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大阪北堀江の眼鏡屋さん

連休中なので娘たち二人が家に帰っていて、前日が次女の誕生日だったので、そのお祝いを兼ねて大阪へ夕食に4人で出かけました。

早めに家を出て、地下鉄の1日乗車券を買い求めていろんなところに立ち寄りました。

その最初の目的地が、最近次女がお世話になった眼鏡屋さんです。
とても腕のいい眼鏡屋さんで、娘が私が眼鏡の調整ができずに困っているのを見かねて、このお店で診てもらったらということになったのです。

「メガネの辻野」さんです。


私の眼鏡はこんなもの。

レンズが動かせて、裸眼で近くを見たり、眼鏡を使って遠くを見たりできる優れものなんです。

私は両目の白内障の手術を8年ほど前にして、近くのものは裸眼で、その他は近視用のレンズを入れた眼鏡を通して見るようにしているのです。


その眼鏡が、とても着け心地が悪くなっていて、購入した大手の眼鏡屋さんで手入れしてもらおうとしたのですが、「微妙な部分なので壊れるといけないので、できない」と言われて、仕方がないので自己流でいろいろと調整し続けていたのでした。


ところがこの辻野さん、「いろんな部分が相当ゆがんでいますね」と笑いながら、ほいほいと手入れをして、あっという間に完璧に形を整えてくれました。

付け心地も完全に復活です。


店内の様子です。

辻野さんも。


いろいろと貴重なアドバイスも頂きました。

私は中型のバイクに乗るので、しっかりとしたヘルメットを装着していますが、「そんな時には安い眼鏡をバイク用に使うといいですよ」と。

なるほど、そうしたら、いつもかけている眼鏡も傷まないで済むんだ。


とても、素晴らしい眼鏡屋さん、修理はもちろん、困ったことがあれば何でも気軽に相談に乗って頂けるそうです。


いいお店を知りました。

店内には素敵な眼鏡もたくさんあって、特別な時用の眼鏡を持つのもいいなあと思ってしまいます。

眼鏡でお困りの方がおられましたら、ぜひ訪ねてみて下さい。


「メガネの辻野」辻野智久さん

〒550-0014 大阪市西区北堀江1-3-9 タカタニビル1F

地下鉄四ツ橋筋「四ツ橋駅」すぐ

/Fax 06-7502-3245

営業時間/10時〜21時(定休日/火曜日)

E-mail:tsujino1025@gmail.com




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丹波焼の里「春ものがたり」 その2

5月3日の「春ものがたり」の初日。
いろんなイベントが開催中ですが、公開されている丹文窯の登り窯焼成煮従事していましたので、あまり他の施設での体験は出来ませんでした。

お昼休みです。陶芸美術館の前で。
缶バッチの制作や苔玉作り、それに地元の窯元さんのパン工房など。


ここは丸い箸置き煮特殊なマーカーで上絵つけをしてオーブンで焼成する作品作りのコーナーです。

時間がかかるせいでほとんど利用者がなかったようですので、ボランティアスタッフも参加。


こんな作品が仕上がるのです。


私も強制的に参加を求められて帰り際に作品を受け取りました。

出来上がった作品です。

またまた菌模様。

なかなかいいですよ。


それから、ボランティア仲間で山菜などがお好きで気が合っている方に教えてもらいました。

なんと美術館の庭にコシアブラの木があるのです。

山菜の女王と呼ばれるコシアブラ、いつも大野山の山頂近くのものを利用していますが、まさかこんなところにもあるなんて。

新芽は天ぷらにいい頃合いですが、まさか、美術館のこんな小さな木の新芽を採るわけにはいけませんよね。

もっと他の場所でも開拓しないといけませんね。



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丹波焼の里「春ものがたり」 その1

5月3日(水)から5日(金)まで、丹波立杭では「丹波焼の里・春ものがたり」が開催中です。

私ともうお一人の女性とで、3日にあった丹文窯の登り窯焼成の公開イベントに陶芸文化プロデューサーのボランティア活動として従事しました。
この丹文窯の大西雅文さんとは、とても懇意にさせていただいています。
今回の焼成に、私の作品も再焼成の大きな花器一つと新しく制作した作品3点を入れてもらっています。

午前9時半頃の様子。
薪を放り込みますとこんな黒煙が煙突から登って。


風の向きでその黒煙がいろんな方向に。

近くに舞鶴道がありますので、山火事と間違われて通報があったりするそうです。


この日は登り窯焼成の三日目で、前の二日はほとんど窯の温め作業で、この日の早朝から薪が投入されているそうです。


投入された薪が燃え出して。


この登り窯は30数年使われているそうです。

入っている作品は大きな甕のようなものから小さなぐい飲みまで約500点とのこと。

いろいろとお聞きしたことを、見学に来られた方達に説明するのが私たちの仕事。


左右同時に薪を投入します。

左側は雅文さんのお父さんの正博さん、右側はお弟子さんのお一人。


肉眼では、窯の中の作品がよく焼けている状態が観れますが、写真では無理ですね。


年に4回ほどこの登り窯での焼成がされるようですが、連休中に焼成することはほとんどありませんので、多くの方達が観に来られました。

観光バス1台のツアー見学もあって、その時はギャラリーの中で雅文さんの作品をいろいろとPRさせていただきました。

嬉しかったのは、トラブル作品を壁の装飾に使うように私が加工したものが買ってもらえたことです。


窯の中ほどで、竹を焼成材として使う場面がありました。

マツ枯れでアカマツの薪が入手困難になっていますので、竹を使う焼成が実験的に試みられています。

さすが雅文さん、新しい試みにもチャレンジですね。


左側が雅文さん、とても人気のある若手作家です。


この日は夜中の11時頃までかかるとのことでしたが、私たち二人は4時で美術館に戻ります。

その時の様子です。

夜にこの炎を見ると一層素晴らしいでしょうね。

出来上がった作品もぜひ見たいものですね。




丹波焼の里「春ものがたり」
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たくじろう
プロフィール公開中 プロフィール
退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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