趣味とともに日々楽々

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価値観が少し変わっての繕い

京都の鹿田漆店で教えてもらった金繕いを特集した茶道の雑誌「なごみ」を読んで、金繕いの価値観が少し変わった私。

「酒酔人」という文字を彫り込んだ青銅釉の私の酒器の作品。
焼成中に倒れるというトラブルがあったもの。
その作品が面白く思えてきて。
釉薬が流れて濃くなったところを「酒の滝」とみて。
銘を「酒酔人に酒の滝」としました。

そして、次はさらに面白くするちょっとした金繕いです。
「酒の滝」の流れの中心部分に漆を塗って、金の消粉を蒔いて。


こんな作品となりました。

さあ、どうでしょうか。




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再度、伊丹宮ノ前にて その3

そして、お昼の時間になったので、ランパスを使っての昼食です。

阪急伊丹駅のすぐ近くにある「伊丹ショッピングデパートの」5階にある「麵処 萬寿味」です。


こんなカウンター席に座って。


ランパスメニューは、「親子丼と天なんセット」。

暖かいお蕎麦を頂きました。


親子丼もお蕎麦の出汁もとても美味しかったので、すぐに生ビールを追加で頂いて。

大満足でしたね。

ここの料理、お酒を飲むのにもきっと美味しいのでしょうね。



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再度、伊丹宮ノ前にて その2

続いては、「ことば蔵」です。

いつも、この図書館にはギャラリーのある方から入館しています。

こんな洋画展が開催されていました。
今回は記帳はできませんでしたね。


図書館内にもたくさんのイベント案内ポスターが。


この図書館、新しくて、そしてとてもゆったりと広くて、皆さん楽しんで利用されておられます。

この日も、たくさんの本をお借りしました。


その3に続く。



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再度、伊丹宮ノ前にて その1

昨日は、右手の治療に阪急新伊丹近くにある太田外科診療所に行く日でした。
幸い雨が上がってきていました。

右肩を使わないといけないので、ゴムベルトを使っての運動のやり方をリハビリ担当の先生に教えてもらいました。

それと、とても感じのいい看護師さんに、「文字が書けないので困っています」と伝えると、「そうですね。もう年賀状を書く時期ですからね」と。
そうなんですよね。いつも宛名は万年筆で書いていますので、気になってきています。何年も前には、パソコンで宛名や住所をプリントアウトしていたので、そのデータを探さないといけませんね。

今度の診察は1週間後です。
ずっと続くのでしょうね。

この日は、伊丹の図書館「ことば蔵」から借りていた本の返却期限日でしたので、産業道路沿いに歩いて宮ノ前に向かいました。

途中でこんな石碑に出会いました。


なかなか読めません。


これでようやく判りますね。

「箕面」は「箕尾」と書いていたのですね。

伊丹ですから、「佳酒」ですか。


宮ノ前に着きました。


「老松」の会社。

ここで、酒造りに使っているお水が頂けます。


さらに北に。


伊丹郷町界隈の案内図。

いい見どころがたくさんありますね。


今日の日曜日にはこんなイベントですか。


こんな足湯が楽しめる場所もあるのですが、この日は雨天でしたので、中止だとの貼り紙が。

 
立派なお寺ですね。「有應山 金剛院」。


そして稲名野神社の掲示板。

来月に市があるのですね。


そのすぐ近くに。

奥田酒店です。

このお店には、「遊穂」とか、「夏子の酒」などいいお酒があります。

ここのお母さん、加賀まり子さんによく似ておられて。

お元気でしょうかね。

次の機会には、「遊穂」を頂きましょうかね。


こんな鰹節のお店も。

珍しいですね。


その2に続く。


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続・繕いの依頼のその後

仕上がりが少し気になっていた依頼されている繕い品2点。
右手が使えなくてもなんとかやってみようと。

まず、この磁器の鉢。

「新うるし」の本透明を接着部分に細い筆で施して。
左手ではむずかしいですが、なんとか。


見た感じは変わりませんが、長く使っていても、汚れのラインが出なくなると思います。


そして、花器のほうは。

アラルダイトに地の粉を加えたものを、気になるところに再度埋める修正作業です。


この作業は、左手でもそんなに難しくないですね。


出来上がりました。

貼りつけた部分ががほとんど判らなくなりましたね。

さあ、これで引き渡せますね。





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秋の大野山麓登り窯作品

先週の日曜日に作品の窯出しがあった大野山麓登り窯作品です。
私は、手の怪我のために窯出しの手伝いは出来なかったのです。

現在、しばらくの間塚口の燿窯陶芸倶楽部で展示中です。

作品はこんな感じです。


窓際にも。


このテーブルの上にも。


一番手前で焼かれた大きな作品。


そして、私の作品です。
今回の私の作品、大きいのが無くてこれが一番大きなものです。

燿窯陶芸倶楽部の大松先生、この作品をクリオネ君(ハダカカメガイ)と呼んでいて、なるほどと。
そのネーミング、いただきですね。
とてもいい仕上がりです。


少し小さめのもう一つのクリオネ君。


このテーブルの上にも私の作品が集められていて。

この四方皿と変形長皿(2枚あります)、ぐい飲みなど。


この天道虫を貼りつけた少し小さめの抹茶茶碗は、伊羅保釉を部分的に掛けていますが、とてもいい窯変が出て面白い仕上がりです。

本当に良く焼けていて。


上から。

「これは桐箱を用意しないといけませんね」と、一緒に観てくれた仲間に冗談を言って。

右側の片口も私の作品です。


蜻蛉を貼りつけた一輪挿し。


ぐい飲みなどの酒器もどれもいい出来具合ですが、特にこの作品はすごい窯変が。

黒泥土で全体に松葉釉を掛けています。

こんな風に大野山ブルーが出ているのは、今回はほとんどなかったそうです。

これは取り置きですね。


作品は1週間以上持ち帰り禁止ですが、そのあと家に持ち帰って手入れして。

その時が楽しみですね。




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こんなものを頂きました

塚口のサンサンタウン内にあった和菓子の「杵屋」さん。
サンサンタウンの改修(一部建替え?)にともなって、お店をたたまれたそうです。

それで、お店と親しかったある親戚の女性が、陶芸教室の作品の運搬用にこんな容器を貰ってきてくださいました。

これまでは、サイズがいろいろな木製の餅箱を使っていたのですが、これは有難い。




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干し柿のその後

最初に干しだした干し柿は、こんな風に順調に仕上がりつつあります。
日当たりがいい場所です。


でも、後からのものは、このような日当たりの悪い場所なので、いまいちで。
鳥にかじられたり、コバエが集まってきています。

それで、妻が一度湯に通して、焼酎を吹きかけて、最初の場所に詰めて並べ直しました。
柿自体がだいぶ縮んだので、可能となったのです。

焼酎を降りかけたのが良かったのか、もうコバエは集まっていません。
仕上がりが楽しみですね。



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公園のおじさん

私の家に川を挟んで隣接する公園です。

児童公園と運動公園の二つのブロックで構成されていますが、このおじさんがよく手入れをして下さっています。
いろんな道具も用意してです。
とても有難いですね。
樹木の剪定など、市の手配した業者さんも手入れに入りますが、年に1、2回でしょうかね。


翌日の今日の様子。

学校から帰った子どもたちが集まってきます。

楽しそうです。

この記事を書いているうちに、子どもたちは十数名に。

「今、何時かな?」なんて言いながら。

子どもたちは、おじさんのことはきっと知らないでしょうね。




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依頼の繕いのその後

テープで固定していた繕い品。
そのテープをはがして様子を見ると。

少しずれができていて、このあと余分の接着剤を削り取ります。


こちらの花器は少しずれが大きめですね。

気になっていたので、妻に頑張ってずれができないようにと口うるさくそばで声掛けしたのでしたが、難しいものなんです。

接着剤をきれいに削るとどんな感じになるでしょうかね。


引き続き、妻に手入れをしてもらって。

でも、まだ不十分なので、私も左手でですが、手を加えて。


なんとか仕上がりました。

依頼された方の希望内容には十分ですが。


接合部分に漆の処理が必要かどうかですね。

その部分が汚れがついてきたら、漂白処理をしてもらえばいいのですが。


裏側は気にならないでしょうけど。


花器の方は、「新うるし」の色合わせをしたものを亀裂部分に入れてもらったのですが。

できれば、埋めたいところですが。


どちらも迷うところです。

妻にこれ以上頼めないし。

左手でトライしてみましょうか。

とりあえず、依頼された方の意向も確認しましょうか。




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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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