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昨日の書道教室

昨日の書道教室の様子です。

いつもの通り廣瀬先生が作品を前に飾って。
読めますかね。
「不易流行」と「温故知新」です。
丁度前日の「日曜美術館」の日本画家山口蓬春の番組で出てきた言葉だそうです。

「不易流行」は、「いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、 新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと」だそうです。
「温故知新」は良く知られていますよね。
ことばの意味するところもいいですが、この廣瀬先生の書もとてもいいですね。

クイズがだされました。
「どちらの作品を先に書いたでしょうか」と。
「温故」が先で、「不易」はその後に薄めて書かれたそうです。
いつもながら楽しい会話が続きます。


そして、この日の手本の作品について、「しっかりと筆を扱うように」と黒板にその流れを書いてくださいました。


早速、小筆で試してみました。

私は、骨折は治りましたが、まだ右手の指が少し不自由です。


そして、この日の作品です。


手紙文もまあまあ書けるようになってきましたですかね。


この日の作品はなぜか難しいですね。

この作品は手紙文とあわせて提出できましたが。


こちらは書いてみただけで、先生には見てもらっていません。


そして、いつものように早速家での作品を入れ替えて。


それから、家でももっと稽古をしないといけないと。

今朝方です。

水で稽古ができるものを使って。

書き終えるとすぐに布巾で水をふき取って、続けて使えるように乾燥させながらです。


書いているうちに、文字が乾いて消えていきます。

小筆で書く手紙文なんて、すぐに消えてしまいますね。

こりゃとても便利ですね。

筆の後処理も何もしなくていいですから。

もっと利用して、稽古に励みましょう。

次回は今月末ですから。




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絵画・書道・写真など | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

高校時代、漢文の授業で習ったことを思い出しました。
フエキ糊という商品がありますが、腐らない糊⇒変化しない糊ということでフエキ(不易)糊とネーミングされたとか。
真偽のほどは定かではありません(笑)。
この「不易」はその後の入試に出題されたので、印象に残っています。

[ 西野宮子 ] 2018/02/06 13:57:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうですね、不易糊というのがありました!
いい言葉なんですね。

[ たくじろう ] 2018/02/09 6:15:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

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たくじろう
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退職後、毎日趣味に生きています
陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
キノコ観察・山菜・植物
立ち呑みなどの飲み屋めぐり・日本酒
弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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