山口を歩く

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ヤバイ!左眼がかすんでいる・・・

 昨日の早朝のことだ。目覚めて階下のリビングに降りた。電気をつけた時、景色がおぼろげなのに驚いた。左右の眼を片目ずつつむって視界を確かめた。左目のカスミがひどい。8月の白内障手術の術後のトラブルだろうか。それとも持病のポスナーシュロスマン症候群の発症だろうか。朝一番にかかりつけの眼科に行こうと思い診察日を確認したが、生憎の休診日だった。
 今日の午前中にかかりつけの眼科を訪ねた。診察前の検査ではやはり左眼の眼圧が異常値のようだ。診察室で眼球検査を受けた後、かかりつけ医の診断が告げられた。「いつものポスナーシュロスマン症候群の発症ですね。ただ手術後の発症なので手術の影響の有無も観察しておく必要があります。気になる症状が出れば来診して下さい」とのこと。眼圧抑制の点眼薬を処方してもらい診察を終えた。
 点眼後、幾分カスミ症状は治まり、ひとまず安堵した。



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リコーダー四重奏

 地区社協の隣町のふれあい喫茶に出かけた。リコーダー四重奏の演奏という珍しいイベントが催された。昨年に続いて2回目の同じグループによる演奏だった。2時から40分ほど、G線上のアリア、ムーンライトセレナーデ、北の宿から、青い山脈、コンドルが飛んでいる、荒城の月、となりのトトロなど多岐に渡って9曲が演奏された。
 合間に楽器紹介があり、ソプラノ、アルト、テナー、バスなどの様々なリコーダーがそれぞれの音色とともに紹介された。男性奏者が着席して奏じる木製のバスリコーダーは頭の高さを超える大きさである。ネット検索してみると20万円前後もする高価なものだ。小学生が扱うプラスチックのリコーダーのイメージを越えた本格的なアンサンブルである。それだけにこの4人グループのリコーダー演奏にかける想いの深さが伝わってくる。
 演奏では「北の宿から」が最も楽しめた。4人が奏じる異なる種類のリコーダーがそれぞれの音色をいかんなく発揮した演奏だった。



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地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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花ちゃんがビールを注いでくれた

 先週、花ちゃんが我が家にやってきた時のことだ。花ちゃん一家と一緒に夕食を外食で済ませて帰宅した。遅い晩酌のビールをリビングのテーブルに持ってきた。すると花ちゃんがそばに来て「花ちゃんが入れてあげる」と缶ビールを手にした。
 これまでじいちゃんと夕食を共にした時にしばしば目にした光景が、そんな行動に繋がったのだろう。その意表をついた花ちゃんの振舞いを大歓迎したのは言うまでもない。そばで見ていた母ちゃんも、これは記念すべき光景だと思たのだろう。近くにあったデジカメでその光景をシャッターに納めてくれた。
 まもなく3歳になる花ちゃんである。可愛い盛りではあるが、イヤイヤ期の真っ只中でもある。時に憎まれ口をきいたりギャン泣きして周囲を困らせる。それでもこんな愛すべき振舞いに他愛もなく感激させてくれる。

 



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じじバカ日誌 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

うちの孫娘も小学生4年ですが、いまだにビールを注いでくれます。女の子はいいですね。

[ k.imamura ] 2018/10/18 8:18:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうですか。imamuraさんちは小学4年生でも注いでもらえますか。うちはそこまでもちそうもありません。

[ 明日香 亮 ] 2018/10/18 14:28:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

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セレモニーホールの福祉セミナー

 会員であるセレモニーホールの担当者から案内があり、会席料理付のセミナーに家内と一緒に参加した。10時半からのセミナーに22名の参加者があった。
 講師は金仙寺湖畔の寺院の僧侶で介護福祉士との二刀流の50歳の男性だった。「アクティブシニアになろう!」をテーマとした福祉セミナーだった。講師は平日は大阪の宗教法人の本坊で直轄の介護事業を担当し週末に自坊での法要を行うという日常とのこと。そうした背景もあり寺院の介護事業の参入の背景を四天王寺の悲田院、施薬院の事例を紹介しながら解説された。「仏教は究極の介護サービス業」との想いも披露される。幼くして亡くなったダウン症と難病の娘の介護体験が講師の介護事業の原点とのこと。
 講演内容のキーワードは「スマート・エイジング」という点にあった。加齢に抗うアンチ・エイジングでなく「加齢に賢く対処し、個人や社会が知的に成熟する」という考え方のようだ。そのための四つの要素が提案される。運動(有酸素運動と筋力トレーニング)、栄養(朝食の質)、認知(作動記憶トレーニング)、社会性(社会参加と仕事)である。
 12時過ぎから会食となった。二段お重に贅沢な品々があしらわれた美味しい料理だった。同じテーブルには同じ住宅街のお二人のご婦人の同席があった。おひとりは同じ丁目の方で民生委員の高齢者訪問で面識のある方だった。もうひとりは隣の丁目のお一人住まいの方だった。聞いたばかりの介護の話題に花が咲き30分ばかりのひと時を過ごした。

 



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写真で見る花ちゃんの運動会

 花ちゃんの保育園の運動会の日と地域の大きな行事が重なった。SC21の地域運動会と山口地区社協の敬老のつどいである。ともに地区社協代表者の来賓出席が求められていた。
 やむなく運動会はばあちゃんだけが参加することにしてデジカメを託した。翌日の日曜日早朝に自宅を出てバスと電車を乗り継いで花ちゃん宅に向かった。8時半頃に大津の花ちゃん宅に着いた。「じいちゃんや〜」と1週間ぶりの再会を笑顔で迎えてくれる花ちゃん。
 早速家内からデジカメを受取り運動会の花ちゃんのはしゃぎぶりをモニターチェック。観客席の周囲をお友だちと元気に走り回ったり、障害物競争をしっかりこなしている花ちゃんの画像があった。1年前に初めての運動会で最年少組の花ちゃんを応援して以来である。1年前の画像と比較しながらその成長ぶりに目を細めた。

 



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地域行事をはしごした

 地域の二つの行事に来賓で出席した。ひとつは住宅街の小学校校庭で開催されたスポーツクラブ21主催の校区の運動会である。12時から開催され10分前に到着した。小学校長や青愛協会長と同席し、個別に子どもたちの放課後居場所づくりなどを懇談した。開会式の後、社協役員でもある知人の参加する山口太鼓の会の太鼓の演舞を観た。その後退席し、徒歩15分の山口ホールに向かった。
 1時から山口地区社協主催の敬老のつどいに出席した。230人定員のホールいっぱいに70歳以上のお年寄りが席を埋めた。地元小学校4年生の合唱とリコーダー奏、山口雅楽の会の雅楽と舞の演舞、西宮警察警察官の交通事故とÞ詐欺被害防止のスピーチ、ピアノ弾き語りによるみんなで歌おうといったアトラクションだった。その後、恒例の福引抽選会がある。毎年恒例の進行役の軽妙なトークを織り交ぜて70人ほどの方に景品が渡された。

 



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一羊園秋祭りの綿菓子販売ボランティア

 毎年この時期には船坂の障がい者支援施設・一羊園の秋祭りお手伝いのボランティアに参加している。一羊園は運営母体の社会福祉法人一羊会が福祉ネットのオブザーバーであり私自身も評議員を務めているという関わりがある。それ以前からも地区社協ボランティアセンターがボランティア派遣をしている。山口町に開設予定のグループホームとのボランティアセンターとの相互連携の話もある。地区社協ばかりでなく個人的にも障がい者支援の分野での関わりの深い事業者である。
 11時半から13時半までの秋祭りでは例年綿菓子販売を担当させてもらっている。今年も地区社協の男性役員3人で担当した。午前中の小雨模様も開催時には止んでいたが参加者は例年ほどではない。おまけにステージイベントの弾き語りやコーラス中はモーター音が大きい綿菓子販売は停止せざるを得なかった。加えて13時過ぎには綿菓子機の異常音とともに煙が出てくるトラブルも発生し中止に追い込まれた。
 綿菓子販売の不調とは別に秋祭り自体は盛況だった。面識のある施設職員の若者の弾き語りはなかなかのものだったし、地区社協執行委員でもあるコーラスグループ・リーダーの作詞作曲の一羊園音頭も披露された。一洋会関係者ばかりでなく来場の知人たちとの懇談の機会も得られ、障がい者支援という分野での貴重な交流と情報交換の場となった。



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オバサントリオの笑える腹話術

 月一回の地区社協主催のふれあい喫茶の日である。時に主催者の手配でイベントが催される。今回は住宅街在住者お一人を含むオバサントリオの腹話術だった。
 1時半からいつもより多い30人ほどの参加者を前にイベントが始まった。三人がそれぞれに我が子のような人形をパートナーに掛け合い漫才のような腹話術を演じる。口元の動きはぎこちないものの子供風の声音と地声を交えたトークはなかなかのものだ。トークのシナリオも自身の手になるオリジナルのようだ。結構これが笑わせてもらえる。
 合間にハンカチやロープの手品があったり、脳トレがあったりと息の合ったトリオの和気あいあいの60分ばかりのイベントだった。

 



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年一回の独身生活

 早朝から家内が一泊二日で広島に出かけた。年一回の学生時代の同窓会である。ひとりで出かけることに消極的な人だが、この同窓会だけは50年来の親友との出会いもあり毎年参加している。
  最寄りの電鉄駅までマイカーで家内を送った。私にとっての年一回の独身生活の始まりである。それでもなんといっても永年の連れ合いはありがたい。二日分の着替えやご飯やチンしたり炒めたりするだけの食材の用意を整えてくれている。
 この二日間には民生委員の高齢者実態把握調査や地区社協のふれあい喫茶、障がい者施設の秋祭りボランティアの予定が入っている。合間に撮りためた録画を観たり文化祭講座の資料整理をやることにしよう。たまには独身生活もいいものだ。


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恒例の高齢者実態把握調査に着手

  先月中旬の地区民生委員協議会で高齢者実態把握調査の調査票を受け取った。毎年この時期に実施する民生委員の最も重要で大変な活動である。高齢者宅を訪問し、近況を把握するとともに困り事等を伺う。
 従来は65歳以上が対象だったが3年前から70歳以上が必須調査となり65歳から69歳は任意調査となった。任意調査の実施は各民生委員の判断に委ねられている。私の場合は新たに65歳になった方から対象から除外し5年がかりで対象者を70歳以上に移行することにした。その結果、既存対象者は転居や死亡等で年々減少し、ピーク時には200世帯300人だった対象者は、今年は170世帯270人になった。
 先月に相次いだ地区社協の敬老お祝い訪問や福祉ネットの認知症サポートべんり帳の掲載医療機関の訪問活動を終えて、ようやく高齢者実態把握調査に着手した。
 民生委員就任後11年目を迎え、11回目の高齢者訪問である。訪問先とも顔馴染みになった。訪問時にもメリハリをつけて会話ができる。問題のないお宅では簡潔に、ひとり暮らしや病いがちの方とはじっくりようすを伺う。中でも80歳以上のお一人住まいの女性の場合は待ちかねたように様々なお話をお聞きする。民生委員としてだけでなく話し相手としても頼りにされていると実感する。
 民生委員としての大切でやりがいのある高齢者訪問が始まった。


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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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