苦楽園太郎の兵庫お城探検

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丹波の城 四季山城 B

< 2017年5月22日(月曜日) >

 

 

【 延命治療と苦しい死 】

 

 

「いい死に方をしている人が少ない」 と妻 (看護師) が言う。

 

 

どこで死を迎えたいか。

 

自宅で死を迎えたい = 約60%

 

しかし、現実は厳しく、ほとんどの人 (80%) が病院で死を迎える。

 

認知症になり、寝たきりになり、意思を相手に伝えることすらできない。

 

病院で、苦しんで苦しんで死んでいく。

 

「母を100歳まで生かせてほしい」 と、ある息子は言う。

 

認知症で、寝たきりで、意識がない患者に輸血や投薬をする。

 

延命を希望する家族がいる限り、病院が延命治療をするだろう。

 

本来なら、もうすでに、寿命が尽きているのに、医療で生かされる。

 

苦しいのに決まっている。

 

辛いのに決まっている。

 

しかし、自分の意思を伝えることはできない。

 

もしかして、これが将来の自分の姿なのか。

 

 

 

今回は、四季山城の周りの城たちを紹介します。

ここは、城の密集地帯なのです。

 

 

 

徳川家康が築城した篠山城が遠くに見えます。

天守台が見えます。

 

 

 

般若寺城遠望

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

丹波の国主、波多野秀治の居城、八上城です。

山麓は丹波最大の合戦場です。

 

 

 

ズームしてみます。

八上城の左側に小さく見える三角形の山が井上城です。

 

 

 

左が吹城、右が般若寺城です。

 

 

 

王地山遠望

篠山城の候補地でもありました。

 

 

 

王地山山頂には、国民宿舎 丹波ささやま荘があります。

昔は、よくボタン鍋を食べに行きました。

 

次回から、いよいよ四季山城を目指して登っていきたいと思います。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。

 




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元H大学で城郭研究同好会の部長をしていました土屋彰浩です。以前コメントをさせていただきました。無事大学を卒業し、4月から小学校の教諭として働いています。ブログに載せている写真があまりにも美しいので、関西に行く機会がありましたら、篠山を訪問してみたいと思っています。四季山城楽しみにしています。

[ 土屋彰浩 ] 2017/05/23 18:43:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

覚えていますよ。

H大学ってどこかなぁ〜と考えていました。

4月から小学校の教師をされているんですね。 頑張ってくださいね。 応援しています。

丹波篠山は県外では、あまり知られていないように思えます。

篠山といえば、ボタン鍋です。

雪景色を観ながら、ボタン鍋を食べるって最高なんですよ。

ぜひ、関西に来られましたら、篠山を訪れてみてください。

たくさんの城たちが待っていますよ。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/05/23 19:38:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 四季山城 A

< 2017年5月20日(土曜日) >

 

【 土が盛り上がってきた! 】

 

妻 (看護師) が看護をしていた老女の最後の言葉である。 この言葉の後に、「ありがとう」 と言って亡くなった。

 

「土が盛り上がってきた」 とは、どういう意味だろう。

「ありがとう」 とは、誰に言ったのだろう。

とても気になる。

 

老女は97歳で、寝たきりで、しかも認知症であった。

言葉を、はっきりと話すことはできない。

「土が盛り上がってきた!」 と妻には聞こえたらしいが定かではない。

「ありがとう」 は、さすがに聞き間違うことはないと言う。

 

私の推測ではあるが、もしかすると、 「土が盛り上がってきた!」 → 「父が迎えに来た」

「ありがとう」 という言葉は、看護師である妻に対してではなく、 自分を迎えに来てくれた父に言ったのではないだろうか。

 

私の父も亡くなる時、 「おじいさん(義父)が迎えに来た」 が最後の言葉だった。

 

老女が亡くなる瞬間、どのようなドラマがあったのだろうか。 それは老女しか分からない。 しかし、これは他人事ではない。 いずれ私たちが通る道なのであるから。

 

 

 

今回も四季山城の全貌を紹介していきます。

 

 

 

手前が四季山城、背後が谷山城、右手前が小丸山城

 

 

 

この角度も素晴らしい。

 

 

 

簡単に登れそうですが、なかなかそうはいきません。

 

 

 

いろいろ角度を変えて撮ります。

 

 

 

左が四季山城、右が小丸山城

 

次回は、四季山城の周りの風景を紹介します。

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丹波の城 四季山城 @

< 2017年5月19日(金曜日) >

 

【 当たり前の風景? 】

 

今、北夙川ではホタルが飛んでいます。 娘 (看護学生と高1) は生まれた時から観ている光景なので、なんの感動もありません。

「自宅の窓からホタルが観れるなんて、なかなか無いよ」 と言っても、 「あっそ〜」 で片づけられてしまいます。

「当たり前の風景じゃないんだけどな〜」

 

青白い光を見ていると心が癒されます。

夙川の桜の花と同じく、あと何年この光景を観れるか分かりませんが、今日も、心を癒しに河川敷に下りてみます。

 

 

 

久しぶりの更新になります。

今回から、篠山市小枕になる四季山城を紹介します。 30年ぶりに訪れました。 最近、観光マップに、この城が 「四季山城」 と紹介されていたのでびっくり。 名前があるとは知りませんでした。

とてもいい写真がたくさん撮れたので紹介します。

 

 

 

 

四季山城遠望

 

 

 

近づいていきます。

 

 

 

城がありそうな予感・・・・・・。

 

 

 

この形で城がある確率が跳ね上がりました。

 

 

 

四季山城(左)と正面にある小さなお椀を伏せたような山が小丸山城です。

 

次回も、四季山城全貌を紹介していきます。

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更新待ってました!!篠山の風景が素晴らしいですね。蛍情報ありがとうございます。蛍観に行きます。

[ らいむ ] 2017/05/19 17:25:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

はい、やっと更新できました。

篠山の風景いいでしょう。

ホタル、今日も飛んでますよ!

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/05/19 21:24:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

「自宅の窓からホタル」なんて、なんと贅沢な!
四季山城、まるで甲山ですね。

[ akaru ] 2017/05/19 22:40:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

私もそう思いました。

甲山も、尾根伝いにある空堀とかが見つかれば山城と証明できますね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/05/20 10:09:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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北夙川 ホタル飛んでます!

<2017/5/15 20:05>

 

先程、夙川を散歩していると、北夙川橋北側に20匹ほどのかたまりで、ホタルが飛んでいました。

 

なんて幻想的・神秘的な光景なんでしょう。

 

また、素敵な時期がやってきました。

 

昨年は、ホタルを採る方が多く、ホタル鑑賞どころではありませんでした。

 

触ったりすると、すぐに死んでしまいます。

 

ホタルの寿命は2週間程度なので、そっと見守ってほしいものです。

 

初夏の風物詩、ホタルをみんなで楽しみましょう。



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丹波の城 沼城 E

【 小型自動二輪免許を取得 】

 

小型自動二輪免許取得のために通っていた阪神自動車学院を卒業し、昨日、明石自動車免許試験場に行ってきた。 50CCバイクで自宅を出発して、1時間20分で試験場に到着。 試験会場は、若い人たちでいっぱいだ。

購入するバイクは、すでに決めている。色はスーパーホワイトのSUZUKIの125CCバイクだ。

最近、50CCバイク(HONDA Dio Z−4)ばかり利用して、自家用車を利用しなくなった。 パワーがあるので、伊丹・尼崎・三田・神戸など広範囲を走り回っている。 小型バイクを購入したら、ますます自家用車を利用する機会は少なくなるように思う。

 

 

 

久しぶりの更新です。 今回(最終回)は、沼城の堀切と山頂からの風景を紹介します。

 

 

 

主郭から、下の段の郭を見下ろします。

 

 

 

下段の郭跡です。

 

 

 

下段の郭跡から主郭を見上げます。

 

 

 

しばらく尾根伝いに歩くと堀切がありました。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

一番底の部分です。

 

 

 

もうしばらく尾根伝いに歩いて行きましょう。

 

 

 

いきなり風景が開けました。

北近畿豊岡自動車道と加古川が見えます。

 

 

 

氷上町御油(ごゆ)方面を望みます。

 

次回は、丹波の山城、四季山城を紹介します。

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氷上町沼には親戚がいます。 昨年の夏も泊りに行きましたが、城の話は聞いたことがありませんでした。 

[ らいむ ] 2017/04/09 21:09:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

コメントありがとうございます。

氷上町沼の夏は田園風景が広がっているでしょうね。

カエルや蝉の声を聞いていると、小学生時代の楽しかった遠足を思い出します。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/04/11 12:34:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

お忙しいのですか? 更新待ってま〜す!

[ らいむ ] 2017/04/24 15:34:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

メールありがとうございます。

精神的余裕なく、なかなか更新できません。

近いうちに更新しますね。

ありがとう。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/04/30 14:26:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 沼城 D

< 2017年3月27日(月曜日) >

 

【 WBCの敗因 】

 

WBCでの侍ジャパンの最終成績は、4年前の前回大会と同じベスト4であった。 第1ラウンド・第2ラウンドは慣れている東京ドームでの開催であったため、勝って当たり前である。 決勝ラウンドの準決勝は、野球の母国アメリカとの対戦で、球場はドジャーススタジアムであった。 アメリカは、メジャーリーグの各球団から招集したクローザー(抑え)がひしめき合う。 試合は、日本は終始押され気味。 アメリカの投手の剛球に苦しめられ、日本の打者は詰まり気味の球しか打てない。 テレビを観ていて、 「3点取られたら負けるなぁ〜」 という感じになってきた。 結果は、雨の中、慣れない芝の球場での2つのエラーにより2失点し、1−2で負けてしまった。

 

アメリカの監督は、小刻みな継投で、日本チームに考える隙を与えない。 また、すべての投手が、当たり前のように150キロ以上の剛球を投げる。 それに加え、投球フォームの癖がかなり強い。 そのような個性的な投手が1〜3人の日本のバッターを全力で抑え込むのだ。

 

日本の継投パターンは、シーズンと同じく、先発が5イニングを投げ、中継ぎ、抑えの順番の継投が基本であったように思える。

 

WBSCプレミア12の時と同じく、今大会でも、日本の投手は、回またぎをして失点することが数回あった。 回またぎをすることで、対戦相手に考える余裕を与えてしまったのではないだろうか。 極端ではあるが、対戦相手に考える隙を与えないように、9人の投手が1イニングずつ全力で投げるのが最善のWBC対策のように思える。

 

 

 

今回も、沼城の郭跡を紹介します。

 

 

 

細長い城跡です。 ただの山城ではなく、山岳山城のような感じです。

 

 

 

尾根伝いに歩いていきます。

 

 

 

どこまで続いているのでしょうか。

 

 

 

土塁跡?

 

 

 

この場所が一番城跡らしい。 郭跡が階段状になっています。

 

次回は、沼城の堀切と山頂からの景色を紹介します。

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丹波の城 沼城 C

< 2017年3月16日(木曜日) >

 

【 娘の運転でドライブ 】

 

長女が高3の夏休み中に自動車免許を取得したのですが、もちろん卒業までは運転は厳禁。 2月28日に高校を卒業したので、昨日、免許取得後の初運転に、次女を連れて三人でドライブに行ってきました。

家の前から、自分で運転すると言って 「アドレナリンが出まくるわ〜」 と言いながら湯村温泉まで休憩なしで運転。 荒湯で温泉卵を食べて、温泉に入ってきました。

長女は、雨・雪・あられ・みぞれ・風ありの悪天候の中、往復200キロ以上を独りで運転し、帰宅しても元気ハツラツ。

「こりゃすぐに運転技術は追い抜かれるなぁー」 とつくづく感じた昨日の出来事でした。

 

 

 

今回は、尾根伝いに連なる沼城の郭跡を紹介します。

 

 

 

急斜面を登ります。 郭跡がありそう。

 

 

 

やはり、郭跡ありました。 尾根伝いにある細長い郭跡です。

 

 

 

これも郭跡です。

 

 

 

ここも郭跡です。

 

 

 

まだまだ、奥に続いています。

 

次回も、沼城の郭跡を紹介します。

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丹波の城 沼城 B

< 2017年3月13日(月曜日) >

 

【 教習所が面白い 】

 

小型自動二輪の免許取得のため教習所に通っているが、若い人たちの中に混ざって授業を受けるのは楽しい。

今日、第一段階みきわめが修了し、明日から第二段階へ。 小型自動二輪に乗って授業を受けているのは私のような年配の人だけで若い人たちは大型自動二輪に乗っている。

若い女の子が大型バイクに乗っている姿はとてもカッコいい。 私も大型バイクに乗りたくなってきた。

 

 

 

今回は、沼城主郭へ連なる尾根伝いにある巨石群を紹介します。

 

 

 

今から、この急斜面を登ります。

 

 

 

登りきると郭跡がありました。

 

 

 

あちらこちらに巨石があります。

 

 

 

鎖場です。 行者道って感じです。

 

 

 

これだけの巨石があれば、堀切や土塁は必要ないでしょう。

 

次回は、沼城跡を紹介します。

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大型バイク、乗ったことありませんが、免許だけはあります。

[ akaru ] 2017/03/27 10:58:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

大型バイクは遊び心が満載でいいですね。

もしかしたら、将来、大型自動二輪の免許を取得するかもしれません。

昨日、バイクショップで小型バイクを見てきました。 1年くらい前に販売されていた小型バイクが中古で、10万円くらい安くなって、20〜23万円くらいで販売されていました。 走行距離は2000〜6000キロでした。 「なんですぐに売っちゃうの〜」 と思いましたが、やっぱり、中型や大型に憧れちゃうのでしょうか。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/03/27 15:14:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 沼城 A

< 2017年3月9日(木曜日) >

 

【 バイク日本一周への第一歩 】

 

今日、小型自動二輪運転免許取得のために、阪神自動車学院へ入学申し込みと、入学金(68300円)を支払ってきた。 阪神自動車学院は伊丹市内唯一の自動車教習所である。

目的は、バイクでの日本一周。 高速道路を利用しない旅が専門なので、小型で十分。 125CCを購入したい。

 

教習所からの帰りに気がついたことがある。 今現在で、国家資格を30以上所持しているが、 そのほとんどが会社勤めをしている時に取得したもので 「会社から資格手当が貰えるから」 という理由で取得したものばかり。 しかし、今回、資格手当のようなお金のためではなくて、初めて自分の遊びのための資格取得であることに気がついた。

妻からよく 「どうせ人間死ぬのだから、元気なうちに好きなことをしないといけないよ」 と言われる。 その言葉の影響は大きい。

この先、小型自動二輪免許取得により、私の人生がどう変化するか、とても楽しみである。

 

 

 

今回は、城跡を目指して行者道を登っていきます。 行者道というだけあって険しい道が続きます。

 

 

 

あちこちに大きな岩があり、行く手をさえぎります。

 

 

 

とても巨大な岩です。

こんなところに城があるのだろうかと思ってしまいます。

 

 

 

郭跡がありました。

 

 

 

狭い尾根にある郭跡です。

 

 

 

尾根を伝って主郭を目指します。 山腹はかなりの急斜面です。

 

次回は、沼城主郭への尾根伝いにある巨石群を紹介します。

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丹波の城 沼城 @

< 2017年3月7日(火曜日) >

 

【 無事、単位修得 】

 

昨年の四月から国家資格取得のため通信制の大学に入学し、なんとか全単位を修得した。 専業主夫をしながらの勉強はかなりきつく、会社勤めをしている方が、メリハリがついて勉強がしやすいと思う。

なかなか合格がもらえず、「再提出」 が4度もあり心が折れそうになった。 しかし、 「再提出」 でも、内容がよければ 「優」 がもらえた。 これは嬉しかった。

知り合いからは 「60歳近くにもなって、国家資格を取得してどうするの?」 と言われたが、挑戦するのに年齢は関係はない。

国家資格を実際の仕事に活かせる日が訪れることを期待したい。

 

 

 

今回から、丹波市氷上町沼にある沼城を紹介します。 北近畿豊岡自動車道の青垣ICから南へ2キロほど下った所にある山城です。 山城というよりも山岳山城と言った方がいいかもしれない。

 

 

 

氷上町沼の風景です。 正面の山が沼城です。

 

 

 

沼城です。 

 

 

 

獣除けのフェンスの出入口が見えます。

 

 

 

自分で、門を開けて入ります。

 

 

 

山頂まで登山道があります。 この登山道は行者道でもあります。

 

次回から、山頂の尾根伝いに連なる沼城跡を紹介します。

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お見事!尊敬します。

[ akaru ] 2017/03/08 11:11:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

ありがとうございます。

レポートの再々提出の時は、どうなるのかと思いましたが、なんとかやり通せました。

専業主婦の方で、4年間、通信制の大学で勉強して卒業される方は凄いと思いました。
妻は、4年生編入でしたので、1年だけで4年生大学の卒業と認定心理士の資格を取得しました。 妻は、1年だけの辛抱と分かっていたから続けられたけど、4年間なんかとうてい無理と言っています。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/03/09 16:23:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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