山口を歩く

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岡崎医師の公民館講座「在宅医療について」

 山口公民館講座を受講した。講師はかかりつけ医で福祉ネットアドバイザーでもある山口町おかざきクリニック院長の岡崎医師である。テーマはそのものずばりの「在宅医療について」だった。会場の公民館集会室につめかけた定員を超える60人もの受講生が、山口町唯一の在宅医の「在宅医療」の話しへの関心の高さを窺わせていた。
 「在宅医療と往診の違い」「在宅医療の主な疾患」「在宅医療の多職種の担い手」「在宅医療の内容」「在宅医療のメリット&デメリット」「在宅医療と家族の理解」「在宅医療から入院という選択肢」等の在宅医療に関わる基礎的な情報を多角的に話してもらった。その後、3年に及ぶ在宅医療の経験を踏まえて幾つかの症例の紹介があった。
 以下、個人的に興味深く聴いた点を整理しておきたい。
@在宅医療で訪問できるエリアはクリニックからの直線距離が16km以内である。これは岡崎クリニックの場合、西宮市全域と神戸市北区、宝塚市、三田市がすっぽり収まる広域エリアである。
A山口地区は在宅医が少ないと言われるが神戸市北区や宝塚市の全在宅医の選択が可能で在宅医療を受けられる好環境にある。
B在宅から入院というのも有力な選択肢で決して「負け」ではない。家族介護の負担を軽減する「レスパイト入院」も活用すべき。
C家族の理解、協力こそが在宅医療の不可欠な条件。元気な時からの心がけが大切。
D今後力を入れていきたいテーマは、「強化型在宅支援診療所」と「グリーフケア(家族の悲嘆のケア)」。

 




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尼崎・認知症フォーラムの数々の貴重な情報

 認知症ケアをテーマとした盛りだくさんのフォーラムが阪神尼崎駅近くのあましんアルカイックホール・オクトで開催された。正式な名称は「第20回 生と死を考える市民フォーラム」という地元の著名な在宅医である長尾和宏医師を中心としたフォーラムである。朝10時半から昼食時間を挟んで16時までの長時間のフォーラムだった。800席を擁する会場を埋め尽くす来場者だった。
 冒頭、進行役の長尾医師に紹介されて稲村尼崎市長が祝辞を述べる。続いて今、介護関係者に話題の映画「ケアニン」が上映された(鑑賞料500円)。若い新米の男性介護士の小規模介護施設での奮闘ぶりを通して介護の在り方や家族の関わり方を問うた作品だった。タイトルのケアする人(介護士)をもじった「ケアニン」は「仕事人」をイメージさせ「ケアのプロ」とは何かを暗示している。認知症介護という誰もが直面する問題を考える上で多くの貴重なヒントが得られる作品だった。
 昼食後、フォーラムが始まった。長尾医師による「認知症の基礎知識」をテーマとした30分の基調講演は、スピーチと介護ビデオ上映と替え歌披露といったバラエティショーの趣きだった。
 続いて「感情に働きかけるケア」をテーマに介護のプロと思える加藤忠相氏の1時間余りの特別講演があった。氏は映画「ケアニン」のモデルとなった小規模多機能型居宅介護施設「あおいけあ」の社長である。東北福祉大学社会教育学科を卒業後就職した特養の現場にショックを受け3年後に退社し27歳で現・介護施設を起業。以来44歳の今日まで介護の在り方について真正面から向き合う。ケアニンの施設社長のモデルである。@原因病A症状B行動という認知症介護の各分野について「行動」を問題にし管理し拘束する介護の実態を否定する。何よりも「原因病」に働きかけること(寄り添いやその人らしさの自立支援)を大切にする。また「症状」に対して当事者の性格、素質や心理状態をもとにコミュニケーションを重視する。説得力のある講演だった。
 次にメディア等でも話題の若年性認知症当事者・丹野智文氏の登壇である。「僕、認知症です」をテーマに講演原稿を読み上げる形の30分余りのスピーチだった。「認知症当事者にとって大切なのは人と人とのつながりであり介護者をパートナーと考えられる関係」「できることを奪わないで!」「なぜ失敗したのかは分からなくても失敗したことは分かっている」「認知症カフェも大切だが、当事者同士で語り合えるオレンジドアが拡がってほしい」等々の言葉に注目した。
 最後はこれまでの登壇者に地元のケアマネ、訪問看護士、福祉士、薬剤師を代表する専門職が加わって長尾医師を進行役に「尼からシンポジュウム」となった。 「専門職は自身の専門分野にのみ目を奪われがち。もっと患者という人や生活をみるべき」「認知症当事者が一緒に意思決定ができる機会を」「認知症になって当たり前の世の中がくる。認知症はマイノリティでなくメジャーになる時代にどう備えられるか」等の話に共感した。
 長時間の貴重な情報をいっぱい手にして帰路についた。



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歴史講座「公智神社出土銭から分かること」

 市立図書館山口分室の歴史講座を受講した。「山口町の歴史と公智神社――境内から出土した銅銭から分かること――」をテーマに市立郷土資料館学芸員の西川卓志氏からお話を聴いた。講座は山口の歴史に関する初めて聴く考古学的な内容の話しであり、極めて説得力のある興味深いものだった。
 最初に公智神社境内からの銅銭出土の経緯と意味するものが語られた。1974年の木造拝殿のコンクリート造りへの立替え工事中に4591点の銅銭出土が確認された。ほとんどが中国銭で最新鋳造銭は宣徳通寶(1433年初鋳造)だが、無文銭2点も確認された。
 これにより埋蔵された時期が推定できる。少なくとも宣徳通寶流通後の15世紀半ば以降であり、且つ無文銭の形状から16世紀中ごろの堺環濠遺跡発掘調査で確認された無文銭鋳型に合致することから16世紀半ば以降の埋蔵と推定される。
 ではなぜこの地に大量の銅銭が埋蔵されたのか。公智神社はもともとこの地で創建されたのではなく遷座されたと推定される。本殿直近からの出土はこの地への遷座に際して地鎮の意味があったのではないか。古来、土地は神から贖うという信仰があった。以上のことから、公智神社遷宮は16世紀半ばということを銅銭出土が物語っている。
 私の住まいのすぐ近くの公園に公智神社鎮座跡と刻まれた石碑が建っている。石碑には西暦千年頃にこの地にあった公智神社が現在地に遷座されたと記されている。根拠は何もないが石碑という重さの前で単純にそれを信じていた。その根拠がいかに希薄だったかを思い知らされた。考古学的アプローチの楽しみを大いに味わった講座だった。

 



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有馬ホールの認知症サポート劇

 今年もありまホールで北神医療介護サポートセンターの地域住民向けフォーラムが開催された。センターに所属する医療介護の関係者による素人劇である。今回は「裕次郎さん、認知症サポーターになる!」をテーマにした認知症サポートの解説劇だ。
 15時開演のホール前に14時半過ぎに到着したが、既に大勢の観客が列をなしている。前回好評だったことあり、身近な医療や介護関係者の素人劇が予想以上に関心を呼んでいる。
 三幕5場の2時間余りの上演だった。60人ほどの出演者に加えて20人以上の製作スタッフが参加している。これだけでもこのイベントの凄さが窺える。観客へのアナウンス以上に北神地区の関係者間の絆の強さを育んでいるに違いない。
 劇の内容自体は私も承知しているごく一般的なものだった。劇という媒体で認知症サポートをアナウンスするのだから可能な限り平易な表現になるのは当然だろう。脚本はそうした意図を汲んで分かりやすくギャグを織り交ぜたなかなかの出来栄えだった。出演者たちがせりふを覚えきらずにメモを片手に演じる様も良しとしよう。誰もがおっかなびっくりに認知症という未知の世界と向き合うのだから。
 素人集団の未知との遭遇に果敢にチャレンジする姿に拍手した。

 



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コープ委員会「お肉の学習会」

 最寄りの店のコープ委員会主催の「お肉の学習会」があった。10時前に組合員集会室に行くと、三つに分かれたテーブルに土鍋と野菜のボールが並んでいた。学習だけでなく試食もあるようだ。
 11名のコープ委員を前に講師の講義が始まった。講師は昨年まで最寄り店担当の地区本部マネジャーだった方で畜産部門の経験者という経歴を買われての登板のようだ。1時間半に渡って鶏肉と豚肉についてみっちり講義があった。地鶏とブロイラーの違い、鶏肉の部位の特性やコープス・フードプラン「薩摩元気豚」のこだわりポイントなどを学んだ。
 おまけの解説で和牛と国産牛の違いも教えてもらった。和牛とは「黒毛和牛主」のことで商品名にこの記載がない限りどんなこだわり表現であれ和牛ではない。では国産牛とは何か。乳牛であるホルスタイン種のお肉である。元来、肉牛として育てられていないため価格、品質とも和牛に劣る。ナルホド。
 講義の後、試食会となった。豚肉のかたロース、もも、ばらがたっぷり用意されていた。鍋用ダシを入れた鍋を沸騰させ野菜を煮た後、豚肉を順次鍋に入れていく。しゃぶしゃぶ風のお肉を美味しくいただいた。続いて鶏のむね肉を投入するが、鍋料理にはイマイチというのがテーブル仲間の感想である。異議なし。最後に鍋をフライパンに替えて残った鶏肉を焼き鳥にする。こちらは塩こしょうで味付けしたアツアツの焼き鳥で鶏肉の持ち味を発揮してことのほか美味しい。
 12時半頃には試食会を終えて学習会が幕を閉じた。

 



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紅葉の丸山ダム等の見学会

 一カ月ほど前に市の広報紙で「秋の水道施設見学バスツアー」の情報をみた。紅葉真っ盛りの丸山ダムの内側からの見学ができるという。早速申込んだ。
 昨日、その見学会に出かけた。塩瀬方面からの先客を含めて老若男女19人の見学者を乗せたマイクロバスが山口センター前を9時40分に出発した。
 金仙寺湖畔でバスを下車して通常は入場できないゲートの奥に進んだ。紅葉に彩られた丸山と畑山を堰き止めるダムの上部が迫ってくる。湖畔の管理棟でダム管理の仕組みを聴いた。管理棟前のダム上部の通路から通常は見ることの叶わない南北のしかも紅葉シーズンの絶景を展望した。
 バスに乗車し丸山山麓を迂回して北側の丸山浄水場に到着した。会議室で浄水場と水道事業の概要の説明を受けた後、浄水場の施設見学をした。着水から薬品処理、沈殿、濾過等を通して水道水ができあがる過程をつぶさに見学した。
 そして最後のクライマックスである丸山ダム見学となる。浄水場から徒歩数分の山道を歩いた先にダムの巨大な構造物が現われた。二門の鋼鉄の水門が金仙寺湖の膨大な貯水をガードしている。施設の好意でサプライズがあった。ダム脇の管理棟の放水管から膨大な水量の放水が行われた。水しぶきが舞い上がり、排水路である船坂川に虹がかかった。
 浄水場に戻り再びバスに乗車して山口センター前に到着した。紅葉と丸山ダムと水道施設見学という深秋の午前の貴重なひと時を過ごした。

 



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公民館講座「公智神社の由来」

 久々に山口公民館講座を受講した。公智神社の長谷川昌亮宮司の「公智神社の由来」をテーマとした講座だった。山口公民館講座では郷土史研究家という肩書で「山口風土記」をテーマに15回の講座を開講した。公智神社宮司のこのテーマでの講座である。講師の長谷川宮司とも個人HP「にしのみや山口風土記」を立上げた時に公智神社のHPにアクセスして以来のお付合いがある。見逃すわけにはいかない。
 会場はいつもの山口センターの山口公民館ではない。公智神社社務所2階広間である。午後1時半の開講に40人ほどの受講者がつめかけた。畳敷きの広間で座卓に座っての受講はお年寄り中心の受講者には少々辛いものがある。
 講座では創立の経緯に始まり、古代、平安・室町時代、戦国・江戸時代、現代にいたる公智神社の様々な来歴が紹介された。多くは承知している内容だったが、古文書をもとにした宮司ならではの解説だった。とりわけ興味深かったのは宮司を務める長谷川家の来歴の紹介だった。氏の曾祖父が公智神社宮司として初めて着任されるまで、始祖の福井・小浜の宮司の次男から始まって神戸・湊川、播州・山崎、三田・高平、山口に至る経緯があるとのことだった。
 1時間ほどの講義の後、受講者から質問が相次いだ。その後、本殿前に場を移しての現地説明会となった。最初に説明されたのは木造建築の本殿だった。コンクリート造りの社殿の中に本来の木造の本殿があることを初めて知った。境内には末社や山口氏ゆかりの手水舎など様々な史跡がある。
 5年前に西宮市立郷土資料館の歴史調査団に参加した。その際、お二人の団員と三人で公智神社境内の47基の石造物の碑文や大きさを調査した。当時の資料を紐解くと最古の銘文の年号は元禄3年(1690年)の山口氏ゆかりの手水鉢であることを記していた。

 



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地区社協福祉講座「訪問介護と訪問診療」

 地区社協の福祉講座「訪問介護と訪問診療」が開催された。直前の民生委員の高齢者実態把握調査の訪問でこの講座を口コミで案内したところ多くの人から受講の意向が伝えられた。そんなことから会場いっぱいの受講者があるのではないかと期待した。
 ところが蓋を開けてみると受講者は36名だった。過去の福祉講座の平均を上回る受講者数だが、期待した人数をかなり下回った。それでも担当地区の受講者は16名と対象の6地区全体の4割を超えた。全戸配布のチラシで案内したものの他地区との比較で口コミの威力をあらためて思い知った。
 2部構成の講座だった。第1部は福祉ネット役員でもある地域包括支援センターの武藤センター長から「認知症発症時等の介護保険手続」をテーマに話してもらった。認知症についての概要、症状、支援の在り方等の解説の後、介護保険の認定手続きや介護サービスの利用の仕方等を具体的に分かりやすく説明してもらった。
 第2部は福祉ネットのアドバイザーでもある「おかざきクリニック院長」の岡崎医師である。在宅医としての経験を活かして「自宅での看取りと緩和治療」をテーマに在宅医療という選択肢についての解説や在宅緩和ケアの現状が紹介された。「在宅緩和医療を続ける中でレスパイト(家族の休憩ケア)や看取りのために緩和ケア病棟に入院することもあって良い。入院は決して負け戦ではない」「緩和ケアとは患者本人だけでなく介護家族も含めたけあである」等、何件もの在宅看取りの経験者ならではのメッセージが印象的だった。
 合わせて1時間40分ほどの講演後には会場から質問が相次いだ。それぞれに差し迫った在宅医療や介護認定問題に関わる突っ込んだ質問だった。お二人の講師からそれぞれの専門分野ごとに的確に回答してもらった。
 最後に主催者を代表して「今後も引続き同様のテーマでの講座を開催し、在宅医療の地域レベルの情報共有を通じて在宅ケア環境の底上げをはかりたい」と締めくくった。

 



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久々の男の料理塾”さわらのみぞれあん”

 4カ月ぶりにコープサークルの「男の料理塾」があった。今回参加者の8名でその内6名がオヤジ会メンバーだった。400円という格安会費を払って受付を済ませ頭に三角巾、身にエプロンを纏ってスタンバイ。
 講師のサークル代表の指導が始まる。参加者とほぼ同数の主婦スタッフたちによって事前に食材が整えられすぐにも調理にかかれる。
 まずはひじきサラダの調理である。人参、きゅうり、油揚げの千切りにかかる。ドレッシングづくりを指導され、水に戻したひじきと一緒に混ぜ合わせる。
 続いてけんちん汁。鍋で鶏肉を油炒めし、大根、人参をイチョウ切りし、輪切りの里芋、ささがきの牛蒡を一緒に鍋に加えて炒める。調味料で味付け済みの出し汁を加え野菜が柔らかくなるまで煮る。
 メインディッシュはさわらのみぞれあんである。さわらや人参、かぼちゃは既に切り身で準備されている。大根おろしのすりおろしがオヤジたちのもっぱらの担当。さわらをかたくり粉でまぶして揚げ、野菜は素揚げする。出しを温め大根おろしを加えて煮立ちしてさわらを入れてからめる。お皿にそれぞれを盛り付け三つ葉を散らし揚げ野菜を添える。
 10時半開始の調理実習が12時10分頃にようやく盛り付けが始まった。午後の市社協地区代表者会議に参加するには12時33分の下山口バス停発のやまなみバスに乗車しなければならない。その事情を事前に代表にお願いして盛り付けが始まったばかりの料理を先に戴いた。25分頃には慌ただしく会場を後にした。

 



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講座「さくらやまなみ 文学・ドラマ街道」

 西宮文学案内春季講座のひとつ「さくらやまなみ 文学・ドラマ街道」を受講した。これまで会場は全て南部だったが、今回初めて講演テーマでもあるさくらやまなみバスゆかりの山口ホールで開催された。講師は西宮市出身の文化プロデューサー・河内厚郎氏である。
 企画者のひとりである知人から山口で初めてのこの講座を開催するについて受講者呼びかけの協力を依頼された。私の公民館講座受講者やオヤジ会を中心にメールやチラシ配布で声掛けした。240名収容の会場には半数以上の受講者があり盛況の部類と思われた。
 講演内容はさくらやまなみバスの路線沿いの地域にまつわる文学ゆかりの史跡や作家の案内だった。講師の西宮文学に関わる深い造詣がいかんなく発揮され、何気なく乗車していたやまなみバスの車窓の風景の数々に様々なドラマがあることを教えられた。

 



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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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