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次は大野山の窯の作品出し

土曜日は丹波立杭の最古の登り窯の窯出しの日、そして昨日の日曜日は塚口の燿窯陶芸倶楽部の大野山麓の登り窯の窯出しでした。

昨日は大雨。
前日とはえらく違いますね。

窯場からのいつもの景色も雨で全く見えませんね。
午前中の作業の間、雨が強く降ったり弱まったり。


さあ、窯出し作業のスタートです。
この日は私は一番のりでしたね。


火前の耐火煉瓦を取り除いて。

窯の中はこんな様子です。


大きな作品を取り出して。

私の四方大皿や小さめの抹茶茶碗もいいところに置いてもらっていますね。


その部分を取りだして。

その四方大皿、とてもよく焼けています。

自然釉もたっぷりと掛かって。


壁に掛けて飾るこの作品も無事に焼きあがりました。

貼りつけたツバキの花、とても壊れやすいものですが。


左端にもう私の一枚の四方大皿がありますが、焼かれた場所によって全く違った仕上がりになります。

いろいろと個性的な作品がたんとありますね。


窯の中の次の様子です。

この場所の松灰釉を掛けた黒土の作品、大野山ブルーと私たちが呼んでいる綺麗なブルーが結構出ていますね。

私の酒器も3、4点見えますね。


それらを窯出しして。

雨に当たりますので、途中で作品を入れる荷物かごにどんどん入れていきます。


大きな作品も結構出されて。


この大きな陶ランプ、なかなか手の込んだすごい作品ですね。


そして、次の段階です。

ここでは、大野山ブルーはほとんど出ずに白く濁っていますね。

温度が少し低くなる場所ですね。

ここにある私の何点かの作品も、再焼成が必要かもしれませんね。


それらの作品も出されました。

これだけの作品があっても、作品にあまりトラブルはありません。

とても日時をかけて丁寧に窯詰めして下さいますので、有難いですね。


そして、最後の場所です。

ここは燿窯陶芸倶楽部の大松先生などが備前の土で新しい試みをされている作品の場所です。

一番奥の温度の低いところです。

備前焼は現地ではとても時間をかけて焼成していますが、いかがでしょうか。

ちょっと色艶があまり良くないような気がしますね。


それらの作品も出されて。


このあと、作品はすぐに持ち帰り、底に貼りつけた道具土を取り除いたりする作業です。

1週間ほど、燿窯陶芸倶楽部の工房内に展示されますので、また改めてゆっくりと鑑賞しに行きましょう。




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陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
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立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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