苦楽園太郎の兵庫お城探検

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但馬の城 松尾寺城 D

< 2017/12/6 (水曜日) >

 

【 学力が低いとは? 】

 

よく 「あの生徒の学力が低い」 という言葉が使われるが、この時の 「学力」 とはどういう意味だろうか? 抽象的すぎて、具体的な意味が分からない。

 

それゆえ、学校で習う科目だけで、 「あの生徒の学力が低い」 などと言うのは軽率であるように思える。

 

中学校では、主科目である @英語 A数学 B理科 C国語 D社会 と実技教科である @保健体育 A美術 B音楽 C技術・家庭 の合わせて9科目がある。

 

ただ、これらの9科目の成績が悪いだけで、 「あの生徒の学力が低い」 などと言い切っていいのだろうか。 上記の9科目以外にも多くの分野が存在する。 たまたま、中学で習う科目に興味がないだけであり、他分野では爆発的な能力を発揮する可能性もある。

 

学校の成績だけで、 「学力が低い」 とか 「やる気がない」 などというレッテルを子供に貼るのは失礼な話である。

 

 

 

今回は、主郭下に広がる郭跡の周りにある見事な空堀を紹介します。

 

 

 

見事な空堀です。

 

 

 

反対側から撮りました。

 

 

 

空堀ではあるが、この谷は山の下まで続いている。 城に出入りする道ではないだろうか?

 

 

 

素晴らしい土塁跡。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

土塁の上部に立ちました。 凄い!

 

次回は、主郭下に広がる巨大郭跡を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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但馬の城 松尾寺城 C

< 2017/11/18 (土曜日) >

 

【 今すぐにエリートになる方法 】

 

エリートとはどのような人のことなのか?

 

テレビでよく言われるエリートとは、 「東大出身で官僚になった人」 と言われるが一般的である。

 

語源的には「選ばれた者」という意味であるらしい。

 

本当のエリートとは、そのようなものではないと私は思う。

 

私は、子供たちによく言うことがある。

 

「みなさんは、エリートになってください。 ただし、テレビで言うエリートではありません。

本当のエリートは、学歴は関係ありません。 中卒でもなれます。

人に優しく、思いやりを持って生きる。 人だけではなく動植物に対しても同じように接する。

この二つができれは、今からでも立派なエリートになれるのです。」 と。

 

中学3年生は、あと5か月で学校を卒業する。

加熱する競争社会の中で真のエリートになってほしいと願う今日この頃である。

 

 

 

今回は、松尾寺城の主郭を紹介します。 城主は、この場所で指揮を執るのです。

 

 

 

山頂の主郭です。

 

 

 

なかなか良い状態で遺構が残っています。

 

 

 

素晴らしい!!

 

 

 

主郭北側にある堀切です。

 

 

 

主郭下には屋敷跡と思われる大きな郭跡が存在します。

写真は、その郭跡の空堀です。 左の土塁を越えた所に大きな郭跡があります。

 

次回は、山頂主郭の下に広がる巨大郭跡を紹介します。

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考えさせられました。
私は第一志望校の大学に入学できず、今年から小学校教諭の仕事に就きながらも、未だに学歴コンプレックスに悩まされています。
太郎さんの言われていることは人間としての正しい考え方や生き方のことであり、相田みつを氏とダブりました。

[ 土屋彰浩 ] 2017/11/19 20:59:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

エリート。
本当は誰でもなれるんですね🎵
なんか勇気を頂きました😄🎵
ありがとうございます☺

にしても…もしかして白いものは雪?ですか?

[ 鶴野亜紀 ] 2017/11/20 9:37:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

土屋彰浩さん、コメントありがとうございます。

職員室で、○○先生は〇○大学出身だとか話題にもならないでしょう。 みんな忙しいから、そんなことはどうでもいいのです。

日本で一般的に言われている一流大学を卒業していて知識がたくさんあっても、全員が教師に向いているとは言えません。

教師に向いている人だけが教師をすればいいのです。

その選択を間違うから生徒を自殺に追い込むような体罰が発生するのです。

学歴コンプレックスが足かせになって、勤務に影響があってはもったいないです。

学歴だけで教師は務まりません。 そんなコンプレックスはドブに捨てて生徒たちのために頑張ってください。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/11/20 14:05:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

鶴野亜紀さん、コメントありがとうございます。

私は57歳なので、あと何年生きられるかよく考えます。 残り少なくなってきた時間をいかに有意義に過ごせるかを考えた時に、生きていく上で一番大切なのは、表面的なものではなく本質的なものだと気がつかされました。

黄金色した卵でも、黄身が腐っていては料理されずにゴミ箱に捨てられます。 人間も同じだと思います。

本当の意味でのエリートには誰でもなれるんですよね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/11/20 14:14:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

57才っ‼お若いですねっ‼
私みたいな青2才が本質なんてわかりません。
ただ、自分を見つめてみようと思います。
自分のしたいこと、自分にできること。
なにができるかを考えて、できたら実行したいと思います。
57才っ🎵まだまだ若いですよっ🎵
まだまだ楽しめますっ😆💦
私はそう思いますっ😁

[ 鶴野亜紀 ] 2017/11/20 21:09:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

今日はありがとうございました。『学力を育てる』という本のこと、こちらに書いてますのでご参考に。http://blog.goo.ne.jp/coffeecup0816/e/5d6e6ca5def320f1ecaf21b5d907edd2

学歴のことですが、因みにわたしは中卒です。まったくコンプレックスはありません。いや逆に誇りにさえ思っているところがあります。

[ k.imamura ] 2017/12/04 16:50:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

こちらこそ、昨日は、お世話になりました。

ひさしぶりに、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

落ち着いた雰囲気を楽しめる 「輪」 は、私は大好きです。

帰りに早速、本を購入しました。

地域にもよりますが、未だに学歴にこだわるお母さん方がいらっしゃるのは残念なことです。

もっと、大切なものは、人間の内部にあるのに・・・・。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/12/05 10:15:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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但馬の城 松尾寺城 B

< 2017/11/9 (木曜日) >

 

【 好きか向いているか 】

 

仕事柄、子供たちから、 「自分が将来、何をしたいか分からない」 「将来の自分について心配している」 など質問される。

何も考えていないよりは、はるかに良い状態であるのは明らかであり、そのことを伝えると、ホッとした表情になる。

 

書物で、 「好きな職業に就くことで人生を豊かにできる」 とか書かれていることがあるが、そう容易いことではないし、私は違うと思う。

 

私の場合、子供たちには、 「好き」 と 「向いている」 は違うと答えている。

好きな仕事でも、自分に向いていない場合もある。 たとえば、野球やサッカーが好きでも、レギュラーになれない可能性の方が高いし、それで飯を食っていけるようになることなど至難の業である。

それとは反対に、今、嫌いと思っていることでも、実際にやってみて成功を重ねると好きになる可能性もある。 「ゴルフのどこが面白いのか」 と思っていても、プロゴルファーになる素質が隠れているかもしれない。

 

最初から好きなものはなく、実際にやってみて、向いていれば自然に成功体験を積むことができるし、それから好きになるというのが正解なのではないだろうか?

 

「好き」 ではなく 「向いている」 ことを、運よく先に発見できれば、少しでも豊かな人生が待っているような気がする今日この頃である。

 

 

 

今回は、松尾寺城跡の堀切を紹介します。

 

 

 

尾根を歩いていると下に郭跡が見えました。

 

 

 

鋭角な尾根を歩いていきます。

山城巡りをしていると、このような風景は当たり前になります。

 

 

 

堀切が見えました。

尾根伝いに攻め登ってくる敵を、ここで食い止め、矢を掃射します。

 

 

 

堀の底です。

 

 

 

見上げると主郭と思われる平坦な場所が見えました。

 

次回は、松尾寺城の主郭を紹介します。

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好きか向いているか・・・・・・・
考えたこともありませんでした。
確かに、よく考えてみると、好きより向いている方が絶対良いですよね。

[ らいむ ] 2017/11/10 15:31:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

冒頭のなりたいもの、好きなもの、向いているもの…
私も考えてさせられました。
中途半端な年齢なので💦いろいろ考えて混乱してしまいます😵💦
心静かにして自分を見つめて、自分の願いを深掘りしてみます😄
お城と関係ないことをコメントしてしまいすいませんっ😣💦

[ 鶴野亜紀 ] 2017/11/14 8:47:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

らいむさん、コメントありがとうございます。

確認遅れました。 申し訳ありません。

若い時に気づかなかったことが、年を取ってから、大切なことに気がつくことがあるんですよ。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/11/19 18:32:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

亜紀さん、コメントありがとうございます。

確認遅れました。 申し訳ありません。

どうしたら幸せになれるか。

ストイックな生き方がカッコいいと言う人がいますが、自分にストレスを与える生き方は、私は好きではありません。

自分の向いていることならば、自分にムチ打たなくても、継続することができるし、また、普通のことでも10年も継続していれば、その道のプロになることだってできると思います。

亜紀さんの明るくて元気な姿は、人に元気を与えます。

また、亜紀さんのお仕事は、人をダイレクトに幸せにすることができるお仕事ですね。 それって、めちゃめちゃ素晴らしいことだと思います。

亜紀さんは、自分らしく、きちんと、自分に向いている職業を選択されているのではないでしょうか。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/11/19 18:52:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

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但馬の城 松尾寺城 A

< 2017/11/5 (日曜日) >

 

 

 

今回は、ホームセンターの裏山から松尾寺城跡を目指して登っていきます。

 

 

 

ホームセンターのナフコの裏山から登ります。

 

 

 

このような尾根伝いの道が長い間続きます。

こんな所に城があるのか不安になってきます。

 

 

 

巨大な堀切です。

 

 

 

堀切の底から見上げる巨大な切岸

人工的なものであれば凄い!!

 

 

 

郭跡を発見! なかなか広い!

 

次回も、松尾寺城の郭跡を紹介していきます。

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プロフェッショナルさんでも心細くなる時もあるんですね😁
私なら遭難してそうで想像しただけでも怖いです〜😱💦

[ 鶴野亜紀 ] 2017/11/09 18:29:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうなんですよ。

方向感覚は抜群だと、自分では思っていますが、高い樹木が茂る太陽光が届かない深い森とかに入ると不安になります。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/11/09 22:32:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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但馬の城 松尾寺城 @

< 2017/10/30 (月曜日) >

 

 

 

今回から、豊岡市下宮 (しものみや) にある松尾寺城を紹介します。

とても立派な堀切や土塁などの遺構が残っており、見所が多い山城です。

 

 

 

松尾寺城遠望

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

同じく、角度を変えて撮りました。

 

 

 

尾根伝いに城跡があります。

 

 

 

松尾寺城の南部、豊岡市鎌田にも山城があります。

 

 

 

さぁ、ホームセンター 「ナフコ」 の裏山から登りましょう。

 

次回は、松尾寺城に登って行きたいと思います。

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遠くからのアングル…田んぼやホームセンターに目がいっちゃいますね〜💦
ド素人なんで山々って感じで見えちゃいます💦
ブログ、文章下手っぴでお恥ずかしい💦
でも、読んで頂けたらうれしいです😄

[ 鶴野亜紀 ] 2017/11/02 6:08:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

今まで、多くの方々から、 「どこに城があるの? 普通の山じゃん」 と言われ続けてきました。

ブログ拝見させていただきました。 「今日に至るまでに、いろいろな経験をされてきたんだろうなぁ〜」 とつくづく思われる内容でした。

また、訪問させていただきます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/11/06 23:30:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 笛吹山城 F

< 2017/10/25 (水曜日) >

 

 

 

今回 (最終回) は、笛吹山城跡に残る3つ目の二重堀切を紹介します。

 

 

 

笛吹山城跡主郭北側の二重堀切を超え北へ歩いていきます。

細長い郭跡です。

 

 

 

3つ目の堀切を発見  かなり荒れています。

 

 

 

この朽ち方が素晴らしい!

 

 

 

かなり土に埋もれて浅いですが、二重の2つ目の堀の底です。

 

 

 

主郭に戻ってきました。 南西へ伸びる階段状の郭跡です。

 

次回から、豊岡市にある松尾寺城跡を紹介します。

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今回のお城跡散策、楽しく拝見致しました😄

テニスの試合頑張ってくださいね。
祈ってますっ☺

私もアメブロしてます。
よろしければ遊びに来て下さいね🎵

[ 鶴野亜紀 ] 2017/10/29 0:35:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

亜紀さん、訪問ありがとうございます。

対戦相手は、かなりの強敵ですが頑張ります。

アメブロ拝見させていただきます。

ブログ名は何ですか?

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/31 14:48:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

私のハンドルネームです↓
freebird221
アメブロで検索してくださいね☺

[ 鶴野亜紀 ] 2017/11/01 22:03:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

検索できました!

ゆっくり拝見させていただきますね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/11/02 0:28:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 笛吹山城 E

< 2017/10/22 (土曜日) >

 

 

 

今回は、主郭北側にある二重の堀切を紹介します。 笛吹山城主郭は二重の堀切に挟まれているのです。

 

 

 

主郭を越え、北側に向かうと堀切が見えます。

 

 

 

かなり埋もれていますが、遺構としては十分満足できる状態で残っています。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

堀の底です。

 

 

 

反対側から撮りました。

 

 

 

二重の堀切の二つ目の堀切です。

こちらも、かなり埋もれていますが、古城の雰囲気を十分醸し出しています。

 

今回紹介した二重の堀切の北側には、またまた二重の堀切があります。 次回はその堀切を紹介します。

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笛吹山城いい雰囲気が出てますね〜!!!

[ らいむ ] 2017/10/21 14:48:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

この雰囲気を分かっていただけるようになったということで、らいむさんは、立派な城オタクになりました。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/21 22:06:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 笛吹山城 D

< 2017/10/18 (水曜日) >

 

【 死を意識する日々 】

 

最近、ますます、1日が経つのが早くなってきている。

朝起きたと思ったら、あっという間に夜になる。

「今日は何もできなかったなぁ〜」 と反省する日々。

テレビを観ていると有名人の死が伝えられる。

「順番だなぁ〜」 とつくづく思う。

しかも、ものすごいスピードで死が近づいてきているのことが分かる。

死ぬ瞬間、 人は 「悟る」 と言われる。

「人間が生きていく上で、本当に必要なもの」 を悟ることができるそうだ。

できることなら、生きている時に悟りたいものだ。

 

 

 

今回は、笛吹山城の主郭を紹介します。

城主はこの場所で指揮を執りました。

 

 

 

二重の堀を乗り越えると、主郭へ至る崖 (切岸) がそびえます。

  

 

 

とても立派な切岸です。

 

 

 

登り切った切岸から見下ろします。

 

 

 

主郭に到着しました。

 

 

 

主郭は平に削られています。

 

 

 

なかなか素晴らしい状態で遺構が残されています。

 

次回は、主郭北側にある二重の堀切を紹介します。

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わたしに比べたらまだまだお若いあなたがそんなこと言ったら、わたしは焦ってしまいます。

[ akaru ] 2017/10/18 23:05:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさんからコメント来ると思っていました!!

焦らせて申し訳ございません。

近いうちに遊びに行かせていただきますね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/18 23:18:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

あら、腹の内読まれてましたか。

[ akaru ] 2017/10/19 8:33:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 笛吹山城 C

< 2017/10/15 (日曜日) >

 

 

 

今回も、笛吹山城跡の堀切を紹介します。

 

 

 

かなり深い堀です。

 

 

 

堀の底に下りてきました。

 

 

 

一つ目の堀を乗り越えると。連続した二つ目の堀が見えます。

 

 

 

二つ目の堀の底です。

 

 

 

反対側から撮りました。

 

 

 

二つ目の堀もなかなかのものです。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

二つ目の堀を見下ろします。

 

次回も、どんどん山頂の主郭を目指して行きます。

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K中でお世話になりましたディープです。
もう高校3年になりました。
進路で悩んでいます。
僕の考えと親の考えが違いすぎて喧嘩が絶えません。
家に帰るのが嫌になります。
どうすればいいか助けてください。

[ ディープ ] 2017/10/17 22:24:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

デイープさん、コメントありがとうございます。

オジサンのことを覚えていただいたとは驚きました。

ありがたいことです。

ところで、ディープさんとは誰なのかなぁ〜

オジサンの頭の中では、みなさんの顔は、中学2年生の時のままで止まっています。

進路について悩んでいるのですね。

まず、「僕の考えと親の考えが違いすぎて喧嘩が絶えません」 と書かれていますが、進路を親任せにしていて、まったく悩んでいないよりは、はるかに良い状態です。

ただ、親の期待に応えようと、親の言う通りの進路に進むと、それは、親の人生を歩むことになり、自分の人生を歩むことにはなりません。

自分で決めた進路に進んでも、親の言う通りの進路に進んでも、どちらにしても壁にぶち当たります。

その時、後者は前者よりも、その壁を乗り越えることは難しくなるのではないでしょうか。

一度しかない人生。
人の人生を歩んではいけないと思います。
自分で決めた道を歩むのです。

ただ、ご両親を恨んだり、嫌いになったりしてはいけませんよ。
ご両親は、ディープさんのことを心配して、いろいろなことを言ってくるんです。 親とはそういうものなのです。

「僕のことを心配してくれるのは、とてもうれしいし感謝しています。 だけと、自分の決めた道を進ましてほしい」 とご両親に言えたらいいですね。

オジサンが言えるのはここまでです。

あとは、ディープさんが決めなくてはいけません。

また、コメントくださいね。 お待ちしております。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/18 21:53:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

返事が遅くなりました。
前回から、いろいろありました。
父より母を説得することが大変でしたが、なんとか自分の意思を通すことができました。
親から「学費を出すのは私たち」とか言われると、何も言い返せなくなります。親が学費を出すから、子供は親の言いなりになるのはおかしいと思います。卑怯です。
まだまだ、母親を納得させるまではできていませんが、自分の意思を通して自分の歩みたい道を進みたいと思います。

[ ディープ ] 2017/11/07 21:36:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 笛吹山城 B

< 2017/10/13 (金曜日) >

 

 

 

今回は、笛吹山城の見所である堀切を紹介します。 轟城や母坪城に匹敵する、とても立派な二重の堀切が見れます。

 

 

 

尾根伝い登っていると小さな郭跡ありました。

 

 

 

尾根伝いにある細長い郭跡が続きます。

 

 

 

これも郭跡です。

山頂に向かって歩いて行きます。

 

 

 

細長い郭の向こうに見えるのは・・・・・。

 

 

 

そうなんです。 大きな堀切なんです。 しかも二重です。

 

 

 

それにしても凄い!!  写真右上に、もう一つの堀切が見えます。

 

次回も、どんどん主郭に向かって歩いて行きます。

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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