山口を歩く

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オヤジ4人の「善意の日」の式典出席

 毎年6月1日は兵庫県が制定した「善意の日」である。この日に向けて各地区社協では10年以上に渡って地域福祉向上に尽力された方を推薦する。今年は所属地区社協から3名の方を推薦した。西宮市では市社協主催でこの日に「善意の日のつどい」が催され、推薦者の市長表彰が行われる。
 今年も1時半からフレンテホールで開催され、地区社協から専任役員である4人の男性執行委員がマイカーに便乗して出席した。前半は挨拶や表彰等の式典である。所属地区社協推薦の3人の方の名前が読み上げられた他、前会長の市社協運営功労者表彰もあった。約2年の市社協副理事長の功労を賞されたものだ。前会長の受賞の模様をスマホで撮った。
 

 




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旧地区の社協活動の難しさ

 隣町の社協代議員会に来賓として出席した。大化改新の頃にまで遡る歴史を重ねたる街の社協である。昨年からこの代議員会に出席し、地区ごとの社協の在り方の様々な違いを教えられている。
 最大の違いは農村共同体の伝統と風土が根付いている点だろう。それだけに村社会のしきたりが社会福祉という新たな文化との葛藤があるようにみえる。丘陵を開発して白紙の状態から造られた新興住宅地との風土の違いは歴然たるものがある。
 次に構成される地区数の多さがある。社協は昔からあった6村に開発された3つの新興住宅地の9自治会で構成されている。各自治会代表に加えてそれぞれの老人会や婦人会代表が代議員として参加する。旧地区の風土に少数の新興住だけ宅地の風土を抱えた難しさも同居する。新興住宅地の二つの自治会で構成される我が社協の恵まれた環境を痛感する。
 そんな厳しい環境の旧地区の社協活動だが、様々の工夫と努力で独自の優れた活動を実施している。ひとつは農耕社会のカルチャーを活かしたふれあい農園である。毎月1回、提供された農地を舞台に障がい者と一緒にに野菜づくりの農作業を行う。時に収穫した野菜を材料にバーベキュー大会も催される。地区ごとのふれあい・いきいきサロンも活発だ。毎月1回7地区で開催され年間の延参加者数は1300人に及び、我が町のふれあい喫茶の延参加者数に匹敵する。興味深い取組みは社協独自のホームページが開設されていることだ。旧地区の風土にはなじまない筈のこの活動も、対象地区の多さや広さを考えれば大切な情報提供手法なのだろう。
 隣町の地区社協総会に参加して社協活動の在り方について考えさせられた。

 



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介護医療院のインパクト(長尾医師のブログから)

 尼崎の在宅医・長尾和宏医師のブログを欠かさず閲覧している。5月17日の記事「介護医療院が在宅医療に与えるインパクト」 http://blog.drnagao.com/2018/05/post-6341.html は近い将来の在宅医療や地域包括ケアを考える上で示唆に富んだ情報だった。
 今年4月から「介護医療院」が新設された。介護保険下で医療を実施できる施設で、「長期療養のための医療」と「日常生活上の世話」を一体的に提供する機能をもつという。介護療養病床や老健からの転換が予想される。積極的な転換支援策も講じられ、介護医療院は今後大きな可能性を秘めているとのことだ。在宅でも施設でも無理という認知症の人を看る上での大きな鍵を握っていると指摘されている。
 開業医が提供する「かかりつけ医型の在宅医療」は今後の介護医療院の動向に左右されるだろうとのこと。「そのインパクトは小さくなく、地域包括ケアのカタチは新たなステージに移ろうとしている」と結ばれている。


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認知症ケアと共生のまちづくり

 先月、地区社協の総会があった。冒頭の会長挨拶では「認知症ケアと共生のまちづくり」をテーマに次のような話をした。主催者代表の挨拶とは、その組織を代表して今、参加者に訴えたいことを伝えるメッセージと心得ている。以下メモ的に記しておきたい。

■地区社協第8次地区福祉計画の折り返し点
 今年度は、地区社協の第8次地区福祉計画(2015-2020年)の折返し点である後半3年間のスタートの年です。計画の目標は「誰もが安心していきいきと生涯を暮らせる共生のまち」です。今年度は、この後半部分の「生涯を暮らせる共生の町づくりの着手」がテーマです。
■「大介護時代」がやってくる(地域支援の中心テーマは認知症ケア)
 我が町の団塊世代の比率は、人口比で10%、5歳階級年齢分布では他の階級の2倍と極めて高率です。団塊世代が全員後期高齢者になる「2025年問題」は、我が町の問題そのものです。
 病院、介護施設、医師、看護師、ヘルパーの危機的な不足と否応なく迫られる「在宅介護」の問題がその本質です。要介護の二大疾患は、脳血管障害(脳卒中)と認知症です。脳血管障害は家族介護が中心ですが、身体的には健康な認知症は地域ぐるみの対応が不可欠です。
 2025年には高齢者の5人に1人が認知症と言われています。認知症が日常生活のひとコマとなる日が遠くありません。認知症発症者をあるがままに受け入れる地域づくりが課題となります。
 認知症地域対応に着手しました。山口地区認知症カフェ立上げ準備と福祉ネットによる認知症サポートべんり帳の地区版作成の着手です。
■あるがままに生涯を暮らせる「共生のまち」を
 認知症だけでなく高齢者も、障がい者も子育て世代もあるがままに生涯を暮らせる町づくりがテーマです。それが第8次地区福祉計画の「共生の町」の具体的なイメージです。
 「共生」とは「共に生きて共に生かされる」ということだと思います。ハンディを負った人に寄り添いながら自分自身も生かされる町づくりを願って挨拶の締めくくりとします。



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自治会新役員に社協、福祉ネットをアナウンス

 自治会総会後初めての班長会議が開催された。第1回ということもあり副班長も招集され総勢60名の会議だった。4年前に福祉ネットを立ち上げて以来、毎年自治会班長会議で福祉ネットや社協の活動をアナウンスする機会を持たせてもらっている。
 会議の冒頭10分余りの時間を貰って次のようなアナウンスをした。「2025年問題が迫っており全国的に地域包括ケアが迫られている。団塊世代のウェイトが高い我が町の高齢化も顕著で、高齢者の多様な困り事の対応が求められている。本来自治会が対応すべき課題だが全役員が一年交替で入れ替わる自治会には新たな重い課題を取組むには限界がある。そんな背景から4年前に地区社協を中心に自治会や民生委員や老人会等を横につないだ福祉ネットを立ち上げた。福祉ネットには自治会長と副会長が役員に就任し、三役9人が総会に出席する。福祉ネットは自治会員の高齢化問題の要望の受け皿機能でもある」。
 その他、高齢者の困り事支援のよりそいサポートのサポーター登録や利用者登録の声掛けや地区社協会員会費での財政支援のお願いをするとともに、昨年発行した分区20年誌を全員に配布した。


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『宮っ子』特集記事に登場した福祉ネット

 西宮市民の地域情報誌『宮っ子』5・6月号が届いた。巻頭の特集記事は「人口減少・超高齢社会に向き合う」がテーマである。『宮っ子』特集テーマとして「超高齢社会」が取り上げられたのは初めてではないだろうか。その特集テーマの取材先の三地区のひとつに我が町の取組みが選ばれ、「福祉ネット」と「ちょい呑みオヤジ会」の活動が紹介された。
  2月末にこの記事の取材を受けた。http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11713983c.html

「超高齢社会」をテーマとした特集記事に取り上げられたことは、過去4年間に渡る福祉ネットやちょい呑みオヤジ会の取組みに確かな手応えを覚えていたこともあり、「我が意を得たり」の感慨が強い。
 4頁に渡る特集記事は、冒頭で「西宮市全体の人口減少と高齢化の現状」が解説され、人口減少の著しい三地区に焦点を当て、それぞれの地区の取組みを紹介するという構成である。我が町の取組みは「『大介護時代』を見据えて〜北六甲台の挑戦〜」をテーマにタイトルや写真を含めて原稿用紙4枚分ほどの記事にまとめられている。取材記者の確かな文章力と巧みな構成力で手堅く編集されている。
 特集記事全体も的確な図表データと取材写真を配置しテーマに沿った魅力的な記事に仕上がっているように思えた。

 



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終わった〜ッ!地区社協総会

  地区社協第23回総会が終わった。住宅街のコミュニティセンターに地区社協役員である代議員23名と来賓13名、それに新任予定の役員10名を加えて46名の参加があった。23年目を迎えて地区社協中心メンバーの世代交代があった。専任三役6人の内3人の方が三役を退任され、創業期から関わってもらったお二人は社協役員も退任された。これを受けて3人の方に新たに事業部長である執行委員に就任頂いた。これらの調整のほとんどは会長の役回りだった。その結果何とか世代交代の荒波を乗り越えた感がある。
 活動方針でも「地域の超高齢化に対応した事業の見直し」という新たな視点を訴えた。元気なお年寄り対象のイベント型行事の見直しと在宅高齢者向けのよりそい型事業へのシフトである。
 予算面でも赤字基調の単年度収支の健全化を念頭に緊縮財政予算を提示した。以上、人、もの(活動)、金の全般に渡って3期目を迎えた会長の意向を色濃く打ち出した総会方針だった。それだけに最終的な議案作成に至る過程では紆余曲折もあった。
 10時に始まった総会は、順調に審議が進み11時半頃には終了した。総会を終えって「終わった〜ッ!」という感慨がひとしおだった。


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超ハードな一日

 スマホのスケージュールアプリSaisuke2の今日のスケジュールが枠いっぱいに埋まっている。
 朝10時から12時過ぎまで福祉ネット役員会である。6月総会に向けて議案書原案を提案し様々な意見を頂きながら確認された。
 急いで徒歩10分の我が家に帰り昼食を済ませた後、再び同じ会場のコミュニティーセンターに向かい午後1時からの認知症サポートべんり帳地域版作成委員会に臨んだ。2時半までべんり帳掲載の地域資源のマップへの落とし込み等の協議を行った。
 5時からはご近所の転居されてきた若い世帯の赤ちゃん訪問が待っている。更に夜7時からは同じくコミセンで地域のスポーツ21の総会に来賓出席しなければならない。
 明日は朝から地区社協の総会本番である。合間を縫って挨拶草稿や議案書の説明ポイントのチェックをした。
 この超ハードな一日にさすがにげんなりしながら過ごした。 


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地域の老人クラブ連合会総会に来賓出席

 住宅街の老人クラブ連合会の総会に地区社協会長として初めて来賓出席した。老人クラブは住宅街の各丁目毎に単位クラブがあり、6つのクラブが連合して連合会を構成している。会場のコミュニティーセンターに単位クラブ各5名の代議員29名の外、各単位クラブの役員も多数出席しなかなかの盛況である。
 会長挨拶の後、来賓の紹介と簡単な挨拶が求められた。来賓は自治会長と地区社協会長の二人だった。私からは老人クラブ連合会派遣の地区社協役員と福祉ネット役員に謝意を述べた後、地域の高齢者の老人クラブへの加入が社協の見守り活動面でも大切であり、老人クラブ主催のいきいき体操の健康予防に欠かせない点にふれた。その上で超高齢社会を迎えてますます老人クラブと地区社協の連携をはかりたいと訴えた。
 議事で注目したのは会員数の推移である。昨年比4名増であるが、内訳は入会21名に対し退会10名、逝去4名である。退会者は転居や身体の衰えに伴うものと推定される。逝去者4名は在宅看取りか住居を残した施設、病院看取りだろう。
 活動報告はいきいき体操、バス旅行、いこいの家活動、同好会活動、地域活動等、多彩である。ただどれも元気なお年寄り対象の活動であることは否めない。元気がなくなったお年寄りのよりそい、見守り活動が必要ではないかと思った。
 活動方針では、老人クラブ紹介パンフや老人クラブ連合会30年史作成等の新たな取組みが承認された。
 1時から開催の総会が予定より30分早い2時半には終了した。

 



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今年のさくらまつりは山口センター開催

 山口町のさくらまつりが無事終了した。会場は雨天会場として予定されていた山口センターとなった。突風の予想もあり危険回避という点での妥当な判断だった。実際、開催中はおおむね曇り空が維持されたもの時おり突風が吹き荒れる荒天だった。
 有馬川緑道から山口センターへの会場変更は出店者に販売スペースを大幅に縮小させることになった。地区社協もセンター北側軒下のパスタとホットサンドの販売は長机一脚だけの対面販売を余儀なくされた。狭いスペースで大勢のボランティアの皆さんに頑張って頂いた。玄関西側の軒下の風よけテントの中では水槽2台でスーパーボール掬いを実施した。出足は悪かったが徐々に子どもたちの夢中になる姿が増えてきた。山口ホールの中では空き缶利用の魚釣りゲームとおにぎり販売とふれあい喫茶が行われた。各ブース共に大勢の山口中学の生徒たちのボランティア応援があった。その活発で意欲的な活動ぶりに称賛の声が多かった。おかげで2時前の閉店時にはどのブースも有馬川緑道での開催に引けをとらない販売数を達成した。
 3時頃には机椅子をはじめ道具備品の撤去と搬送、収納を終えた。3時半からは自治会館で今回初めてのボランティアの皆さんと一緒に慰労を兼ねた反省会を持った。40名近い皆さんに参加頂き、サンドイッチとコーヒーを味わいながら1時間ばかり懇談した。参加者から様々な質問要望を頂いた。雨天時のセンター開催の事前のレイアウトの詰めの不十分さが指摘された。またセンター駐車場の車の出入りについても集中する時間帯の警備員による臨機応変の柔軟な対応が指摘された。実行委員会の反省会で伝えたい。

 



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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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