山口を歩く

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近所のお友だちとの小っちゃな物語

 花ちゃんの我が家での滞在中の出来事である。お向かいのお家にも娘さんの二人目の里帰り出産で同年代のお孫さんが長期滞在中である。花ちゃん滞在の三日目に花ちゃんより一歳近く年上のお兄ちゃんと
ようやく路上での対面となった。
 花ちゃんが近づくとシャイなお兄ちゃんは引き気味に間合いを開けた。更に近づく花ちゃんに踵を返して門扉の向こうに逃げ込んだ。しばらくするとお家から大きな車運搬用のトラックのオモチャを抱えて再登場。道路の端っこで得意げに遊び始めた。花ちゃんもしゃがみ込んで眺めていた。
 辛抱できなくなったのだろう。花ちゃんがやおら立ち上がっておもちゃを掴んで腕に抱え込んだ。お兄ちゃんは取り返す風もなく膝を抱えてしゃがみ込んだままである。その背中は寂しげでいじけている風にも見える。
 これには傍にいた母ちゃんが焦った。お兄ちゃんのママも傍にいる。花ちゃんをなだめすかしてお兄ちゃんの前にトラックを置かせてようやく二人で遊び始めた。
 花ちゃんは1才になるとすぐに保育園に通園している。今や10カ月となりすっかり保育園っ子になっている。先日の敬老のつどいでも、先頭を切って舞台に登場し、整列すると前のお友だちをかき分けて一番前に出てくるほどだ。これに対してお兄ちゃんはようやくお試し通園を始めたばかりのようだ。歳の差以上に保育園体験の有無が二人の力関係を左右しているように思えた。
 花ちゃんとお友だちの小っちゃな物語が繰り広げられた。

 




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障がい児子育ての夫婦の葛藤

 8月のお休みを挟んで2カ月ぶりにつどい場”あん”が開催された。コープこうべの関係者や障がい者家族会の親子二組の初参加者を含めて合計20名もの参加があった。地域に開かれたつどい場”あん”として着実に定着し広がりを見せている。
 いつもは昼食後2時頃には帰路に就くのだが今回は面識のある障がい者家族会の方やコープこうべの方との懇談に花が咲き3時15分頃まで滞在した。懇談の話題はもっぱら障がい児の子育てを巡るものだった。
 子育てはどこの家庭でも通常は母親に委ねられる。障がい児もどうようである。ところで障がい児を抱える家庭では片親が多いようだ。聞けば子育ての考え方を巡る夫婦の葛藤が離婚にまで突き進んでしまうきらいがあるという。通常の場合でも子育てを巡る夫婦のスタンスの違いはしばしばバトルを招きやすい。ましてやそれが障がいのある我が子を巡る場合、母親の想いと心労が倍加し一層深刻化しやすい。その日常的な夫婦のバトルが我が子に与える影響を考えた時、バトルそのものを我が子から切り離す「離婚という選択肢」が現実味を帯びてくる。
 もうひとつ考えさせられる話題を伺った。両親が亡くなった後の知的障害のある知人の現状である。古風で体面重視の両親は息子の知的障害を頑なに認めようとしなかったという。その結果、障がい者福祉の一切の保障を受けられないまま成長し今に至っている。その両親が相次いで亡くなり年金も途絶えた。今や50代になったご本人は生活の糧もなく一気に困窮生活に直面する。行政につないで今は何とか生活環境は整ったようだ。その話は障がい者家族、とりわけ親たちには身につまされる深刻な問題である。親亡き後の我が子の行末をどこまで手当てしておけるか。
 2カ月ぶりのつどい場で貴重な話をお聞きした。



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民生委員の相談が増えてきた

 民生委員になって10年目を迎える。さすがに10年を経て高齢化が著しい。担当地区の65歳以上の高齢者は340人を数え高齢化率は35%である。
 そんな環境変化もあってかこのところ相談件数が増えてきた。緊急入院してようやく退院された80代の知人男性の介護保険申請の相談、昨年ご主人を亡くされ一人住まいになってようやく身辺整理に着手したご婦人からの廃棄物処分の相談、緊急時の駆けつけ態勢に不安な高齢独居女性からの相談等々である。
 高齢者あんしん窓口を紹介したり、廃棄物のゴミステーションへの移動支援を行ったり、セントポ−リアの24時間見守りサービスの紹介をしたりとそれぞれに必要な対応を行った。
 今後ますますこうした相談は加速度的に増えていくだろう。永年の民生委員活動でどんな相談にどう対応するかはかなり習熟していると思う。それだけスピーディな対応が可能だが件数増と自分自身の体力やキャパ゚との兼ね合いがある。はたしてどこまで対応できるだろうか。


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私の履歴書

 少し時間的なゆとりが出てきた。懸案だった「自分史」作成を進めている。当初は「趣味」「読書」「病気」「旅行」等のテーマ別の自分史を中心に構成するつもりだった。これに各年代ごとに書き溜めていた作文やエッセイや論文を配した自分史をイメージしていた。ところが全体の構成を「目次」として整理してみると、何か一本筋が通っていない。出生から今日までの足跡を辿った記述(通史)がないと気づいた。
 現役時代は日経新聞をよく読んでいた。朝刊の最終面には各界の著名人たちが自身の半生を綴ったコラム「私の履歴書」が掲載されていた。好ましい人物や関心のある人物を中心によく目を通した。この記事を思い出してこれだと思った。自分の生いたちから今日までの様々なトピックスを一連の流れとして綴っておきたいと思った。
 暇を見つけて綴り始めた「私の履歴書」は大学卒業を終えた時点で原稿用紙10枚に及んだ。この調子だとリタイヤライフの今を語るまでに何枚を要するのだろう。とはいえ人生の黄昏(たそがれ)を迎えて思い出を振り返りながら執筆する営みはこのうえなく愉しいものだ。


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ゆっくりと着実に、少しずつでも進めてください。書いたものは残ります。やはり紙の上に残すべきです。

[ akaru ] 2017/07/14 7:59:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

励ましのお言葉をありがとうございます。最高の終活と心得てぜひともものにしたいと思います。

[ 明日香 亮 ] 2017/07/14 15:11:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

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公園利用の世代間のズレ

 福祉ネット総会後の今期初めての役員会があった。総会や交流会の感想や反省について意見交換した。総会後の交流会について多くの役員から「福祉ネットにはあんな自由な懇談こそが必要」と好感された。同感である。昨年から役員会も後半1時間程度は出席者の自由なフリートーングにしているゆえんである。
 そのフリートーキングで民生委員の役員から次のような意見が出された。「グランド併設の住宅街最大の公園のグランド周りの遊歩道はお年寄りの格好の散歩道になっている。ところが週末土日には頻繁に少年野球チームの試合が終日開催されている。時にグランド外の遊歩道に道具や持ち物がはみ出したり、関係者がたむろしていたりする。お年寄りたちは勢い遠慮がちに除けながら散歩をすることになる。公園入口には『野球、ゴルフ等の球技はやめましょう』と公園管理者の警告看板も掲示されている。それだけに反発や不満がありその苦情が民生委員に寄せられている」。
 もっともな意見である。ゆっくりと散歩したいお年寄りと数少ない野球のできるグランドを確保したい少年たちやその保護者との相互の気持のズレがある。お年寄りたちも野球そのものを否定しているわけではない筈だ。野球関係者にお年寄りのそうした気持が伝わっていないと思える。グランド使用時のそうした気持ちを汲んだ節度と配慮が必要だ。役員会には民生委員だけでなく自治会長や老人会の代表も出席している。自治会長からスポーツクラブ21を通じた関係者への申入れをお願いした。場合によっては自治会ルートで市の所管部署を通じた公園管理者からの指導も必要かもしれない。そんな協議が役員会で行われた。
 福祉ネットという場だからこそできる調整機能である。

 



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初めての地域ケア会議

 初めて地域ケア会議に参加した。民生委員の担当地区在住の高齢女性の地域での個別ケアのための会議である。彼女の担当ケアマネさんが所属する介護施設の会議室に12時に関係者が顔を揃えた。安心窓口山口のスタッフ2名、民生委員、ご近所さん、通所している介護施設ヘルパーさん2名、参加している趣味の会の役員2名、担当ケアマネさん、息子さん夫婦の10名である。
 担当ケアマネさんの進行で参加者の自己紹介を兼ねたご本人との関係や気づいたこと、気になることなどが順次話された。相互にそれぞれの関わりからのコメントを語り合うことで各自の知らない情報が共有される。現在の心身の状況、かかりつけ医や服薬の状況、片付けや掃除等の生活上の困り事、趣味の会参加のバラつきや会費忘れ、ゴミ出しや分別問題等々。
 ヘルパーたちのきめ細かな服薬指導や大型カレンダーでのスケジュール管理などのケアや趣味の会参加の環境整備などが話された。問題の多くは認知症発症に伴う記憶障害に起因する。路上でのご近所さんとの立ち話でも認知症発症を知らなければ時にご本人を傷つける会話にもつながる。そのことが一層ご本人のひきこもり化を招くことにもなりかねない。
 地域の認知症発症者ケアについて次の二点を提案した。@ご本人や家族の認知症発症のご近所への情報開示がどこまでできるかが課題であり、A地域住民も今後の認知症多発に備えて発症者との接し方についての理解が不可欠ではないか。
 参加者の内、初対面の方はわずか2名でほとんどが旧知の方だった。とりわけ進行役の担当ケアマネさんはつどい場”あん”の参加者であり懇意な方だった。個人的なネットワークの拡大を実感した。


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いつもブログを見るのを楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね!

[ 相模大野駅から直結 美容室mod's hair BEAUTY 相模大野店のホットペッパービューティー ] 2017/06/05 20:40:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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リバースモーゲージ・・・老後生活の選択肢

 地域の同年代の知人から相談された。奥さんの急な病による入院・療養生活で予想外の出費が重なった。自分なりに老後の生活設計は立てていたがそれを超える貯金取り崩しの事態に狼狽している。リバースモーゲージの情報を得て金融機関に相談したが、持ち家の戸建住宅は奥さんとの共同名義となっているためハードルが高い。こうした経済的な事情をクリアできる手だては他にないだろうか、といった相談だった。
 老後の生活設計については私も余命期間を折り込んだ収支見込をたてている。とはいえ夫婦いずれかまたは双方が認知症等の長期療養を要する事態までは折り込んでいない。知人の相談は他人事ではないと思った。リバースモーゲージの大まかな知識はあったが本格的な勉強はしていない。
 すぐにネット検索してそのアウトラインの情報を得た。https://p-kaigo.jp/guide/reversemortgage/ 端的に言えば「持ち家(自宅)を担保として銀行や自治体から融資を受けて、借りたお金は死亡時に自宅を売却することで一括返済する仕組み」ということのようだ。対象となる持家は「自己所有の都市部の土地付き戸建て住宅」と、ある程度限定されるようだ。いずれにしろ予想外の事態で老後生活が危機に瀕した時の有力な選択肢になりそうだ。
 超高齢社会に突入し、老後破産、老人漂流社会が現実味を帯びてきた。福祉ネットの課題のひとつに高齢世帯の家計問題も今後の検討課題になりそうだ。民生委員としても情報提供のひとつの分野になるかもしれない。リバースモーゲージについて今少し勉強しておきたい。


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明日香 亮さま、久しぶりに西宮ブログを訪問しました。
実家が明日香の隣の橿原である事と長男が「亮」なので以前から親しく感じておりました。私も地域の民生委員をさせて頂いております(3期目の駆け出しですが…)以前のご投稿も追々読ませて頂きますね。これからもよろしくお願い致しますm(__)m

[ 美保 ] 2017/06/05 9:48:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

美保さま、西宮市内の民生委員さんですよね。私は4期目ですので総会等ですれ違っているかもしれませんね。
私の長男も「亮」です。由来は三国志の諸葛孔明の字名の亮からつけました。

[ 明日香 亮 ] 2017/06/05 19:16:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

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市の民生児童委員会総会での広報紙の言及

 市の民生児童委員会の総会が開催された。いつもの会場であるアミティホールに548名の委員が参加した。定数730人に対し75%もの出席率である。
 民生委員になってから今回で10回目の総会である。今回の総会では市の民生児童委員会の広報紙についてお二人から異例の言及があった。この広報紙は一昨年の9月に創刊して以来、3号まで発行され、実質的な編集長として私自身が深く関わった。それだけに総会の場での言及は驚きであり感慨深いものがあった。
 言及されたおひとりは市議会代表者からの「創刊された広報紙『ともしび』は見やすく親しみやすい。ぜひこうした広報活動を続けてほしい」といった来賓挨拶でのコメントだった。もうひとりは新任されたばかりの会長の「事業計画(案)」説明の中での言及だった。「民生委員の欠員問題の解消に向けても広報紙の継続発行は欠かせない。これまでの3号の広報紙発行は編集委員のおひとりの専門的な知識と技術に負うところが大きかった。今後も引続き編集に関わってもらいたいが、いつまでもお願いできないという現実もある。専門業者委託化も含めて継続して発刊できる環境も整備したい」。
 いずれもありがたいコメントだった。個人的には社協分区長就任後多忙を極めている。無責任な投げだしは毛頭考えていないが、継続発行に向けた環境整備に尽力しながらバトンタッチを考えたい。

 



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袴姿で先生とお別れ--小学校の卒業式--

 昨日は地元小学校の卒業式だった。今年も110名の子どもたちが巣立っていった。卒業証書授与で最初の生徒だけ全文が読み上げられる。3千〇〇番というこの学校の過去の卒業証書発行ナンバーが告げられた。この固有の番号こそが卒業 証書の重みなのだろう。
 卒業生の入退場が印象的だった。入場では正面舞台の両袖から登場し階段を下りて式場に着席するという意表をついた演出が参列者のどよめきを誘った。入場する多くの女生徒と一部の男子の袴姿が目についた。退場はクラス毎に担任の先生とのお別れスタイルである。順次の座席後方で待つ先生の前に進み先生から花が渡される。ひとことふたこと言葉が交わされるという厳粛でほのぼのとした光景が繰り広げられた。
 今年で9回目の卒業式だった。ひと口に卒業式といっても式のスタイルは様々である。多分に校長先生の意向が反映されているのだろう。同じ校長でも少しずつ工夫が凝らされているようにも思える。来賓である参列者の目には何回も見る風景だが主役の卒業生にはこれっきりの晴れ舞台である。式典が様々に工夫されることは歓迎すべきことだろう。

 



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 私も同感です。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/03/19 10:08:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

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一足早いお彼岸の墓参り

 お彼岸一週間前の昨日、夫婦二人で姫路・名古山霊園の実家の墓参りに出かけた。いつも近くに住んでいる弟夫婦に墓掃除の世話になっている。一足早く墓参をして墓掃除をしようと思った。
 朝10時過ぎに到着し、いつも駐車するローターに車を留めた。ふと見ると傍にいつの間にか駐車禁止の看板が立っている。長時間でないからいいかとそのまま駐車した。途中、水を汲みに再び車の近くの蛇口に来た時だ。パトカーがゆっくり巡回している。ヤバイとすぐに乗り込んで仏舎利塔前の公共駐車場に移動した。
 いつもより念入りに掃除をしてお参りを済ませた時は11時過ぎだった。歩いて数分の仏舎利塔前に向かった。おかげで今まで車で通過するだけだった霊園の風景がどこか新鮮な姿で目に入ってきた。ランドマークともいうべき仏舎利塔も久々に眺め直した。
 昼食をとるため名古山霊園から西に向かって車を走らせた。お目当ては新聞広告で知った「青山の辺竹林」という精進料理風の創作料理屋さんである。小さなお店を探し当てたが、数台しかない駐車場は満車である。店内で問い合わせると「今は満席で30分くらい後で来てほしい」とのこと。11時半頃には行けるとタカをくくり事前予約等の段取りを怠ったことを悔んだが後の祭り。すごすごと帰路についた。

 



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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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