趣味とともに日々楽々

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松岡禎人 陶展へ

最近親しくさせていただいている西宮山口町の松岡禎人さんの陶展に行ってきました。

会場は同じ山口町の珈琲ベルグで2回目、私の訪問も2回目ですね。 


1階の店内にも作品が展示されていますが、メインは2階の会場です。


松岡さんは実にいろんな技法で、面白い作品を作られる方でとても勉強になりますね。


特に個性的な魚が大好きなようで、こんな角皿。

丸皿も魚がデザインされています。


この箸置きの可愛いこと。


お香立ても魚。

織部の角皿もいいですね。


こんなものもお得意ですよ。


こんな柱に掛ける花器も。

花は造花ですが、ご本人は一向に気にしておられません。

私も「さんせい」で入手したよくできた造花を利用することが多いです。


この織部の角鉢、いろんな模様が施されて。

手振れでピントが合っていませんが。


この飴釉の小物。

ペーハーウェイトにも、またこんな風な使い方も。

なるほど。

このアイディアもヒントになりますね。


この船坂の風景の中での展示、いいですね。


いつもこのエイの置物が気になっています。


今回もいい作品を観せていただきました。


ご自宅工房でも陶芸教室をされていて、この日も一度工房に来て下さいと言ってくれています。

立杭へ行くときに近くを通りますので、是非、訪問したいものですね。


○今回の陶展

7月23日(日)〜29日(土)11時〜18時

珈琲ベルグ

西宮市山口町船坂1648

078-903-1172




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昨日は立杭へ

昨日は月1回の陶芸文化プロデューサーの定例会。
最近忙しくて、欠席が続いていましたが、この日は別の用事もあって。


会議を終えて、陶芸美術館のコミュニティギャラリーの作品を観て。

県民陶芸大学「電動ろくろの基礎コース」講座の参加者の皆さんの作品が展示されていました。


こんな様子でした。


小ぶりな作品ですが、いい出来栄えですね。


この日会議に出ていた方の作品もありました。

まだ、初心者だったんですね。


どれもきれいないい釉薬ですね。


私は、すでに美術館での展示が終わっている自分の作品をこの日ようやく持ち帰ることができました。


それと丹文窯に立ち寄って、再焼成してもらった作品が大きな亀裂が入ってしまったのですが、その繕いを完璧に終える事が出来て、伊丹美術家協会の展示にも出すことがてきた旨の報告をさせていただきました。

珍しく大西雅文さんが居られて、写真をお見せできて、とてもラッキーでしたね。

2度目の登り窯焼成で、とてもいい窯変が出ているこの作品です。




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できあがった陶芸作品

キノコグッズの作品が出来上がりました。
まあまあの出来でしょうかね。


原生動物の3点はどれも面白いですね。


次女が作ってくれておいた革製の台にセットして。

形、作品との色のバランスなどを判断して、セツトができました。

この後は、アラルダイトで接着ですね。

そして、キノコの名前の表示とブローチやペンダントなどの金具の取りつけとなります。


まだ同量以上の皮の台があります。


そして、今回の小型電気窯での青銅器風の酒器8点。

なぜか、1点だけ、倒れていました(真ん中のもの)。

繕いが必要ですね。


甲骨文字の字体と4文字の名言、楽しめそうです。

この酒器、ビールではとてもミクロな泡立ちで美味しいのです。



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大変な作業を終えて

キノコの小物グッズ、素焼きを終えて、絵付けの段階です。
これがなかなか厄介な作業なんです。

近くにキノコの図鑑や、これまでの作品を参考のために置きながら、作業が進みます。


6つの形を7個ずつですので、42個。

ようやく絵付けが終わりました。

ああ、疲れましたね。

これまで、好評なものを中心に。

ベニテングタケ、タマゴタケ、それにベニヒトデタケ等の赤いキノコが人気ですね。

それらのほかに、サンコタケやキツネノエフデなんかも珍しがられますね。

右下に、キノコ以外の原生動物も3個あります。


この後、透明釉を施して本焼き開始です。


今回は小さな電気窯ですが、赤荒土に青銅釉を掛けた酒器も8点も焼成をお待ちかねです。

亀甲文字や篆書体の文字を彫り込んでいます。

文字のところに、撥水剤処理をして、釉薬を掛けています。


今回の窯に入らなかった作品が。

この菌類模様のコーヒーカップは、素焼きを終えていますが、窯に入らないので絵付けはまだです。


そして、もう一点。

この長皿も小さな窯には入らないので、素焼きもまだです。

模様を彫り込んで乾燥済みです。


小さな窯での本焼きは今朝方終了して、現在冷まし中です。

出来上がりが楽しみです。



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近づく「あしや喜楽苑ギャラリー」での二人展

2年に一度の「あしや喜楽苑ギャラリー」での妻との二人展が近づいてきました。
1か月を切ったので、そろそろ案内状を送付しないといけません。

あわせて、このブログでもチラシをアップします。
機会がございましたら、是非ご来場ください。

今回が3回目です。
会期は、8月9日(水)から17日(木)です。
会期前半ではギャラリー内で金繕いの体験もできますので、繕いの必要な品物を持参して下さい。
前回もとても好評でした。




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追加の陶芸作品

すでに出来上がっているキノコグッズの作品と一緒に焼く作品を急いで制作中です。

しばらく作っていなかった青銅器風の酒器です。
土は赤荒土を使っていますので、轆轤成形の時に、ざらつきがあって、こういった小物は厄介でしたね。

すでに成形を終えて、甲骨文字や篆書体の文字を彫り込んでいます。


全部で8点完成です。

施す青銅釉、ビールだととてもミクロな泡立ちですので、今回ビアカップも2点。


彫り込んでいる文字は、「酒喜一中」(酒は一座を喜ばせる)とか、「酒酔人」とか、酒にちなんだもののほか、「大徳格天」(大徳を積んだものは天に至る)とかの名言です。

お酒を楽しんで頂けるものです。


それから、あわせて、菌類模様用のものも少し拵えました。


ところが軽くて薄いコーヒーカップ。

白化粧を施す段階で亀裂が。

やはりこんな薄い作品には、たっぷりと白化粧を塗らないといけない作品は無理かもね。





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キノコグッズの作品作り

できれば、川西のイベントに何とか間に合わせようと、キノコグッズの作品作りです。

娘が作ってくれた皮の台の形に合わせて粘土で6種類の形を拵えて。
ある程度乾かした後、白化粧土の処理です。


少し乾かしては、また白化粧土処理。

この写真は3度目の白化粧処理。これでいいでしょう。


先のものからもう乾き始めています。

6種類×7個で42個ですね。


この後が本番で大変な作業。

乾き始めたものには水を吹きかけてから。

いろんなキノコの図柄を彫り込んでいきます。

人気のあるのが赤い色のキノコ。

ベニテングタケ、タマゴタケ、そしてアカヒトデタケなど。


変わった形の原生動物も作ってあげました。

このあと、乾燥はすぐですが、素焼き、絵付け、本焼きと続きます。

小さな窯を使って焼いてもスペースに余裕がありますので、他の小作品も大急ぎで作りましようかね。さあ、どうしようか。



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始まった兵庫工芸展

昨日の20日(火)から県民会館で兵庫工芸展が始まっています。

前日に選外の結果通知のハガキが届いて、しばらく天気が崩れるという予報なので、早速に、工芸展を観て、作品を引き取ろうとバイクで出かけました。
会期は25日(日)までです。

会場の様子です。
こちらは協会会員の展示です。


受付に友人の女性松原市の吉村美峯さんがおられてびっくりです。

私を大阪工芸協会に推薦してくれた人です。

なんと、最近兵庫工芸協会の会員にもなられたとのこと。


写真は撮ってもいいですよって。

それで気になる方の作品を遠慮なく撮らせていただいたのでした。


その友人の作品です。

大阪工芸展では、良く似た作品が入賞していました。


そして、これは親しくさせていただいている川西の鍛冶ゆう子さんの作品。

なんと会員大賞という最高の賞を頂いています。


そして、これはお世話になっている燿窯陶芸倶楽部の大松孝寿さんの作品。

去年に入賞されて、今年から会員として出展です。


そして、丹波立杭焼の作家さんたちも。

これは私たちの陶芸文化プロデュースの代表をされている大上巧さんの作品。


そして、公募展の展示コーナーです。


こちらの作品もレベルが高いです。

立杭で一緒にボランティア活動をされている播磨町の高橋さん宏依さんの作品。


そして、同じく神戸の南口ヒロミさん。

皆さんいい作品を作られて頑張っていますね。


こんな方も。

私と同時期、最近に伊丹美術協会に新しく入られた嶋本博文さんの作品。

なんと神戸市長賞を頂いています。

和歌山市の方です、いろんな公募展で作品を目にしているのですが、伊丹美術協会展や総会にも来られずに、まだ一度もお会いしていませんね。

どうして、和歌山の方が伊丹の協会なんでしょかね。


受付におられた友人ともうお一人陶芸家の女性といろいろとお話をさせてもらって、「もっと大きな作品でチャレンジしてください」とアドバイスを頂きました。

確かにどの作品も大きいですね。

その他にも、兵庫工芸展と大阪工芸展との違いなどもいろいろと教えていただいて。

先日の清水圭一さんからのアドバイスとあわせて、とても勉強になりましたね。

「来年は頑張ってください」との励ましも頂いて。

その意味で今回の出展も意味があったと思いました。

他の分野の作品も。
妻の藍染の作品はどのレベルでしょうかね。



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昨日は元町へ その1

昨日は兵庫工芸展の応募作品の搬入日でした。

応募するかどうか随分迷いましたが、ダメもとで、県民会館へ。
これまで一度だけ入選しましたが、なかなか難しいものだと思っています。
それで、前日に山仕事はお休みする選択で。

県民会館の受付会場で、すでに手続きを終えた作品が並んでいて、それを目にして、またダメだろうなとの思いが。

ちょうど、尊敬する丹波立杭焼の清水圭一さん(かねと窯)の個展が大丸神戸店で開催中でしたので、車を置いたまま徒歩で会場まで。

人目につかない場所の展示を1枚撮らせていただいて。

会場には圭一さんが奥さんと共におられました。
どの作品も素敵なものばかり。

兵庫陶芸美術館の講座で、2度にわたってタタラづくりの手法を教えて頂きました。
それが今も大変役立っています。


今回の個展のパンフレットです。

会期は、20日(火)までです。


会場で、兵庫工芸展への応募のことをお話しして。

「大阪工芸展では何回か入選していて、昨年10月に正会員として認められていますが、兵庫工芸展は難しいですね」という話に圭一さんは。

「大阪工芸展では、陶芸以外の分野でもとてもすぐれた作品がいろいろと応募されますが、兵庫工芸展の場合は陶芸作品がほとんどなんですね。それでレベルが高くて」と教えて下さいました。

審査員もされることがある圭一さんのお話で、納得できました。



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鍛冶ゆう子 陶芸展

昨日から始まっている「鍛冶ゆう子 陶芸展」、川西の画廊シャノワールに行ってきました。


表のショーウインドウの作品を下校途中の小学生の女の子たちも見入っていました。

この時計が可愛いのでしょうね。


ギャラリー内にご本人がおられて。

写真を撮らせていただきました。


「自分も入って、写真を撮って」と。

相変わらず茶目っ気たっぷりの鍛冶さんですね。

前にもこんな経験を、ここでも、大阪工芸展ですごい賞を頂いた時の着物姿でも経験してますね。


自然釉の赤いのは、窖窯で焼成した作品ですって。


こちらも目新しいですね。


私も大先輩にあたる鍛冶さんの作品は、いくつか愛用せていただいています。


こんなペンダントやブローチも。


素敵な額に入れておられるので、お聞きすると、大阪工芸会の木工作家さんに頼んで作ってもらえるよと。


私も去年の10月から大阪工芸会に入れていただいて、どんどんいろんな作家さんたちを紹介していただいていますので、その可能性がありますね。


鍛冶さんの作品はとてもリーゾナブルな価格をつけておられて、私も見習わせていただいていますが、こちらのコーナーの作品、特にうんとお安くされていますね。

早くいかないと無くなりそうですよね。


だいぶ前の面白いエピソードを思い出しました。

木の台はない作品ですが、この技法で作られたもっと大きな壁掛けの花器の値段がとても安いので、ご本人に確認したところ、「値段をつけ間違えている」と。

「でも、それでいいから」と、とても安く頂いたことがありましたね。

とても気さくな鍛冶さんですね。

今日も楽しいお話をいろいろと伺いましたが、明後日の8日(木)にこのギャラリーに隣接する「パレット川西」で繕いの教室「器再楽(きさら)」が始まりますので、その時にもお会いできます。


「鍛冶ゆう子 陶芸展」

6月5日(月)〜10日(土)11時〜18時(最終日は16時まで)

画廊シャノワール

川西市小花1-8-1 パレット川西入口(「川西能勢口駅」下車東出口南へ1分)

/Fax 072-758-0811



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 素敵です〜☆彡

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/06/07 9:17:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

作品だけでなく、鍛冶さん本人も?

[ たくじろう ] 2017/06/07 10:22:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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