として収容され原爆で亡くなった12人の米兵の消息を独力で調査し遺族に伝えた広島市民。毎年自ら広島を訪れ大統領に広島訪問を訴え続けたキャロライン・ケネディ駐日大使。大統領と二人三脚で広島訪問時のスピーチ原稿を練り上げたスピーチライター等々。
 それにしてもオバマ大統領のスピーチの素晴らしさに感動した。美辞麗句ではない自身の理想、信念、熱い想いが籠められているからこそのスピーチなのだろう。大統領訪問の同行者として安倍首相がしばしば画面に登場する。その姿は虚ろで精彩はない。その1年後に唯一の被爆国でありながら日本は多数の国が参加する核兵器禁止条約に不参加を表明した。その決定を下した最終責任者である安倍首相の心情がオバマ大統領同行の姿にも垣間見えたと思った。自ら招いた「もりかけ」問題に空疎な弁明スピーチを繰り返す首相との余りにも大きな落差を想った。

 



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地域ケア会議と福祉ネット

 6月にある独居高齢女性の地域支援のための地域ケア会議が開催され、その女性の担当エリアの民生委員として出席した。会議後、主宰者の地域包括支援センター責任者からこの会議は正確には「個別地域ケア会議」ということを教えられた。そこで「地域ケア会議」と「個別地域ケア会議」との違いを含めてあらためて「地域包括ケアシステム」の全体像を調べてみた。
 「地域ケア会議」は、厚労省が推進する「地域包括ケアシステム」の実現のための根幹の会議体のようだ。厚労省発信のネット情報では「地域ケア会議は、高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時に進めていく地域包括ケアシステムの実現に向けた手法」とある。ここでいう「高齢者個人に対する支援」が個別地域ケア会議」なのだろう。そして「それを支える社会基盤の整備」が「地域ケア会議」の役割ということになる。
 個別地域ケア会議を主宰する地域包括支援センターの責任者に訊くと個別会議は何度か開催したが地域ケア会議は開催していないとのこと。前述の情報では日常生活圏域(概ね中学校区)毎に設置された地域包括支援センターが個別ケア会議を主宰すると同時に圏域ごとの地域ケア会議も開催するようだ。
 ところが個別会議のメンバーである医療、介護の専門職と民生委員、地域住民で「社会基盤の整備」という地域ケア会議を開催するにはかなり無理がある。地域包括支援センターの責任者が自治会、地区社協、老人会、ボランティアセンターなどの住民組織に会議参加を呼びかけるのは現実的には難しい。
 そんな整理をしながら思ったのは、福祉ネットこそが「地域ケア会議」の役割を担っているのではないかということだ。福祉ネットの役員、オブザーバー、アドバイザーの構成メンバーは厚労省がイメージする地域ケア会議の構成員そのものであるし、高齢者、障がい者、介護者支援という福祉ネットの目的は地域ケア会議のめざす社会基盤整備とオーバーラップする。
 ここに至って福祉ネット立上げ時に想定した「住民主体の地域包括ケアシステムの構築」というイメージが現実的なものとして結びついたと思った。

 



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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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