趣味とともに日々楽々

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作品を観に行きました

先週の日曜日に窯出しされた大野山麓の登り窯の作品たち、妻を連れて改めて燿窯陶芸倶楽部に観に行きました。

たくさんの作品です。


大きな作品たち。


窯から出されたあと少しずつ色が濃くなってきます。

この作品は発色も良くてとても素晴らしいですね。


備前の土の作品たち。

全て倶楽部の大松先生のものと思っていたのですが、他の人の作品もたくさんあるそうです。

備前特有の色つやが出ないまま、形がゆがんでしまったりで、大野山麓の登り窯で他の作品と一緒に焼成するのはなかなか難しいのかも。


このあたりは私の作品です。
妻にも観てもらって。


窓際に置かれた他の私の作品。


外から見た様子。

魚を貼りつけた徳利も。

左右の片口と花器は、温度が低い場所だったせいか松灰釉が白いままですね。

再焼成しないといけませんね。


このリンゴの作品はいい大野山ブルーが出ていますね。

羨ましいですね。


週明け半ばから持ち帰りがOKとなります。

次回の秋の焼成では、手のトラブルも解消していますので、手の込んだ作品にトライしないといけませんね。




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山仕事の代わりに庭の手入れ

全く天気予報通り、夜中に雨が降って。
午後11時以降、結構強い雨だったので、12時過ぎにメールで今日の山仕事の活動を中止とメンバーにメールを入れて。

これも天気予報通り朝には雨が上がりました。
でも、足元が良くなくて作業には危険が伴います。

今日は前日までとは打って変わって、とても涼しい。

それで山仕事の代わりに庭の手入れを始めて。

伸び放題になっているハナモモの木、チャドクガが発生しているツバキやサザンカの手入れを優先して。


いい加減な手入れですが、あまり気にしていませんので。

サザンカ。


このサザンカもうんとスッキリ。

もうチャドクガの姿は今のところ見当たりません。


ツバキなど。


ドクダミが花を咲かせ始めました。


ドクダミの花は好きですので、たくさんはびこっているノビルの花など他の草は引いても残しています。




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水で稽古ができる半紙

家での稽古が難しい書道ですが、大きな作品を仕上げるのにとても有効だった呉竹の水で稽古ができる半紙。

墨をすったり、筆を洗う手間も要らないので、これから大いに使わせてもらおうと。

こんな風に少し時間があれば、稽古をスタートです。
今月の手本やテキストを使いながら。


書き終えると、こんな風にどんどん乾いて。

私は2セット6枚の半紙を持っています。


手紙文なんて、書いてる間にどんどん消えて行ってしまいますので、完成形が確認できませんね(笑)。




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「たこ一」料理

水曜日の「たこ一」です。

この日の買い物。
レジで支払いをする時に、「6月16日をもって閉店します」という趣旨の掲示を見て、あれまあです。
「どうしてこんなに流行っているのに閉店ですか」と聞いてみたのですが、あまり詳しい説明がないままです。
今度は大将がレジ打ちしているところで、お聞きしたいものですね。


この日も、妻がヨガ教室から帰るまで立ち呑みの「ひろ」さんで時間をつないで。
さあ、用意が出来ました。


暖かい料理も用意してもらって。


妻に閉店のことを伝えると、妻も「あれー!」と。

毎水曜日の「たこ一」ディが無くなることは、二人にとっての大きな楽しみがなくなることですね。

あと1か月か。





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プロの公園樹の手入れ

だいぶ前のことですが、川を挟んで家の隣に塚口第一公園がありますが、その公園の手入れをされる様子を目にすることができました。

手入れの対象は大きく育ったクスノキの剪定です。
私は「あまがさき山仕事体験隊」で里山の木の伐採などの手入れをしているので、2階の窓からとても興味深く見せていただきました。

4人の男性と女性が1人。
市の外郭団体の環境財団の方達でしょうかね。


木に登って不要な枝を切り落としている方。

あまりいい鋸ではありませんね。

私たちのメンバーほとんどが、刃の部分がとても長いものを使っていますよ。


チェーンソーを操作されている方。

あまり大きなチェーンソーではありませんが、日頃の手入れがいいのかよく切れていますね。


だいぶ手入れが進んで。

あと片づけですね。

パッカー車がとても有効ですね。


2時間ほどの作業で、クスノキの木はとてもすっきりしましたね。

ご苦労様でした。

皆さんヘルメットは使わないようですね。



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糖質制限した方がいいんでは

最近お昼ご飯はランチパスポートをよく使っていて。
ちょっとボリュームのある昼食になっているせいか、お腹周りのサイズが大きくなっています。

夏用のズボンをはいてみて、あれ苦しいなという次第。

そこで、また糖質制限メニューも取り入れないといけないなと。

今日の昼食は、豆腐カレーにしました。
御飯を入れず豆腐一丁にレトルトカレーを掛けて卵を1個。

これでもかなりカロリーがあるかなと心配気味で。
夜の日本酒も減らさないといけませんね。





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こんばんはです♪^^
「しらたき」に、カレーとかパスタソースがおすすめッスよ!!よく噛んで喰えば、便秘解消にもなるし、少量でも腹いっぱいになるッスよ。^^

[ 涼さん@I.R.サベージ ] 2018/05/17 1:48:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

涼さん、久しぶり!
「しらたき」ですか、いいかもね。
呑兵衛の私、毎日2回以上の柔らか便、便秘とは無縁ですが。
昨日届いた大腸がん検診の結果は、幸い異状なしでした。

[ たくじろう ] 2018/05/17 14:18:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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書道教室にて

昨日の書道教室、新年度になって2か月目。

最近新規の参加者がとても増えて、会場の大広間に並べられたテーブルはもう一杯です。
昨日は2名の欠席、全員出席だと座れるのかな。


いつものように手紙文からスタートして。

この日の廣瀬先生、4月からの新しいメンバーの対応に大忙し。

そして、指導している内容はいつもよりかなり厳しいね。

教室が自分に合わなければ、いつ辞めてもらってもいいよという感じかな。


この日の手紙文、何枚も書きましたね。

「注意事項がより厳しくなってきているんだよ」と隣の熟練の幼なじみ。


ようやくOKを頂いて。


次はこんな4文字。

4文字なんて久しぶりでバランスが取りにくいな。

いつもは6文字です。

この日は何とか仕上げた大きな作品を2枚持参して先生に見てもらいましたが、先生は忙しくて後回しに。

でも、1枚持ち帰ってもらいました。初めてなのに、ラッキー。


そして、いつものように持ち帰った作品に印を押して早速飾って。




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次は大野山の窯の作品出し

土曜日は丹波立杭の最古の登り窯の窯出しの日、そして昨日の日曜日は塚口の燿窯陶芸倶楽部の大野山麓の登り窯の窯出しでした。

昨日は大雨。
前日とはえらく違いますね。

窯場からのいつもの景色も雨で全く見えませんね。
午前中の作業の間、雨が強く降ったり弱まったり。


さあ、窯出し作業のスタートです。
この日は私は一番のりでしたね。


火前の耐火煉瓦を取り除いて。

窯の中はこんな様子です。


大きな作品を取り出して。

私の四方大皿や小さめの抹茶茶碗もいいところに置いてもらっていますね。


その部分を取りだして。

その四方大皿、とてもよく焼けています。

自然釉もたっぷりと掛かって。


壁に掛けて飾るこの作品も無事に焼きあがりました。

貼りつけたツバキの花、とても壊れやすいものですが。


左端にもう私の一枚の四方大皿がありますが、焼かれた場所によって全く違った仕上がりになります。

いろいろと個性的な作品がたんとありますね。


窯の中の次の様子です。

この場所の松灰釉を掛けた黒土の作品、大野山ブルーと私たちが呼んでいる綺麗なブルーが結構出ていますね。

私の酒器も3、4点見えますね。


それらを窯出しして。

雨に当たりますので、途中で作品を入れる荷物かごにどんどん入れていきます。


大きな作品も結構出されて。


この大きな陶ランプ、なかなか手の込んだすごい作品ですね。


そして、次の段階です。

ここでは、大野山ブルーはほとんど出ずに白く濁っていますね。

温度が少し低くなる場所ですね。

ここにある私の何点かの作品も、再焼成が必要かもしれませんね。


それらの作品も出されました。

これだけの作品があっても、作品にあまりトラブルはありません。

とても日時をかけて丁寧に窯詰めして下さいますので、有難いですね。


そして、最後の場所です。

ここは燿窯陶芸倶楽部の大松先生などが備前の土で新しい試みをされている作品の場所です。

一番奥の温度の低いところです。

備前焼は現地ではとても時間をかけて焼成していますが、いかがでしょうか。

ちょっと色艶があまり良くないような気がしますね。


それらの作品も出されて。


このあと、作品はすぐに持ち帰り、底に貼りつけた道具土を取り除いたりする作業です。

1週間ほど、燿窯陶芸倶楽部の工房内に展示されますので、また改めてゆっくりと鑑賞しに行きましょう。



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立ち呑みは「ひろ」さんがメインかな

塚口の「花」さんが無くなって、私もいろいろと行先に迷っていますが、これまでの「花」さんの常連さんたち、新しい「ひろ」さんがいいようですね。

昨日の土曜日、私も「ひろ」さん行きでした。
季節に応じた日本手ぬぐいを額に入れて飾っておられます。
ついこないだまでは鯉のぼりでしたね。


ここではサッポロビールもありますので、それを楽しんでいます。


日本酒は「花」さんと同じ長龍の「難波津」とかがメインです。

私はこれも愛飲しています。

ここのあては、このすじ煮込みが最高ですね。

昨日もいろんな「花」さんの常連さんとの出会いがありましたね。

この記事を書いていて、日曜日も開店で、月曜日がお休みなので、行きたくなってきましたね。



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こんばんはです。^^
ひろさんは、一度行ったことがありますが・・・・・・狭い感じが肌に合わないです。すいてればマシかも知れませんが、やはり閉所恐怖症も影響してると思います。

[ 涼さん@I.R.サベージ ] 2018/05/17 1:52:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

涼さん、そうなんですか。
狭く感じるのですか。2階の窓から外の様子も見られるし、座る席もあるのにね。

[ たくじろう ] 2018/05/17 14:21:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波焼登り窯の作品の窯だし

昨日の土曜日は丹波立杭焼の最古の登り窯の作品の窯出しでした。
大修復後の3回目の焼成ですね。

今回は作品を一つだけ焼いてもらって、ほとんど手伝いに行かずにお任せでした。
そして、前日に友人の送別会があって、遅くまで飲んでいたので、9時からの窯出しに到着したのが10時半で、作品の窯出しがどの袋でも終わっていました。

私たちのグループの登り窯担当者から、「遅いぞ」との注意のお言葉が。

これは「グループ窯」の作品でしょうかね。
いい色に仕上がっていますね。


陶芸美術館の講座参加者の作品、いなみの学園の方達の作品とか、一般公募の作品とか、袋ごとにいろんな作品が入っていましたが、遅れての参加でよくわからないままですね。


私たちの陶芸文化プロデューサーの作品はすでに出されて別の場所だと。
そちらに移動して講評会です。

私たちの作品は一番上の袋で、竹も燃料に使っての実験場所となっています。
こちらが6袋目に入れられていた作品。


そして、こちらが7袋目を半分ほど使って焼成された作品です。

私の作品はこの場所に入れられていました。


灰をいっぱいかぶって、模様が見えませんね。


私たちのボランティア団体に関わってくださっている窯元さんからの講評です。

丹京窯の清水昌義さん。


こちらは圭泉窯の北村圭泉さん。


このあと、陶芸美術館に1人1点の作品を保管してもらって、今後のグループ展に備えます。

陶芸美術館の工房で作品を少し綺麗にさせてもらいました。

たわしでこすっても、まだこれだけ灰をかぶっています。


裏側はきれいな色に仕上がっています。

全体に来待釉を掛けて焼成しています。


作品を保管する前に美術館の庭でもう一枚写真を撮って。

当分の間お別れですね。


今回は余り大きなトラブルが無かったようで良かったですね。

でもいくつかの作品にトラブルがやはりありますね。

作品に亀裂が入ったメンバーから修理の仕方を教えて欲しいと言われて説明しましたが難しいねと。

それで展示が終わったら預って修理してあげますよと約束して。





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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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