趣味とともに日々楽々

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昨日も「花」さんで

昨夜は、妻が母親と妹との3人で大阪での観劇のあと夕食もということで、私は「花」さん行きでした。

うんと久しぶりの飲み友達二人と一緒になって、地酒の話で盛り上がりましたね。

そして、店内はなぜかこんな風に盛り上がり始めて。


私もカメラをバックから持ち出しました。

先ずは、二人での記念ショットを撮ってもらい。


その後、この男性が私のカメラでバンバンと写真を撮り始めて。

隣におられたご夫婦連れの方や店のスタッフも加わって。

アップしても良かったかな。


こんな風景も。


うんと沢山、ピンボケや手振れの写真を撮って。

「その写真のデーター貸してよっ」て、頼まれています。

なかなか会えていないのにね。


私は自分の注文した納豆オムレツをようやくカメラに収めて。

この日も、「一番搾り」のビールの後、冷酒の「難波津」をロックで頂いて。


今日も好天気で、山仕事のメンバーは甲山神呪寺に行っていますが、私は左手の手湿疹がとてもひどい状態ですので、今日は不参加にしました。


でも、山仕事をしなくても、今晩もまた土曜日の「花」さん行きとなりますね。




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ランパスでの昼食

ランパスでの昼食ですが、どうしても近いお店になってしまっていますね。

この日は、尼崎市役所の近くにあるインド・ネパール料理の「ナラヤニ」で。

このお店、以前にもランパスで利用したことがありますが、再登場です。

ライスやシシカバブもついたメニュー。
この後、ラッシーも出て940円のものですって。
500円と安く頂いて、悪いような気がしますね。



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川西から持ち帰った繕い品 その3

「リペアカフェin川西」から持ち帰った3点目の繕いです。

会場で直し始めたのですが、アラルダイトのラピッドタイプでは、固くならなかったので、持ち帰ってのやり直しとしたものです。

口の部分がこんな風に壊れています。


湿布薬のプラスチックを利用して、型枠として利用します。

アラルダイトが固まった段階で、きれいに剥がせます。


蓋の持ち手の部分、ご本人がご自分で接着していますね。

この部分も補強しておきましょう。


接着剤が固まって整形です。


そして、「新うるし」で色合わせして。

いろんな色を混ぜて、難しいね、ここまでですね。

お茶の注ぎ口ですので、「新うるし」を塗った部分に、同じく「新うるし」の本透明をコーティングして。

本透明は顔料を使っていないので、これで安心ですね。


蓋の持ち手もいい感じに仕上がって。

本漆と銀粉で装飾することもできたのですが、これでいいと思いますよ。

必要であれば、ベースがきちんと復元しているので、後ででもやり直せます。

この品物は、今度の27日(木)にある「川西パレット」での繕い講座の時にお渡しする予定です。

これですべて終了です。



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昨日の「たこ一」料理は刺身中心で

昨日の「たこ一」料理です。

仕入れた食材です。
いろんなものがあまりに安くて買いすぎです。


用意ができました。


この日は刺身4点の盛り合わせができました。

なんと贅沢な。


最近妻は、500mlの缶ビールです。

私は、350mlで。それと気に入っている菊正宗をフローズンさせた日本酒とで。


途中で、以前に買っていた天ぷらが追加されて。


ああ大満足ですね。

あと少し。


残りの食材、刺身もイカとカツオの2種類だけですが同量残っていて、今晩も続きですね。



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川西から持ち帰った繕い品 その2

川西の「リペアカフェin川西」から持ち帰った2点目の繕い品です。

先の織部の丸皿と同じ持ち主の方のものです。

こんな状態で。
全然使わずに壊してしまったようですね。
汚れもなくとてもきれいな状態ですね。


アラルダイトのみで、できるだけはみ出さない量を塗りつけて。


しっかりと固定して接着です。

1箇所、4つほどの破片がある部分は難しそうですね。


全体の接着を終えましたが、細かく割れた部分では少し足りない部分もあることがわかり、アラルダイトに小麦粉を混ぜたもので復元して。


依頼主は、金粉や銀粉を使わずにできるだけ目立たないようにしてほしいということでした。

それで、小物入れですので、ホルペインのアクリル絵の具で色合わせして仕上げることにして。


こんな状態で仕上がりです。


裏側です。


蓋は無傷でした。

これでいいでしょう。

イギリスのウェッジウッド製。高いものなのでしょうかね。


その3に続く。


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川西から持ち帰った繕い品 その1

17日(月)にあった「リペアカフェin川西」の繕い講座から持ち帰った作品が3点。

それらの修理に順次取り組んでいます。

先ずは織部釉のブドウの絵柄の皿。
飾り皿として使いたいので、繕った部分は出来るだけ目立たないようにという依頼でした。

現地では、全体の貼り合わせを終えたのでしたが、細かな部分まで手入れをするのが大変でしたので持ち帰りました。

この写真では、貼り合わせの部分は分かりにくいですよね。


裏側はこんな状態。

5つの部分に割れていました。


欠けている部分を復元して。


そして、仕上げの色合わせです。

「新うるし」の緑系統を3種類使って。

織部釉の濃い部分と薄い部分があるので、なかなか難しいですね。


完成です。

写真をアップして見ないと、繕いの箇所が判らないですよね。


裏側はこんな仕上げです。


その2に続く。



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「リペアカフェin川西」で その2

(続きです)
会場内の他のブースの様子です。
ここは、運営者が主体のリペアコーナー。
何でもリペアできると私も期待していたのでしたが、住まいのリペアが中心で期待はずれでしたね。

参加された市民の方も、このコーナーと他のワークショップのコーナーとの違いが理解できず、自分で修理するこのコーナーの安い使用料(100円/20分)で金繕いもできると誤解された方が多かったですね。


この可愛い小さな椅子が500円とはいいですね。


可愛い造花のコーナーも。


飲食ブースもありました。


イベントステージではいろんな方が出演していましたが。


私はひたすら繕いに専念です。

大切な箸を壊してしまったとスタッフのお一人が。

繕いの費用は、お金を入れる箱を用意して、ご自分で判断していくらでも入れて下さいと。

この方は、こんな簡単な繕いに千円札を。

えー、有難いね。


底にひびが入った愛用の土鍋を持ってこられたご夫婦の方や、取っ手が割れてしまった急須とか、色々とありましたね。


この緑の飾り皿、接着と手入れを終えたのですが、更に細部の手入れが必要ですので持ち帰りにした一点です。


そして、この注ぎ口が破損したこの急須。

2時間後ぐらいに取りに来てくださいと、こんな風に修理を始めたのでしたが。

プラスチック板を型枠にして。


ところが接着剤が固まって、プラスチック板を外した段階。

急速硬化のラピッドタイプのアラルダイトでは、この繕いは無理でした。

ゴムのように弾力性があるままで、完全に固くならないのです。

ラピッドタイプの限界ですね。

以前にも経験したことがあるので、ラピッドタイプは極力使わないようにしていたのでした。

結局、依頼者に携帯電話を入れて、事情を説明して、持ち帰って修理することにさせてもらいました。しっかりとやり直しですね。


大忙しの一日でしたが、結局8人の方から依頼があり、12点を修理、そのうち3点を持ち帰りにさせていただきました。


金粉や銀粉、本漆を使う繕いは出来ない設定でしたが、結構いいPRになりましたね。

初めてのイベントでもあり、参加者が少なくて、次女の革の小物入れと私のキノコグッズを手にする人がいなくて、早々に片づけてしまうことになったのが残念でしたが、妻や娘たちの手伝いのもと、娘たちにもいい体験となったと思います。

設定して下さった実行委員会の方に、反省点などをしっかりとお伝えしましょう。

さあ、持ち帰り品の繕いを始めましょうか。



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「リペアカフェin川西」で その1

昨日の祝日は、川西のポケットパークでの「リペアカフェin川西」のイベントに。

初めての取り組み、「リペア」というテーマに金繕いがピッタリだと主催者から是非出店をと依頼されたのでした。
でも、金繕いはほとんどが日数がかかるもの。対応できるかなと戸惑いながらもPRにもなるので参加することに。

曇り空の一日でしたが、街中のアスファルトの小さな空き地、暑かったですね。
手伝いを頼んでいた妻だけでなく、二人の娘が同行して手伝ってくれました。

9時過ぎの会場の様子。
準備中です。


準備ができました。


次女の革の小物入れや私のきのこグッズも並べて。


会場のレイアウト。

ほんとに小さな会場ですね。

川西市の土地で、市が後援してくれています。


早速依頼者がお二人。


また、お一人加わって。

チラシにも「金繕い」という名前が出ていたので、期待されたのですね。


私は作業に取り掛かって、娘が来客の応対をしてくれたりして。


途中で、出店者がステージで自己紹介とPRする場面が。

でも、私は大忙しで、妻が代わって対応してくれました。

演劇の公演で慣れているのですね、まったく臆することなくうまくPRしてくれました。


3人目の方は4点を持参。
ひびが入った愛用のコーヒーカップと台の部分が破損した台付の食器、そして、木端微塵の飾り皿、更に高級感ある飾り物。
結局、飾り皿と高級感ある飾り物は、簡単には繕えないので、持ち帰り、後日お渡しすることに。


途中、金太くんが、各ブースに来てくれたので記念撮影させてもらいました。

川西市さんも、いい取り組みだと力を入れてくれているのですね。


その2に続く。



リペアカフェin川西
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今月の繕いの会 1回目

6月から始まった川西パレットでの金繕いの会「器再楽」、7月の1回目が13日(木)にありましたが、記事にするのを忘れていました。

参加者は5名。

次々と繕い品がある人とそうでない人、色々ですね。
この方は、陶芸をされているベテランさんです。

この日はこれまでの繕いの続きの品物に加えて、こんな大皿を持参されました。
1箇所欠けた部分(欠け)と、ひび(にゅう)が入っています。


この方はいろいろと。

新しいもののうち、ワイングラスの台の部分が割れてしまったものも。

接着剤で補修しても、持ち帰りができないので、お家でいい姿勢が保てるように工夫してご自分で接着するようにアドバイスして、そのために必要な材料を持って帰ってもらいました。

前回までの続きのものは、黒艶漆を塗った後、銀粉と金粉を蒔くところまで進みました。

ああ忙しい。


そして、この方は、こんなガラスのお皿を持ってこられて。

綺麗にたくさんの部品に割れてしまっています。

先ずはアラルダイトで接着して、セロテープで固定しています。

この形ではひずみやズレができてしまって良くないので、ひっくり返した形で安定させて持ち帰ってもらうことに。

お家での引き続いての作業も大事ですね。

いいタイミングで接着剤のアラルダイトのはみ出た部分などを取り除かないといけません。


1つだけの品物の方は皆さんの作業を観察して。

器を大切に使っておられて、あまり、壊されないのでしょうかね。

用事があり大急ぎで帰られた方もおられて。


この日もバダバタとしていて、写真をきちんと撮るひまがありませんでしたね。

次回は27日(木)です。


それから、今日の10時から「川西リペアカフェ」の今年初めてのイベントがあり(午後4時まで)、私と妻が「繕い講座」やリペアコーナーの応援に出向きますが、その準備で今まで大変でしたネ。

一日で繕えるケースは難しいと主催者にお話ししたのですが、イベントの趣旨にぴったりだととても期待されています。

接着剤をラピットタイプのアラルダイトを使うことで、何とか対応できる品物を増やして、日にちがかかるものについては預らせていただく予定ですが、一体どんな展開になるやら。

娘たち二人も面白そうだからと、同行してくれます。


その様子はまたアップしますね。



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猛暑の中での山仕事 その2

昨日の宝塚自然の家で観察された夏キノコです。

あまりいいキノコが出ていなかったので、力が入っていませんが。

元気マツが植えられている好ポイントでも、こんなキノコが一株だけ。
ヘビキノコモドキ(毒)でしょうね。


近くにこんなキノコの幼菌。

何でしょうかね。


他の場所で、こんなキノコがあったので、あの幼菌と同じ種類と判断して。

カワリハツ(食)でしょうかね。


このキノコ、随分老菌になっていますが。

傘の先端がとがっていることから、シロイボカサタケ(毒)と判断。


ようやくよく知った食べられるキノコと遭遇。

アイタケ(食)です。


その近くにあったこのキノコも、よく観ればこれもアイタケですね。


少し離れたところで一株。

コウジタケ(食)ですね。

傷つけば青変するキノコです。


それから、このイグチは。

ブドウニガイグチ(不食)かな。


そして、他のメンバーが採ってきてくれたのがこれ。

タマゴテングタケモドキ(毒)でしょうね。

形態は赤いタマゴタケ(食)とそっくりさんですね。


それから、最初にグランド近くで見つけていたキノコを帰り際にこよく観察しました。

枯れた木の根っこから発生していました。

ヒダが特徴的なのに結局名前は分からないですね。


この日は、暑くてばてていたのと、キノコが余り出ていないのと、いいものがなかったので、写真を撮っただけでした。

あと1週間とか、もう少したてば、夏キノコが遅れてたくさん発生するのでしょうかね。



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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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