趣味とともに日々楽々

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/hibirakuraku

大島泰子展

昨日に兵庫陶芸美術館から持ち帰った丹波立杭焼の広報紙を配り切りました。

私が担当しているのは、三田の有馬富士の近くの「ギャラリー欅」をはじめとして伊丹・川西エリアです。
そのうちの一つが「画廊シャノワール」。

シャノワールでは、川西在住の洋画家の大島泰子さんの個展が開催中でした(10月2日〜7日)。


外側の展示。


ギャラリー内の展示。

1938年に満州の大連に生まれた方だそうです。

だいぶ先輩ですね。


いい作品ですね。


ナツツバキでしょうかね。

爽やかですね。

油絵具の筆遣いがいいですね。


一番気に入ったのが、このドクダミの絵です。

ドクダミの花が大好きなんで。

タイトルに「百薬草」と書かれていて、オーナーの佐野さんとドクダミの効能について、いろいろと話が盛り上がりました。

佐野さんのお家には八重のドクダミの花が咲いていて、その株を分けていただいています。

そして、私は、ドクダミを利用して、ジュースやジャムに加工して、更にはドクダミワインもなんて・・・・・(笑)。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061392/p11667873c.html
街そぞろあるき | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

兵庫陶芸美術館へ

水曜日のことですが、出来上がった丹波立杭の広報紙を貰いに陶芸美術館に。
陶器まつりが20日・21日に予定されていることもあり、早く配布しないといけません。

美術館の展覧会を観るのを次の機会に回して。

私たちのボランティアが運営している展示室の今の様子を見て。


窯元さんの紹介をしていますが、なかなかいい感じですね。


娘さんを連れての女性が来られていて、友人に抹茶茶碗をプレゼントしたいと。

茶碗ならこの圭泉窯ですよなんて説明したり。


もちろん他の窯元さんの作品もいいですし。

好みの世界ですから。

窯元さんについて、色々と説明してあげて喜んでいただきましたね。


土・日・祝であれば、担当者を配置しているのですが。

この日は少しでも役に立てて良かったですね。


今の季節ですので、美術館の庭にキノコを確認して。

よく分からないキノコがたくさん出ていました。


そして、こんなキノコも。
地味な感じのキノコですが、カキシメジという毒キノコです。
紛らわしいですね。


そして、もう一つのポイントが「陶の郷」の入り口近くにあります。

マツと共生しているキノコのアミタケです。


ああそれならと、帰り道の宝塚の西谷で。


ありました。

アミタケがうんと出ていました。


それでこんな風に大収穫ですね。


家に帰って、手入れをした様子はこれです。

大量にあるのがアミタケ。

その右側にはその他の食べれるキノコがいろいろと。

下側のものは、毒キノコのカキシメジと不明なキノコで、ゆっくりと観察してみたい対象です。





goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061392/p11667833c.html
陶芸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
たくじろうイメージ
たくじろう
プロフィール公開中 プロフィール
退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今日 合計
ビュー 91 1554325
コメント 0 2094
お気に入り 0 23

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<