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川西から持ち帰った繕い品 その3

「リペアカフェin川西」から持ち帰った3点目の繕いです。

会場で直し始めたのですが、アラルダイトのラピッドタイプでは、固くならなかったので、持ち帰ってのやり直しとしたものです。

口の部分がこんな風に壊れています。


湿布薬のプラスチックを利用して、型枠として利用します。

アラルダイトが固まった段階で、きれいに剥がせます。


蓋の持ち手の部分、ご本人がご自分で接着していますね。

この部分も補強しておきましょう。


接着剤が固まって整形です。


そして、「新うるし」で色合わせして。

いろんな色を混ぜて、難しいね、ここまでですね。

お茶の注ぎ口ですので、「新うるし」を塗った部分に、同じく「新うるし」の本透明をコーティングして。

本透明は顔料を使っていないので、これで安心ですね。


蓋の持ち手もいい感じに仕上がって。

本漆と銀粉で装飾することもできたのですが、これでいいと思いますよ。

必要であれば、ベースがきちんと復元しているので、後ででもやり直せます。

この品物は、今度の27日(木)にある「川西パレット」での繕い講座の時にお渡しする予定です。

これですべて終了です。




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川西から持ち帰った繕い品 その2

川西の「リペアカフェin川西」から持ち帰った2点目の繕い品です。

先の織部の丸皿と同じ持ち主の方のものです。

こんな状態で。
全然使わずに壊してしまったようですね。
汚れもなくとてもきれいな状態ですね。


アラルダイトのみで、できるだけはみ出さない量を塗りつけて。


しっかりと固定して接着です。

1箇所、4つほどの破片がある部分は難しそうですね。


全体の接着を終えましたが、細かく割れた部分では少し足りない部分もあることがわかり、アラルダイトに小麦粉を混ぜたもので復元して。


依頼主は、金粉や銀粉を使わずにできるだけ目立たないようにしてほしいということでした。

それで、小物入れですので、ホルペインのアクリル絵の具で色合わせして仕上げることにして。


こんな状態で仕上がりです。


裏側です。


蓋は無傷でした。

これでいいでしょう。

イギリスのウェッジウッド製。高いものなのでしょうかね。


その3に続く。


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川西から持ち帰った繕い品 その1

17日(月)にあった「リペアカフェin川西」の繕い講座から持ち帰った作品が3点。

それらの修理に順次取り組んでいます。

先ずは織部釉のブドウの絵柄の皿。
飾り皿として使いたいので、繕った部分は出来るだけ目立たないようにという依頼でした。

現地では、全体の貼り合わせを終えたのでしたが、細かな部分まで手入れをするのが大変でしたので持ち帰りました。

この写真では、貼り合わせの部分は分かりにくいですよね。


裏側はこんな状態。

5つの部分に割れていました。


欠けている部分を復元して。


そして、仕上げの色合わせです。

「新うるし」の緑系統を3種類使って。

織部釉の濃い部分と薄い部分があるので、なかなか難しいですね。


完成です。

写真をアップして見ないと、繕いの箇所が判らないですよね。


裏側はこんな仕上げです。


その2に続く。



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「リペアカフェin川西」で その2

(続きです)
会場内の他のブースの様子です。
ここは、運営者が主体のリペアコーナー。
何でもリペアできると私も期待していたのでしたが、住まいのリペアが中心で期待はずれでしたね。

参加された市民の方も、このコーナーと他のワークショップのコーナーとの違いが理解できず、自分で修理するこのコーナーの安い使用料(100円/20分)で金繕いもできると誤解された方が多かったですね。


この可愛い小さな椅子が500円とはいいですね。


可愛い造花のコーナーも。


飲食ブースもありました。


イベントステージではいろんな方が出演していましたが。


私はひたすら繕いに専念です。

大切な箸を壊してしまったとスタッフのお一人が。

繕いの費用は、お金を入れる箱を用意して、ご自分で判断していくらでも入れて下さいと。

この方は、こんな簡単な繕いに千円札を。

えー、有難いね。


底にひびが入った愛用の土鍋を持ってこられたご夫婦の方や、取っ手が割れてしまった急須とか、色々とありましたね。


この緑の飾り皿、接着と手入れを終えたのですが、更に細部の手入れが必要ですので持ち帰りにした一点です。


そして、この注ぎ口が破損したこの急須。

2時間後ぐらいに取りに来てくださいと、こんな風に修理を始めたのでしたが。

プラスチック板を型枠にして。


ところが接着剤が固まって、プラスチック板を外した段階。

急速硬化のラピッドタイプのアラルダイトでは、この繕いは無理でした。

ゴムのように弾力性があるままで、完全に固くならないのです。

ラピッドタイプの限界ですね。

以前にも経験したことがあるので、ラピッドタイプは極力使わないようにしていたのでした。

結局、依頼者に携帯電話を入れて、事情を説明して、持ち帰って修理することにさせてもらいました。しっかりとやり直しですね。


大忙しの一日でしたが、結局8人の方から依頼があり、12点を修理、そのうち3点を持ち帰りにさせていただきました。


金粉や銀粉、本漆を使う繕いは出来ない設定でしたが、結構いいPRになりましたね。

初めてのイベントでもあり、参加者が少なくて、次女の革の小物入れと私のキノコグッズを手にする人がいなくて、早々に片づけてしまうことになったのが残念でしたが、妻や娘たちの手伝いのもと、娘たちにもいい体験となったと思います。

設定して下さった実行委員会の方に、反省点などをしっかりとお伝えしましょう。

さあ、持ち帰り品の繕いを始めましょうか。



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「リペアカフェin川西」で その1

昨日の祝日は、川西のポケットパークでの「リペアカフェin川西」のイベントに。

初めての取り組み、「リペア」というテーマに金繕いがピッタリだと主催者から是非出店をと依頼されたのでした。
でも、金繕いはほとんどが日数がかかるもの。対応できるかなと戸惑いながらもPRにもなるので参加することに。

曇り空の一日でしたが、街中のアスファルトの小さな空き地、暑かったですね。
手伝いを頼んでいた妻だけでなく、二人の娘が同行して手伝ってくれました。

9時過ぎの会場の様子。
準備中です。


準備ができました。


次女の革の小物入れや私のきのこグッズも並べて。


会場のレイアウト。

ほんとに小さな会場ですね。

川西市の土地で、市が後援してくれています。


早速依頼者がお二人。


また、お一人加わって。

チラシにも「金繕い」という名前が出ていたので、期待されたのですね。


私は作業に取り掛かって、娘が来客の応対をしてくれたりして。


途中で、出店者がステージで自己紹介とPRする場面が。

でも、私は大忙しで、妻が代わって対応してくれました。

演劇の公演で慣れているのですね、まったく臆することなくうまくPRしてくれました。


3人目の方は4点を持参。
ひびが入った愛用のコーヒーカップと台の部分が破損した台付の食器、そして、木端微塵の飾り皿、更に高級感ある飾り物。
結局、飾り皿と高級感ある飾り物は、簡単には繕えないので、持ち帰り、後日お渡しすることに。


途中、金太くんが、各ブースに来てくれたので記念撮影させてもらいました。

川西市さんも、いい取り組みだと力を入れてくれているのですね。


その2に続く。



リペアカフェin川西
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今月の繕いの会 1回目

6月から始まった川西パレットでの金繕いの会「器再楽」、7月の1回目が13日(木)にありましたが、記事にするのを忘れていました。

参加者は5名。

次々と繕い品がある人とそうでない人、色々ですね。
この方は、陶芸をされているベテランさんです。

この日はこれまでの繕いの続きの品物に加えて、こんな大皿を持参されました。
1箇所欠けた部分(欠け)と、ひび(にゅう)が入っています。


この方はいろいろと。

新しいもののうち、ワイングラスの台の部分が割れてしまったものも。

接着剤で補修しても、持ち帰りができないので、お家でいい姿勢が保てるように工夫してご自分で接着するようにアドバイスして、そのために必要な材料を持って帰ってもらいました。

前回までの続きのものは、黒艶漆を塗った後、銀粉と金粉を蒔くところまで進みました。

ああ忙しい。


そして、この方は、こんなガラスのお皿を持ってこられて。

綺麗にたくさんの部品に割れてしまっています。

先ずはアラルダイトで接着して、セロテープで固定しています。

この形ではひずみやズレができてしまって良くないので、ひっくり返した形で安定させて持ち帰ってもらうことに。

お家での引き続いての作業も大事ですね。

いいタイミングで接着剤のアラルダイトのはみ出た部分などを取り除かないといけません。


1つだけの品物の方は皆さんの作業を観察して。

器を大切に使っておられて、あまり、壊されないのでしょうかね。

用事があり大急ぎで帰られた方もおられて。


この日もバダバタとしていて、写真をきちんと撮るひまがありませんでしたね。

次回は27日(木)です。


それから、今日の10時から「川西リペアカフェ」の今年初めてのイベントがあり(午後4時まで)、私と妻が「繕い講座」やリペアコーナーの応援に出向きますが、その準備で今まで大変でしたネ。

一日で繕えるケースは難しいと主催者にお話ししたのですが、イベントの趣旨にぴったりだととても期待されています。

接着剤をラピットタイプのアラルダイトを使うことで、何とか対応できる品物を増やして、日にちがかかるものについては預らせていただく予定ですが、一体どんな展開になるやら。

娘たち二人も面白そうだからと、同行してくれます。


その様子はまたアップしますね。



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もうすぐ川西での「リペアカフェ」

7月17日(月・祝)に川西で「リペアカフェin川西」というイベントがあります。
初めてのイベントですが、そこで金繕いの講座やリペアコーナーでの対応を依頼されています。

イベントのチラシをアップしますね。


facebookで、詳しい内容が見れます。

私の担当する「器再楽(きさら)」の内容についても、最近掲載してもらっています。


それから、私のコーナーの一角で娘の革細工小物も販売する予定です。

こんな品物です。

とてもしっかりとした小銭入れなどです。


それと、私のキノコグッズ用の皮の台もたくさん拵えて持ってきてくれています。

今回は、とても華やかな色合いのものです。

出来れば、そのイベントに間に合うようにキノコグッズの陶芸作品もこれから大急ぎで作りましょうかね。





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次の繕いの依頼はつながりから

次の繕いの依頼は、少し前に繕いをする機会があった方の知り合いの方からの依頼です。

磁器が二点、どちらも欠けた部分があります。
こんな状態です。
この湯呑み、持ちやすい形ですね。


アップで。


もう一点はドイツ製の磁器。

面白い形ですね。


アップで。


宅配便で届いたので、ご本人と連絡を取って、どんなふうに仕上げるかの相談をして。

金彩などを使っていないので、銀粉で仕上げることをお勧めして。

金粉は高価ですね(銀粉の15倍程度)。


さあ、スタートです。

どちらも磁器ですので、アラルダイトに強力粉を混ぜてベースの補修です。


乾燥途中に手入れをしながら、こんな風に翌日に整形です。


次の工程は、黒艶漆を塗って、銀粉(丸粉3号)をしっかりと蒔いて。

この様に漆に銀粉をたっぷりと沈めます。

この後は漆の乾燥です。


器が少し大きいので、こんな風にビニール袋をかぶせて。

中には濡らした手拭きが入れてあります。

漆職人ではありませんので、ムロなどを持っていないので、こんな方法で漆を乾燥させます。


2日ほどして、次は粉固めの処理です。

生漆をほんの少し取って、テレピンで薄めたものを塗って、また乾燥です。

ビニール袋の中で1日。

それを2回繰り返しました。


そして、いよいよ最終工程です。

水ペーパー(2000番)で表面を整えて、そのあと木綿でしっかりと磨いて、最後は鯛の牙で磨いて仕上げです。


完成です。

ベースに黒艶漆を塗る前に、もう少し平らに整形しておくべきでしたかね。しっかりと手入れしたつもりですのに。

漆を塗った時に、少し表面にでこぼこができるのですね。

少し黒艶漆を薄めて使った方がいいのかなとも思いますが、この方が丈夫な仕上がりになります。

銀粉を蒔いてからの仕上げの段階で初めて、そういったことが見えてきますね。


今日は早起きでした。

さあ、早速にお届けしましよう。



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妻の繕い作業

可愛い植木鉢が真っ二つに割れてしまったので、妻が綺麗に洗って自分で繕うと。

ついでのものも出してきて、作業スタートです。
外に置いておくものなので、そんなに丁寧にしなくていいですね。

2液混合の接着剤、アラルダイトだけで。


こんな風に置いて、自重でしっかりと接着できますね。


自分の干支である寅のお守り。

これも真っ二つに割れていて。

アラルダイト処理だけですね。

この姿勢でほぼ固まるのを待ちます。

そいて、適当な時にはみ出したアラルダイトをきれいにします。


普段使っている小さな器が欠けていて。

これは地の粉も使って。

これは時々姿勢を変えてあげないといけませんね。


そして、次の段階です。

アラルダイトのはみ出したのもそのままでいいと言っていたのを、私が外側だけ綺麗にしてあげました。

処置するのが少し遅かったので、少々手間がかかりましたね。

タイミングがとても大事ですね。

それから、水色の口の部分に「新うるし」の青を使って色合わせしようとしたのですが、変な色ですね。

「新うるし」は性能も良くて扱いやすいのですが、なぜか、青色だけは不都合ですね。

植木鉢ですので、アクリル絵の具の青でやり直しましょう。


他の二つ。

寅のお守りは、アラルダイトをきれいに取り除くだけで終了。

小さな器の欠けた部分、白漆を使って色合わせをしたのですが、薄茶色に変化していまって。本漆の白も難しい。

それで、「新うるし」で色合わせと茶色の模様を入れてうまくいったようです。



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川西での金繕い教室・「器再楽」

昨日は川西の「パレット」での金繕い教室「器再楽」の2回目の講座でした。
6月からスタートして。

まだ、参加者は4名で増えていません。
でも7月17日に近くで開催されるイベントの責任者が見学と打ち合わせに来てくれました。
その「リペアカフェ川西」というイベント、面白そうです。
いいPRの機会となりますね。

この男性は陶芸と蕎麦打ちをされている方で、すでに金繕い用の漆や金粉、銀粉も揃えられています。
やる気満々ですね。


いろんな繕い品があって。


この方はこんなものも。

これはこのあと銀粉を蒔いて終了です。


結構忙しいですね。

この方の、この品物も銀粉を蒔くところまで。


そして、この漆器、相当傷んでいます。

初心者で修復できるでしょうかね。

私が引き受けてあげればよかったでしょうかね。


写真を撮るひまもない状態です。

この方は、このグラスを持ってこられて。

あまり繕うものがないのでしょうかね。


昼食をとる間もなくあっという間に2時前です。

時間がたつのが早い!


次回は7月です。



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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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