山口を歩く

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31回目のちょい呑みオヤジ会、初めての中止!

 衆議院選挙投票日の第4日曜日はちょい呑みオヤジ会の日である。前日の昼過ぎ、雨の中を外出先の介護施設から帰宅した。パソコンデスクで事務処理をしながら激しさを増した窓を打つ雨脚に思案を巡らせた。
 明日夕方のオヤジ会の開催をそのまま予定しておいてよいものか。天気予報は明日以降の大型台風接近を伝えていた。オヤジ会では会場のカフェ店主が毎回手づくりの数品の酒肴と軽食を用意してもらっている。その食材手配を考えれば前日夕方迄には開催の可否を連絡しなければならない。
 意を決して出席予定の世話人お二人に連絡を取った。こんな時、世話人会のありがたさを実感する。連絡の取れた方と相談した。大型台風接近ではキャンセル等の混乱も予想される。中止もやむなしとの判断で一致した。
 会場店主に連絡後に、参加予定者たちに携帯ショートメールを送信した。夕方6時過ぎには全員の確認メールを受診した。
 ちょい呑みオヤジ会発足後、31回目にして初めての中止だった。



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祖父母世代の子ども会支援

 30回目の節目のオヤジ会が開催された。呑み会グループ9回目のオヤジ会に13名の参加があった。この節目のオヤジ会では2つの新たな対応が実施されることになった。
 ひとつは発足以来の2500円の会費の値上げである。今年の6月にビール価格が一斉値上げされた。ビールを中心とした呑み放題プランのオヤジ会である。本来その時点で会費値上げも検討すべきだったが据え置いたままで2カ月がすぎた。さすがに前回のオヤジ会で店主からやりくりの苦しさが伝えられた。40数名のメンバーとメールで300円の会費値上げを打診し概ね賛同を得られた。そんな経過から今回から一律2800円の会費となった。毎回参加者一人一人に四季折々の食材を使った数種の肴や軽食を手間ひまかけて提供頂いている。改定後の会費でも飲み放題付きを考えればそのコストパフォーマンスはかなりなものである。なんとしてもこの会場での会の継続は欠かせない。
 今ひとつはオヤジ゙会として初めて子ども会支援に乗り出した点である。どこの街でも子供会の存続は危機に瀕している。少子化という事よりも役員就任を忌避したい共働き世帯の保護者が我が子の入会を拒んでいる。今や子どもたちの健全な育成を父兄世代に任せきれない時代背景がある。そこで登場するテーマが祖父母世代の子育て支援である。時間的にも経済的にも比較的ゆとりのある祖父母世代の有志が地域ぐるみで子育て支援に関わる仕組みづくりが必要だ。そんな背景から先日地域の子ども会代表者たちと懇談し、子ども会主催のイベントをじり貧の会員対象から全児童対象に切り替えることを検討した。参加者増に対しては運営面で祖父母世代を中心とした地域住民の支援を仰ぐことも想定した。
 そんな経過もあって、今回のオヤジ会で12月の子ども会のクリスマス会の応援者を募った。6人のメンバーが支援の名乗りを上げ4名が日程調整の結果如何で考えるとのことだった。児童、子育て世代、シニア世代の三世代の世代間交流と支え合いの仕組みづくりの第一歩になれればと思う。

 



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 とてもいいですね〜こんな会合ができるなんて羨ましいです。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/09/25 15:28:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

ちょい呑みオヤジ会の立上げは自画自賛ですがヒット商品ではないかと思っています。オヤジ会は様々な地域の課題に着手できるインフラのひとつではないかと思います。リタイヤオヤジたちの地域活動への潜在的ニーズは間違いなくあります。問題はそのニーズをくみ取り発揮できる仕組みづくりではないでしょうか。

[ 明日香 亮 ] 2017/09/26 10:02:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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オヤジ会の井戸端談議

 ボランティアグループのオヤジ会があった。14名の参加で、このところ十数名というほど良い参加者数が定着している。恒例の会場のカフェ店主の本日の献立紹介で、それとなく会費内での料理や飲み物の呑み放題提供のやりくりの苦しさが漏らされた。今年6月にビールが一斉に値上げされた。会費の値上げ問題は気になっていたことであり次回以降の検討課題である。
 事務局報告では福祉ネット広報紙最新号掲載の「地域支援マップ」を紹介した。併せて市発行の「認知症サポートべんり帳」の抜粋を配布し認知症の個人対応を案内するとともに山口地区での「認知症カフェ」立上げの必要性と有志による模索の動向を報告した。
 参加者近況報告では平均年齢70歳越えの会合とあって各自の病い談議が多い。それぞれの成功事例や失敗談はそれはそれで貴重な情報でもある。自動車免許の高齢者更新の話題にも花が咲いた。認知症テストでの苦労話は共通のテーマでもあり大いに盛り上がった。
 肩の力を抜いた気楽なオヤジたちの井戸端談議風の雰囲気が参加者に心地よい寛ぎをもたらしているかに思えた。

 



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認知症で話題沸騰のオヤジ会

 28回目のちょい呑みオヤジ会があった。初参加者1名を加えて13名の参加があった。事務局報告で私から次号の福祉ネット広報紙掲載予定の「地域支援マップ」を紹介した。皆さんの感想や意見を聞き、必要なら紙面に反映したいと思った。
 地域支援が必要な高齢者、障がい者、介護者等の皆さんに我が町ではどんな支援が可能かを見守り、支え合い、つどい場・交流・居場所、在宅ケア・医療介護連携といったテーマ別に整理し図解したものである。
 「盛りだくさんの情報が整理された貴重な資料だ」「今後自分自身がどんな点を考えなければならないかがよく分かった」「いつか地域の皆さんにお世話になるが、それまでに自分自身がどんな形で支援できるかを考えるきっかけになる」等々。
 近況報告でも認知症問題が話題の中心になった。「いつ自分の問題になるかわからないので関心が強い」「物忘れと認知症はどう区別されるのか」「少しでも気になったらどこに相談すればよいのか」等の意見が出された。現在、軽い認知症の配偶者をケアしている方や製薬業界出身者や私から、認知症外来、心療内科等の話や認知症薬の副作用の懸念、個別ケア会議などの話題を提供した。
 認知症はどんどん身近な問題になってきている。オヤジ会でも配偶者や近親者の発症の情報が寄せられる。そうした話題がオヤジ会の場でフランクに語られることこそ大切だ。認知症発症者がありのままに過ごせる地域でありたいと思う。オヤジ会がそうした地域づくりの一助になればと思った。

 



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 認知症の方は潜在的な方を含めて400万人とも言われています 私の薬局の周囲でも認知症が疑われる方がおられます。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/07/25 8:55:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

本当に認知症が身近な問題になってきましたが、地域での対応はまだまだ不十分ですね。

[ 明日香 亮 ] 2017/07/27 0:16:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

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リタイヤオヤジたちの老後の生活設計は?

27回目のちょい呑みオヤジ会があった。ボランティアグループの10回目である。参加者11名とほどよい人数の円滑な運営だった。
 事務局報告という形で私から「老後の生活設計試算」のシュミレーションを提案した。自身の高齢化の進展や介護者の会での情報から長期の入院や介護という事態の費用負担が心配になってきた。それなりの老後の生活設計はしているつもりだったが、そうした事態までは折り込んでいなかった。そんな背景もあって「余計なお世話」の懸念もあったがオヤジ会で提案した。
 夫の年齢70歳を起点に平均寿命である夫81歳、妻87歳までの生存を想定した必要資金と調達資金の試算表である。必要生計費は妻の死亡時までの19年間を夫婦とも健康、夫の在宅介護、夫の施設入所、単身後の妻の在宅介護、妻の施設入所の5段階に分けてそれぞれ試算した。夫婦とも健康な期間は月額標準生計費25万円を想定し、在宅介護期間はデイサービス、ショートステイ、訪問看護、訪問介護の個人負担分を月額8万円とし、施設入所は特養、老健等を想定し月額15万円と設定した。必要生計費以外にも旅行、住宅リフォーム、車買い替え、車検、任意保険、子ども援助、病気介護の予備費等の特別支出も折り込んだ。その結果、生計費6千万円、特別支出千7百万円の計7千8百万円が必要資金と算定された。
 これに対し調達資金の中心となる公的年金は夫婦二人の11年間の標準月額22万円、妻単身期間8年間の13万円(夫婦標準の6割と試算)の総額が約4千2百万円である。その結果不足額の3千6百万円ほどを自己資金で賄わなければならない。各家庭での預貯金・株式、保険・共済の返戻金、個人年金等の自己資金の正確な点検と把握が必要だ。ここは一番オヤジの出番である。妻任せだった家計をオヤジ目線で点検し全体像の把握と今後の対策が欠かせない。自己資金でも補えない不足分についてのリバースモーゲージという選択肢も提案した。持家を担保に住み続けながら金融機関や自治体から融資を受ける手法である。夫婦死亡後は持家を売却して代金を融資の一括返済に充てる。
 少し時間をかけて説明した。参加者の多くは今まで先送りしてきた厄介なテーマにあらためて向き合わされたという印象だった。それだけに「余計なお世話」という雰囲気はなく、貴重な情報が得られたと好感されたように思えた。



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オヤジ会の性格の再確認

 呑み会グループのオヤジ会があった。通算26回目のオヤジ会だった。つどい場”あん”でお会いしてお誘いした初参加者おひとりを含めて11人の参加だった。
 私からは配布した「社協分区20年誌」の紹介をした他、オヤジ会の性格について再確認の意味も含めて次のような提案をした。「オヤジ会は社協の呑み会ではないか」という声があるということを耳にしたためだ。
 オヤジ会は地域とのつながりが希薄なリタイヤオヤジたちの地域との窓口であり地域での居場所である。同時にオヤジ会は男の料理塾やオヤジ会コンペやボランティア活動等の活動の選択肢を提供するプラットホームでもある。そのことを通じて地域での仲間づくりにつながる。こうした性格を大切にするためにも社協等の既存の組織から自立した独立のグループであることを再確認しておきたい。ただ社協の情報やボランティア活動案内も選択肢のひとつとして随時行う。またオヤジ会としての独自の広報手段はないので、メンバー募集等の意味も含めて社協広報紙でオヤジ会活動の記事を掲載する場合もある。
 
 今回の献立は牛シャブをメインに採れたての破竹をふんだんに使った小鉢や筍ご飯で中々美味しかった。久々に痛飲し深酒に足元を取られながら帰宅した。

 



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いつもブログを見るのを楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね!

[ 池袋駅近の美容室人気のクーポン情報 ] 2017/05/30 11:25:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ちょい呑みオヤジ会の出番か?

ちょい呑みオヤジ会のメンバーでもある小学校PTA会長、副会長から相談があり三人で懇談した。内容は補導委員のPTA枠2名の選出の相談だった。
 補導委員は私も7年前に民生委員派遣で2年間担当した。毎週1回1時間半ほどかけて対象エリアの見守り補導を行う。些少の謝金があるとはいえ地域活動としては頻度の多い活動だ。共働きの多い子育て世代のPTA役員には負担の大きい活動だけになかなかなり手がなく困っているとのこと。解決策のひとつにPTAの対象枠を両親だけでなく祖父母にも広げて募ることにしたが、締切りが迫っているのでオヤジ会でも声掛けしてもらえないかという打診だった。
 PTA活動の対象を祖父母にまで広げることは良いアイディアで大賛成だ。NHKのBSプレミアムで「PTAグランパ」という番組が4月から始まった。企業戦士だったグランパが定年直後に孫娘のためにPTA役員を買って出る。価値観の全く異なるママたちが多数派の役員会で孤軍奮闘する物語である。リタイヤオヤジの地域活動参加の現実と問題点をコミカルに描いた好番組である。PTA活動もまたグランパでもあるリタイヤオヤジの新たな活動の場であることを伝えている。
 そんな背景もあって相談を前向きに受け止めた。子どもたちの見守りや補導活動はオヤジ会のボランティアグループの活動メニューのひとつかもしれない。ただ補導委員選出の手順としてはPTAでの生徒の祖父母を対象とした声掛けが優先だろう。それを前提に私からもオヤジ会メンバーにショートメールで打診することにした。
 オヤジ会のインフラ機能がますます発揮されてきた。地域の様々な問題や課題の情報交換やジョイント機能である。オヤジ会が様々な立場と役割を担ったオヤジたちが自由につどい合う”居場所”だからこそ可能な機能だろう。



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ちょい呑みオヤジ会の心地よいほろ酔い

 午前中に社協分区総会のあった昨日の夕方、ちょい呑みオヤジ会があった。総会責任者として緊張を強いられた日のこととて気楽な呑み仲間たちとの懇親は楽しいものだった。
 今回も初参加者おひとりを含めて15人の参加があった。冒頭に男の料理塾とオヤジ会コンペについてそれぞれの幹事から案内があった。オヤジ会をプラットホームに同好のメンバーたちがそれぞれに新たなつながりの場をを生みだしている。私からも発刊されたばかりの社協分区20年誌を紹介した。
 個性的な皆さんから多彩な日常の近況報告がが語られた。共通の話題として昨年の盆踊りに合わせて別会場で開催されたビアガーデンが議論を呼んだ。先日の自治会総会で是非が問われた話題である。「なぜ盆踊り会場でビールが呑めなくなったのか」「ビールが呑めないなら盆踊りにもいきたくないという声をよく聞いた」「別会場でのビアガーデンはぜひ継続してほしい」等々。ちょい呑みみオヤジ会メンバーらしい声とはいえビアガーデン開催の継続を望む声が多かった。
 ここしばらく地域活動に追われる日々が続いていた。そんな中でのオヤジ会の心地よいほろ酔いを愉しんだ。

 



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オヤジ会での小学校PTA改革の話題

 呑み会グループのちょい呑みオヤジ会があった。13名という手ごろな参加者で豚シャブメインの料理を味わいながら歓談した。
 例によって参加者それぞれのユニークな話題の近況報告が続いた。盛り上がったのは、遅れて参加の40代現役世代の近況だった。小学校PTA会長でもあり目下取組み中のPTA改革の話題だった。リタイヤオヤジたちにはおよそ縁のないPTAである。それだけに話題としては新鮮で興味深かった。このオヤジ会には同じPTAの副会長の参加もあっり補足報告もあった。
 少子化とも相まって年々PTA活動が深刻化している。活動分担が半ば強制されている状況は組織の瓦解を招きかねない要因を孕んでいるようだ。圧倒的多数のお母さんたちの中で我がオヤジ会メンバーのお二人が改革を志して奮闘している。参加者たちからも口々に賛同の声があがる。会長曰く「オヤジ会の地域の先輩男性の皆さんに現状を話せる機会があるだけでも救いです。その意味でもこの町にオヤジ会というインフラがあることを喜んでいます」。
 地域の幅広い話題が飛び交い情報が共有できるのもオヤジ会の存在理由なのかもしれない。

 



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オヤジ会で認知症SOSメールを活発に議論

 昨晩、ボランティアグループのちょい呑みオヤジ会があった。13名の参加だった。
 事務局からオヤジ会の行方不明者チーム(見っけ隊)の市の「認知症SOSメール」との連携を提案した。この提案に参加者から様々な意見が出され活発な議論となった。ポイントは以下の通りである。
・SOSメールの捜索エリアは市内全域だがオヤジ会担当エリアに限定できないか(これについては市の担当部署への事前の打診で利用者登録がまだごく少数であることから当面システム変更の予定はないとのことだった)
・その場合、協力者宛のメール内容で地域を判断する他ないがどのような内容の情報が提供されるのか(これについても配信情報の内容把握が必要だ)
・利用者登録の少なさは家族が認知症をオープンにしたくないという意向の表れではないか(認知症の見守りは地域ぐるみの取組みが欠かせない。社協、福祉ネット、自治会等の広報紙を通じてその点のアナウンスが必要)
・家族の立場から言えば一気に市の全域に流れる情報登録に抵抗があるのもやむをえない。見っけ隊の意義はその手前の段階で近隣エリアの特定メンバーへの情報発信という点にあるのではないか。SOSメールとの連携だけでなく地域独自の対応も検討すべき。(その場合は独自の仕組みシステムの準備が必要。その点の検討と並行してSOSメールと連携した協力者登録を)

 

 



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これからの世の中は認知症が深刻な問題ですね 今や300万人とも400万人とも言われていますからね 認知症予防できれば良いですね〜

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/02/28 8:51:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

認知症という深刻な問題では「地域力」が問われると思います。

[ 明日香 亮 ] 2017/03/01 4:35:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

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プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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