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家族で繕い その1

娘たちが帰ってきていた連休中に繕いです。

私は陶芸仲間から立杭で預かってきた2点です。
大きな鉢。


1箇所大きく欠けています。


もう1点は取っ手が取れてしまったコーヒーカップ


妻は欠けがある裁縫道具。


そして、次女が持ち帰った2点と、ほんの小さな欠けた部分がある我が家の小皿。


さあ、繕いスタートです。

コーヒーカップの取っ手はアラルダイトで接着するだけでいいようです。


その後の姿勢が大事。


大きな鉢の欠けた部分に先ずはアラルダイトをうっすらと塗って。


妻も割れた破片をきちんと取り置いていて、接着完了。


娘もスタートです。

この豆皿私の作品ですが、一度割って繕っていますが、また割ってしまって。

愛用してくれているのですね。


欠けがある部分にはアラルダイトと地の粉を混ぜたものを使って。

そして、ガムテープで固定。


このマグネットの品物、これも2回目の破損。

首の部分を接着して。


ついでにこの小皿の欠けた部分を埋めて。


さて、私の作業です。

大きな欠けた部分の復元にはプラスチック板が有効です。


地の粉を混ぜたアラルダイトで欠けた部分を盛り上げて。

セロテープでプラスチック板を寄せあげて。


接着剤が固まるまでの間の姿勢が大事です。

時々姿勢を変えていい具合に固めます。


その2に続く。





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金繕い | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

陶器の容器に入った針山を初めて見ました。
どこかで買われたのですか?
それとも奥様の手作りですか?

[ 西野宮子 ] 2018/05/07 13:50:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

手づくりっぽいですね。人から頂いたとのことです。

[ たくじろう ] 2018/05/09 15:12:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

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陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
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