趣味とともに日々楽々

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家でも山菜料理

大野山に行った翌日の夕食にはいろんな山菜が並んで。

左側のサラダには関西タンポポの葉が使われています。
少しほろ苦いですが、さわやかな味覚です。
そして、小皿にはシャクのゆがいたものをゴマダレと胡麻を降りかけたもの。これはきわめて美味ですね。ほとんど知られていないシャクの良さを野草観察の場で場強調しました。
ウドのきんぴらもあって。
刺身もコンニャク刺身なんて。
他に、ゆがいたイタドリも使えたのですが、全く肉などの無い精進料理。

美味しかったですが、「どうなってんの」とついつい妻に苦情を言ってしまいました。



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大野山で春の登り窯焼成が始まります その2

日曜日の大野山の登り窯の続きです。

何台かの車で運んできた素焼きを終えた作品群が並べられて。


こちらにはまだスペースがありますね。


釉掛けが始まりました。

先ずは自分の作品を。

それが終わると、ここに来ない人たちの作品です。

どうしてほしいかが鉛筆で作品に書かれています。


私の釉掛けの終わった作品は、内側に松灰釉と外側に少し伊羅保釉を掛けたこの背の高い花器と、松灰釉を前面に掛けた黒っぽい8点の抹茶茶碗や酒器です。


そして、こちらの方の私の作品は、無釉で焼締める丸い作品と、長い皿2点。

長い皿の一つは藁と牡丹餅を使った焼締、その上に伊羅保釉を掛けたもう一枚を上に重ねます。

いい効果が出ればいいですが。

この日は初日、翌日以降も大きな作品が持ち込まれて釉掛け、そして丁寧に窯詰を行って、5月5日から焼成スタートです。

期間中、一日ぐらい窯焚きの手伝いに来たいものですね。


私は今日の3日は、早朝から丹波立杭の丹文窯の登り窯焼成の手伝いです。

陶芸文化プロデューサーのボランティア活動の一環でもありますが、丹文窯の登り窯には、私の再焼成の大きな作品1点と新しく焼成してもらう作品3点を入れてもらっています。

丹文窯の登り窯は初体験で、楽しみですね。



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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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