スローに生き直し

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/walk-no-run

それを奇跡と呼んでいいですか? そのB

そのBです。

Well, April 20th, 2014 was the day when the winner of this election
can be known.

The first status report was expected at 10:30 pm.
But at about five after ten one reporter from a newspaper came rushing
into our office yelling "Takeshi has won it!"

It was an incredible moment indeed. When all the votes were spread
on a couple of tables, they grabbed the first bunch of them and fed them to the scanning gadget. It was obvious that votes for Takeshi was overwhelmed his opponents by numbers. It was the same phenomenon on other tables.
That is when the miracle really happened.

Takeshi can now veto the unreasonable spending on buying the estate.
His unique election model is expected to excite many other cities where old aged majors dominates and may ignite mines in the heart of young people to kick them out. But becoming a new major for him is just a start.
He has to fight against the Diet, a strong union, reallocate budget,
operate on bureaucratic cancerous sections in the agency, and so forth.

So we supporters now take a good rest in order to continue our support to Takeshi soon.

 

Written by Eiji Arai, a supporter of Takeshi, and an tutor of a world smallest preparatory school called "Juku" in Japanese, here in Nishinomiya city, Japan

(世界で一番小さな塾講師)



市長選挙

goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11034082c.html
わが街 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

それを奇跡と呼んでいいですか? そのA

続きです。

His weapons were these brochures and these supporters.
He got no or rather declined any organizational, political, financial support but his savings plus a small contribution made by the supporters.

I was one of the supporters, perhaps one of the oldest.
I witnessed people came from all over Japan on their own expenses.
Newly elected young mayors from east and west came to help him and gave public speeches.

The current major saw these movement and seemed to panicky.
He and his group openly did negative campaign. Takeshi has got a tattoo, hit his ex-wife, hates children and the aged, secretly got monetary support from a group, and so on. Surprisingly enough, he and his group ignored such.

You should know that in Japan it is natural that a candidate should hire a professional woman who can keep on announcing the candidate's name many times in order to imprint the name in the mind of those listeners.
Takeshi didn't need such a person because he told us not to do such
mainly because it causes nuisance to the community. So his campaign
car ran quietly till it reaches the place where he can make a public speech.

Bに続く





市長選挙
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11034081c.html
わが街 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

これを奇跡と呼んでいいですか? その@

今、わが街の新しい市長誕生のことを、即席に英語のメッセージにして

フェイスブックで世界に向けて公開しました。文責は私にあります。

  日本文なしで、指が動くままに直接、頭に浮かんでくる英文を

そのまま打ち込みました。

"May I call it a miracle or what?"

Hello, world. I wrote about a mayor election in my city Nishinomiya, Hyogo, Japan a couple of days ago.

It was a battle between a current mayor versus two candiates: one 52 year old woman and the other 41 year old man.

The result was this youngest man, Mr. Imamura Takeshi beat the hell out of the others by getting approx. 5,000 more votes over the old mayor.

The defeated major never dreamed of losing the battle because he got all the political parties support (even a communist party) plus over 100 organizations with same interest.

The major issue was the mayor's decision to buy up a land at the price of 26.2 billion yen or not. It made this young candidate stand up to stop this idiotic and suicidal behavior. This almost one sixth of the city's annual budget is a waste of money that could have better use for many other issues including those needed for immediate investment such as 24 hour acceptance service for babies, more space for increasing number of elementary school aged students, preparation for predicted future big earthquake and consequential "Tsunami".

Takeshi's way to fight and to communicate with his citizens was very unique and unprecedented.

He started to hand-delivery his first brochure to each household of 200,000 on foot a year ago. He ended up doing so 13 times not all by himself but with increasing numbers of supporters.

Aに続く




市長選挙
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11034079c.html
わが街 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

はじめて選挙活動に参加して

  西宮市長選挙で 共感した候補の応援に 連日 選挙事務所詣でを敢行。

体験記もどきをば。

 なんなんだ、これって?天下の現職さん陣営が 街宣車で大音響で

狙い撃ちをせんとばかりに、流言飛語を叫んでいた。

市会の全政党、さらに業界団体150くらいの支援を得ながら、

次々とライバルの過去のプライベートな個人情報的なネタを

口こみで流していた。

 そしてさらに、驚いたのが、そうそうたるキャリアや学歴をもっている

人たちに投票のお願いをすると、「彼って タトゥーを入れてるって聞くが」

とか 「彼には資金提供者が居るんだよ、知らないでしょ」と来た。

 肝心の 彼が訴えている政策に対する反論は全くなしにである。

 彼の今を見ずに、欠点をあげつらうことに重点を置いて、僕たちの住む

西宮のことをどのようにしたいのか、について聞く耳を持たない。

 なんなんだ? これが現実の選挙の戦いなのか?

 幸い、わが候補側は いかに愚弄されようが、あくまで自分たちが

成し遂げようとしているプランを訴えることに専念している。

 悪口は言えば言うほど、言っている当人の評価が下がることを、

賢い住民は怖いほど知っているのを いったい彼らはわかっているのだろうか?



選挙
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11033061c.html
わが街 | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

ワタシも彼と知り合いになれて良かったです、オヤヂの提言をしていきましょう。
さてネガキャンですが、たくさんの人が演説を録画しているようです。
今時スマホで簡単に出来ること頭になかったのかな?今後のYoutubeが、楽しみ

[ 笹舟倶楽部 ] 2014/04/22 8:35:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

初体験


「あの日甲東園で」ーマッチ売りのじじい

 行ってください お願いします
 やってみますの ミドリです?

 まだ間に合います 投票へ
 だんな いい写真 ありますぜ

 見てやってください このメッセージ
 あの この線から外で お願いします(by 阪急 冷酷駅員)

 旗ないんです だから カートン
 手作りなんです 下手な字でしょ
 ぼうや 良い子だ 親に言え
 棄権しないで 今日だけは

 酷使無双な 人使い
 立っているもんは 親でも使え
 そこの少年 君の将来
 怒れ 投票しない やつがれ

 事務所で うるさい どなられ慣れて
 久しぶりよね あなた 老いぼれ
 冗談は 顔だけにします 明日から

 しかし 美人に元美人 ごろごろいるよ
 ここの事務所は
 しゃべってばかり しょうこりもなく
 また叱られる

 当選に狂乱部隊 ぼくは 一人で
 舞台に隠れて 一人泣く
 マッチ売りです あたくしは
 まだ剃ってない すね毛だけ

 駅に一人 ごま塩頭をさらしつつ
 どうかお願い あなただけ
 行ってね 行けよ いかんかい


選挙
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11033058c.html
人力自転車からの視線 | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

行ってきました。
新しい市長さんですね。

[ まぜ ] 2014/04/22 4:14:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ちょっとまって

[moblog]
投票にゆきましたか?
もし、まだなら、先に投票を済まして。お願い。名前書いて箱に入れるだけ。たぶん、数分かかるだけ。投票券がみあたらなくても大丈夫。無しでも、投票所で受付てくれます。


投票
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11032323c.html
わが街 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

投票には必ず行きましょう!

  いよいよ4月20日(日曜)が新しい西宮の市長を決めるための

投票日です。

  前回の33%という投票率の低さ は 西宮という 文化都市としては

とても誇れるようなレベルではないと思います。

  どうか、西宮市民のあなた。今回は投票をやりに行きましょう。

候補者は幸いに3人なので、選択の幅が広がってよかったですよ。

  ところで、期日前投票ってご存知ですよね。

  何らかの都合で20日日曜の投票が無理となることが判明している

方は、今週の月曜日から事前投票ができます。

私も初日である月曜に投票を済ませてきました。初日だけの状況ですが、

前回に比べて300人と2倍近い方々が投票に来られたとのこと。

  これが毎日記録的な投票数となれば、それだけ、20日の投票率

も必ず大幅なアップとなることが大いに期待できる。


市長選挙 投票
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11029999c.html
ピーナッツおひとつ? | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

チラシを配るって A

今村さんのチラシは、字が多い。全部自分で書いている。最新の彼のポスターには字しかない、4月20日 投票に行こう。あれ?彼の名前も

入ってないよ。

 候補者3人の選挙ボードを見比べた。ライバル二人のは、顔写真が

大きく紙面を占めている。一方、今村さんのは、大きな文字がメインで、脇役的に自分の顔写真が隅っこにある。自分より、知ってもらいたい言葉を全面に出している。

 何枚配ったかと言うと、たぶん僕は一番少ないかも知れない。どうしても、一人一人に目をとられてしまう。疲れた顔、にこにこした顔、何か

悩みをもったような顔。ちょっと酔っ払った同年代のおやじさん。オリーブオイルをジュースにまぜてのむといいよ、とアドバイスくれる。今村さんのことはあんまり乗り気じゃないと言う。20分以上、彼のいままでの人生についてお話を聞く。原発即ゼロに賛成してないとだめ、とまで言われる。うーん、困った。どうぞお元気で。



選挙
goodポイント: 3ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11029063c.html
人力自転車からの視線 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

チラシを配るって

今村さんのチラシをJR西宮駅で配っていた時。向こうから一人の年輩のご婦人が歩いてきた。よちよちと、一歩一歩かなり時間がかかる。見るとどうも、今来たバスに乗ろうとあせっておられる様子。


 あの、もしかして、このバスに乗りたいのですか?首が縦に振られた。急いでバスへ走って、運転手さんにお願いした。もうすぐお一人来られるので待ってくださいね。彼女が無事乗車したのをお見送りした。


 チラシ配りが仕事。僕はあまり良い仕事をしていない。まだまだ

たくさんのチラシが残っている。でも、このチラシに書かれてあるのは、市民一人一人へのメッセージだから。市民って、今、必死で生きているこのご婦人がそう。だから、チラシより今、彼女を応援する方が大切。


 子供連れのご夫婦が来ると、チラシを受け取ってもらえなくても、子供さんに手を振る。すると手を振りかえしてくれる。


 車いすを押してこられる方がいる。ご苦労さまです。ああ、暑いね。

これからお帰りですか?何してるの?ああ、今村さんのこと、知って欲しくて、これ、配ってます。あっ、手がふさがってはるから、ここに一枚入れていいですか? にっこり笑ってOKしてくれました。

Aに続く



goodポイント: 3ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11029062c.html
人力自転車からの視線 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

わざわざ 彼が

4月1回目のテニス教室である13日の日曜でのこと。

 グランドの向こうから背広姿の方がこちらへ。

 お懐かしや! なんと、新任の校長先生だった。

しかも、ずっと以前に新任の女子テニス部顧問として、JR西宮沿いの

中学校に来られて、瞬く間に市内のトップランクの選手達に鍛え直す

というミラクルを実現されたご当人だったのでした。

 すぐに出かけないといけないのですが。あなたがきっと今日の教室に

おられると思ったもので、と金網の向こうから 名刺を下さった。

 ああ、うれしい。ありがたい。改めて一度、校長室に挨拶に伺おう。

 さらに、某中学の父兄より、もう一度女子テニス部のコーチに来て

いただけないかな、と間接的な相談をいただけた。早速、明日

行くことにした。


校長先生
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061335/p11028936c.html
出会い そして 再会 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
下駄イメージ
自転車・テニス・リサイクルグッズ・英語・下駄をこよなく愛しつつ、生きる喜びをあなたにも届けたい、自称スローライフ・メッセンジャーここに棲息。自然のまま雑草も刈らないミニ・ビオトープな小庭が生き甲斐でもある。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 6月 次の月へ
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 8 1005555
コメント 0 754
お気に入り 0 25

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

おすすめリンク