趣味とともに日々楽々

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作品を観に行きました

先週の日曜日に窯出しされた大野山麓の登り窯の作品たち、妻を連れて改めて燿窯陶芸倶楽部に観に行きました。

たくさんの作品です。


大きな作品たち。


窯から出されたあと少しずつ色が濃くなってきます。

この作品は発色も良くてとても素晴らしいですね。


備前の土の作品たち。

全て倶楽部の大松先生のものと思っていたのですが、他の人の作品もたくさんあるそうです。

備前特有の色つやが出ないまま、形がゆがんでしまったりで、大野山麓の登り窯で他の作品と一緒に焼成するのはなかなか難しいのかも。


このあたりは私の作品です。
妻にも観てもらって。


窓際に置かれた他の私の作品。


外から見た様子。

魚を貼りつけた徳利も。

左右の片口と花器は、温度が低い場所だったせいか松灰釉が白いままですね。

再焼成しないといけませんね。


このリンゴの作品はいい大野山ブルーが出ていますね。

羨ましいですね。


週明け半ばから持ち帰りがOKとなります。

次回の秋の焼成では、手のトラブルも解消していますので、手の込んだ作品にトライしないといけませんね。




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次は大野山の窯の作品出し

土曜日は丹波立杭の最古の登り窯の窯出しの日、そして昨日の日曜日は塚口の燿窯陶芸倶楽部の大野山麓の登り窯の窯出しでした。

昨日は大雨。
前日とはえらく違いますね。

窯場からのいつもの景色も雨で全く見えませんね。
午前中の作業の間、雨が強く降ったり弱まったり。


さあ、窯出し作業のスタートです。
この日は私は一番のりでしたね。


火前の耐火煉瓦を取り除いて。

窯の中はこんな様子です。


大きな作品を取り出して。

私の四方大皿や小さめの抹茶茶碗もいいところに置いてもらっていますね。


その部分を取りだして。

その四方大皿、とてもよく焼けています。

自然釉もたっぷりと掛かって。


壁に掛けて飾るこの作品も無事に焼きあがりました。

貼りつけたツバキの花、とても壊れやすいものですが。


左端にもう私の一枚の四方大皿がありますが、焼かれた場所によって全く違った仕上がりになります。

いろいろと個性的な作品がたんとありますね。


窯の中の次の様子です。

この場所の松灰釉を掛けた黒土の作品、大野山ブルーと私たちが呼んでいる綺麗なブルーが結構出ていますね。

私の酒器も3、4点見えますね。


それらを窯出しして。

雨に当たりますので、途中で作品を入れる荷物かごにどんどん入れていきます。


大きな作品も結構出されて。


この大きな陶ランプ、なかなか手の込んだすごい作品ですね。


そして、次の段階です。

ここでは、大野山ブルーはほとんど出ずに白く濁っていますね。

温度が少し低くなる場所ですね。

ここにある私の何点かの作品も、再焼成が必要かもしれませんね。


それらの作品も出されました。

これだけの作品があっても、作品にあまりトラブルはありません。

とても日時をかけて丁寧に窯詰めして下さいますので、有難いですね。


そして、最後の場所です。

ここは燿窯陶芸倶楽部の大松先生などが備前の土で新しい試みをされている作品の場所です。

一番奥の温度の低いところです。

備前焼は現地ではとても時間をかけて焼成していますが、いかがでしょうか。

ちょっと色艶があまり良くないような気がしますね。


それらの作品も出されて。


このあと、作品はすぐに持ち帰り、底に貼りつけた道具土を取り除いたりする作業です。

1週間ほど、燿窯陶芸倶楽部の工房内に展示されますので、また改めてゆっくりと鑑賞しに行きましょう。



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丹波焼登り窯の作品の窯だし

昨日の土曜日は丹波立杭焼の最古の登り窯の作品の窯出しでした。
大修復後の3回目の焼成ですね。

今回は作品を一つだけ焼いてもらって、ほとんど手伝いに行かずにお任せでした。
そして、前日に友人の送別会があって、遅くまで飲んでいたので、9時からの窯出しに到着したのが10時半で、作品の窯出しがどの袋でも終わっていました。

私たちのグループの登り窯担当者から、「遅いぞ」との注意のお言葉が。

これは「グループ窯」の作品でしょうかね。
いい色に仕上がっていますね。


陶芸美術館の講座参加者の作品、いなみの学園の方達の作品とか、一般公募の作品とか、袋ごとにいろんな作品が入っていましたが、遅れての参加でよくわからないままですね。


私たちの陶芸文化プロデューサーの作品はすでに出されて別の場所だと。
そちらに移動して講評会です。

私たちの作品は一番上の袋で、竹も燃料に使っての実験場所となっています。
こちらが6袋目に入れられていた作品。


そして、こちらが7袋目を半分ほど使って焼成された作品です。

私の作品はこの場所に入れられていました。


灰をいっぱいかぶって、模様が見えませんね。


私たちのボランティア団体に関わってくださっている窯元さんからの講評です。

丹京窯の清水昌義さん。


こちらは圭泉窯の北村圭泉さん。


このあと、陶芸美術館に1人1点の作品を保管してもらって、今後のグループ展に備えます。

陶芸美術館の工房で作品を少し綺麗にさせてもらいました。

たわしでこすっても、まだこれだけ灰をかぶっています。


裏側はきれいな色に仕上がっています。

全体に来待釉を掛けて焼成しています。


作品を保管する前に美術館の庭でもう一枚写真を撮って。

当分の間お別れですね。


今回は余り大きなトラブルが無かったようで良かったですね。

でもいくつかの作品にトラブルがやはりありますね。

作品に亀裂が入ったメンバーから修理の仕方を教えて欲しいと言われて説明しましたが難しいねと。

それで展示が終わったら預って修理してあげますよと約束して。





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丹波立杭焼き「春ものがたり」その2

5月3日の丹波立杭焼の「春みのがたり」の様子です。

昼の休憩を頂いて、工房をオープンにしている窯元さんの一つ信凛窯さんを覗きました。
工房を見せてもらうのは初めてのことです。


お茶をどうぞと、もう一人のなじみのお客さんとコーヒーを頂きました。

信凛窯の仲岡信人さんは、とても個性的な作品を作られる方のお一人です。

作品を目の前に観ながらコーヒーをふるまってもらって。



続いては、「陶の郷」へ。

広場では、陶磁器組合がお弁当を販売していて。

ここにも私たちのメンバーが。


この「秀月」のスタッフとも顔なじみになっています。

利き酒をどうぞと言われたのですが、バイクですのでと。


そして、気になっていた若手作家たちの「グループ窯」の展示会場へ。


テーマを決めて競い合っていますので、とてもいい刺激になるのでしょうね。


それぞれの作家さんの紹介とあわせて。

6人のメンバーで、「ボウル」がテーマです。

陶芸美術館の指導員をされている方も2人ほどおられて。

写真で作品を楽しんでください。


そして、登り窯の様子も見に行って。

お客さんで賑わっていましたが。


まだまだ下の方の焼成ですね。


このあと、再び丹文窯に戻って4時頃まで。

そして、陶芸美術館前で解散式の前の様子です。

「春ものがたり」は今日までで、天候に恵まれて良かったですね。



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丹波立杭焼き「春ものがたり」その1

昨日の3日(木)から5日(土)まで、丹波立杭では「春ものがたり」の陶器まつりです。

陶芸文化プロデュースというボランティア団体に属している私は、昨日の3日が当番で、昨年に引き続き年に3回以上登り窯を焚く丹文窯の登り窯焼成の現場担当でした。


この煙、近くを走る舞鶴自動車道からもよく見えるでしょうね。


いい角度で、こんな写真。

ちょっといいかも。

デジカメクラブの講評会に使えるかな。


私ともう一人の女性メンバーで、見学に来られた人の案内と説明が役割ですが、結構この窯元さんの知り合いの方が多くて出番はあまりありませんね。


この輪切りされたマツは、昨年の秋の台風の被害にあったものを頂いたそうです。

今はとても貴重になってきたアカマツですね。


1日から2日間ブロアーで温め続けて、この日早朝から薪をくべ始めたそうです。


この炎いいですね。


焼成担当は、丹文窯の息子さんの大西雅文さん。

炭山窯の従兄さんとで。


この写真の雅文さん、窯元仲間ではイケメンでも有名で、なかなか格好いいですね。


途中で窯出しされた作品。

雅文さんと久しぶりにいろんなお話ができて良かったです。

焼成はこの日の夕方までだそうです。


その2に続く。





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大野山での作品の釉掛けなど

山頂から帰ってきて、皆さんと一緒に釉掛け作業です。
窯場からの景色です。
この里山風景もいいですね。


釉掛けを終えた作品たち。

今日もまだ続きの作業をされているはずです。

私の大きめの作品は焼締でです。


釉掛けした私の作品はこのあたりです。


少し遅めの昼食は、この大野山での山菜を中心に天ぷらやサラダで頂いて。


窯の上側にとても小さな池がありますが、今回その池を手入れしてもらって。

水を入れる前。


水が入れられて。

毎年夏にホタルが楽しめる場所です。


これから作品の窯詰めと焼成が始まりますが、また手伝いに行きましょう。



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作品の仕上げ

ペンダント・ブローチの仕上げ作業です。

革バッグなどの職人をしている次女が用意してくれている皮革の台に貼りつけて。
どの作品にどの台を使うか、迷いながら。


その後、ペンダント・ブローチの金具を貼りつけて、キノコなどの名前も貼りつけていますが、これはすぐに剥がれそう。名前の紹介だけですから。

26個も出来ました。

この金具、大阪の「さんしん手芸店」には置かなくなっていたので、今回は直接製造メーカーに注文しました。

さあ、伊丹工芸センターのクラフトショップに新しい作品を届けましょう。



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作品が出来上がりました

小さな電気窯での作品が出来上がりました。

菌類模様の小皿、トルコブルー釉です。
石膏版に模様を彫り込んで粘土を押し付けて。
なかなか鮮明には出にくいですね。


魚の箸置き。

トルコブルーマット釉です。

箸が容易に置けて、とても使い勝手がいい形です。


それから、ペンダントとブローチ兼用のキノコ柄作品です。

お気に入りの原生動物も2点あって。

これらについては、このあと革製の台と金具を貼りつけます。





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素焼が完了

素焼が完了して、窯出ししました。
無事完了でほっとしています。

真ん中の作品群は、この後電気窯で本焼きする作品です。
両サイドのものが、5月の連休に猪名川町の大野山麓にある燿窯陶芸倶楽部の登り窯で焼成する作品です。
週明けに、陶芸倶楽部へ持ち込んで、焼成代を計算してもらいます。
手の怪我の後、何とか作品ができて間に合いましたね。




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追加の作品、ようやく完成

5月の大野山での登り窯用の作品、追加の作品がようやく完成です。

大きめのものは、手に負担がかからない形のものを2点。
脚付の大皿です。
現在乾燥中です。


そして、電動ろくろでの作品。

昨日、形が出来たところです。


そして、今日の午後に削りと装飾です。

抹茶茶碗には天道虫、徳利には魚を貼りつけて。


他の酒器には、いろんな模様を彫り込んで。

去年の秋以来の装飾方法ですね。


これで相当数の作品ができて、ほっと一息をついています。

後は素焼きですね。



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たくじろう
プロフィール公開中 プロフィール
退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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