趣味とともに日々楽々

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大阪工芸協会会員展

昨日まで大阪工芸協会会員展が南港のATC・ITM棟のデザインギャラリーで開催されていました。

10月18日に作品搬入して、昨日は作品の搬出日。

いつもは2月に公募展があるのですが、時期を変更しょうということで、これからは10月、そして昨日はその第一回でした。


新しい作品でなくてもいいということなので、私はこの2点。


陶芸コーナーはこんな様子。


立杭焼で一緒に陶芸文化プロデューサー(ボランティア)の活動をしているお二人の女性も。


そのお一人、吉峯さんの作品。


もうお一人、南川さんの作品。


他に気になった陶芸作品。

皆さん、ベテランですね。


他の分野の作品。

皮革の作品など。


人形の作品も多いですね。


金工の作品。


ガラスの作品。


この方は、尼崎の塚口町在住。


この方は、伊丹美術協会のメンバーでもあり、陶芸作品も出展されて。

名前はよく知っているのですが、いまだにお会いしていません。


「工芸逸品展」というコーナーもあって、いい作品がお安く買い求められます。

搬出までの時間でいい作品を鑑賞させてもらいました。

次は来年の10月となりましたね。




Windows Defenderの性能は?第三者評価も交えて解説

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宝塚自然の家での山仕事

一昨日の土曜日は、宝塚自然の家での山仕事(森林ボランティア活動)でした。

台風の後でしたので、倒木などの確認に皆で一緒に移動です。
意外と倒木はありませんでしたね。

去年に11月の台風で既に倒れるものは倒れてしまっているのでしょうね。
高原ロッジでも同じ状況でしたね。


この日は、宝塚市のこの施設を管理している社会教育課の課長が、挨拶を兼ねて依頼事項があると。

私たちが散策路を作ったりしている頂上までの新しいルートを利用者がもっと判りやすく整備してほしいとのことでした。

この施設が休所中になっていることについては、市としての方針がまだ出ないとも。


そのあと、久しぶりに全員が揃っての整備作業でした。

この日は体験参加者お一人を入れて11人の参加でしたね。


私は途中からキノコの様子を見て回りました。

まったく有りませんね。

この元気松のポイントではイグチ類がたくさん出ているのですが。

今年はキノコが豊作だというニュースがよく流れていたのですが、キノコの季節が早々に終わってしまったのでしょうかね。

忙しくしていて、なかなか山に入ることが出来なくて残念ですね。


昼からの作業は他のメンバーとは別行動で。

頂上に至る従来のルートの入り口あたり、枯れ木の枝がたくさん落ちて道をふさいでいます。

丁度一人でできる作業だと取り掛かりました。


枯れ木や枯れ枝がこんなに。


あともう少しというところで時間切れでした。


グランドの方では、この日は「ホースセラピー」というイベントが開催されていました。

道産子が一頭。


子どもが乗馬体験していましたね。

でも、PR不足か、参加者が少なすぎますね。



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陶芸教室のピンチヒッターに

尼崎市立の高齢者福祉施設の千代木園の陶芸教室の講師のピンチヒッターの依頼があり引き受けることに。

場所は関西労災病院の近くで、武庫川に隣接しています。


この施設の前庭に陶芸工作室があります。

講師の女性が病気で入院することになり、とりあえず3月までのつなぎの講師の依頼でした。


この陶芸教室、ずいぶん以前からあって、皆さんベテランの方が多いですね。

この日の参加者は11名。

園長さんから、事情説明と新しい講師の私の紹介をしていただき、私からも陶歴とかを説明させてもらいました。


電動ろくろはないものの、以前はガス窯もあった教室、作品や道具の保管場所も十分にありますので、私が展開している出前陶芸教室と比べると随分楽ですね。


作り置きされている作品です。

なかなか上手な方が居られますね。


希望する釉薬のメモを入れておられますが、私は釉薬を持ってきますので、自分で釉掛けを体験してもらいます。


この日作られた作品も並べられて。

もうすぐ素焼をしないといけませんね。


月に2回の陶芸教室、なんとなくゆったりとしたペースのようです。

私の短期の出前教室はとても忙しいのにね。

新しい人たちとのふれあいを楽しみながら、これから展開していきましょう。



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総合センター塚口の陶芸教室の作品

陶板以外の「総合センター塚口」の陶芸教室の作品です。
昨日届けて、陶板の板への貼りつけ作業も行いました。

先ずはトルコブルー釉の作品です。


そして、蕎麦釉や淡水乳濁釉の作品。


それから、銀油滴天目釉や白萩釉、青萩釉などの作品。


トルコブルー釉のこの長皿、いい出来栄えですね。

電気窯に入らないサイズだったので、二つに切り離して。


いい作品なので使い勝手を確かめさせてもらいました。

斜めに切断した横に醤油皿を置いて、いいですね。



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総合センター塚口での陶板制作

「総合センター塚口」の陶芸教室での陶板の焼成が終わりました。
しかし、粘土の練りが不十分だったので、乾燥段階から、亀裂が入って。
乾燥段階で亀裂に粘土を補充したりして。

でも、その後の素焼き、本焼きと亀裂は広がる一方ですね。
本焼き焼成後の作品の亀裂。


いよいよ最終の繕いですね。

アラルダイトと地の粉を混ぜたものを補填です。


裏側はこんな風にプラスチック板をあてがって。


乾燥してからもういちど補填です。


そして、乾燥後は色合わせです。

先ずは白色を塗って。

その後、アクリル絵の具を使用して。

そして、最後は「新うるし」の本透明で艶を出して。


仕上がりです。

どうです。亀裂はあまり目立たなくなりましたね。


他の作品も紹介しますね。


それから、制作が遅れたお二人の分も。

合計10名の方です。


皆さん、制作過程をうんと楽しまれましたね。

この後、額装するために和紙を貼りつけた板に接着させて。


その仕上がりは、11月9日からからの塚口地区の文化祭の展示会場で見せてもらいましよう。



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最近の繕い その4

「総合センター上ノ島」の陶芸教室参加者がもってこられていた自作の作品。
1箇所大きく欠けていましたので、繕ってあげることに。


プラスチック板をあてがってスタートです。


そして、いつものアラルダイトと地の粉の出番です。


もう1箇所欠けた部分がありました。


このあと、接着剤が硬化するまできちんと面倒を見てあげないといけません。

姿勢が大事です。


翌日に固まった後は、プラスチック板を剥がして、カッターナイフなどで整形です。


そして、アラルダイトと地の粉のベースの材料を更に追加して。


お酒を飲みながらの作業となりましたね。


更に翌日、ベース作りが完了です。


そして、「新うるし」の白で色合わせです。

この作品、白化粧を施した部分が結構欠けていたので、それも修復してあげて。

完成です。


裏側です。


この作品、白化粧の縁の部分がとても欠けやすいので、食器として使わず、飾って楽しんだ方がいいですよとアドバイスしてあげました。

それで、白の「新うるし」の上からの本透明でのコーティングはしていません。


繕いでこんな風に直せるということを見てもらいたいので、全くの無料サービスでした。

陶芸教室の期間中にお渡しして、とても喜んでもらえました。



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最近の繕い その3

最近の繕い品の続きです。

今回は私の作品。
個展のために作品をケースに詰め込み過ぎて傷めてしまったのです。

真っ二つに割ってしまって。
接着後に黒艶漆を塗って、錫粉を蒔いているところです。


蒔き終わりました。


そして完成です。


他にこんな作品も繕っています。
この作品ができて、金具を取り付けて壁に飾っていたのですが、金具の接着が不十分で、壁から落っこちて。

装飾に貼りつけたツバキの花の部分がいくつか欠けてしまったのですが、「新うるし」での色の修正だけでOKとしました。
今度は金具をしっかりと固定しましたので、もう大丈夫です。



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金繕い | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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琴の浦高校PTAの作品

9月26日に琴の浦高校であった一日陶芸教室の作品が仕上がりました。
PTAのお母さんたちとその子どもたち、そして先生方も校長先生をはじめ4人ほど参加されて17名だったかな。

先ずはきれいに仕上がるトルコブルー釉の作品です。
いい作品が出来上がりました。


そして、青萩、蕎麦釉、白萩などの作品。

ここにも陶灯がありますね。

参加した子どもたちは小学生でしょうかね。

白萩釉の陶灯(女の子)も大きな青萩の皿(男の子)も小学生の作品なんです。上手ですね。


そして、淡水乳濁釉の大皿、タルク白マット、織部釉などの作品。


昨日の夕方に作品を届けました。

11月1日にある文化祭で展示されるそうです。

時間があれば、展示を見せてもらいましょう。



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陶芸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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わずかなキノコを頂いて

高原ロッジでのキノコ、持ち帰ったのはごくわずか。
でも、頂きました。

アミタケとチチタケが1本ずつ、そしてオオキツネタケが3本。
アルミホイルにバターと塩コショウをを入れて焼いて。

まあまあというところでしょうかね。



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キノコ観察・山菜・植物 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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うんと久しぶりの山仕事

昨日の山仕事(森林ボランティア活動)は、うんと久しぶりの活動で、場所は高原ロッジでした。

猛暑の8月は活動を中止して、9月になると台風などで雨天続き。
2か月間の空白がありますね。
先週は三木へ皆さんで向いたのでしたが、結局雨模様で現地で中止。
私は個展の終盤から、陶芸教室が続いたりして、体調不良で、腰が不調です。
それで、昨日から参加。

作業はできなくても、のんびりとキノコでも観察しようかと。
ハイキングコースを歩いて。

メンバーがすでに大きな枯れ木の処理を始めています。


今秋はキノコが豊作だとのニュースが流れているのに、ほとんど出ていません。

どうしてなんでしょうね。


これはスギヒラタケの幼菌でしょうかね。


もう一か所。

スギヒラタケは美味しいので利用したことがありますが、中毒例がでて、毒キノコになってしまいましたね。


このキノコはなんでしょうかね。

写真だけにして。


こんなキノコが。

オオキツネタケ(食)か。


この日は結局、アミタケとチチタケを1個ずつ見かけただけで。

どうなっているのでしょうかね。


とても立派なシイタケ。

ここの施設の職員の方が原木栽培されています。


お昼休み。この日の参加者は12名。

連絡事項伝えて、私は午後は引き揚げさせてもらいました。


久しぶりの幟がいいですね。

来週は宝塚自然の家、作業に参加できるでしょうかね。






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森林(山仕事)ボランティア | コメント( 3 ) | トラックバック( 0)

こんばんはです♪
「スギヒラタケ」は、飛騨高山の陣屋前朝市でも、販売は停止されたみたいで、以前にも食中毒が有ったので、余程の店でない限り、生の天然きのこの販売は消えたも同然ですね・・・・。
自分は、5月に行く時は、「こしあぶら」お買い上げして、天ぷらで楽しんでますww

[ 涼さん@I.R.サベージ ] 2018/10/15 23:50:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

涼さんはスギヒラタケを食べたことがありますか。
美味しいキノコだったのにね。

[ たくじろう ] 2018/10/16 10:07:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

・・・ええ。スギヒラタケは、数年前の法事で、飛騨高山の山家料理店「蔦」と言う店で、汁物で頂いた事がありますにゃ。そこで、「こしあぶら」に味をしめてしまいましたw(笑)

[ 涼さん@I.R.サベージ ] 2018/10/16 22:02:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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