山口を歩く

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有馬川緑道での自然と知人の交わり

 早朝ウォーキングを有馬川緑道を南に向かうコースに変更して久しい。それまでは山口の旧集落・名来の旧街道を北に向かうコースだった。コース変更によって自然の移ろいを肌で感じられるようになった。  散策には格好のコースであり多くの人と朝の挨拶を交わす機会が増えた。中には久しぶりにお会いする知人の姿もある。今朝も自然の息吹をキャッチし知人と挨拶を交わした。
 有馬川緑道の中ほどの川に面した縁に彼岸花が咲き誇っている。真っ赤な彼岸花に交じって白い花が慎ましく咲いていた。その風情をスマホカメラに納めた。
 二人の知人と挨拶を交わした。おひとりは娘の親友のお父さんで旧集落在住の方である。もうひとりは山口の南の端の新興住宅地在住の知人である。有馬温泉で老舗店舗を営まれている。3年前に有馬温泉の老舗ホテルで開催された神戸有馬ロータリークラブ例会で「有馬郡と有間皇子」と題したプレゼンをさせて頂いた。その際のクラブ側の幹事だった方だ。
 早朝散策のコース変更が自然と人との交わりをもたらしてくれる。

 




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散歩道の風景 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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祖父母世代の子ども会支援

 30回目の節目のオヤジ会が開催された。呑み会グループ9回目のオヤジ会に13名の参加があった。この節目のオヤジ会では2つの新たな対応が実施されることになった。
 ひとつは発足以来の2500円の会費の値上げである。今年の6月にビール価格が一斉値上げされた。ビールを中心とした呑み放題プランのオヤジ会である。本来その時点で会費値上げも検討すべきだったが据え置いたままで2カ月がすぎた。さすがに前回のオヤジ会で店主からやりくりの苦しさが伝えられた。40数名のメンバーとメールで300円の会費値上げを打診し概ね賛同を得られた。そんな経過から今回から一律2800円の会費となった。毎回参加者一人一人に四季折々の食材を使った数種の肴や軽食を手間ひまかけて提供頂いている。改定後の会費でも飲み放題付きを考えればそのコストパフォーマンスはかなりなものである。なんとしてもこの会場での会の継続は欠かせない。
 今ひとつはオヤジ゙会として初めて子ども会支援に乗り出した点である。どこの街でも子供会の存続は危機に瀕している。少子化という事よりも役員就任を忌避したい共働き世帯の保護者が我が子の入会を拒んでいる。今や子どもたちの健全な育成を父兄世代に任せきれない時代背景がある。そこで登場するテーマが祖父母世代の子育て支援である。時間的にも経済的にも比較的ゆとりのある祖父母世代の有志が地域ぐるみで子育て支援に関わる仕組みづくりが必要だ。そんな背景から先日地域の子ども会代表者たちと懇談し、子ども会主催のイベントをじり貧の会員対象から全児童対象に切り替えることを検討した。参加者増に対しては運営面で祖父母世代を中心とした地域住民の支援を仰ぐことも想定した。
 そんな経過もあって、今回のオヤジ会で12月の子ども会のクリスマス会の応援者を募った。6人のメンバーが支援の名乗りを上げ4名が日程調整の結果如何で考えるとのことだった。児童、子育て世代、シニア世代の三世代の世代間交流と支え合いの仕組みづくりの第一歩になれればと思う。

 



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ちょい呑みオヤジ会 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

 とてもいいですね〜こんな会合ができるなんて羨ましいです。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/09/25 15:28:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

ちょい呑みオヤジ会の立上げは自画自賛ですがヒット商品ではないかと思っています。オヤジ会は様々な地域の課題に着手できるインフラのひとつではないかと思います。リタイヤオヤジたちの地域活動への潜在的ニーズは間違いなくあります。問題はそのニーズをくみ取り発揮できる仕組みづくりではないでしょうか。

[ 明日香 亮 ] 2017/09/26 10:02:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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NHKドキュメンタリー”赤秋〜仲代達矢・喪失からの出発〜”

 録画していたドキュメンタリー番組を観た。12年前に初回放映された「赤秋〜仲代達矢・喪失からの出発〜」という番組だった。
 あらためて仲代達矢という稀有な役者の偉大な足跡に共感した。撮影当時72歳だった彼も今や85歳を数える。撮影の8年前に最愛の妻であり同志でもあった宮崎恭子を膵臓癌で亡くしている。番組は恭子を亡くした後の喪失感からようやく脱して「老い」をテーマとした舞台に挑む仲代の姿を追っている。
 妻・恭子が立ち上げた俳優養成塾である無名塾を引き継いで若い俳優たちを育てる姿が描かれる。仲代の厳しく苛烈な指導を恭子が温かくサポートするという役回りが、恭子亡き後は仲代自身がその両方を使い分けながら指導しているという塾生の言葉が印象的だ。同志であった妻の役回りも引き受けながら喪失感に立ち向かっていたのだろう。
 仲代は「赤秋」という言葉を好んで使うようだ。「青い春(青春)」に対峙した意味合いなのだろう。燃えるような秋をひた走る自身の想いを重ねているのだろうか。
 久々に見応えのあるドキュメンタリーを味わった。

 



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地元在宅医さんとの懇談

 福祉ネットのアドバイザーでもある地元在宅医さんと昼食をご一緒しながら1時間半ばかり懇談した。
 9月3日の福祉フォーラムにも参加していただき、講師の川崎医師とも名刺交換とちょっとした交流をして頂いた。懇談の目的はフォーラムの受講者アンケートにもあったこの地域での医療連携である。緊急時の代替機能は神戸市北区の在宅医との連携があるとのこと。また宝塚、三田、神戸市北区の病院との日常的な連携もとれているとのこと。
 他方で福祉ネットの高齢者ケアや在宅ケアに向けた対応は他の地域にない先進的な取組みで在宅医の立場からも評価しているとのこと。そんな状況も含めてこの地域の在宅医療の環境は比較的整っているのではないか。あとはそれらの環境をどのようにネットワーク化できるかということではないかと指摘された。
 次のような話も伺った。「在宅ケアは最終的には家族力にかかっている。介護の始まりから終末期の看取りに至るまで介護者家族がどこまで本人に寄り添えるか。その覚悟が問われる。こんな事例があった。永い介護の果てに終末期を迎えた男性の元を永い間見舞っていなかった遠方の娘がやってきた。元気な父親の姿しか覚えのない娘が変わり果てた父親をみて泣き叫びながら緊急入院を迫った。介護者は自宅で平穏な死を迎える手筈を本人も交えて確認していた。にもかかわらず突然やってきた遠方の娘の感情的な意向に抗しきれなかった。結局男性はその2日後に自宅での死を迎えることなく病院で亡くなった」。家族力の意味について示唆に富んだ話だった。


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何のための”認知症カフェ”か

 地区の認知症カフェ立上げのための会議があった。あんしん窓口、市社協、事業者の皆さんと議論を重ねた。唯一私が地域の住民組織を代表する形の参加だった。
 議論を通して認知症カフェのイメージが共通理解できるようになった。それは地域のふれあい喫茶やサロン、介護者の会、つどい場等とは異なり、対象を認知症当事者とその介護者に特化したカフェである。開設中はケアマネ、看護師、社会福祉士等が常駐し参加者の相談に応じられる。
 こうした認知症カフェの機能から、その目的が次のように整理できるのではないか。
【認知症当事者の居場所と役割】 認知症当事者にとってはふれあい喫茶等とは異なり違和感なく安心して過ごせる場所であり、軽度の当事者には飲み物のオーダーや提供等を担当してもらえる「役割の場」である。当事者がゲストでなくスタッフとして来訪してもらえることの意味は大きい。その介護者も含めてカフェへの来訪は高いモチベーションに支えられるだけでなく安定したカフェ運営の基盤となる。
【介護者の共通の悩みや困り事の共有】 介護者にとっては共通の悩みや困り事を共有し合える場である。それは日常の孤立化しがちな介護生活でのかけがえのない息抜きと思いの吐露を可能にする場でもある。
【専門職との相談】 何よりも常駐する専門職に日頃の困り事が相談でき、専門的な知識や経験を通した助言が得られる。
 この会合に参加することで私自身の知識や理解が深まっている。


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長尾和宏著「薬のやめどき」

 在宅医・長尾和弘氏の著作「薬のやめどき」を読んだ。在宅ケアについての学習を重ねるに従い、現代医学の薬物治療への依存度の高さに疑問が深まった。漢方は別にしても薬にはなにがしかの副作用が避けられない。多剤投与の弊害の最大の問題点である。
 この著作は長尾氏のかねての主張を集大成したもので大いに共感した。全体が二つのパーツで構成されている。第1章は降圧剤、糖尿病薬、抗がん剤、抗認知症薬、睡眠薬、胃腸薬等、個々の治療薬ごとのやめどきのサジェスチョンである。第2章では多剤投与に流される今日の医療界の背景や事情を在宅医の立場から断罪する。「薬には必ず副作用がある」「臓器別縦割り医療の弊害」「お薬ムラとお薬利権」等々。
 私は7年前から降圧剤を服用している。降圧剤は一度飲み始めたら止められないという説を素朴に信じていた。当初はアムロジン2.5mg2錠を毎朝服用していたが、その後ジェネリックのアムロジピンに切り替え更に1年前からはかかりつけ医のためらいを押し切って1錠に減量した。血圧は服用を始めた頃の155-105をピークに現在は135−75と安定している。減量を申し出た時は130ー70だったが、減量直後の1ケ月も135−73と著しい変化はなかった。ちなみに服用薬のアムロジン(アムロジピン)はこの著作でもお勧めの降圧剤として紹介されている。
 「薬のやめどき」もさることながら著作の中でしばしば語られる「やめどき」という言葉が気に入った。人はしばしば始めることに関心が深い。次々に始めた結果、生活ががんじがらめになることも多い。古希を越えて終活が迫られている。今取り組んでいる様々な活動は多岐に渡る。「やめどき」を真剣に考えなければならない。



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興味深い話です。後半の「やめどき」、同感です。

[ akaru ] 2017/09/20 15:09:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさんとは共通の問題意識が多いですね。「薬のやめどき」に続いて同じ著者の「痛くない死に方」を読んでいます。

[ 明日香 亮 ] 2017/09/21 7:20:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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近所のお友だちとの小っちゃな物語

 花ちゃんの我が家での滞在中の出来事である。お向かいのお家にも娘さんの二人目の里帰り出産で同年代のお孫さんが長期滞在中である。花ちゃん滞在の三日目に花ちゃんより一歳近く年上のお兄ちゃんとようやく路上での対面となった。
 花ちゃんが近づくとシャイなお兄ちゃんは引き気味に間合いを開けた。更に近づく花ちゃんに踵を返して門扉の向こうに逃げ込んだ。しばらくするとお家から大きな車運搬用のトラックのオモチャを抱えて再登場。道路の端っこで得意げに遊び始めた。花ちゃんもしゃがみ込んで眺めていた。
 辛抱できなくなったのだろう。花ちゃんがやおら立ち上がっておもちゃを掴んで腕に抱え込んだ。お兄ちゃんは取り返す風もなく膝を抱えてしゃがみ込んだままである。その背中は寂しげでいじけている風にも見える。
 これには傍にいた母ちゃんが焦った。お兄ちゃんのママも傍にいる。花ちゃんをなだめすかしてお兄ちゃんの前にトラックを置かせてようやく二人で遊び始めた。
 花ちゃんは1才になるとすぐに保育園に通園している。今や10カ月となりすっかり保育園っ子になっている。先日の敬老のつどいでも、先頭を切って舞台に登場し、整列すると前のお友だちをかき分けて一番前に出てくるほどだ。これに対してお兄ちゃんはようやくお試し通園を始めたばかりのようだ。歳の差以上に保育園体験の有無が二人の力関係を左右しているように思えた。
 花ちゃんとお友だちの小っちゃな物語が繰り広げられた。

 



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花ちゃんのイヤイヤ期の始まり

 三泊四日の滞在を終えて花ちゃん一家が帰宅した。今回もまた花ちゃんの成長ぶりに驚かされたり振り回されたりした。何よりも自分の意思を前面に出すようになっている。
 お絵かきを始めた。ばあちゃんが事前に用意していた画用紙とクレヨンを目にした途端、画用紙ばかりでなくあちこちにクレヨンでなぞり始めた。母ちゃんは慌ててクレヨンを封印し鉛筆を与えた。
 ブロック遊びで丸いボール紙にブロックを乗っけて「いらませ」と呟やきながら近寄ってきた。母ちゃんいわく、お店でお水を持ってくる店員さんの「いらっしゃいませ」の真似だそうだ。
 テーブル前の花ちゃんチェアに座った花ちゃんがテーブルの好物のバナナを見つけた。「開けて!開けて!」と剥いてくれるようせがむ。大人の誰かが応じるまで絶叫が止まらない。根負けした大人を尻目に満足げにバナバをほうばる花ちゃん。
 じいちゃんの眼鏡も格好の遊び道具である。眼鏡を逆さにかけておどけている。
 自分の意思を伝える言葉もいっぱい使うようになった。「どうぞ」「ちゃう」「いやや」「いらませ(いらっしゃいませ)」「だいじょうぶ」「いただきま〜す」「ごちそさまでした」等々。とりわけ「ちゃう」「いやや」の使用頻度が多い。「イヤイヤ期」の始まりなのだろう。

 



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花ちゃんおもちゃ王国で遊ぶ

 花ちゃん滞在三日目の日曜日である。台風が迫っているものの雨は降っていない。家族そろった折角の日曜をどこかに出かけようと相談した。母ちゃんが事前にチェックしていた東条湖おもちゃ王国に出かけることになった。
 中国道経由で車で30分のところにある。さすがに台風間近とあってゲート前の駐車場はガラガラである。ばあちゃんがゲットしていた入園券半額割引を利用して大人四人で2200円也のチケットを購入。まばらな入園者の中をゆったり散策する。花ちゃんの好奇心いっぱいのようすが微笑ましい。早速、父ちゃんと一緒に機関車トーマスに乗車する。花ちゃんはにこりともしないで緊張した顔つきで固まっている。ウォーターショットにも乗ったがやっぱり笑顔は浮かべない。まだ乗り物には馴染めないようだ。
 たくさんの「おもちゃのお部屋」に入った。ダイヤブロックワールド、まなびのハウス、リカちゃんハウス、トミカ・プラレールランド、木のおもちゃ館等々。こちらの花ちゃんは好奇心満開である。どれもこれも夢中になって次々に手に取って遊んでいる。
 ブロックワールドでは花ちゃんの大胆な振舞いを目にした。ブロックのプールで同年代の男の子が父ちゃん母ちゃんと遊んでいた。そこにつかつかと歩み寄った花ちゃんがその父ちゃんにブロックを拾って手渡ししている。驚いたおじちゃんは苦笑しながら受け取っている。何度も何度も繰り返す。保育園育ちの花ちゃんの面目躍如である。
 10時半頃から3時間近くおもちゃ王国を楽しんだ。ひょうご東条インター近くの道の駅に立ち寄って帰宅した。台風の影響は全くない行楽日和に恵まれた孫一家との遊園地遊びを満喫した。

 



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久々の男の料理塾”さわらのみぞれあん”

 4カ月ぶりにコープサークルの「男の料理塾」があった。今回参加者の8名でその内6名がオヤジ会メンバーだった。400円という格安会費を払って受付を済ませ頭に三角巾、身にエプロンを纏ってスタンバイ。
 講師のサークル代表の指導が始まる。参加者とほぼ同数の主婦スタッフたちによって事前に食材が整えられすぐにも調理にかかれる。
 まずはひじきサラダの調理である。人参、きゅうり、油揚げの千切りにかかる。ドレッシングづくりを指導され、水に戻したひじきと一緒に混ぜ合わせる。
 続いてけんちん汁。鍋で鶏肉を油炒めし、大根、人参をイチョウ切りし、輪切りの里芋、ささがきの牛蒡を一緒に鍋に加えて炒める。調味料で味付け済みの出し汁を加え野菜が柔らかくなるまで煮る。
 メインディッシュはさわらのみぞれあんである。さわらや人参、かぼちゃは既に切り身で準備されている。大根おろしのすりおろしがオヤジたちのもっぱらの担当。さわらをかたくり粉でまぶして揚げ、野菜は素揚げする。出しを温め大根おろしを加えて煮立ちしてさわらを入れてからめる。お皿にそれぞれを盛り付け三つ葉を散らし揚げ野菜を添える。
 10時半開始の調理実習が12時10分頃にようやく盛り付けが始まった。午後の市社協地区代表者会議に参加するには12時33分の下山口バス停発のやまなみバスに乗車しなければならない。その事情を事前に代表にお願いして盛り付けが始まったばかりの料理を先に戴いた。25分頃には慌ただしく会場を後にした。

 



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明日香 亮
プロフィール
山口は豊かな自然と歴史や伝統に育まれた街である。散歩道で目にする四季折々の風景や風物詩を綴ってみたい。
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