趣味とともに日々楽々

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片山治之さんの「野の花展」

昨日のパレットの「器再楽」での教室の後、いつものように隣接する「画廊シャノワール」に立ち寄って。
16日(日)までですが、片山治之さんの「野の花展」が開催中でした。


外側の展示です。


ギャラリー内部の展示。

作家の片山さんご本人(右側の方)もおられて、いろいろとお話を伺うことができました。


朝日新聞によく作品が掲載されている方ですが、実物を見せてもらうのは初めて。

とんでもなく手の込んだ作品に驚きましたね。

新聞の印刷ではわからない濃淡と細かな表現でしたね。


小作品のコーナー。

カレンダーやハガキも販売されていますよ。




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川西での12月の「器再楽の会」

昨日、月1度の川西での「器再楽の会」がありました。
参加者は7名でした。


皆さんいろんなトラブル作品をお持ちになって。


この方のお茶碗、3つの部分を貼り合わせたところですが、他の部分は木っ端みじんという状況。

前回も大破した茶碗をお持ちになって。

夫婦げんかして割ったのかと思われる惨状。

でも、それを上手くベース作りをされて。

銀粉で蒔くか、錫粉で蒔くかちょっと迷われて。

結局繕い箇所が多いので、錫粉にしてもらいました。


こちらの2点は、黒艶漆を塗って銀の丸粉を蒔きました。


こちらの方は、粉固めは私が家でしてきてあげたので、最後の仕上げの銀の丸粉の磨きだけの作業。

鯛の牙を1本差し上げて、ご自分で磨いてもらいました。

綺麗に光り出して大層喜んでもらえましたが、この後の繕いの品物は無いようで、一応お終いですね。


1時〜2時45分の教室、私は大忙しで写真もまともに取るひまがありません。

バダバタと片づけて、次回は年明けの1月10日ですね。

1回の参加費がワンコインというお手軽さ、本格的に取り組みたいという方が3、4人おられますが、そのうちのお一人の男性は就職先が決まって、これからは参加できないとのこと、残念ですね。

たまには私の家に来てもらうのもいいかもしれませんね。



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山仕事の特別活動

一昨日です。
かねてから依頼があった個人のお家の庭木の処理に取り組みました。

地区の民生委員さんから社協のボランティア担当を通じて依頼があったのです。
隣家とのほんのわずかな隙間で大きくなった一本の杉の仲間です。
持ち主は一人住まいの女性高齢者のお宅で、業者に見てもらったのですが、高額な費用は出せないと。

ベテランのメンバーで下見をしたのですが、これは足場も組まないとダメだから専門の業者の仕事だなと判断して。

でも、木登りのとても上手なメンバーにも見てもらわないとと、私は3度目の下見でしたね。
そのロッククライミングをされるメンバーの樋口さんは、やりましょうと。

それで、途中から参加した人も含めて6名のメンバーで朝の9時半から取り組みました。

こんな木です。


3階の部屋からの写真です。


こりゃ無理だなあと判断した時の様子。


さあ、この日の作業がスタートです。


隣家の庇も古いものなので上には登れませんので、はしごと木に登っての作業です。


先ずは枝の処理からです


下でも役割を決めて。


作業がだいぶ進んできましたね。


葉はごみ袋に入れて。


ほぼ枝葉が無くなりました。


担当の民生委員さんも大活躍。

すごい人ですね。

ゴミ袋を自宅に保管して下さって。

枝も運んでくださって。


幹は上から順番に玉切りして下に下ろして。


電動のチェーンソーでの作業です。

切ったものが落下して建物を傷めないように、とても慎重な作業です。

樋口さんの凄技を見せて貰いました。


生木は重いですね。


同じような作業を繰り返して、終了です。


隣の庇に落ちている枯れ葉もきれいにして。


切り株です。

庭での腰かけになりますね。


作業の終了は午後5時。
里山での作業だと、あっという間に倒す作業が終了となるのですが。
もう暗くなってきて、雨もパラパラと。
雨が降らずに、とてもラッキーな天候でしたね。

最後に、お家の方や民生員さんなども交えての記念撮影。
社協の職員の方達も応援に来てくれて、私たちの作業を感動しながら見守ってくれました。
私たちにとっても、普段の作業を見てもらうことは先ず無いことなので、この日の喜んでいただいた作業、丸一日かかりましたが、大満足でしたね。
ピントがぼけている写真ですが、この方がいいかもね。





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森林(山仕事)ボランティア | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

お疲れ様でした。感動的なお話です。

[ mamimi ] 2018/12/14 18:37:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

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デジカメサークルの講評会

月に1回のデジカメサークルの定例会です。
今回は、西宮の北山植物園での撮影会の作品を中心にした講評会でした。

今回の参加者は6名です。
皆さん、とっておきの作品をホワイトボードに並べて。
講師のソフィーさんが丁寧に講評してくださいます。


私の作品8点です。

久しぶりに一眼レフのカメラを持ち出して参加したのですが、なかなかいい写真が撮れずに。

綺麗な花たちを撮って。

でも、ソフィーさんが「構図がしっかりしているね」なんて言って下さって。


私の親しいて友人の写真、なかなか光と影をうまくとらえていますね。

抹茶を頂いた時のテーブルにきれいな空と木々が映って、とてもいいですね。

私も露出の勉強をしないといけないなと反省です。




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昨日の書道教室

書道教室を控えて、半切の作品を大急ぎで仕上げました。

いつものように先ずは水で稽古できる優れもので。


2枚の半切作品を何とか仕上げて。
書き順がよく分かりません。
テキストと先生の手本をじっくりと観察するのですが。


そして、月曜日の書道教室です。
この日は手紙文の手本がありました。
OKを頂いて。


廣瀬先生は篆書体が筆遣いを身に付けるのにとてもいいと仰って。


その後、ご自分の作品に皆が見ている前で取り組まれました。
行きつけの居酒屋さんから依頼されているものでしょうね。
お客さんへの新年の挨拶です。


とても手際よく書かれます。


続いてのOKを頂いた私の作品です。


そして、3つ目は時間の残りで。

この書体は難しいですね。


書道教室を終えていつものように作品を飾って。

手紙文です。


そして、もう一つは和室へ。


それから、半切の作品の持ち帰り分。

早く篆刻の作品を仕上げて、ここに押したいものですね。



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高原ロッジでの山仕事と忘年会

先日の8日の土曜日、猪名川町の「高原ロッジ・メープル猪名川」での山仕事(森林ボランティア活動)でした。参加者は10名。

休憩場所を変更して、その近くで作業開始です。
こんな倒木が谷筋に放置されています。
それをハイキングコースまで移動させて。
こちらの作業員さんたち、広いエリアを少ない人数で対処していますので、大変なんですね。


その大木をハイキングコースの補強に。

皆さん、とても元気ですね。


私はこんな風に見苦しい所をきれいにしていきます。


タカノツメの大木もこんな形で放置されていて。

ちょっとひどいですよね。


これはだいぶ前のものですね。

マツ枯れがこんな状態で。

ここはさらにひどいですね。

私はここも片づけて。

マツが腐ってとても軽くなっていますので、それほどの厄介な作業ではありません。


私はみんなより先を進めて。

ソヨゴを一本倒して。


ここから先は別の所有者ですので、入らないようにとその木を置いて。


このあたりの処理木を入れるいい窪みがありました。

私のこの日の作業はここまで。


皆の作業場所は。

ハイキングコースの補強が進んでいますね。


この日の作業終了時です。

とても綺麗になりましたね。


この日の記念撮影。

ご苦労様でした。


12月の第2土曜日はわが隊の忘年会です。

JR尼崎駅近くのお店に再度集まって。

今年は天候が不順で活動出来た日は例年より少なかったですが、来年も頑張りましょうね。


「あまがさき山仕事体験隊」では、随時会員を募集しています。体験参加も歓迎ですよ!



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千代木園の陶芸教室・釉掛け

金曜日の千代木園での陶芸教室は釉掛けでした。

ここの教室での釉掛け作業は初めてですので、これまでの釉薬ではないものもあって、色々と説明して。
色見本では小さくて判りにくいので、私の作品をいろいろと持参して仕上がりの色を見てもらいました。


さあ、釉掛けスタートです。


沈殿している釉薬を各自でかき混ぜてもらって。

厄介なものもいくつかあります。


さあ、だいぶ出来上がって。

この他に最初の写真にある素敵な陶板などもあります。


昨日の夕方から本焼きをスタートしたのですが、1100度ぐらいから温度が上がりません。

また、断線ですね。

一度冷ましてから、修理をして焼成のやり直しとなります。

電気代といい、かかる手間といい大変ですね。うーん。



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篆刻教室の最終日

昨日の立花公民館での篆刻教室は、4回目でいよいよ最終日でした。


今回は文字を残す朱文に挑戦します。

彫り込む文字が複雑すぎたかな。


なかなか進みません。

それで、最後に印の袴作りの材料を先生が用意してくれているのを、隣の友人と早めにトライです。

手引き書とこんな材料も用意して下さって有難いですね。

私は東急ハンズで購入した材料を持っています。


出来上がりました。

この後、他の受講生の人達に先行した二人でやり方をアドバイスしたりして。


残りの時間を印彫りに。

篆刻に必要なものはすべて相当以前に揃えていますので、続きは家でもできます。

印を彫るのは1割の作業だと先生はおっしゃいますが、初心者の私たちには容易ではありませんね。

いろいろとオーソドックスな手法を教えていただいた寺先生に感謝ですね。

マジックインクの転写のことをあまりいいようには評価されませんでしたが、本来の手法を体験したうえで、便利な方法は使わせていただきます。



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竹爪楊枝の制作

先日の三木での山仕事で、笹(竹)の小枝を持ち帰りました。
それは、刀の形の爪楊枝を作るためなんです。

久しぶりに楊枝作りに取り組みました。
新しい材料はまだ乾燥させますので、以前の取り置き分です。
使えるのは芯の部分が空洞になっていない種類です。

先ずは色つきのタコ糸で刀の持ち手の部分の制作です。


このあと、いつものアラルダイトをその部分に塗って、補強します。


たくさん出来ますね。


そして、アラルダイトが乾燥した後は、持ち手の部分を除いた全体にニス塗りです。

食器にでも使える透明なウレタンニスです。


ニスも乾燥して完成ですね。

数えてみると30本もありましたね。

大きさは色々ですね。

もとは、三木の竹細工の職人さんのモノに倣って始めたのですが、もうすっかり自分風のスタイルになっています。

この独特のカーブ、日本刀の綺麗なカーブを連想させるでしょ。

小さな食べ物でもしっかりと突き刺さって、優れものなんですよ。

立ち呑みなどで親しくなったお客さんにプレゼントしたりしています。

とても使いやすいので、とても好評です。

特にお年寄りにいいようです。


今回の制作品の中にこんな小さなものも。

これなら、小銭入れに入れることもできますね。

ケースを作ったりもしています。






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尼崎美術協会展が開催中

尼崎美術協会展が現在尼信会館で開催中です(12月16日まで)。

先ずは1階の絵画などの展示室。


お気に入りの作品をアップして。


楠森道剛さんのアクリルにペン画の作品「旅路の果て」。

いつもこの方の作品には見入ってしまいますね。

ご両親はお二人とも尼崎市の職員だったのでよく存じています。

私の個展にもよく来て下さっています。


ベテランの方の作品。


佐藤一成さんの「ある日」。


野中美行さんの「ベェネチア」。

この方の色使いはとても綺麗です。

私の個展に来て頂いて、初めてお顔を。


唯一の染色作品の「来光しまなみ」、ベテラン作家の能宗京子さんです。


そして、3階の会場です。


絵画や染めの小作品と陶芸などの立体作品です。


野中さん。


能宗さん。


渡辺 岬さんの彫塑「若い人」。


山本綾子さんの桐塑「サーカスの片隅で」。


そして、陶芸作品です。


ベテランの水谷 郁さんの線状文象嵌「宇宙」。


もう一方のベテランの中村恭子さんの堆泥彩掻取「萌芽」。


私の小学校からの同級生の息子さんの惣田司さん。

鋳込み成形の作品とのことですが、いつも同じパターン。


この方はどんな方かは知りませんが、気持ち悪い感じの作品ですね。


この方もこんな小さな初歩的な作品を出展してと、ちょっと呆れましたね。

尼崎美術協会の陶芸のレベルはちょっとがっかりですね。




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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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