山口を歩く

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障がい者家族会・パズルの会と交流(その2)

 障がい者家族会・パズルの会の9人の皆さんからそれぞれにお話を伺った。その上で私から4点ばかり問題提起した。
 ひとつは「情報開示」という点だった。お話を伺って障がいの多くが発達障害等の精神的なものだった。外見的には健常者にしか見えないだけに地域で支える上で本人や家族の情報開示が欠かせないのではないかと思った。これについては特に異論は出なかったが積極的に賛同するという雰囲気でもない。家族の抱える複雑な心情が窺えた。
 次に西宮市の北部地区の格差問題がある。障がい者を受入れリハビリ等を実施できる施設やスタッフが南部に比べてかなり脆弱だ。格差のもう一面は役所の手続や申請にそのつど南部まで出かけなければならない点だ。健常者の不便さ以上に障がい者を抱えた家庭の大変さは想像に難くない。これらの南北格差は山口地区だけでなく塩瀬地区とも連携した北部地区共通の問題としての取組みが必要だ。幸い東山地区には「つくしんぼう」、名塩地区には「タンポポ」という家族会がありパズルの会も含めて月一回の連絡会が開催されているようだ。
 更にグループホームへの期待という点がある。障がい者家族の「親亡き後」という共通の課題である。北部地区に建設予定の一羊会のグループホーム計画の進捗が話題になった。参加者からは「一羊会の計画は西宮市手をつなぐ育成会(育成会)のニーズを受けて地価の高い南部を避けて山口町に計画されたという背景があるようだ。それだけに育成会メンバーでない北部の当事者の入居は難しいのではないか」という懸念も聞かれた。
 上記とも関係するがパズルの会と育成会の関係が気になった。参加者の一部は育成会に参加しているが、参加していない家族の方が多いようだ。会議等で南部に出かける負担感や役員等の活動分担が難しい等の事情のようだ。育成会の北部向けの対応も検討されているようだが双方の率直な意見交換を通じた連携の進捗を期待したい。



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障がい者家族会・パズルの会と交流(その1)

大津の花ちゃん宅から地域の会合出席のため電車で帰路についた。JR西宮名塩駅からバスで三軒家で下車し、11時前に阪神福祉センター診療所会議室に到着した。山口町の障がい者家族会・パズルの会の皆さんが顔を揃えておられた。
 6月の福祉ネット総会でパズルの会の代表者にアドバイザーに就任頂いた。総会後の交流会でパズルの会の皆さんと一度交流したいとお願いした。毎月第1金曜日が定例会なので直後の定例会に参加することになった。
 自己紹介を兼ねて福祉ネットの活動内容をお話しした。その後9名の家族会の皆さんからそれぞれに自己紹介、子供さんの状態、困り事、要望などが述べられた。全員が障がいを抱えた子供を持つお母さんたちだった。
 「高校3年の息子の就職が近い。地域とのつながりを深め当たり前の暮しをさせてやりたい」「ダウン症の息子のリハビリが北部にない」「小学2年の子どものSP(スピーチセラピー)が北部にないので困っている」「発達障害と自閉症の小学4年の娘が大人になっても受け入れてもらえる施設があるか不安.。情報収集の手だてが分からない」「ADSD(他動性障害)の小学2年の息子の北部での施設の不足や手続、申請に南部まで行かなければならないことが悩み」「成人になった娘が地元の作業所にお世話になっている」「成人の息子が三田の作業所に。親亡き後はグループホームにお世話になるしかないがそれが可能か、またそのことをどう息子に伝えるか」「ADSDの小学1年の娘のリハビリ施設が北部にない。放課後等デイサービスも北部西宮になく三田や神戸市北区でお世話になっている」「不登校や家庭内暴力を繰り返していた長男が18歳の時に初めて知的障害と分かった。今は地域の理解も得て何とか安定している」等々。
 障がい者と日々向き合っているお母さんたちの赤裸々な想いを伺った。それぞれに初めて聞く貴重な情報だった。


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地域支援マップ

 先日から5日間ばかり全くスケジュールがない。気分的にもゆっくりできる。こんな時こそ、懸案の課題を一気に処理しておきたいと思った。
 7月中旬の福祉ネット役員会で広報紙次号のタタキ案を提案する。見開き2頁にA3サイズの地域支援マップを掲載したいと提案し了承された。福祉ネットを構成する各組織や役職はそれぞれに対象エリアでの高齢者の見守りや困り事の地域支援取り組みを実施している。問題はその内容が全体像として把握され住民に提示されていないことだ。これをテーマ別に分かりやすくイラストを配してマップ化して掲載したいと考えた。福祉ネットでしかできない課題であり、福祉ネットだからこそ取り組める課題でもある。
 実際取り掛かってみるとなかなか厄介だったが、どうにか作成した。後は役員の皆さんの意見を聞き手直しして印刷にかかるばかりである。久々に達成感を覚えた活動をこなした。

 



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障がい者福祉という分野

社会福祉法人・一羊会の評議員会に出席した。新役員選任、2016年度決算、社会福祉充実計画の審議と2016年度事業報告が議題だった。
 審議事項よりも事業報告に注目した。一羊会は主として知的障がい者の就労支援、生活支援を中心に八つの事業所を運営する法人である。それぞれの事業所の取組み報告が行われ、事業内容の全貌がおぼろげながら理解できた。
 地域福祉活動に関わって9年になる。この間、地域の障がい者のつどい場に参加したりして断片的に関わりを持ったが、今回の2時間に及ぶ評議員会に出席して障がい者福祉という分野に初めて本格的に関わった気がした。
 報告の中で「一般に障がい者の高齢化は健常者の10年くらい早いと言われる」という発言が気になった。質問に対して次のような説明があった。「障がい者の健康管理の難しさや運動不足が筋力低下を招きやすかったり、痛みについての鈍さが治療の遅れをもたらしやすい等の事情から、高齢化というより相対的な身体機能の低下が健常者よりも早くなりがちと言える」。なるほどそういう面は否定できないと思った。であれば高齢化の先取り的な縮図が障がい者福祉の分野で生じているのではないかだろうか。
 評議員会後の懇親会に参加した。障がい者家族の会である手をつなぐ育成会の役員であるご婦人方と懇談の機会を得た。皆さんの共通の願いが親亡き後の託せる場であるグループホームの開設にあることをあらためて知った。一羊会が計画中の北部地区のグループホーム開設が国の補助金申請の不採択で大幅に延期になるようだ。北部地区の家族会の皆さんとの連携や地域組織の支援の必要性を痛感した。


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大盛況の子育てサロン

 地区社協子育て支援部が主催する子育てサロン”友だちつくろう”の日である。社協責任者の立場上可能な限り顔を出すことにしている。10時開園に合わせて子育てママたちが乳幼児たちを連れ会場のコミュニティセンターにて三々五々やってくる。
今日のサロンには登録スタッフ9名の内8名の皆さんのお手伝いがあった。地区社協の子育て支援という活動を支えている頂いているかけがえのない皆さんである。
 今日の参加者は18組21人と大盛況だ。新年度に入り参加者数が底上げされたようだ。前回は30人もの参加で会場が溢れたという。少子化が進む中で絶対数は減少化している筈だ。それでもこのサロンの参加者が増えているのはご近所のママ友が少なくなっている中で足を伸ばしても同じ町のママ友と交流したいというニーズの反映なのだろう。一度参加してみると子育てという共通の関心事ですぐに打ち解けた会話が始まる。悩みや困り事の交換が次の参加を促している。
 幼児たちもすぐに仲良くなって無邪気に一緒に遊んでいる。ママに抱っこされた赤ちゃんに「コンイチハ」と声をかけてそっぽを向かれた。よちよち歩きの幼児にも片手を開いて「タッチ」を求めた。こちらは素直に応じてもらえた。自分自身が癒されながら子育てサロンが地域の貴重なインフラのひとつとして定着していることを心から喜んだ。

 



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小学校の教育連携協議会に初出席

 地元小学校の今年度第1回教育連携協議会に出席した。今年度から地区社協会長にもお呼びがかかり初参加となった。「学校と家庭や地域をつなぎ子どもたちを一緒に育てる」という趣旨の協議会ということだ。
 10時半に小学校会議室に13名の委員が顔を揃えた。配布された名簿には15名の委員の名前があり、5名学校評議員、校区の5自治会長、青愛協、SC21、地区社協代表、PTA役員2名といった顔ぶれである。内8名は面識のある方だった。
 校長から「学校経営の重点」が、教頭から「本校の現状と課題」が述べられ質疑応答となった。隣町の共働きの世帯の多い自治会長から育成センターの受入れについての要望が出された。現状の3年生までの受入れを全学年に拡大できないかというものだ。育成センターは通常、学童保育とも呼ばれ、西宮市では指定管理業者に委託運営されており、この校区は社協が受託している。社協にとっても今後の子育て支援の観点からも受入れ枠拡大は課題と思えた。私からは社協がらみで気になるテーマとして「子どもの貧困問題の現状」を質問した。その他、PTA会長からは「PTA活動のボランティア化」を趣旨としたPTA改革の取組み」の説明があった。
 1時間余りの会議だったが、地域の会議としては突っ込んだ前向きな会議という印象を持った。


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初めてのコープ移動店舗を訪ねた

 所用で住宅街のコミュニティセンターに出かけた。事務処理を済ませて帰路についた時だ。最寄りの自治会駐車場にコープ移動店舗が停車し営業中だった。
 一度運行を中止したコープ移動店舗は昨年1月から住宅街で2カ所の営業を再開した。再開に当たっては福祉ネットも買物弱者対策の一環でアンケート調査等の協力を行った。事務局長の立場でコープ側の担当者との調整役も買って出た。ところが再会した移動店舗の実際の営業にこれまで立ち会う機会がなかった。
 早速、移動店舗に乗り込んで見学した。車内(店内?)には顔見知りの高齢女性がおひとり買物中だった。「よく利用してるんですか」と声を掛けると「私は毎回利用してます。店まで行かなくても済むので重宝している」とのこと。ドライバー兼店長(?)は60歳前後のオジサンだった。「売り上げのバラツキが大きいという情報を聞いたが」と水を向けると「最近は安定してきています」とのこと。こわもて風の風貌からは予想外の愛想の良い受け答えが返ってきた。
 超高齢社会の買物には従来どおりの商品供給では間に合わない。多様な買物機会の選択肢が欠かせない。移動店舗もその一つに違いない。まだまだ問題もあるだろうがぜひとも定着してほしい。



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こちら全国チェーンの「とくし丸」です。
スーパーマーケットは、店舗が大きければ大きいほど品揃えが豊富になり、魅力的だと考えられがちです。が、本当にそうなのでしょうか?
高齢者の方々からは「広すぎて、目的の商品を見つけるのに苦労する」「必要な商品を買い揃えるのに歩き疲れる」という声があがっています。若く健康な人達にとっては、品揃えの豊富さはとてもありがたいことなのですが、お年寄りには、ソレがかえって大きな負担になっています。
我々が運営する移動スーパー「とくし丸」は、軽トラックを使用しています。そのコンパクトな荷台に「これでもかっ!」と積み込んだ商品は、約400品目、約1,200〜1,500点にもなります。
もちろんそれでは「物足りない」と思うかもしれませんが、ソレがそうでもないのです。
何故なら、「とくし丸」スタッフがおばあちゃんたちにお薦めしたい商品ばかりを選りすぐり、荷台に搭載しているからです。そう、いわば「とくし丸」は、究極の「セレクトショップ」でもあるのです。
http://www.tokushimaru.jp/

[ 笹舟倶楽部 ] 2017/06/10 15:49:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

笹舟倶楽部さんの発信かと思いましたが、とくし丸さんなんですね。ご指摘の通り高齢者には品揃えが多ければよいというものでもありませんね。その意味でも身近な場所に欲しい商品を絞りこんで提供してもらえる移動販売は今後ますます必要になると思います。

[ 明日香 亮 ] 2017/06/11 11:14:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

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盛り沢山のコープの工場見学会

 コープ委員をしているコープの最寄り店の工場見学会があった。コープ委員や一般組合員などの26名の参加者を乗せたバスが朝8時40分にお店を出発した。
 最初の訪問は魚崎にある輸入果実の供給をコープに特化した企業である「サミット神戸合同物産」だった。会議室でプロジェクターによるバナナの無農薬栽培の工程を学んだ。安全なバナナ栽培のために手間ひまかけて可能な限り自然の恵みを活用しながら行われる工程を知ってあらためて安全に求められるコスト負担を理解した。輸入バナナを熟成させるための室(むろ)も見学した。帰りには安全安心のCoop'sフレンドリーバナナ5房を頂いた。
 昼食会場は甲南漬資料館を併設した「こうべ甲南武庫の郷」だった。古いかまどで炊かれたかまど炊きご飯を売りにした平介定食を頂いた。さわらの焼き物や漬物盛合せをおかずに食べたご飯はさすがに美味しく用意されたお櫃のお代わりご飯をおかわりした。
 続いて「UCC六甲アイランド工場」を訪ねた。ジャマイカやハワイの農場から輸入されたコーヒー豆が品質検査、焙煎、ブレンド、粉砕、包装などの工程を経て製品化される過程がプロジェクターや実演や試飲などを織り交ぜて紹介された。最後に喫茶室では曳き立てコーヒーが振る舞われコーヒーのお土産まで頂いた。
 最後の訪問スポットは灘の清酒「福寿」の酒蔵見学だった。「神戸酒心館」と名付けられた酒蔵、資料館、蔵元ショップを備えたゾーンでビデオ視聴、蔵見学、利き酒、お買物を楽しんだ。
 予定時刻より早い16時15分には出発地に戻った。輸入果実、甲南漬、コーヒー、お酒と4つもの盛り沢山の見学会だった。

 



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花ちゃん世代16人ものつどい場

 地区社協の子育てサロン「友だちつくろう」の日である。11時前の住宅街のコミュニティセンターには13人の若いママと16人の乳幼児たちの笑顔が溢れていた。社協の子育て支援部のスタッフ6人もかいがいしく運営に携わっている。
 新年度を迎えて2回目のサロンである。幼稚園に入園した幼児はこのサロンを卒業するが、あらたに誕生した乳児たちもやってくる。スタッフに聞けば今日のサロンの参加者はいつも以上に多いという。どちらかと言えばお年寄りのお世話がメインの社協だがどっこい乳幼児の子育てサロンも頑張っている。
 大勢の女性陣に交じって男性は私だけである。遠慮がちに後方フロアに座り込んでサロンの様子をしばらく見学した。孫の花ちゃんと同じような月齢の可愛い女の子が物おじしないで近づいてきた。「コンニチハ」と声を掛けながらゴムボールを女の子に転がした。サロンの責任者からは「ぜひおじいちゃん世代にも来てもらい一緒に遊び相手になってほしい」と伝えられている。オヤジ会の皆さんにも声を掛けてみようと思った。

 



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かかりつけ歯医者さんへの打診

 先日、かかりつけの住宅街の歯医者さんの治療を受けた。房総半島のツアー中に欠けた歯の治療のためだ。ツアー中に電話予約し帰宅翌日に受診し即日処置してもらった。
 診療室で旧知の先生に治療外の件だったが打診した。2年前に開業された際に訪問診療も実施しますという意向を聞いていた。地域の歯科医療に前向きな先生だと推察していた。その後、高齢者医療についての情報や学習を深める中で「自分で噛んで食べられることの大切さ」を知った。そのためにも日常の歯や口腔のケアが欠かせない。そんな経過もあって地域の身近な歯医者さんに口腔ケアについて住民に話をしてもらえればと思い、その旨打診した。
 福祉ネットの件や私の立場は以前からお話していたので、私の打診の意図はすぐに分かってもらえたようだ。「クリニックの宣伝と受け止められかねないので私からは言いにくかったが、そんな機会があればぜひ話をさせてほしいと」とのこと。訪問診療も含めて意欲的に地域医療に取組むには体力気力が欠かせない。40代後半のまだまだ元気な先生である。関係者と相談の上あらためて連絡したい旨を伝えてクリニックを後にした。


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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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