趣味とともに日々楽々

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「総合センター塚口」での陶芸教室の2回目

昨日は「総合センター塚口」での陶芸教室の二日目でした。

先ずは、前回白化粧処理をした陶板の線彫りです。
各自用意してきた下絵を串で彫ります。


この方、なんと胎児の絵です。

看護師さんですって。


お一人欠席の方がいて、事前に作品を届けてもらっていたのですが、十分に彫れていないので私が。

うーん、ツバキの花ですが、良く分かりませんね。


その後は、作陶に。

この方、表札を作っています。

次回の陶板の絵付けの時に一緒に色をつけるといいですねと。


持ち帰った作品は今回は4人分。

お一人は急遽甲子園へ野球の試合を見に行くと。

そして、まだ完成しなかった方がお一人。

欠席の方の分も粘土をお渡しして、作品を届けてもらうことになりました。


陶板の下絵は7人分OKです。

引き続き、重ねて重しも置いて、ゆっくりと乾燥させます。

次回は2週間後に素焼きした陶板の絵付け作業となります。









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始まった陶芸教室

9月に入って、秋の陶芸教室が始まりました。

総合センター塚口と同上ノ島での陶芸教室とが同時に始まる予定でしたが、上ノ島の方が夜の親子陶芸教室という設定だったので、参加者が少なくて中止となりました。

昨日の塚口での陶芸教室の様子です。
今年は、陶板制作をしたいということで随分予定が変わりました。

先ずは私が用意したA5サイズの陶板に白化粧を施しました。
次週に線彫りをして、3回目に素焼きしたものに下絵釉の絵付けです。
さあ、どんな作品が出来上がるのでしょうかね。


この日は妻の手伝いが無いので、私は大忙しで、写真はほとんど撮れていません。

7名の参加で、2人が初参加でした。

この方は壁に掛けられる花入れを制作した後、残った粘土で葉っぱの皿ですね。

だいぶ手伝いました。


この方も初めてですが、大きな四方鉢を制作しました。

型の上にのせる前に模様をつけなくてはいけなかったのですが。

トーチで乾燥を急いで、裏返して、模様をつけてもらいました。

サンゴの模様ですね。


持ち帰った7人分の作品です。

気温が高いので乾燥が早いですね。






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出来上がった子どもの陶板作品

2回の教室を終えて、仕上げた子どもたちの陶板作品。

早速焼成して11枚出来上がりました。


でも、すべての作品にこんな風な亀裂が入ってしまっています。

お一人先行して作品を仕上げていますので、このことは予想済みです。

陶板を準備した時に、私の手湿疹がひどくて、土をこねて準備することが出来ず、土のメーカーから届いたままの粘土の断面を確認して、何とかそのまま使えると判断したのでした。

作品を乾燥させたときにも手入れしていますが、最終の手入れです。

アラルダイトと地の粉を混ぜたものを充填です。


こんな状態にです。


充填部分を乾燥させて、アクリル絵の具を使って色の補正です。

そして、その上から本透明の「新うるし」で艶を出して。


こんな風に仕上がりました。

左下は先行して出来上がっていた作品です。全部で12人分ですね。


この上の二つの作品、双子の男の子と女の子の作品。

左上に男の子の作品の方ですが、とても丁寧に何度も何度も絵の具を塗り重ねていて、黄色の鳥の部分、絵の具が剥がれて仕上がってしまっています。

黄色の絵の具、こんなトラブルがあるのですね。


次の4点。
左上の男の子の作品、流星が地球に落下した様子らしいですが、とても乱暴な制作の様子、どうなることかと思っていましたが、いい出来栄えですね。
後の3枚は、女の子の作品でみんなとても丁寧に絵付けしていましたね。


そして、次の4点。

「さくら」という女の子の桜の花の作品、丁寧な作りでしたね。MSの頭文字も効いていますね。


明日が約束の作品を引き渡す日です。

大急ぎで手入れの作業を終えました。

100円ショップのダイソーの額の上に置いて。


こちらは陶板に和紙を貼りつけたもの。

これらに作品を陶器用の接着剤で貼りつけて、金具などを取り付けると壁に掛けられます。

そういった、あとの仕上げについての保護者向けの注意書きもつけて。

作品を手渡す時に、「いろいろと教えてあげて下さい」と担当者にお願いして。


子どもたちが、出来上がった作品と対面する様子が見られないのが残念ですね。



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夏休みの子ども陶芸教室の2回目

台風が来て、延期されていた夏休みの子ども陶芸教室の2回目です。

18日(金)のことです。

下絵釉の関係で2グループに分かれてスタートです。
こちらは女の子ばかり。


こちらには男の子も混ざって。


女の子のグループ、だんだんはまりだしています。


この男の子ダイナミックに絵付けです。

もっと、絵の具を大事にしてな!」と注意するのですが、聞きませんね。


サイドにも絵付けして。


早い子供は、透明釉を掛ける作業に移っています。


女の子のグループ、とても丁寧に仕上げています。


桜の花びらの絵付けです。

「さくら」という名前ですって。


1年生の女の子、少し手伝ってあげて。

この日、すぐに電気窯に作品を入れて本焼きをスタートさせました。

さあ、どんな作品に仕上がりますかね。





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ギャラリー内でのいい出会い

いよいよ今日が「あしや喜楽苑ギャラリー」での二人展の最終日となりました。

会場に来てくれた方達とのいい出会いがたくさんありました。

その一つですが、この喜楽苑(「あしや」と尼崎の「食満」)で陶芸教室をされていた米田文泰さんです。

2年前にこの喜楽苑でお会いしたことがありましたが、私の作品を丁寧に観て下さって。
そして、翌日いろんな資料を持参して再訪してくださいました。

人間国宝だった金城次郎さんのお孫さんの宮城さん(次郎さんの長女・宮城須美子さんの三男)と親しくされています。
その宮城さん(宮城三成窯)の素敵な作品も見せて下さいました。
白化粧を施した沖縄の赤土を線彫りして絵付けをされています。


とてもいいですね。

入手困難だとのことです。


そして、米田さんの作品も見せて下さいました。

サンゴを使って模様を施しています。

私も小さなものですが、陶芸仲間から頂いたサンゴを愛用しています。


それから、読谷村の観光課が作られている「旅とヤムチン」と「ヤムチン散歩」という本を下さいました。

宮城さんが次郎窯で焼成されている写真も頂いて。


沖縄で撮られた猫の写真作品も見せて下さって。

沖縄の猫たちは、とても人なつっこいとのことです。

このギャラリーでその猫の写真展も予定されているとか。


「沖縄にまた行きたくなってきたね」と妻と話して。


いろんな方がギャラリーに来てくださって、用意していたプレゼント用のこの竹串、もうあとわずかですね。



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「あしや喜楽苑ギャラリー」で

「あしや喜楽苑ギャラリー」の二人展、追加制作で出来上がった作品も展示しています。

額装を終えた陶板を飾って。
吊り下げる場所がないので、立てかけて。


この菌類模様の長皿は紹介済みです。


2客のコーヒーカップが出来上がりましたが、一つはすでに知人に引き取られて。


ビアカップや酒器が減ってきましたので、予備の品物を並べて。

酒器の追加。


柱に掛ける一輪挿しです。


昨日は日曜日なので、娘たちが義母と一緒に来てくれました。

記念のスナップを撮って。


ロビーでは、この会場で近く行われる盆踊りの練習がされていました。

楽しい施設ですね。



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「あしや喜楽苑ギャラリー」での二人展の作品 その2

二人展の作品でまだ紹介していないもので、私の陶芸作品をアップしますね。

大きな作品は丹波立杭の修復なった最古の登り窯での作品です。
一昨年秋の初回の焼成作品ですね。


右側の大きな作品、造花をきれいに活けていますが、登り窯焼成が不十分で短文窯の大西雅文さんに2回目の登り窯焼成していただいたものです。

伊丹美術協会展に初展示させていただいた作品です。


抹茶茶碗と酒器。どれも登り窯焼成です。


これも丹波立杭焼。

両端は前回の秋の焼成で、中央は前々回のもの。


そして、こちらは猪名川町大野山にある燿窯陶芸倶楽部の登り窯の作品です。

春と秋に焼成しています。


こちらの酒器は家の電気窯での焼成作品です。


これも大野山窯の作品。


そして、キノコの陶板作品。

上の陶板額は、石榴を描いています。

知り合いの女性で、この作品を観ながら「石榴を食べたことがないな」という方が居られて驚きでしたね。


小皿類もキノコの印を押しています。


菌類模様の作品がいろいろと。


そして、登り窯の酒器や菊炭を使って模様を入れた脚付きの小皿。


そして、今回たくさん展示できた陶板額のいろいろです。


下水処理場にいた4年間、顕微鏡で観察していた活性汚泥中の原生動物たち。

色彩は遊び心で、形態はリアルに描いています。

「こんな生き物がいて、私たち人間が生きていけてるんだ」と仰る女性が居られて、他にも素晴らしい感想を頂いて、すごい方だなと感心させられました。


追加作品です。

できたてほやほやの菌類模様の長皿、これも是非ちゃめさんに観ていただきたいものですね。


続きます。


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新しい陶板額

焼きあがった新しい陶板の額装の準備中です。

和紙を貼りつけたベニヤ板にアラルダイトで接着中です。
この後、額装すれば完了です。

この花、去年に続いて2作目ですが、まあまあの出来栄えでしょうかね。

さあ、今日も一日「あしや喜楽苑ギャラリー」で頑張りましょう。
ギャラリー内での金繕い作業が、昨日から始まっています。



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「あしや喜楽苑ギャラリー」にて

二人展の二日目です。

ようやく展示作品それぞれの表示も完成しました。
昨日の午後は、友人たちがたくさん来てくれて大忙しでした。
「さとっさん」も迷いながらバイクで来て下さって、すでにブログに書いてくれています。

会場の高齢者福祉施設「あしや喜楽苑」はこんなところにあります。
芦屋川の最下流、海につながる場所で、湾岸道路がすぐ近くに。
信号の下に見える建物です。


さて、ここのロビーではこんなものも販売されています。

施設に入所されるときに家に眠っていた引き出物などを提供してもらって、コンサート開催の費用の一部に当てられているそうです。

近所の方達からも提供してもらっているとのことです。


こういったものが100円で。

横に料金を入れるカンパ箱があります。


こちらは高級感あふれるコーヒーカップ、これで200円ですって。


ギャラリーの中の私の作品が売れない理由の一つかもしれませんね。

今日は妻の染仲間たちが来られるそうで、とても軽い木製のコーヒーカップをそのお一人に勧めてあげるそうです。



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始まった「あしや喜楽苑ギャラリー」での二人展

昨日から「あしや喜楽苑ギャラリー」での二人展が始まりました。
私の陶芸作品と妻の藍染作品です。

毎日10時半頃から午後5時まで会場に詰める予定です。

ギャラリーの入り口です。


原生動物を文字盤に配した時計がお出迎えです。

利用者の方にも便利でしょうね。


入口の手前の壁面でも陶板作品などが展示してあります。

ここは大きなロビーになっていて、よくイベントが開催されていて、とても楽しい空間です。


ここでの妻の作品は、大きなものの一つともう一点爽やかな作品です。


私は、入口のところには大きな菌類模様の陶板額、それに赤い花と真田丸の陶板額です。

真田幸村を演じた堺雅人さん、そっくりだと評判です。


そして、ギャラリー内。

たくさんの作品を並べさせてもらっています。

中央にテーブルを置いてもらって、金繕い体験ができるようになっています。

2年前の前回には、たくさんの依頼があって、さすが芦屋の方達、とてもいいものをお持ちだと感心しました。

この日はお一人、明日以降に持参しますという方がおられました。


窓際のコーナー。


妻の藍染ショール。

安い価格なので、今回も人気があってよく売れますね。


そして、今回は特別に、次女の革製品の小銭入れも置かせてもらっています。


その横には、次女が作ってくれた革の台に私の作品を貼りつけたキノコグッズなどを置いています。


私の作品は今回、大きなものが多くて観てもらうだけですね。

造花で飾って。

「さんせい」という大阪の手芸屋さんで入手した造花、なかなかのものですね。

今回たくさん展示した陶板額もとても好評です。

中央の「海遊館」の奇魚「ふさぎんぼ」、「テレビに出ているね!」と人気者です。


この大きな丹波焼のバラもなかなかいい雰囲気ですね。


続きます。


辰己正美・律子 陶芸・藍染作品 二人展

8月9日(水)〜17日(木)午前9時〜午後5時(最終日は3時まで)

「あしや喜楽苑ギャラリー」

芦屋市潮見町31-1 0797-34-9287 http://www.kirakuen.or.jp




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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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