苦楽園太郎の兵庫お城探検

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大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡 A

< 2018/9/30 >

 

【 自分探しの旅 】

 

知り合いの息子さん (大学2回生) が、大学を休学して海外に自分探しの旅に出るという。

第一志望のK大学に入学できたが、将来への目標もなく、生き甲斐も見つからず、一回生の時から休みがちになり、単位も大幅に修得出来ておらず、留年は決定的だとか。 思い悩んだ末、大学を休学して旅に出ることを決断したそうだ。

自分がどのような人間なのか、自分の向いている職業は何なのか、これからどうやって生きていくのか。 人生経験の少ない大学生が旅に出たくらいで安易に自分発見ができるものではないだろう。 やはり社会に出て、さまざまな苦しい経験や辛い体験を経て、その中で、自分の性格や生き方の指針が初めて分かってくるのではないだろうかと思う。

 

 

 

今回も、 「大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡」 を紹介します。

露天掘りで作られた人口の谷、掘り出した石を加工、そして出荷するまでの工程がこの仏性ヶ原で見ることができます。 

 

 

 

石の中央部に刻印が見えます。

 

 

 

ズームしてみます。 佐賀藩の刻印です。

 

 

 

加工後に残された破片。

 

 

 

曲線が素晴らしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにも刻印がありました。

 

 

 

ここにも刻印のある石が。

 

 

 

ズームしてみます。 これも佐賀藩の刻印です。

 

 

 

 

なんだ、この楔の打ち方は?

 

 

 

 

 

 

 

 

まっすぐ割れなかったみたいだ。

 

 

 

 

 

次回も、大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡を紹介します。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。

更新は、気まぐれなので悪しからず。




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今日のラジオ笑えました。刀剣乱舞サイコー!

[ らいむ ] 2018/11/25 14:39:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

わぁ〜! コメントに気がつかなくて、ごめんなさい。

老眼で細かい文字が見えなくなり、最近はパソコンを開かなくなりました。

でも、視力検査では2.0なんです。 すごいでしょう。

ラジオでは、ぜんぜん、お城と関係の話で盛り上がりました。

また、ラジオ聴いてくださいね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/12/09 11:46:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡 @

< 2018/9/29 >

 

【 大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡 】

 

 今回は、昨年、国指定史跡に指定された徳川大坂城再建の採石加工場である大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡を紹介します。 この遺跡が国指定史跡に指定されるまで、西宮砲台が西宮市唯一の国指定史跡でした。 東京から転勤してきて西宮に住んでいる友人から 「香櫨園浜にあるテーマパークの残骸みたいなものはなんだ?」 と言われたことがあります。 どう見ても国指定史跡とは思えなかったのでしょう。 今回指定された史跡は、西宮市民として胸を張って自慢できる史跡であることは間違いありません。

 

 

 

上ヶ原台地から望む、甲山 (写真左) と東六甲石丁場跡がある仏性ヶ原 (写真右) です。

 

 

 

これが仏性ヶ原です。

 

 

 

東六甲石丁場跡最大の石です。 写真左上の白いものが写っていますが、何かと思い次の日に確認しに行きましたが、蜘蛛の巣はありませんでした。 いったいこれは何だったんでしょうか?

 

 

 

真下から見上げます。 なかなかの迫力があります。

 

 

 

楔を打ち込み石を割った跡です。

 

 

 

 

 

ティラノサウルスの巨大な顎のようです。

 

 

 

 

 

加工した後に残された石の切れ端です。

 

 

 

 

 

佐賀藩の刻印です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

露天掘りによって造られた人工的な谷です。

 

 

 

 

 

 

 

次回も、大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡を紹介します。

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但馬の城 夜久野城 D

< 2018/9/24(月曜日) >

 

【 小姑がやってきた 】

 

Uさんの愚痴が止まらない。

 

知り合いの女性Uさんは、義母と同居している。

 

同居するまでは、家賃のいる一戸建て住宅に家族4人で住んでいたが、夫が長男であったため高齢の義母の面倒を見ることになり同居することになった。

 

義母の自宅を新築に建て直してもらい同居がスタート。

 

ところが、昨年の12月に、夫の姉が離婚し、Uさん宅に転がり込んできた。

 

義母のお金で建てた家だから、その娘にとっては実家だということらしい。

 

洗濯も食事もすべてUさん任せだそうで、自由勝手にふるまう小姑に、Uさんは怒り爆発寸前だそうだ。

 

「小姑一人は鬼千匹にむかう」 ということわざがあるが、 「渡る世間は鬼ばかり」 のドラマにでもなりそうな話が本当にあるんだと驚くばかり。

 

Uさんの愚痴話を延々と聞いてあげるしかなかった昨今の出来事でした。

 

 

 

今回 (最終回) は夜久野城の主郭と南側に広がる郭跡を紹介します。

 

 

 

城の出入口です。 城への出入口を 虎口 (こぐち) と呼びます。

 

 

 

上から見るとこんな感じ。

 

 

 

主郭下にある虎口のある廓跡です。

 

 

 

ここが、城主が指揮を執った主郭です。

 

 

 

主郭の南側には、これまた凄い二段の郭跡があります。

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

もっと、ズームしてみます。 素晴らしい!!

 

次回は西宮市甲山町にある東六甲石丁場跡を紹介します。

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小姑恐ろしや〜 独身でよかった(´▽`) ホッ

[ らいむ ] 2018/09/25 19:22:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

別の知り合いは、夫の姉から 「長男の嫁なんだから母の介護を頼むわよ」 とダイレクトに言われたそうです。

結婚するんだったら男兄弟ばかりの人の方がいいかも・・・・。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/09/28 22:44:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

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但馬の城 夜久野城 C

< 2018/7/24(火曜日) >

 

 

【 夏休みの思い出は人それぞれだけど 】

 

「夏休みの思い出は?」 と質問されたら、私の場合は、たくさんある。

 

私の田舎は、宍粟市山崎町である。 小学生の時から夏休みになると、父に連れられて墓参りに行った。 そこの風景が今でも忘れられず夏休みの時期になると思い出す。

 

田んぼの中を走る蒸気機関車、霧雨の中の冷たいレール、揖保川、オタマジャクシ、用水路で冷やしたスイカ、バスの車窓から見上げた龍野城、ヒグラシの鳴き声など懐かしい思い出は尽きない。

 

先日、二十歳代のテニス仲間に夏休みの思い出を聞いてみたが、「夏休みは塾ばかり通っていて、苦しい思い出しかない」 とのこと。

 

夏休みの思い出は人それぞれだけど、 「それって寂しくない!」 と心の底で思ったのと、私に楽しい夏休みの思い出を作ってくれた、亡き父に感謝をした先日の出来事でした。

 

 

 

今回も、夜久野城の郭跡を紹介しています。

 

 

 

人工的に造られた崖です。

 

 

 

圧巻の郭群

 

 

 

横から観た郭群。 壮観な光景だ!!

 

 

 

郭間には空堀があります。

 

 

 

いよいよ城主が指揮を執った主郭が見えてきました。

 

次回 (最終回) は、夜久野城の主郭を紹介します。

 

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次回も、よろしくお願いいたします。



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但馬の城 夜久野城 B

< 2018/7/23(月曜日) >

 

 

【 炎天下の城巡り 】

 

この猛暑の中を、城巡りに行ってきた。

 

場所は、三木市吉川町。

 

ダニ・蚊除けのスプレーを全身に吹きかけ、リュックの中には噴射距離10mの蜂撃退用の強力スプレー、鎌、警察官が持っている笛、催涙スプレーなどの武器?を携帯。

 

目的の山城に到着するも、冬とは違い草木が生い茂り、登山口が発見できない。

 

どこから登ろうかと、山の周りを右往左往。

 

やっとのことで登り口を決定。

 

登り口と言っても、登山道の入り口のことではない。

 

登山道など最初から存在しないのだ。

 

登りやすそうな尾根の先端のことなのだ。

 

いざ、出陣!!

 

山に一歩踏み込んだ途端、やぶ蚊の大群による猛攻撃が始まった。

 

「対空戦闘用意!」 と言いたいところだが、雑魚は相手にしない。

 

この先、もっと凄い奴らが待ち構えているかもしれないので兵力温存。

 

耳元での蚊の羽音が鳴りやまない。 とにかくしつこい。

 

まるで、太平洋戦争時のアメリカ軍の2,000馬力級エンジンを搭載したヘルキャットのようだ。 見たことはないが・・・・・・。

 

しかし、虫よけスプレーを全身に吹きつけているので、さすがのヘルキャットも近づいてこない。

 

しかし、奴らは、私の皮膚は無理と分かったのか、次に狙ってきたのは、目なのだ。

 

目の中に蚊が飛び込んでくる。 それを何度も払いのけ、城跡目指して登り続けた。

 

この日は、二つの城跡を巡ることができたが、服は汗でドロドロ、顔には土がつき敗残兵のような状態になってしまった。

 

その後、吉川町にある日帰り温泉で入浴。 服を着替えて、元気回復!!

 

充実感100%で無事帰宅。

 

あ〜楽しかった。

 

 

 

今回は、夜久野城の井戸や郭跡を紹介していきます。

 

 

 

主郭ではありませんが、なかなか大きな郭跡です。

 

 

 

広い!!

 

 

 

井戸跡を発見。

 

 

 

細長い郭跡。 な・な・なんて素晴らしい光景だ!!

 

 

 

別の郭跡が見えてきました。

 

次回も、郭や堀切を紹介していきます。

 

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次回も、よろしくお願いいたします。



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但馬の城 夜久野城 B

< 2018/6/10 >

 

【 以外と難しいテニスの壁打ち 】

 

中央体育館にテニスの壁打ち場があります。

 

土曜・日曜なら学生、平日なら年配の方々がよく利用されています。

 

このテニスの壁打ちですが、簡単そうに見えて、実はかなり難しいのです。

 

最近、コートでラリーがなんとかできるようになった方(初級卒業レベル)だと、かなり苦労されると思います。

 

自分が打ったボールの勢いが、そのまま壁に弾かれて返ってくるのでくるので、打つ力を調整しなければいけません。 それから壁の的を狙って打てば、自分の場所にボールが返ってくる確率は高いのですが、そのコントロールが難しい。

 

また、中央体育館の壁打ち場は3列ですが、横でプレーされている方に迷惑をかけないようにしなければいけません。気を使いながらプレーするので、ますます上手くできなくなります。

 

それでも、継続して数年間、壁打ちをしていると、当たり前ですが上手くなってきます。

 

ところが、壁打ちが上手くなったから、コートでも上手くできるだろうと思ったら大間違い! 実際にコートでプレイすると、まったく壁打ちの通りにできないのです。

 

「壁打ちであれだけ上手くできるのになぜ?????」 と落ち込みます。

 

「もしかして、まだまだ、壁打ちの練習が足りないのでは・・・・」 と壁打ちをやる回数を増やします。 そして、ますます上手くなり(練習はウソをつかない)、ついに 「壁打ちプロ」 が誕生するのです。

 

ところが、その壁打ちプロが、コートでプレイをすると、まったく壁打ちの通りにできない。 「そそそそんな、あれだけ練習したのに・・・・」 とますます落ち込む。

 

まぁ、だいたいこのようなパターンを経験されている方が多いのではないかと思います。 私の主観ですが、コートでするテニスと、壁打ち場でするテニスは、まったく別物と考えた方がいいと思います。

 

「では、いくら壁打ちをがんばっても、コートでのテニスが上手くならなければ、やる意味がないではないか?」 と言われそうですが、練習の仕方次第では、壁打ちが役に立ちます。

 

下記が、テニスが下手な私がたどり着いた利用法です。

 

@壁を相手に何回ラリーできたみたいなことはしない。

A地面に落としたボールを壁に向かって打ち、返ってきたボールを手で掴む。 

Bラリーをする場合は、ワンバウンドではなくツーバウンドめを打つ。 ワンバウンドで打つと逆回転ボールを打つことになる。 コートでのテニスでは、打ち返されたボールはだいたい順回転。

Cサーブ練習は、二色カラーボールを使い回転を確認する。

 

まぁ、何はともあれ、 あれこれ悩んで、 「テニスは楽しいなぁ〜」 とつくづく思う今日この頃です。

 

 

 

今回は、夜久野城の虎口 (城の出入り口) と郭跡を紹介します。

 

 

 

山の斜面を登っていくと、なにやら郭跡らしきものが見えます。

 

 

 

城の出入り口と思われます。

 

 

 

郭跡です。

 

 

 

美しい!!! どんどん登っていきます。

 

 

 

かなり大きな郭跡です。

ここは主郭ではありません。

 

次回は、夜久野城の井戸跡や郭跡を紹介します。 

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次回も、よろしくお願いいたします。



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但馬の城 夜久野城 A

< 2018/6/9 >

 

【 感謝! 感謝! の飲み会 】

 

昨日、昨年まで勤めていた職場の方々からお誘いを受け、飲み会に参加させていただきました。

18時30分に集合しましたが、とても楽しかったので、気がつけば23時30分になっていました。

「もう辞めている職場なのに、呼んでいただけるなんて、なんてありがたいことなんだろう」 と 感謝! 感謝! の飲み会でした。

 

 

 

今回から、朝来市山東町金浦にある夜久野城を紹介します。 30年ぶりの訪問です。 とても遺構がしっかり残っています。

国道9号線の北側の台地に城跡があるので、国道からの発見はなかなか難しいと思われます。

 

難易度は、★☆☆☆☆

 

 

 

普段ナビを利用しない私が、たまたまナビを使い国道429号線 (別名酷道シニク) に突入! 最初は 「とんでもない道に紛れ込んでしまった」 と後悔しましたが、素晴らしい峠に出会え大感激。 なんとか難所をクリアーし県道526号線を和田山方面へ北上します。 途中、どう見ても山城と思える小山を発見。

 

 

 

これは絶対山城だ!!! でも、今日の主役は夜久野城なので、通り過ぎることにしました。 時間があれば寄ろうかな・・・・・。

 

 

 

これが夜久野城です。 久しぶりの訪問です。 風景は30年前と変わっていません。 城跡の周りは畑です。

 

 

 

さぁ、登っていきましょう。

 

 

 

雨の中、城跡を目指して登っていきます。 雨の中の撮影は、緑が映えて美しく撮れます。

 

次回は、夜久野城の虎口 (城の出入り口) と郭跡を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。

次回もよろしくお願いいたします。



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但馬の城 夜久野城 @

 

< 2018/5/7 >

 

【 丹波・榎峠 】

 

30年ぶりに朝来市山東町金浦にある夜久野城跡を散策してみようと、朝早くから出発。

 

いつものように高速道路を利用せず、和田山まで行き、国道9号線を京都方面に逆戻りして目的地に行く予定。

 

たまには、普段使わないカーナビを使ってみようとスイッチをON。 これがすばらしい峠と出会うきっかけとなりました。

 

国道427号線を北上中、カーナビが青垣町中佐治で国道429号線に行くよう指示してきたのです。

 

「なぜ? 絶対、遠回りでしょう!」 

 

不思議に思いましたが、たまには、知らない道を通るのも面白いと思い、カーナビの指示に従い右折。

 

ところが、山中に入ると、 車一台しか通れないほどの狭いクネクネ道の連続。

 

「これが国道か」 「カーナビの野郎!!」 と思いましたが、 「もしかして何か良いことがあるかも」 とポジティブ変換。

 

後日、この国道は 「酷道シニク」 と呼ばれていることが分かりました。

 

しかし、悪路の先には、すばらしい峠が私を出迎えてくれたのです。

 

 

 

国道429号線の山道に突入!

 

 

 

中佐治の集落です。

 

 

 

「道を間違ったのかなぁ」 と思ってしまいます。

 

 

 

「これって、本当に国道?」

 

 

 

「引き返そうかなぁ〜」 と思うほど狭い道ですが、国道の標識を見てひと安心。

 

 

 

狭いクネクネカーブを進んで行きます。

 

 

 

突然、すばらしい峠が現れました。

今まで見たこともない、 これぞ 「this is 峠」 だ! 

 

 

 

峠の山頂は京都府と兵庫県の境でした。

 

 

 

峠を逆方向から撮りました。

 

 

 

城巡りも忘れ、ここで1時間ほど遊んでしまいました。

 

 

 

京都方面に進んでいくと県道に突き当たりました。

地名が一文字???

 

 

 

「談」 って書いているような。

 

 

 

やはり、「談」 でした。

たまには、カーナビを利用してみると、面白い発見があるなぁ〜と思いました。

 

次回から、朝来市山東町金浦にある夜久野城跡を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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まさしくThis is 峠ですね。美しい!

[ らいむ ] 2018/05/10 21:58:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

城巡りシーズンがオフの時期なので、峠巡りでもしようかなぁ〜と思っています。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/05/12 11:03:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 堂山城 D

< 2018/04/26 >

 

【 丹波山城十城制覇 】

 

 

3月下旬、さくらFMパーソナリティーのSさんと丹波の山城巡りをしてきました。

 

お城大好きなSさんに喜んでもらおうと、一日で6つの山城を巡る計画。

 

ところが、Sさんの素晴らしい頑張りで、最終的に10の山城に登ることができました。

 

這いつくばって急斜面を登るSさんを見て、まるで 「巨人の星」 の星飛馬みたいに思えました。

 

この冬は、知り合いを案内して山城巡りをする機会が多かったですが、興味本位ではなく、本当にお城が好きなSさんと巡る城旅は楽しかったです。

 

「なんて山城巡りは楽しんだろう〜」 としみじみ思った丹波山城十城巡りでした。

 

 

 

今回 (最終回) は堂山城の尾根伝いに階段状に並ぶ郭跡を紹介します。

 

 

 

本丸下の人工的に造られた崖です。 崖の上が主郭になります。

 

 

 

下には郭跡が連なります。

 

 

 

人工的に造られた削平地 (郭跡) です。

くるわは 「曲輪」 とも書きます。

 

 

 

主郭方面を望みます。 階段状になっているのが分かります。

 

 

 

尾根伝いにある一番下の郭跡です。

 

次回から、朝来市山東町金浦にある夜久野城を紹介します。

「このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



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十城も・・・・・・ 💦 。

私には到底まねはできません。

[ らいむ ] 2018/04/27 17:33:46 [ 削除 ] [ 通報 ]

やる気さえあればできますよ。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/04/27 19:56:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

写真の木の影が素晴らしいですね。

[ imamura ] 2018/05/05 7:06:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさんは、見るところが違いますね。

堂山城は、朝早くに登ったのですが、今まで、 「朝早くの写真撮影は、なかなか良いのが撮れない」 と思っていましたが、そのように思っていたのは私だけだと、今、気がつかされました。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/05/06 20:44:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 堂山城 C

< 2018/3/15 >

 

 

【 旅するフランス語 】

 

NHK教育テレビで、水曜日の午前0:00〜0:25 と 月曜日の午前6:00〜6:25 に放送されている 「旅するフランス語」 にハマっている。

 

女優の常盤貴子さんが南仏を旅し、著名な作家や芸術家たちが愛した南仏の魅力を紹介している。

 

私は、この番組にハマっているが、フランス語を勉強する気はなく、早朝の家事をしながらBGM代わりに聴いているのがとても楽しい。

 

常盤貴子さんの語りと南仏の温かい風景を観ていると心が落ち着きホッとする。 海外にまったく興味がなかった私が、南仏を一度訪れてみたいと思ってしまったお気に入りの番組である。

 

 

 

今回は、 堂山城の主郭から尾根伝いに下っていきたいと思います。

 

 

 

主郭下にある大きな郭跡に下りてきました。

 

 

 

主郭を見上げます。

 

 

 

尾根を分断する空堀がありました。

 

 

 

反対側から撮りました。 なかなか立派な堀です。

 

 

 

まだまだ、城跡は下に続いています。 下りていきましょう。

 

次回 (最終回) も、尾根伝いに下っていきたいと思います。

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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