山口を歩く

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/yamaguti-sanpo

地域行事をはしごした

 地域の二つの行事に来賓で出席した。ひとつは住宅街の小学校校庭で開催されたスポーツクラブ21主催の校区の運動会である。12時から開催され10分前に到着した。小学校長や青愛協会長と同席し、個別に子どもたちの放課後居場所づくりなどを懇談した。開会式の後、社協役員でもある知人の参加する山口太鼓の会の太鼓の演舞を観た。その後退席し、徒歩15分の山口ホールに向かった。
 1時から山口地区社協主催の敬老のつどいに出席した。230人定員のホールいっぱいに70歳以上のお年寄りが席を埋めた。地元小学校4年生の合唱とリコーダー奏、山口雅楽の会の雅楽と舞の演舞、西宮警察警察官の交通事故とÞ詐欺被害防止のスピーチ、ピアノ弾き語りによるみんなで歌おうといったアトラクションだった。その後、恒例の福引抽選会がある。毎年恒例の進行役の軽妙なトークを織り交ぜて70人ほどの方に景品が渡された。

 




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11781931c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

一羊園秋祭りの綿菓子販売ボランティア

 毎年この時期には船坂の障がい者支援施設・一羊園の秋祭りお手伝いのボランティアに参加している。一羊園は運営母体の社会福祉法人一羊会が福祉ネットのオブザーバーであり私自身も評議員を務めているという関わりがある。それ以前からも地区社協ボランティアセンターがボランティア派遣をしている。山口町に開設予定のグループホームとのボランティアセンターとの相互連携の話もある。地区社協ばかりでなく個人的にも障がい者支援の分野での関わりの深い事業者である。
 11時半から13時半までの秋祭りでは例年綿菓子販売を担当させてもらっている。今年も地区社協の男性役員3人で担当した。午前中の小雨模様も開催時には止んでいたが参加者は例年ほどではない。おまけにステージイベントの弾き語りやコーラス中はモーター音が大きい綿菓子販売は停止せざるを得なかった。加えて13時過ぎには綿菓子機の異常音とともに煙が出てくるトラブルも発生し中止に追い込まれた。
 綿菓子販売の不調とは別に秋祭り自体は盛況だった。面識のある施設職員の若者の弾き語りはなかなかのものだったし、地区社協執行委員でもあるコーラスグループ・リーダーの作詞作曲の一羊園音頭も披露された。一洋会関係者ばかりでなく来場の知人たちとの懇談の機会も得られ、障がい者支援という分野での貴重な交流と情報交換の場となった。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11781629c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

オバサントリオの笑える腹話術

 月一回の地区社協主催のふれあい喫茶の日である。時に主催者の手配でイベントが催される。今回は住宅街在住者お一人を含むオバサントリオの腹話術だった。
 1時半からいつもより多い30人ほどの参加者を前にイベントが始まった。三人がそれぞれに我が子のような人形をパートナーに掛け合い漫才のような腹話術を演じる。口元の動きはぎこちないものの子供風の声音と地声を交えたトークはなかなかのものだ。トークのシナリオも自身の手になるオリジナルのようだ。結構これが笑わせてもらえる。
 合間にハンカチやロープの手品があったり、脳トレがあったりと息の合ったトリオの和気あいあいの60分ばかりのイベントだった。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11781174c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

認知症サポートべんり帳地区版掲載の事業者訪問

 福祉ネットの認知症サポートべんり帳地区版の掲載依頼のための事業者を役員が分野別に分担して訪問している。私も担当分野の医療機関10軒を訪問した。
 福祉ネットのオブザーバーやアドバイザーの病院・医院だけでなく、通院経験のある医療機関や初めて訪問する医院なども訪問した。今後の福祉ネットの地域医療との関わりを考える上での貴重な訪問活動だった。
 その場で掲載の了承頂いたり、後日FAX送信を約束頂いたりと全ての訪問先で前向きで好意的な対応を頂いた。懇談を通して認知症の地域取組みの助言をもらったり、地元基幹病院の新たな介護ケアの事業の紹介等の情報も得られた。我が町に送迎バスを乗り入れしてもらっている隣町の病院の事務部長とも初めてお会いした。認知症治療にも関わりの深い病院である。名刺交換しながら今後の連携をお願いした。
 訪問活動という地道な草の根の活動を通して新たな情報と人脈づくりの手応えを実感した。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11779714c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

敬老訪問担当者の声

 地区社協の執行委員会を開催した。主な議題は「敬老訪問活動」のまとめである。私から取組み結果の数値や成果と反省の報告を提案をした後、訪問活動を担当した各執行委員からの感想をこめた報告を聞いた。
 「『敬老の日と言っても子どもたちももう祝ってくれなくなっているので社協からお祝いを届けてもらい喜んでいる』という声を掛けてもらったことが嬉しかった」「今年役員になったばかりの人と一緒にお届けしたが、その人が『これからも色々お訪ねすることがあると思いますがよろしく』と積極的に声掛けをされているので頼もしく思えた」。
 あらためて見守り訪問活動の意義を思い知らされた。この活動こそが草の根ボランティア活動の原点なのだろう。この活動を担当することで地域のお年寄りとの生の交流と支援の意義が具体的に実感できる。そうした実感の積み上げの中に地区社協の役員としての自覚と意欲がもたらされる。
 地区社協役員の活動が、「敬老のつどい」での小学校体育館のシートを敷きパイプ椅子を並べる活動から、「敬老訪問」でのお年寄りたちとの生のふれあい活動に劇的に変化した。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11777971c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

初めての試み”敬老お祝い訪問”が完了した

 地区社協の9月恒例行事「敬老のつどい」を止めて今年は「敬老お祝い訪問」に切り替えた。高齢化の進展に伴う「集客イベント事業」から「訪問よりそい事業」への見直しである。
 7月末の地区社協執行委員会で決定して以降、3カ月に及ぶ取組みだった。7地区に跨る訪問事業は最終的に一昨日の全地区の「訪問完了報告」をもって無事終了した。
 訪問活動はアンケートによる訪問希望の可否打診と希望者へのお祝いお届け訪問の2段階の活動だった。可否打診の訪問では15名の役員が分担し、60%余りの回収率で500名近いアンケート回収が得られた。この結果をもとに敬老お祝いの「赤飯パック」を400名余り、300余りの世帯に26名の役員が分担してお届けした。
 何しろ初めての取組みである。準備不足や配慮不足などの課題も多かった。とは言え予想を上回るアンケート回収とお祝いをお届けが実施できたことの成果は大きい。地域の75歳以上の高齢者の実態が初めて把握でき、今後の見守り活動の貴重な基礎資料となる。それ以上に26名の役員の訪問活動を通じて見守り活動の態勢の輪郭が見えてきたことが大きい。
 地区社協の初めての試み”敬老お祝い訪問”が無事完了した。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11777707c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

やってみて初めてみえる風景

 地区社協が21年にわたって開催してきた「敬老のつどい」を今年中止し、これに代えて「敬老お祝い訪問事業」に着手した。執行委員会でも「敬老のつどい」の見直しはこれまで何回か検討していたが、長年続いた事業の見直しにはなかなか踏み切れないでいた。今回、担当の高齢者福祉部メンバーが一新されたこともあり、部会提案を受けて一気に見直しに踏み切った。新たな取組みをやってみて初めてみえる風景があることを思い知らされた。
 ひとつは新たな事業の趣旨やコンセプトの本質的な検討が必要という点である。超高齢社会を迎えて地域で見守りが必要な高齢者は増え続けている。加えて今後増え続ける認知症発症者の地域での見守りも欠かせない。民生委員だけの見守りに限界があることは明らかだ。敬老お祝い訪問の地区社協による見守り活動の着手という本質が見えてきた。
 今ひとつは地区社協の民生委員との連携の在り方が問われた点である。訪問対象の75歳以上の方の特定では民生委員が保有する高齢者実態把握調査の調査票が有力な情報となる。この情報は地区社協活動に活用可能か否かが問われた。地区社協と民生委員の連携の在り方は高齢者の見守りという観点からあらためて問われている。
 更に地区社協の見守り活動の態勢も問われることになる。見守り活動は近隣の対象者の見守りが基本である。その意味で丁目別の担当者の適正な配置が求められるが、現実には社協役員の住まいは偏在している。
 他方で今回の取組みで得られた500人近い方の個人情報の管理体制も課題となる。情報管理に関わる管理規定の制定を始め保存する情報の保存者の特定や保存方法等を固める必要がある。
 やってみて初めて見えてきた課題を着実に達成していきたい。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11775181c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

やってみて初めてみえる風景

 地区社協が21年にわたって開催してきた「敬老のつどい」を今年中止し、これに代えて「敬老お祝い訪問事業」に着手した。執行委員会でも「敬老のつどい」の見直しはこれまで何回か検討していたが、長年続いた事業の見直しにはなかなか踏み切れないでいた。今回、担当の高齢者福祉部メンバーが一新されたこともあり、部会提案を受けて一気に見直しに踏み切った。新たな取組みをやってみて初めてみえる風景があることを思い知らされた。
 ひとつは新たな事業の趣旨やコンセプトの本質的な検討が必要という点である。超高齢社会を迎えて地域で見守りが必要な高齢者は増え続けている。加えて今後増え続ける認知症発症者の地域での見守りも欠かせない。民生委員だけの見守りに限界があることは明らかだ。敬老お祝い訪問の地区社協による見守り活動の着手という本質が見えてきた。
 今ひとつは地区社協の民生委員との連携の在り方が問われた点である。訪問対象の75歳以上の方の特定では民生委員が保有する高齢者実態把握調査の調査票が有力な情報となる。この情報は地区社協活動に活用可能か否かが問われた。地区社協と民生委員の連携の在り方は高齢者の見守りという観点からあらためて問われている。
 更に地区社協の見守り活動の態勢も問われることになる。見守り活動は近隣の対象者の見守りが基本である。その意味で丁目別の担当者の適正な配置が求められるが、現実には社協役員の住まいは偏在している。
 他方で今回の取組みで得られた500人近い方の個人情報の管理体制も課題となる。情報管理に関わる管理規定の制定を始め保存する情報の保存者の特定や保存方法等を固める必要がある。
 やってみて初めて見えてきた課題を着実に達成していきたい。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11775180c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

敬老訪問アンケートの予想以上の回収結果

地区社協の従来の「敬老のつどい」に代わる新たな取組み「敬老お祝い訪問事業」が前半の山場を越えた。75歳以上のお宅を訪問してお祝いの赤飯パックをお届けしようという事業だ。訪問を通じた見守り活動着手の趣旨もある。
 訪問のためには対象者の住所、氏名、年齢の特定化が必要だ。もちろん地区社協にそうしたデータはないし、行政の情報提供も個人情報保護の観点から望めない。そのためまずお祝い訪問を希望するか否かの全戸配布のアンケートを実施した。希望者には回答の社協BOXへの投函をお願いした。当然ながら対象者任せのアンケート投函には限界がある。投函された回答は対象者の20%程度だった。
 そこで第2弾として地区社協役員が丁目別に分担して対象者宅を訪問しアンケート回答をお願いした。幸いこれまでの社協活動を通じて限られてはいるが住所、氏名、年齢を把握できる情報がある。これに加えて担当者個人の情報をもとに訪問した。
 その結果、約800名の対象者の約60%の回答が得られた。これは当初の想定以上の結果だと思えた。せいぜい30〜40%程度の回収ではないかと思っていたから。回収された500名近いアンケートでの住所、年齢、世帯状況(独居か否か)のデータは今後の地区社協活動の貴重な基礎資料になる。エクセルデータとして入力した情報は関数を活用して様々な並べ替えや加工集計が可能である。75歳以上を対象としたふれあい食事会の個別ポスティングが可能になる。独居者の特定は災害時の安否確認の最優先情報として活用が可能になる。
 もちろん初めての取組みで幾つかの問題点や課題も明らかになった。それらに丁寧に対応しながら高齢者に個別に寄り添えるきめ細かな環境づくりをめざしたい。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11774478c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

災害避難の教訓

 大型台風21号は、我が町では大きな被害をもたらすことなく通過したようだ。それでも想定を超える猛威に備えて避難勧告も出され、高齢者や乳幼児を抱えた世帯を中心に深刻な不安を与えた。
 台風一過の昨日、ボランティアコーディネータ会議があった。メンバーのひとりから貴重な情報を得た。災害避難先である山口センターには避難勧告に従って山口の各地区から30人前後の高齢者や乳幼児連れの避難者があったという。
 お昼前から避難者が集まり始めたようだ。一過性の台風であり短時間の緊急避難の想定だったのだろう。身の回り品の備えも万全でない。ところが避難時間は夕方にまで及んだ。食料品の手当てが求められた。元気な人が最寄りのコンビニや量販店に調達に赴いたが既にお店の棚には商品は買い尽くされた後だったようだ。
 あらためて災害避難時の心得を学んだ。避難に際しては可能な限り自宅の非常食等の持参が必要だ。民生委員や地区社協役員等の避難を呼びかけるメンバーにも呼掛けの際の非常食持参の案内が必要だ。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061331/p11772904c.html
地域ボランティア | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
明日香 亮イメージ
明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 56 790641
コメント 0 1348
お気に入り 0 12

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク