山口を歩く

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/yamaguti-sanpo

リタイヤオヤジのセカンドライフ

 前回のちょい呑みオヤジ会である参加者から、今月21日のさくらFMの生放送への出演を依頼された。テーマは自由度が大きく個人的な想いを伝えられる絶好の機会のように思えた。かねてからぜひ発信したいテーマがあった。 世間に発信するメッセージは、私だからこそ伝えられる内容であることが肝要だ。リタイヤ生活10年を経て手応えのあるセカンドライフを過ごしている。世のリタイヤオジサンたちにこのことを伝えたい。題して「リタイヤオヤジのセカンドライフ」である。トークの内容を整理してみた。 
 「2025年問題」を控えてリタイヤオジサンたちの地域活動参加が地域コミュニティを維持する上でも欠かせない。とりわけリタイヤ年齢に達して続々と地域に戻ってきた団塊オヤジたちの去就が注目される。ところが仕事人間で過ごし地域は寝床でしかなかった彼らには、家庭と地域での「居場所づくり」は二つのハードルが待ち受けている。
 ひとつは家庭と地域で主導権を握っているオバサンたちの「壁」である。彼女たちの意向や生態の「忖度」を抜きにしてはこのハードルは越えられない。これについてはリタイヤ後の地域活動で味わったオバサンバトルの体験を活かしてモノにした「オバサントーク入門講座」を伝えよう。
 今ひとつは地域と関わりたいと思っても地域と関わったことのないオジサンたちにはその手がかりがとんと見当たらない。これについても丸4年を経過し37回の会合を重ね会員40人を擁する「ちょい呑みオヤジ会」の事例を報告しよう。リタイヤオヤジたちの地域デビューのための窓口機能としての希少な成功事例ではないかと思っている。
 その上で私自身の体験的セカンドライフを語ってみよう。自治会役員の当たりくじから始まり、民生委員、社協役員、福祉ネット立上げに至る地域活動である。現役時代のパソコンとの遭遇に始まるホームページ立上げ、山口風土記サイト立上げ、公民館講座開講、小中学校でのふるさと山口のプレゼンに至る文化活動もある。リタイヤ直前から始めた1日1万歩以上のウォーキングや12年近くになるブログの毎日更新といった生活習慣も健康維持と認知症予防の観点から触れておこう。
 最後に、我が町のリタイヤオヤジたちにこの町で可能なセカンドライフの多くのメニューを紹介しよう。地域活動や趣味・文化活動、健康・スポーツ活動、つどい場などこの町ならではの選択肢をリタイヤ10年のベテランオヤジならではの情報として提供してみたい。

 




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11744860c.html
老後スタイル | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

いいですねえ。しゃべりがいがありますねえ。

[ imamura ] 2018/06/05 22:24:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

夜九時頃からの収録で時間数は柔軟に対応させてもらえるとのことです。インタビュー形式の「しゃべり」を楽しんできたいと思います。

[ 明日香 亮 ] 2018/06/06 4:14:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

白内障手術の正体は?

 

 8月の上旬と下旬に分けて左右の目の白内障手術をすることになった。地域の多くの知人から手術をしたという話を聞いた。15分程度の手術で日帰りで済んだとも聞く。そんな情報を鵜呑みにしてごく簡単な手術だとタカをくくっていた。
 ところが少し気になって正確な情報を確認しておこうとNET検索してみて驚いた。ナント白内障手術とは目の自前のレンズを人工レンズに入れ替えることだった。検索サイトには「白内障手術とは、濁った水晶体を取り除き、そのままではレンズがなくなってしまうため、その代りに人工の水晶体(眼内レンズ)を挿入することです」とある。http://www.asahi-net.or.jp/~PD2K-NIM/surgery/
 エ〜ッ!レンズ入替えッてか!そりゃエライ大ごとやないか。ただ手術時間は15分程度のようで手術そのものよりも術前、術後の措置が大変そうだ。いずれにしろ事前チェックしておいてよかった。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11742567c.html
老後スタイル | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

糖尿病とか他の眼病がなければ、簡単な手術らしいですよ。

[ akaru ] 2018/06/02 15:04:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

高目の血糖値と突然眼圧が上昇する眼の持病がありますが、事前検査では問題ないでしょうとのことでした。ヤッパリ不安ですね。

[ 明日香 亮 ] 2018/06/02 19:59:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

地元小学校の30周年記念事業への関わり

10日ほど前に地元小学校の校長先生から連絡をもらった。「小学校の創立30周年事業の一環で6年生にこの町の成立ち等を学んでもらう場を設けたい。ついてはその講師として協力してもらえないか」という依頼だった。今年4月に着任されたばかりの校長先生とはそれ以前にも地区社協会長として懇談していた経過がある。
 快諾してその翌日に担当の6年担任の先生と打合せをした。内容的には山口中学で以前プレゼンした「ふるさと山口」をベースに一部手直しをして紹介することにした。
 以来、暇を見つけて手直し作業を行い、ようやく「ふるさと山口」の小学校バージョンを完了した。4日後には久々の子どもたちに向けたプレゼンが待っている。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11737714c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ストレッチ

 古希を越えて否応なく老いを覚える日々を過ごしている。身体の節々に金属疲労の症状が出てくる。予想外の血糖値の高さに狼狽えたり、目のカスミに白内障の進行を思い知らされたりする。1万歩前後の早朝ウォーキングの途中で膝の裏側に鈍痛を覚えることもある。無理もない。70年余りも支えてきた身体にガタがくるのも致し方ない。
 そんな自覚症状に遅まきながらストレッチを始めて1年余りになる。かかりつけ医に猫背を指摘されストレッチを勧められたのがきっかけだった。ファームローラーという筒状の道具の上に乗って仰向けに寝た状態で両肩の開閉を20回繰り返す。仰向けになって両肩引上げる動作も20回繰り返す。更にうつ伏せになって上体をそらす動作を20回繰り返す。このストレッチに加えて、座った状態で膝を左右に100回開閉する。立った状態でも腰を左右に100回振る。両手を前に出した形のスクワットも50回続ける。
 以上のストレッチを毎朝ウォーキングから帰ってすぐに続けている。心なしか猫背は少しはましになったようだ。こうした日々のストレッチが金属疲労の身体に多少の潤滑油になっているのだろうか。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11737422c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

白内障手術の予約

 朝一番に白内障手術の予約のため病院を訪ねた。かかりつけ眼科医院で担当だった医師の所属する神戸市北区の病院である。
 眼圧や視力の検査の後、瞳孔を開く点滴薬を3回に渡って投与される。瞳孔の開き具合を見てようやく診察となる。かかりつけ眼科で診てもらった医師の眼球検査を経て両目の白内障手術のOKが出る。近くの視界を優先するか、遠くの視界を優先するかが問われる。それによって術式が異なるようだ。デスクワークや読書で視力を使う機会が多いので迷わず近見優先を告げた。術後は今の白内障によるカスミがかった視野はすっきりするとのこと。ただ遠見の視力の改善は望めずめがね着用は避けられないようだ。
 手術日は予約がいっぱいで最も早い日で8月になるとのこと。8月上旬と下旬に2週間開けて左目と右目の順に施術することになった。いずれも家内の車での送迎が可能なので日帰り手術を選択した。
 11時前に会計を終えて車に乗った。瞳孔が開いた状態が続き、まぶしい日差しが両目に刺さった。運転を任せられるありがたさを実感しながら帰宅した。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11733519c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

JR福知山線脱線事故から13年目の風景

 25日の夕刊に目を通していた家内が呟いた。「この記事、〇〇さんの娘さんのことやな。こんなに元気になられたんや」。JR福知山線脱線事故で瀕死の重傷を負ったご近所の娘さんの話題だった。
 福知山線名塩駅が最寄り駅である我が住宅街は、大勢の住民がこの事故で亡くなったり負傷したりしている。私自身は直接のかかわりはなかったが、当時自治会副会長だったことから恒例の盆踊りを事故を偲んで控えるという決断に関わった。
 それほどにこの事故が住宅街に及ぼした影は深く大きなものがあった。毎年、事故発生の日には当事者や遺族の近況がメディアを通して伝えられる。はからずも今年はもっとも近しい当事者の模様が伝えられた。
 瀕死の重傷で身体と心に深い傷を負った娘さんである。9回の手術と長いリハビリ生活の果てに訪れたPTSDに苦しんだ。3年前に知人の紹介で現在のご主人に出会い翌年結婚。長男を出産し今月はじめて3人で事故現場に足を運んだ。今は「あの瞬間があったからこそ、家族3人で迎えた今がある」と一時は見失っていた生きる意味を噛み締めているとのこと。
 夕刊紙がもたらした13年目の奇跡と感動の物語に共感した。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11729204c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

白内障手術を覚悟した

 かかりつけの眼科で白内障の進行を告げられていた。場合によっては手術も必要とのことだった。先日、手術の打診をしたところ定期的に来院している専門医に診てもらうようことになった。
 その専門医に診てもらう日がやってきた。心配した家内が車で一緒に付き添ってくれた。40代の専門医の問診の後、手術のための予備検査を受けた。検査用の目薬を点眼し検査機で左右の目の検査を受けた。検査結果をもとにした専門医の診断は次のようなものだった。
 特に左目のカスミが顕著で白内障が進行しています。手術をすればかなり視力は回復します。できればこの際両目とも手術した方がベターでしょう。左目のポスナーシュロスマン症候群の症状は手術に全く影響はないとは言えませんが、そのことで手術に支障があるということではありません。
 診断結果を聞いて即座に両目の手術をしたい旨告げた。手術はその専門医の所属する神戸市北区の病院で、その専門医が執刀医でもあるとのこと。来月中旬にその病院を訪ねて手術の日程や事前診断を受診することになった。
 診察を終えてクリニックの玄関を出た途端に、経験したことのない激しい光のシャワーを浴びて一瞬めまいを覚えた。検査の目薬でしばらく視力に異常が出ますからという医師の言葉が蘇った。車の運転など到底無理な症状だ。付き添ってくれた家内に感謝しながら帰宅した。
 加齢に伴い身体の節々にガタがき始めている。その現実を素直に受け止めてあるがままに過ごすほかはない。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11726076c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

白内障の不安

 左目の視力がとみに低下したようだ。テレビ画面の細かな文字が見えづらくなった。右目を塞いでみるとほとんどぼやけている。以前、かかりつけの眼科医院で白内障の症状が出ていると告げられた。今後悪化するようだと手術という選択肢も考えられるとのこと。
 意を決してかかりつけの眼科医を訪ね、手術の是非を相談した。ところが私の左目にはポスナーシュロスマン症候群という急激に眼圧が上昇する持病を抱えている。そのためかかりつけ医は手術をしても視力が回復しなかったり他の症状が発症するリスクもあるという。そこで定期的に来診して検査をしてもらっている専門医と相談してはどうかとのこと。即座に同意して来月中旬の診察予約をした。
 加齢に伴う身体の節々の金属疲労が発症している。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11721110c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

パーキンソン病に身構える

 郷里・名古山の墓参りの帰路にある弟宅に立ち寄った。パーキンソン病を患っている弟のブログで症状の進行が綴られていたからだ。見舞いを兼ねてようすを知っておきたかった。
 リビングの掘りごたつを囲んだ二組の夫婦の久々の対面だった。心なしか疲れの窺える弟から症状の変化が伝えられた。治療薬の副作用が不眠症、不安感、幻聴・幻覚等の精神神経症状を引き起こしているとのこと。
 パーキンソン病は神経伝達物質のドパミンの減少によって引き起こされる神経変性疾患である。50〜60代が発症のピークと言われ弟の発症も60代半ばだった。母親も晩年に同じパーキンソン病に罹患したように環境要因と並んで遺伝子も重要な発症要因のようだ。
 他人事ではない。もっとも近い近親者二人が罹患している。明日は我が身である。遺伝要因はどうしようもないものの環境要因は対応の余地がある。暴飲、暴食、運動不足、ストレスの抑制である。あらためてパーキンソン病に身構えた。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11720660c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

びわ湖毎日マラソンで寛いだ日曜日

 午前中、オヤジ会メンバーのおひとりと住宅街のカフェで懇談した。地区社協の来期態勢に関わる面談だった。最終的に意図した方向での合意を得られ、懸案課題のひとつにメドがついた。
 午後は12時過ぎからびわ湖毎日マラソンのテレビ中継を満喫した。琵琶湖の南端を折り返すコースである。その大津市は孫娘・花ちゃん宅のある町で何度も訪ねて琵琶湖畔でも散策を重ねた馴染みの町である。マラソン中継でも見覚えのある街並みが登場する。それだけに親しみのある必見のマラソンである。
 レース展開は期待の日本人選手が次々とトップグループから脱落したもの、7位の中村選手が初マラソンで2時間11分を切って辛うじてMGC出場権を得たことが収穫だった。MGC出場権というよくわからない仕組みに当初は戸惑った。ところが今回のようなレース展開ではこれがあることで最後までレース展開の興味を失わせない効果があることを知った。また出場選手にもタイムと順位双方でモチベーションとなっていることも否めない。結果的に日本人選手のレベルの底上げ効果にもなっているのだろう。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11715690c.html
老後スタイル | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
明日香 亮イメージ
明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 6月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 16 783110
コメント 0 1337
お気に入り 0 12

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク