山口を歩く

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藤沢周平の原風景・海坂(鶴岡)探訪の想像@

 37歳の時に1年間に渡って毎月山形市のある流通業界労組の研修指導のため訪問した。12月中旬に知人である大学教授を介してその時のご縁のあった方々との再会の宴がセットされ2月中旬に山形を訪ねることになった。
 私にとっての山形はその時の懐かしい思い出の地であるとともに愛読した時代小説の作者・藤沢周平の故郷として刻まれている。山形県の日本海側に位置する鶴岡市は作者の故郷でありしばしば作品に登場する舞台「海坂」に重なる。いつかは訪ねたい町だったがツアーに組み込まれることのない町であり、個人で訪ねるには相当の決断を要した。
 今回の山形訪問で鶴岡市を訪ねられないかと思った。二泊すれば可能だが生憎次の日は福祉ネット役員会である。訪問の翌日に日帰りして帰宅しなければならない。同じ山形県内だが東西の両端でかなり距離があるが、調べてみると高速道経由の高速バスで約2時間で結ばれている。鶴岡からは新潟経由の新幹線乗継で深夜の帰宅を覚悟すればタップリ5時間半の滞在が可能であることが分かった。
 ここへきて俄かに鶴岡訪問という永年の願望が現実味を帯びてきた。



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明日香 亮
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山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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