趣味とともに日々楽々

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頑張っての陶芸作品

右手首がなかなか良くならないままですが、久しぶりに作品を2点頑張って仕上げました。

最近一度作って、とても気に入っている壁掛けタイプの作品です。
本体は前日に出来上がっていて、飾りの貼りつけの部分です。

前回と同じくツバキの花を貼りつけますので、その部品作りです。
これは花の中心にあるおしべの部分です。


それぞれ、蕾を一つと開いた花を3点ずつです。


さあ、出来上がりました。


2点です。


前回は登り窯の焼締作品でしたが、今回は電気窯で2種類の釉薬を使い

分けてみましよう。


下の部分に置く花入れも用意できています。






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作品の再焼成

春の大野山麓登り窯で焼成を終えた作品で、発色があまり良くなかったものを、新しい魚の箸置きの作品も入れて小さな電気窯で再焼成しました。

魚の箸置きの作品は、素焼きを飛ばしての本焼き。
問題なく焼成できました。

作品を乾燥させている段階。


こんな風に出来上がりました。
この箸置き、愛嬌があってしかもとても使いやすいのです。


そして再焼成の作品です。
全て黒泥土に松灰釉を掛けています。

抹茶茶碗。
いいブルーが出ました。


片口。
すごい窯変ですね。


徳利です。


そして、ぐい吞み4点。


再焼成がすべてうまくいったので、これまでそのままにしておいた二つの花器を取り出して。

かなり窯変が出ていますので、これらも再焼成するときれいな大野山ブルーが出ることが期待できます。

休日と深夜料金の時間帯を使いますので、次の土曜日にでもやってみましょう。



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変わった作品は

出来上がった作品のうち、ちょっと変わったもの。
こんな風な使い方です。

和室にて。

アップで。
下の部分にはモノが置けるようにしていますので、今回は小さな器にドクダミの花を活けて。
なかなかいいでしょう。
もう少し大きめのものも作ってみましょうかね。



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手入れを終えた新しい作品

燿窯陶芸倶楽部から持ち帰って、手入れを終えた今回の春の大野山麓の登り窯の作品です。

ちょっと面白い作品。
この作品は焼締です。
壊れやすい作品ですが、丁寧に焼成してもらいました。


こんな風にツバキの花を貼りつけています。


そして、大きめの焼締の四方皿。

模様は菊炭を使っています。

こちらはとても良く火があたった作品。

自然釉がたっぷりと。


こちらは少し奥で焼かれた同じ作品。

緋色の窯変が良く出ていて、こちらもまたいいですね。


部分的に伊羅保釉を掛けた作品です。


左端はとても良く焼けたもの。

右端の酒器、緋色もいい感じで形がとても気に入っています。


その他の酒器です。

緋色が良く出ていますね。


そして、黒泥土に松灰釉を掛けて焼成した作品です。

この二つは大野山ブルーのいい色が出ていますね。


真ん中のものはいい発色ですが、両隣は少し濁っています。


他のものも、温度が少し低い所の作品ですので、松灰釉が白く濁っていますね。

これらは、機会を見て電気窯で再焼成してあげましょう。

いい作品となって欲しいものですね。

今回は以上の18点でした。



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伊丹美術協会展が始まりました

今日から伊丹美術協会展が伊丹市立美術館で始まっています(6月10日まで)。


昨日の午後に作品搬入。

私の出展、今回は2度目でこの作品です。

「焼締花器 クリオネ君親子」です。

まだ、キャプションの用意ができていません。

周りは書の作品でいっぱい。

ですが、陶芸作品は4点のみ。

陶芸分野の会員はもう少しおられますが、寂しいですね。


会期中に2回会場の当番にあたっていますので、他の人の作品はその時に紹介しますね。



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作品を観に行きました

先週の日曜日に窯出しされた大野山麓の登り窯の作品たち、妻を連れて改めて燿窯陶芸倶楽部に観に行きました。

たくさんの作品です。


大きな作品たち。


窯から出されたあと少しずつ色が濃くなってきます。

この作品は発色も良くてとても素晴らしいですね。


備前の土の作品たち。

全て倶楽部の大松先生のものと思っていたのですが、他の人の作品もたくさんあるそうです。

備前特有の色つやが出ないまま、形がゆがんでしまったりで、大野山麓の登り窯で他の作品と一緒に焼成するのはなかなか難しいのかも。


このあたりは私の作品です。
妻にも観てもらって。


窓際に置かれた他の私の作品。


外から見た様子。

魚を貼りつけた徳利も。

左右の片口と花器は、温度が低い場所だったせいか松灰釉が白いままですね。

再焼成しないといけませんね。


このリンゴの作品はいい大野山ブルーが出ていますね。

羨ましいですね。


週明け半ばから持ち帰りがOKとなります。

次回の秋の焼成では、手のトラブルも解消していますので、手の込んだ作品にトライしないといけませんね。



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次は大野山の窯の作品出し

土曜日は丹波立杭の最古の登り窯の窯出しの日、そして昨日の日曜日は塚口の燿窯陶芸倶楽部の大野山麓の登り窯の窯出しでした。

昨日は大雨。
前日とはえらく違いますね。

窯場からのいつもの景色も雨で全く見えませんね。
午前中の作業の間、雨が強く降ったり弱まったり。


さあ、窯出し作業のスタートです。
この日は私は一番のりでしたね。


火前の耐火煉瓦を取り除いて。

窯の中はこんな様子です。


大きな作品を取り出して。

私の四方大皿や小さめの抹茶茶碗もいいところに置いてもらっていますね。


その部分を取りだして。

その四方大皿、とてもよく焼けています。

自然釉もたっぷりと掛かって。


壁に掛けて飾るこの作品も無事に焼きあがりました。

貼りつけたツバキの花、とても壊れやすいものですが。


左端にもう私の一枚の四方大皿がありますが、焼かれた場所によって全く違った仕上がりになります。

いろいろと個性的な作品がたんとありますね。


窯の中の次の様子です。

この場所の松灰釉を掛けた黒土の作品、大野山ブルーと私たちが呼んでいる綺麗なブルーが結構出ていますね。

私の酒器も3、4点見えますね。


それらを窯出しして。

雨に当たりますので、途中で作品を入れる荷物かごにどんどん入れていきます。


大きな作品も結構出されて。


この大きな陶ランプ、なかなか手の込んだすごい作品ですね。


そして、次の段階です。

ここでは、大野山ブルーはほとんど出ずに白く濁っていますね。

温度が少し低くなる場所ですね。

ここにある私の何点かの作品も、再焼成が必要かもしれませんね。


それらの作品も出されました。

これだけの作品があっても、作品にあまりトラブルはありません。

とても日時をかけて丁寧に窯詰めして下さいますので、有難いですね。


そして、最後の場所です。

ここは燿窯陶芸倶楽部の大松先生などが備前の土で新しい試みをされている作品の場所です。

一番奥の温度の低いところです。

備前焼は現地ではとても時間をかけて焼成していますが、いかがでしょうか。

ちょっと色艶があまり良くないような気がしますね。


それらの作品も出されて。


このあと、作品はすぐに持ち帰り、底に貼りつけた道具土を取り除いたりする作業です。

1週間ほど、燿窯陶芸倶楽部の工房内に展示されますので、また改めてゆっくりと鑑賞しに行きましょう。



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丹波焼登り窯の作品の窯だし

昨日の土曜日は丹波立杭焼の最古の登り窯の作品の窯出しでした。
大修復後の3回目の焼成ですね。

今回は作品を一つだけ焼いてもらって、ほとんど手伝いに行かずにお任せでした。
そして、前日に友人の送別会があって、遅くまで飲んでいたので、9時からの窯出しに到着したのが10時半で、作品の窯出しがどの袋でも終わっていました。

私たちのグループの登り窯担当者から、「遅いぞ」との注意のお言葉が。

これは「グループ窯」の作品でしょうかね。
いい色に仕上がっていますね。


陶芸美術館の講座参加者の作品、いなみの学園の方達の作品とか、一般公募の作品とか、袋ごとにいろんな作品が入っていましたが、遅れての参加でよくわからないままですね。


私たちの陶芸文化プロデューサーの作品はすでに出されて別の場所だと。
そちらに移動して講評会です。

私たちの作品は一番上の袋で、竹も燃料に使っての実験場所となっています。
こちらが6袋目に入れられていた作品。


そして、こちらが7袋目を半分ほど使って焼成された作品です。

私の作品はこの場所に入れられていました。


灰をいっぱいかぶって、模様が見えませんね。


私たちのボランティア団体に関わってくださっている窯元さんからの講評です。

丹京窯の清水昌義さん。


こちらは圭泉窯の北村圭泉さん。


このあと、陶芸美術館に1人1点の作品を保管してもらって、今後のグループ展に備えます。

陶芸美術館の工房で作品を少し綺麗にさせてもらいました。

たわしでこすっても、まだこれだけ灰をかぶっています。


裏側はきれいな色に仕上がっています。

全体に来待釉を掛けて焼成しています。


作品を保管する前に美術館の庭でもう一枚写真を撮って。

当分の間お別れですね。


今回は余り大きなトラブルが無かったようで良かったですね。

でもいくつかの作品にトラブルがやはりありますね。

作品に亀裂が入ったメンバーから修理の仕方を教えて欲しいと言われて説明しましたが難しいねと。

それで展示が終わったら預って修理してあげますよと約束して。





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丹波立杭焼き「春ものがたり」その2

5月3日の丹波立杭焼の「春みのがたり」の様子です。

昼の休憩を頂いて、工房をオープンにしている窯元さんの一つ信凛窯さんを覗きました。
工房を見せてもらうのは初めてのことです。


お茶をどうぞと、もう一人のなじみのお客さんとコーヒーを頂きました。

信凛窯の仲岡信人さんは、とても個性的な作品を作られる方のお一人です。

作品を目の前に観ながらコーヒーをふるまってもらって。



続いては、「陶の郷」へ。

広場では、陶磁器組合がお弁当を販売していて。

ここにも私たちのメンバーが。


この「秀月」のスタッフとも顔なじみになっています。

利き酒をどうぞと言われたのですが、バイクですのでと。


そして、気になっていた若手作家たちの「グループ窯」の展示会場へ。


テーマを決めて競い合っていますので、とてもいい刺激になるのでしょうね。


それぞれの作家さんの紹介とあわせて。

6人のメンバーで、「ボウル」がテーマです。

陶芸美術館の指導員をされている方も2人ほどおられて。

写真で作品を楽しんでください。


そして、登り窯の様子も見に行って。

お客さんで賑わっていましたが。


まだまだ下の方の焼成ですね。


このあと、再び丹文窯に戻って4時頃まで。

そして、陶芸美術館前で解散式の前の様子です。

「春ものがたり」は今日までで、天候に恵まれて良かったですね。



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丹波立杭焼き「春ものがたり」その1

昨日の3日(木)から5日(土)まで、丹波立杭では「春ものがたり」の陶器まつりです。

陶芸文化プロデュースというボランティア団体に属している私は、昨日の3日が当番で、昨年に引き続き年に3回以上登り窯を焚く丹文窯の登り窯焼成の現場担当でした。


この煙、近くを走る舞鶴自動車道からもよく見えるでしょうね。


いい角度で、こんな写真。

ちょっといいかも。

デジカメクラブの講評会に使えるかな。


私ともう一人の女性メンバーで、見学に来られた人の案内と説明が役割ですが、結構この窯元さんの知り合いの方が多くて出番はあまりありませんね。


この輪切りされたマツは、昨年の秋の台風の被害にあったものを頂いたそうです。

今はとても貴重になってきたアカマツですね。


1日から2日間ブロアーで温め続けて、この日早朝から薪をくべ始めたそうです。


この炎いいですね。


焼成担当は、丹文窯の息子さんの大西雅文さん。

炭山窯の従兄さんとで。


この写真の雅文さん、窯元仲間ではイケメンでも有名で、なかなか格好いいですね。


途中で窯出しされた作品。

雅文さんと久しぶりにいろんなお話ができて良かったです。

焼成はこの日の夕方までだそうです。


その2に続く。





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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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