山口を歩く

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今年のさくらまつりは山口センター開催

 山口町のさくらまつりが無事終了した。会場は雨天会場として予定されていた山口センターとなった。突風の予想もあり危険回避という点での妥当な判断だった。実際、開催中はおおむね曇り空が維持されたもの時おり突風が吹き荒れる荒天だった。
 有馬川緑道から山口センターへの会場変更は出店者に販売スペースを大幅に縮小させることになった。地区社協もセンター北側軒下のパスタとホットサンドの販売は長机一脚だけの対面販売を余儀なくされた。狭いスペースで大勢のボランティアの皆さんに頑張って頂いた。玄関西側の軒下の風よけテントの中では水槽2台でスーパーボール掬いを実施した。出足は悪かったが徐々に子どもたちの夢中になる姿が増えてきた。山口ホールの中では空き缶利用の魚釣りゲームとおにぎり販売とふれあい喫茶が行われた。各ブース共に大勢の山口中学の生徒たちのボランティア応援があった。その活発で意欲的な活動ぶりに称賛の声が多かった。おかげで2時前の閉店時にはどのブースも有馬川緑道での開催に引けをとらない販売数を達成した。
 3時頃には机椅子をはじめ道具備品の撤去と搬送、収納を終えた。3時半からは自治会館で今回初めてのボランティアの皆さんと一緒に慰労を兼ねた反省会を持った。40名近い皆さんに参加頂き、サンドイッチとコーヒーを味わいながら1時間ばかり懇談した。参加者から様々な質問要望を頂いた。雨天時のセンター開催の事前のレイアウトの詰めの不十分さが指摘された。またセンター駐車場の車の出入りについても集中する時間帯の警備員による臨機応変の柔軟な対応が指摘された。実行委員会の反省会で伝えたい。

 




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明日香 亮
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山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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