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やっぱりまだ陶芸は大変だ その1

土曜日にあった親子陶芸教室の作品、乾燥をほぼ終えましたが、手が使えないので陶板を準備するときに粘土を練ることができないまま整形したので、トラブルが出ています。

真ん中あたりに亀裂が入って。
2回もその手入れをしたのですが、乾燥のたびに亀裂が入ります。
ひどいのは二つに割れてしまったのが2点あります。
これまでも経験したことがありますが。


素焼きの段階で更に亀裂が入って。

そして、本焼きでも。

ずっと悪戦苦闘が続きます。

最後は、繕いの技で何とかします。

割れたものも、本焼きの時に透明釉で接着させます。

でも、大変です。


そして、いよいよ素焼きをするのに他の作品と窯詰めを終えました。


念のため、200度まで温度を上げてからスタートですね。




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陶芸 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

たくじろうさん 私も 公民館の陶芸教室で けっこう 長く
習っていますが・・最近もタタラで 作った器が 見事に 三枚の内二枚 (18pくらいのお皿)中央から端まで 割れてしまいました 簡単かなと思う タタラは難しいのでしょうか?
教えていただきたいです

[ kugurohu ] 2018/03/07 16:43:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

クグロフさん、お久しぶり。
今回の私のトラブルは、右手が骨折の後で十分使えないので、業者から届いた粘土をよく練らなかったからです。
先ずは菊練などで均一に充分練ることですね。
それから、陶板の乾燥は出来るだけ時間をかけて乾燥することです。
今回の子どもたちの陶板作品は、いろんなものを貼りつけているので、そのまま乾燥させましたが、板にはさんでゆっくりと乾燥させるのがベストですね。
それから、裏側に何本か平行の線状の彫り込みを入れることも有効です。

[ たくじろう ] 2018/03/08 16:28:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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たくじろう
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陶芸・金繕い、森林(山仕事)ボランティア=森林インストラクター
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弓道、バイクなどなど 尼崎在住
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