山口を歩く

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花ちゃんの成長に目を細める

 朝7時前に早朝散策から帰宅した。花ちゃんの姿を目にできるはどうか微妙な時間である。いたいた。ダイニングテーブルに据えられた花ちゃんチェアーで寝間着姿の花ちゃんが食事中だった。思わず頬が緩んでしまう。つくづく孫の存在の大きさを思ってしまう。
 自分を取り巻く大人たちを口癖のように呼びかける。じいちゃん!ばあちゃん!父ちゃん!母ちゃん!そして最後に花ちゃん!と口にする。ただ母ちゃんだけはイレギュラーである。おッ母ちゃんを連想させるオカちゃんと呼ぶ。なぜそうなのか分からない。個人的にはオカちゃんは微笑ましくていい呼び方だと思う。
 曲に合わせて踊っていた花ちゃんが、今回は自分で唄ってみせる。犬のおまわりさんやカエルのうたなど舌足らずな唄いっぷりがなんとも愛らしい。マッサージチェアで寛いでいるじいちゃんに「代わって!」と大人びた言葉を掛ける。代わってやるとしばらくして泣き出した。リモコン操作で動き出したのだ。じいちゃんの眼鏡をもてあそぶ。滑り台遊具でひとりで遊んでいる。アンパンマンパズルもひとりでできる。完成させると「デケタ〜ッ」と手を叩く。
 一挙手一投足の成長ぶりを目を細めながら眺めている。

 




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花ちゃん来訪の臨時ボーナス

 三連休の初日である。花ちゃん一家がやってくることになった。一週間前に花ちゃんの手足口病発症で訪問したばかりである。お盆までもう会えないと思っていた矢先の来訪はじいちゃんには臨時ボーナスでももらったような気分である。
 8時半頃に花ちゃん一家が到着した。チャイルドシートで眠っている花ちゃんを引き出して抱っこした。寝起きを起こされて泣き出すのを覚悟していた。ところが目覚めた花ちゃんは嬉々として笑顔を見せている。お向かいの懇意のご夫婦が窓から顔を見せた。花ちゃんとは同じ年頃の孫つながりである。そちらにも笑顔いっぱいに手を振っている。
 来訪の主な目的はハーバーランドの神戸アンパンマンこどもミュージアムに花ちゃんを連れていくことだという。1歳7か月の花ちゃんはアンパンマンが大好きだ。その花ちゃんにアンパンマンショーを見せたらどんなに喜ぶだろう。花ちゃんたちは10時頃にはミュージアムに出かけることになった。ところがその午前中は私は福祉ネットの役員会で一緒に行くことは叶わない。それでも9時半頃まで精一杯花ちゃんと遊んだ。

 



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花ちゃん元気いっぱい

 

 木曜日に手足口病発症で花ちゃん保育のため花ちゃん宅を訪ねた。かかりつけの小児科の再診では翌日の通園はまだ無理とのことでもう一日花ちゃんのお守りが必要だ。
 その日は父ちゃんは研修のため外泊だったのでじいちゃんばあちゃんは花ちゃん宅に宿泊した。5時過ぎに帰宅した母ちゃんも交えてばあちゃん持参の筍ご飯や惣菜で夕食を囲んだ。花ちゃんに手足口病の影響は全く見られない。
 8時半頃に花ちゃんが母ちゃんと一緒に寝室でネンネの態勢に入った。9時すぎにじいちゃんは読みかけの文庫本をもって父ちゃんの部屋で横になった。うとうとしかけた頃に突然パタパタと足音がして開けていたドア越しに花ちゃんが顔を出した。「じいちゃんネンネ」と口にする。すぐに母ちゃんが連れ戻しにやってきた。何度か繰り返しようやく眠ったようだ。
 翌日5時前に目覚めた。いつものように町並み散策に出かけた。40分ばかりの散策を終えて帰宅すると花ちゃんはじめみんな起きていた。母ちゃんが前日に買ってきたバラエティ豊かなパンをみんなで食べた。
 母ちゃんが出勤した後タップリ花ちゃんと遊んだ。じいちゃんはその日の11時には地域の抜けられない会議が入っていた。8時半には花ちゃんをばあちゃんに託してひとりで電車で帰ることになった。マンションの玄関でばあちゃんに抱っこされた花ちゃんがバイバイしてくれる。歩き始めて振り返ると、突然花ちゃんが泣き出している。じいちゃんとの別れを悲しんでいるのだと思わずウルウルした。
 その日の夕方帰宅した家内にその話をすると、「私がお部屋に帰ろうかというたからや」とつれなく言い放った。お外で遊ぶのが大好きな花ちゃんである。さもありなんとは思ったが・・・。



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花ちゃんの手足口病顛末記

 花ちゃんの手足口病発症の一報を聞いて、昨日の早朝じいちゃんばあちゃんはおっとり刀で花ちゃん宅を訪れた。保育園の通園自粛で花ちゃんのお守りが必要になった。7時半過ぎに通勤の母ちゃんから花ちゃんを託された。
 10時半頃に最寄りの小児科にベビーカーで花ちゃんを連れて行った。前回の診察で二日後に明日の通園の可否を判断することになっていた。診察室で女医さんから「やはり明日はまだ無理ですね。週明けからの通園になります」とのこと。
 自宅に戻り昼食後たっぷり花ちゃんと遊んだ。楽しかったのは花ちゃんを背中に乗せてお馬さんごっこをしたことだ。40年近く前に我が子二人を背中に乗せて同じ遊びをした記憶が蘇る。当時の年賀状画像が残されている。40年を経てようやく念願の孫が背中にいる。
 遊び疲れた花ちゃんがようやくお昼寝してくれた。じいちゃんばあちゃんが交互に散歩したりお買物したりして出かけた。じいちゃんひとりの時に花ちゃんが目覚めた。お昼寝の寝起きのぐずつきが大変だと母ちゃんが言っていた。予想通りどんなにあやしても延々と泣き続ける。30分ばかりして泣き寝入りしてくれた。これもまた楽しい思い出のひとコマになるのだろう。

 



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花ちゃんのエライコッチャ!

 花ちゃんが手足口病にかかったという一報が入った。エライコッチャ!すぐにネットで調べた。主に乳幼児に発症するウイルス感染症で、口や手足に発疹ができ発熱なども生じ通常は数日中に治まるようだ。ということでひとまずホッとした。
 ただ感染症だけに乳幼児が集団生活をする保育園の通園は控えなければならない。そんなわけでじいちゃんばあちゃんは急遽明日花ちゃん宅を訪問し花ちゃん保育をすることになった。
 花ちゃんは辛いだろうがじいちゃんばあちゃんには突然訪れた花ちゃんとの再会の機会である。このブログを書いている傍らでばあちゃんがせっせと持参の食材づくりに余念がない。


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わたしとこがたどってきた道を進んでいらっしゃる。

[ akaru ] 2017/07/06 8:23:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうなんですか。遅咲きの孫守りにじいちゃんはともすれば有頂天になってしまいます。

[ 明日香 亮 ] 2017/07/08 19:03:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

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琵琶湖畔で花ちゃんと遊ぶ

 花ちゃんが週末に熱を出したという。週明けの保育園は休ませなければならない。共働き母ちゃんは休み辛い状況のようだ。月曜日は京都の義母さんに来てもらい花ちゃん保育をお願いした。翌日もやっぱり花ちゃんは微熱が続きそうだ。そんな事情で昨日、急遽母ちゃん側の祖父母が花ちゃん宅で一日保育を引き受けることになった。
 朝7時過ぎに母ちゃんの出勤時間前に間に合うよう花ちゃん宅を訪ねた。花ちゃんはまだ眠っていたが、母ちゃんの出勤時間に目覚めてバイバイした。
  眠りから覚めた花ちゃんがじいちゃん、ばあちゃんの姿を認めて「じいちゃ〜ん!ばあちゃ〜ん!」と声をあげ指さした。じいちゃん、ばあちゃんがそれぞれに「は〜い!」と右手を挙げて応えた。花ちゃんとの待ち望んでいたシーンが訪れた。
 お昼前に花ちゃんをベビーカーに乗せてお出かけした。最寄りの百貨店で花ちゃんや私たちの昼食用のパンを買い込み、すぐそばの琵琶湖畔に足をのばした。花ちゃんは湖畔の芝生広場でベビーカーを降りると元気いっぱいに歩き回る。ベンチで食事をしていると目の前の桟橋に琵琶湖を周遊する外輪船ミシガンが接岸した。興味津々の花ちゃんを抱っこしてしばらくミシガン見学で過ごした。
 車道を隔てて向かい側に公園がありSLのC57が保存展示されている。これもまた花ちゃんにとっては初めて見る大型乗り物だ。とはいえこちらはまだ花ちゃんにはなじまない。すぐに飽きてそばにあるなんでもないパンダやワンワンやバンビーの乗り物に向かった。パンダに乗っかった花ちゃんの笑顔が結局この日一番の乗り物だったと教えてくれた。
 ベビーカーを嫌がる花ちゃんと手をつないだり抱っこしたりしてあやしながらようやく花ちゃんちに辿り着いた。あやし疲れてすぐにお昼寝してくれることを期待したがそうは問屋が降ろさない。ばあちゃん抱っこでようやく眠りに着いたのが3時だった。
 母ちゃんが4時に帰宅した。眠っている花ちゃんを起こすわけにはいかない。諦めて帰り支度をしていると突如花ちゃんが目覚めの鳴き声をあげた。何とか最後の抱っこを味わって帰路についた。

 



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花ちゃんはあそびの達人

 一カ月ぶりに花ちゃんに再会した。昨日朝9時半頃に大津の花ちゃん宅を訪ねた。房総半島ツアーのお土産を持参するという口実が、初孫の成長ぶりを確かめたいというホンネを取り繕っていた。
 マンション前の広場にマイカーを止めた時、父ちゃんに手を引かれた花ちゃんの姿を目にした。私たちが車からでると満面の笑みを浮かべた花ちゃんが「じいちゃん!ばあちゃん!」と口にしてくれる。なんという成長ぶりだ。
 ご近所さんに頂いた老夫婦には手に余る大きな西瓜を持参した。早速、花ちゃんに見せてやる。すぐに興味深げに近寄った。「スイカ、スイカ」と連呼するじいちゃんの口真似をしながら「ポン、ポン」と西瓜の頭を叩いている。じいちゃんの「イイコ、イイコ」の連呼には西瓜をなぜなぜしてみせる。
 ばあちゃんがいっぱい食材を詰め込んできた発泡スチロールの空箱を見つけた。蓋を開けて跨いで上手に空箱の中に納まった。じいちゃんに向かってドヤ顔をしてみせる。1歳6カ月の幼児はどんなものにも旺盛な好奇心を発揮する。どんなものもたちまち遊び道具に早変わりする。あそびの達人である。
 昼食後に父母、祖父母に連れられて花ちゃんはベビーカーで琵琶湖畔の遊歩道にお出かけした。湖畔に着くと花ちゃんの天下だ(今やどこでもいつでも花ちゃんの天下だが)。芝生を目にした花ちゃんはアンヨをせがみベビーカーから降りて嬉々として歩き回る。幾組ものワンちゃん連れの散策者が行きかっている。目ざとく見つけては「ワンワン、ワンワン」と指さして声をあげる。中には花ちゃんのそばにワンちゃんを連れてきて遊ばせてくれる方もある。怖がる風もなく頭をなぜなぜする花ちゃん。そんな姿にじいちゃんたちは目を細める。
 一気に成長し遊びの達人になった花ちゃんと一緒に半日を愉しんだ。

 



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いつもブログを見るのを楽しみにしています☆写真もいいですね☆これからも楽しく読ませて頂きます!

[ 池袋の美容室サロンデータ・アクセス情報 ] 2017/06/04 22:14:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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花ちゃんの動物たちとのふれあい体験

 子どもの日の昨日、花ちゃんを連れて六甲山牧場に出かけた。車で三十分ほどの近場で動物たちとのふれあいが楽しめそうだ。子どもの日で大勢のファミリー客が予想され、早目に出発して駐車場には開園直後の9時15分頃に到着した。さすがにまだ駐車場にはゆとりがあった。
 北入場口のすぐ右手にヤギの広場があった。早速エサを購入して花ちゃんにも渡した。大きな網穴からヤギさんが花ちゃんの手許に口を寄せて上手に食べている。花ちゃんは緊張気味ながら怖がる風もなくおとなしく食べさせている。エライエライ。
 東エリアに向かう途中に乳牛が一匹だけ所在なげに餌を食べていた。花ちゃんにとっては初めてみる生(なま)モーさんである。母ちゃんに抱っこされて「モーモー」と口にしながら見つめている。
 吊り橋を渡った先の東エリアの丘陵地には羊の放牧場が広がっている。斜面で草を食んでいる一匹の羊に後ろから近寄った。母ちゃんに身を寄せながらこわごわ羊を眺めている仕草がまたカワユイ。
 続いて乳牛舎や牛の保育園を見て歩いた。生まれて間もない保育園の子牛に母ちゃんが「花ちゃんと一緒やな〜」と声をかけた。
 南エリアではウサギ広場で真っ白なふさふさしたアンゴラウサギを食い入るように見つめていた。二匹の中型犬が牧羊犬舎で寝そべっていた。花ちゃんお気に入りの「ワンワン」はイマイチふれあい度が少ない。
 南エリアの「まきば夢工房」一階のべーかりー&カフェで小休憩し軽食を摂った。六甲山頂の牧場高台にある。見渡す限りの新緑の絶景がめた。花ちゃん一家との癒しのひと時を噛み締めながら帰路についた。

 



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花ちゃんのお遊戯が全開!

 花ちゃんの成長ぶりに目を細める日々である。ひとつは「もじあそび」という知育玩具の遊び方がある。四角い木札の表にはひらがなが、裏にはそのひらがなで始まる絵が描いてある。全部で50枚の木札が四角い箱に二段になって納まっている。娘が幼い頃に遊んだ玩具が孫娘に受け継がれている。これまではでたらめに入れるだけだった花ちゃんが今回は裏と表を分けて入れるようになった。かな順に並べて入れるようになるのも遠くない。
 もうひとつは花ちゃんがご近所のお孫さんから貰った知育玩具相手の遊び方である。22の童謡のメロディーがスイッチ操作で流れる「どうようえほん」という玩具である。歌入りとカラオケの選択もできる。花ちゃんはすぐにこのおもちゃに夢中になった。譲ってもらったお兄ちゃんも22曲をこのおもちゃですっかり覚えたという。
 この遊びを楽しんでいる花ちゃんの仕草に大人たちが歓声を上げて見守った。22曲の中には花ちゃんが保育園で聞き覚えたメロディーもかなりあるようだ。お気に入りの曲を選ぶとナント曲に合わせた振付をしてみせてくれる。「ア〜イア〜イ!おさ〜るさんだよ〜」というメロディーでは両腕を交互に上げ下げしてみせる。「おつかいありさん」の「あんまりいそいでゴッツンコ」というメロディでは「どうようえほん」の玩具を手に持ってゴッツンコのところで玩具をおでこに当ててゴッツンコしてみせる。爆笑したのは「かえるのがっしょう」の曲だった。「かえるのうたが〜きこえてくるよ〜」というメロディに合わせて四つん這いになった花ちゃんがお尻を上下に振っている。そのなんとも滑稽な仕草に思わず大人たちが大はしゃぎした。
 保育園育ちの花ちゃんのたくましくすくすく育っている様子をしかと確かめた。

 



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二日目は有馬富士公園・あそびの王国

 花ちゃん来訪二日目。花ちゃんがいつ起きてきても迎えられるように早朝ウォーキングを早目に終えて帰宅した。母ちゃんに抱っこされて二階の寝室からリビングに降りてきた。寝ぼけまなこの花ちゃんに「お早う!」と声を掛けるのもまた楽しい。
 みんなの朝食を終えて今日のおでかけを相談する。近場のあそび場で三田の有馬富士公園・あそびの王国に出かけることにした。車で20分ばかりのところにある。無料駐車場から父ちゃんが花ちゃんを手押し用の三輪車に乗っけて連れていく。
 しばらく歩くとあそびの王国のシンボルマーク・鬼が富士が見えてきた。丘陵地を活かした子供向けの広い遊び場が広がっている。ゴールデンウィーク中とあって大勢の子ども連れのファミリーで賑わっている。入口すぐ左手には「カミナリの砦」がある。カミナリ鬼がカミナリを鳴らすための道具がいっぱい備え付けられている。ハンマーを手にした花ちゃんが金属の棒や太鼓をカンカンと叩いてはしゃいでいる。ドームのような部屋では声や音がこだまのように大反響して花ちゃんを驚かせる。小さなすべり台に登って上手に滑り落ちたりしている。
 ゆらゆら揺れる吊り橋を渡って鬼が富士の裏手から登ってみる。てっぺんの広場からは思いがけない展望が広がっている。有馬富士公園の向こうには一度登ったことのある有馬富士の優雅な姿が望めた。
 1時間ばかり滞在して帰路についた。三田のイオンモールで簡単な昼食を済ませて2時ごろには自宅に戻った。花ちゃん中心のゴールデンウィークの過し方が忘れていた子どもたちとのファミリー時代を思い起こさせた。

 



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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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