趣味とともに日々楽々

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広報紙が佳作か

毎週火曜日の夕方から館管理させてもらっている総合センター上ノ島。

私の仕事は分館の方だか、先日の勤務の時に表彰状に気が付いた。
広報紙がこの1月に佳作に選ばれたと。
頑張っているね。


その広報紙「生き・活き」、最近はカラー版になって。

費用はあまり変わらないらしい。

最新号では、人権問題講演会の案内が。


3頁めの「かみのしま日記」には、毎年年明けにロビーで開催させていただいている私の個展の様子が。

めちゃ、持ち上げた記事が、気恥ずかしいね。





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二日続いた家吞みの宴 その2

昨日は私の誕生日。

それで、昨夜もいい料理を妻が用意してくれました。
家呑みの宴の二日目です。

天ぷらをいろいろと用意してくれて。


この料理、宝塚自然の家から持ち帰った大きなシイタケを使って、丁度「遠くへ行きたい」のテレビ番組で紹介されていた料理を試してくれたのでした。

海苔の上に山芋のすりおろしを置いてその上にシイタケ。


とても美味しそうに空揚げしたものでしたが、海苔の香りが勝ちすぎてシイタケの美味しさがあまり感じられなかったですね。


番組で紹介されていた干しシイタケを使った料理も試してみないといけませんね。


そして、こちらは南港のATCのお店で入手した「かねふく」の辛子明太子のイワシ料理。

これは最高ですね。


以前、塚口の立ち飲み「おちょぼ」で頂いた料理もこれでしたかね。

とても美味しいと思ったのでした。

今度ママにどこで入手したのか聞いてみましょう。

※「かねふく」の工場が神戸三田にあることが判りました。

立杭の兵庫陶芸美術館に行くときに立ち寄れるところです。





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かねふくの商品は通販でも買えますよ。
私は「焼き手羽めんたい」がお気に入りです。

[ 西野宮子 ] 2017/02/24 10:21:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子さん、「焼き手羽めんたい」ですか。
今度3日に篠山に行きますので、帰りに立ち寄って、どんなものか見てみますね。

[ たくじろう ] 2017/02/24 20:27:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

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二日続いた家吞みの宴 その1

一昨日と昨夜、二日続けての家吞みの宴でした。

一昨日の水曜日はいつもの「たこ一」デイ。

購入品です。
そんなに買いすぎていませんよね。


準備は簡単だったのと早めの時刻の買い物でしたので、テレビを見ながら妻の帰宅を待ちました。


8時前に料理の展開です。


メインはこれですね。
生ダコといぶしカツオの刺身。
生ダコが少し多めだったので、残りの分と釜揚げシラスを加えて息子宅へ届けてあげました。


他の煮つけなどの料理。

大満足ですね。

ウナギの蒲焼きや茶碗蒸しは使わずです。



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次の繕い その2

カップの繕いの続きです。

ベースの繕いが完了しました。


「新うるし」を使っての色合わせです。

先ずは白で。


続いて内側の緑です。

色を混ぜて合わせないといけないかなと思っていたのですが、ピッタリの「濃緑」がありました。


仕上がりました。

人物の写真の欠けた部分は白と黒を混ぜた灰色で、いい感じです(最初の写真と比べるとよく分かりますよ)。

飾っておくだけというので、「新うるし」が使えて良かったですね。

喜んでもらえそうです。


今回の繕い、金繕いとは呼びにくいので、これからは「色繕い」とでも呼びならしましょうかね。



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誕生日です

今日は私の誕生日、68歳になりました。

昨日は大阪工芸協会の会員なって初めての大阪工芸展の作品搬出日。
いろんな先輩の陶芸家に出会い、とても刺激的な一日でした。

川西の女流陶芸家の鍛冶ゆう子さん、とても気さくな方で自ら私の作品の前まで行って、感想を言ってくださいました。
それから、陶芸分科会の懇親会の時に親しくなった先生方、今後のためにコメントを下さいとお願いして、審査員をされた副会長の高橋さんは古野会長の了解を頂いてから、丁寧なコメントを下さいました。
なるほどなるほどと感心するコメント、有難いですね。

私の甥と友人の若い女性は、会場で声掛けしてくれて、今年もいい作品ですねと。それから時々ブログも見てますよと。
その方は、90歳を過ぎる先生の付き添いで毎年来られているのでした。

そして今回入賞された松原市の吉村さん、丹波立杭の陶芸文化プロデューサーでご一緒に活動しているボランティア仲間、大きな作品なので息子さんが運搬の手伝いに来られて。

短い時間での搬出ですので、一時にいろんな方達との出会いがあります。

そんな刺激的な一日だったので、夕食にしっかり呑んだはずだのに、これからどんな作品作りを展開すればいいのかと、夢の中でずっと思いめぐらせていたようで、浅い眠りでしたね。

まあ、なんとか次のステップに進んでいこうとは思いますが。

少し前の私の作品です。

菌類模様の貼りつけのある抹茶茶碗。


黒泥土の大きな片口。


「群泳」と名付けた陶板。

この魚たちのように、どんどんのりこえて進んでいきましょう。



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陶芸 | コメント( 3 ) | トラックバック( 0)

たくじろうさん、お誕生日おめでとうございます!!
健康を大切に、大好きな陶芸などを長く続けてくださいね。
健康を大切に、藍ちゃんと長く仲良く!!

[ 西岡つよし ] 2017/02/23 17:31:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

おめでとうございます!
皇太子さまと同じ日だったのですね
再度あらためまして お誕生日おめでとうございます!
いよいよ来年は古希ですね。ますますのご活躍を楽しみにしています!

[ さとっさん ] 2017/02/23 23:07:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

今日がお誕生日なんですね!おめでとうございます。
先日は写真ありがとうございました。
綺麗に撮って頂き嬉しいです!!
健康で素敵な年にして下さい!!!
益々のご活躍をお祈り申し上げます。

[ Tommy ] 2017/02/23 23:27:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

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次の繕い その1

地中海のマルタ島の長期滞在からようやく帰ってきた妻の妹夫婦。
そのご主人が直してほしいと持ってこられたカップ。

パレスチナで購入したが、不用意にも壊してしまったとのことでした。

木っ端みじんの状態ですね。
でも、パレスチナのとても有名な人物の写真が描かれているものなので、どうしても直してほしいと。
その方とは知り合いだとか。すごいね。
使わずに飾っておくというので、そのような手法で進めました。


先ずはアラルダイトで3つに割れたものを接着です。


この大きく割れた部分の欠片も持ってこられましたが、材質がとても柔いもので、細かな欠片は使わないことにしました。


半日ぐらいたって、余分なアラルダイトを剃刀でそぎ落とします。

ここで、気づきましたが、中国製のこのカップ、とても変です。

アラルダイトで汚れた部分だけでなく、セロテープを貼っていた部分にも跡が残ってしまうのです。

アルコールで拭いたり、超ミクロな水ペーパーを使っても綺麗にならないのです。

とても変な材質のカップです。

材質の悪い中国製の製品なのか、写真を焼き付けるために特別な処理がしてあるのか、とても変です。

こんな製品もあるのかと、また新しい経験でしたね。

同じようなものに出会ったら、今度はアラルダイトがはみ出ない程度にして、セロテープは使わずに、ゴムバンドか何かで固定しないといけませんね。


内側の欠けた部分とその他の小さな欠けた部分にはプラスチック板を使って整形しています。


その2に続く。


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卓球もどき

夕方に時々、「ばあばぁいる?」と遊びに来る1年生の孫娘。
スイミング教室にも通う元気な子です。

少し前までは、けん玉にはまっていて、「500回以上連続でできたよ!」なんてすごい子です。
その子が今は卓球モドキにはまっていて、私の家で妻とこんな風に楽しんでいます。
写真を撮られるのが嫌だと、後姿です。
男の子のようですが、活発な女の子なんです。


ストロボなしで、動きのあるショット。


この元気な女の子、ガールスカウトに入れてもらったらいいのではと私は内心思っているのですが。




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藍ちゃんがこんな風にお孫さんと遊んではるなんて…若いですねぇ!

[ 西岡つよし ] 2017/02/23 17:34:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

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繕い完了です

ベースを整えた後、漆を塗り銀の丸粉を蒔いて乾燥させていました繕い品。
その後の工程です。

次は粉固め。
生漆をテレピンで薄めたものを塗り、銀粉の表面を漆で固めます。
簡単なことですので、筆を使わずに綿棒を利用したりして。
この後、また湿気のある袋の中で漆を乾燥させて。

その工程を今回は2回繰り返して。


このポットも同様の処理をして。


そして、最後の工程です。


繕い箇所を木綿でしっかりと磨いて。


その後は鯛の牙で磨きます。


こんな風にあの白っぽいだけだった繕い箇所がぴかりと光ります。

丸粉をタップリと蒔いていますので、消し粉のように器を使っているうちに銀粉や金粉が剥げたりはしません。


ティポットも終了です。

生漆を粉固めの工程で使ったので、周りが少し黒ずんでいますが、使っているうちに綺麗になるでしょうね。



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大阪工芸展などに

昨日は第59回大阪工芸展へ、再度南港のATCへ向かいました。
これまで3回入選していますが、今回は会員にならせていただいての最初です。
入選できて良かったです。

第一会場です。
私の作品も入り口付近に。


この登り窯の大花器「線模様」です。


挨拶文です。


前日に会食した方達の作品も並んでいます。

無鑑査のベテランの方達のコーナーです。


少し撮らせていただきました。


白泥花瓶の角谷英明さんの作品。


内山正義さんの青磁の作品。


陶芸分科会の会長さんの古野勢兒さんの作品。


懇親会には参加されていませんでしたが、古野さんのお父さんの幸治さんの作品です。


これは別のコーナーですが、こんなのも面白いですね。


こちらが入賞者のコーナーです。


その中に、陶芸文化プロデューサーとして一緒に立杭で活動している松原市の吉村美峰さんの作品。

すごいですね。NHK大阪放送局長の賞を頂いています。


それから、入賞作品ではありませんが、この方も同じく親しくさせてもらっている神戸市の南川ヒロミさんの作品です。素敵です。

頑張っていますね。


ガラス工芸の作品です。


第59回大阪工芸展

2月18日(土)〜22日(水)

アジア太平洋トレードセンター(ATC)ITM棟10階

大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー

大阪市住之江区南港北2-1-10



続いて、難波の高島屋で開催中の伝統工芸展の大阪展にも。

よく知っている立杭の先生方の作品を始め、全国で活躍されている作家さんたちの作品、素晴らしいですね。


特別展示の備前焼のビデオも見せていただいて、一日いい作品群との出会いを楽しみました。



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新しいシイタケ料理

昨日の「遠くへ行きたい」は伍代夏子が愛媛の大洲へ。

その中で原木栽培の大きなシイタケの料理が紹介されていました。
丁度宝塚自然の家で大きなシイタケを採らせていただいて、私も1本持ち帰っています。

その番組での料理です。
ほだぎの上で成長した大きなシイタケ。


1pぐらいの厚さに切って。


海苔の上に山芋のすりおろしをのせて、その上にシイタケを置いて天ぷらです。


とても美味しそうです。

私も試してみようと思っています。


もう一つのシイタケ料理。

干しシイタケを戻し汁で炊き、醤油と砂糖で味付けして。


炊き込みご飯の上にのせて。

「山アワビ御飯」ですって。


酢飯の上にのせての「アワビ寿司」も美味しそうでした。




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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
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弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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