苦楽園太郎の兵庫お城探検

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丹波の城 笛吹山城 D

< 2017/10/18 (水曜日) >

 

【 死を意識する日々 】

 

最近、ますます、1日が経つのが早くなってきている。

朝起きたと思ったら、あっという間に夜になる。

「今日は何もできなかったなぁ〜」 と反省する日々。

テレビを観ていると有名人の死が伝えられる。

「順番だなぁ〜」 とつくづく思う。

しかも、ものすごいスピードで死が近づいてきているのことが分かる。

死ぬ瞬間、 人は 「悟る」 と言われる。

「人間が生きていく上で、本当に必要なもの」 を悟ることができるそうだ。

できることなら、生きている時に悟りたいものだ。

 

 

 

今回は、笛吹山城の主郭を紹介します。

城主はこの場所で指揮を執りました。

 

 

 

二重の堀を乗り越えると、主郭へ至る崖 (切岸) がそびえます。

  

 

 

とても立派な切岸です。

 

 

 

登り切った切岸から見下ろします。

 

 

 

主郭に到着しました。

 

 

 

主郭は平に削られています。

 

 

 

なかなか素晴らしい状態で遺構が残されています。

 

次回は、主郭北側にある二重の堀切を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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わたしに比べたらまだまだお若いあなたがそんなこと言ったら、わたしは焦ってしまいます。

[ akaru ] 2017/10/18 23:05:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさんからコメント来ると思っていました!!

焦らせて申し訳ございません。

近いうちに遊びに行かせていただきますね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/18 23:18:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

あら、腹の内読まれてましたか。

[ akaru ] 2017/10/19 8:33:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 笛吹山城 C

< 2017/10/15 (日曜日) >

 

 

 

今回も、笛吹山城跡の堀切を紹介します。

 

 

 

かなり深い堀です。

 

 

 

堀の底に下りてきました。

 

 

 

一つ目の堀を乗り越えると。連続した二つ目の堀が見えます。

 

 

 

二つ目の堀の底です。

 

 

 

反対側から撮りました。

 

 

 

二つ目の堀もなかなかのものです。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

二つ目の堀を見下ろします。

 

次回も、どんどん山頂の主郭を目指して行きます。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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K中でお世話になりましたディープです。
もう高校3年になりました。
進路で悩んでいます。
僕の考えと親の考えが違いすぎて喧嘩が絶えません。
家に帰るのが嫌になります。
どうすればいいか助けてください。

[ ディープ ] 2017/10/17 22:24:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

デイープさん、コメントありがとうございます。

オジサンのことを覚えていただいたとは驚きました。

ありがたいことです。

ところで、ディープさんとは誰なのかなぁ〜

オジサンの頭の中では、みなさんの顔は、中学2年生の時のままで止まっています。

進路について悩んでいるのですね。

まず、「僕の考えと親の考えが違いすぎて喧嘩が絶えません」 と書かれていますが、進路を親任せにしていて、まったく悩んでいないよりは、はるかに良い状態です。

ただ、親の期待に応えようと、親の言う通りの進路に進むと、それは、親の人生を歩むことになり、自分の人生を歩むことにはなりません。

自分で決めた進路に進んでも、親の言う通りの進路に進んでも、どちらにしても壁にぶち当たります。

その時、後者は前者よりも、その壁を乗り越えることは難しくなるのではないでしょうか。

一度しかない人生。
人の人生を歩んではいけないと思います。
自分で決めた道を歩むのです。

ただ、ご両親を恨んだり、嫌いになったりしてはいけませんよ。
ご両親は、ディープさんのことを心配して、いろいろなことを言ってくるんです。 親とはそういうものなのです。

「僕のことを心配してくれるのは、とてもうれしいし感謝しています。 だけと、自分の決めた道を進ましてほしい」 とご両親に言えたらいいですね。

オジサンが言えるのはここまでです。

あとは、ディープさんが決めなくてはいけません。

また、コメントくださいね。 お待ちしております。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/18 21:53:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 笛吹山城 B

< 2017/10/13 (金曜日) >

 

 

 

今回は、笛吹山城の見所である堀切を紹介します。 轟城や母坪城に匹敵する、とても立派な二重の堀切が見れます。

 

 

 

尾根伝い登っていると小さな郭跡ありました。

 

 

 

尾根伝いにある細長い郭跡が続きます。

 

 

 

これも郭跡です。

山頂に向かって歩いて行きます。

 

 

 

細長い郭の向こうに見えるのは・・・・・。

 

 

 

そうなんです。 大きな堀切なんです。 しかも二重です。

 

 

 

それにしても凄い!!  写真右上に、もう一つの堀切が見えます。

 

次回も、どんどん主郭に向かって歩いて行きます。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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丹波の城 笛吹山城 A

< 2017/10/11 (水曜日) >

 

 

 

今回も、笛吹山城跡の周りを巡ってみます。

 

 

 

笛吹山城遠望

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

山麓にある 大賣 (おおひるめ) 神社です。

 

 

 

大賣神社より望む笛吹山城跡

 

 

 

大賣神社の裏に尾根があり、ここから登ります。

 

次回から、笛吹山城跡を目指して登っていきたいと思います。

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丹波の城 笛吹山城 @

< 2017/10/10 (火曜日) >

 

 

【 娘とバイクでドライブ 】

 

普通バイクで、19歳の長女を後部座席に乗せてドライブに行ってきました。

 

JR新長田駅前にある 明石焼きの店 「ちえ」 で玉子焼きを食べました。

 

 

 

ソースをたっぷりとつけます。

 

 

 

カツオと三つ葉の香りが堪りません。 口の中でトロトロに溶けます。

 

 

 

新長田から西へ向かい、明石海峡大橋へやってまいりました。

写真は、舞子砲台跡の現存石垣です。

 

 

 

右の布積み石垣が江戸時代のものです。

 

 

 

写真中央の一面だけ現存石垣で、右面は復元石垣です。

 

 

 

明石海峡大橋の真下にやってきました。

 

 

 

今回から、篠山市大熊にある 「笛吹山城跡」 を訪れます。

20年ぶりの訪問です。

 

 

 

篠山市黒岡付近から望む丹波の国主 波多野秀治の居城 「八上城」 です。

 

 

 

ズームしてみます。

丹波富士と言われる美しい城山です。

 

 

 

これが 「笛吹山城跡」 です。

 

 

 

神様がいそうな、かわいい森がありました。

 

 

 

「笛吹山城」 の西側にも城山が見えます。

 

次回も、 「笛吹山城跡」 の周辺の風景を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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舞子にもお城があったのですね😄
一部分だけ残っているのですね。それがまた赴きがありますね〜(*´ω`*)
明石焼き、美味しいそうです(о´∀`о)

[ 鶴野亜紀 ] 2017/10/10 17:44:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

太郎さんこんばんは。
お久しぶりです!覚えて頂いてますかね〜
弓道のおはりです。
9月に四段になりました。早く戻ってきて下さいね。
待ってますよ〜

[ おはり ] 2017/10/10 20:20:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

玉子焼き おいしそ〜う!  絶対、食べに行きます。

[ らいむ ] 2017/10/10 22:09:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

亜紀さん、コメントありがとうございます。

舞子砲台跡の件は、たまたま、現地でボランティアの方に教えていただいたんですよ。

その通りですね。 一部分だけが残っているのが、これまた堪らないんですよね。

玉子焼き、美味しそうでしょう〜

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/10 22:19:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはりさん、お久しぶりです。

もちろん覚えていますよ。

四段合格おめでとうございます。 さすが、おはりさん!!

一緒に練習していた時から、おはりさんの背中には5〜6段の貫禄がありました。 応援してます。 頑張ってくださいね。

私の親友のSさんと2ヶ月に1度、飲み会をするのですが、Sさんと 「復帰したいなぁ〜」 とよく弓道の話をします。

でも、二人とも今の状況では、なかなか復帰できないかも・・・・

もし、復帰したら、ご指導よろしくお願いいたします。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/10 22:52:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

らいむさん、コメントありがとうございます。

ぜひ、玉子焼きを食べるのだったら、 本場の西神戸でどうぞ。

一度、「ちえ」 に行ってみてください。

顎が落ちますよ〜

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/10 22:58:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 楽々前城 E

< 2017/10/7 (土曜日) >

 

 

 

今回 (最終回) も、楽々前城の北側の郭跡を紹介します。

 

 

 

主郭の北側には多くの郭跡があります。

 

 

 

ここにも郭跡がありました。

 

 

 

階段状に郭跡が連なります。

 

 

 

郭の先端部分です。

 

 

 

積もっていた雪が解け地面は沼地のようになっています。

これ以上、北へ歩くことはできませんでした。

今回は、ここまで!

 

次回から、篠山市の山城 「笛吹山城」 を紹介します。

篠山市の鳳鳴高校の裏山が城山になります。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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丹波の城 楽々前城 D

< 2017/10/4 (水曜日) >

 

 

【 東京と宮古島 】

 

看護学生の娘が、小学校時代の友人に会いに東京へ2泊3日で行ってきた。

 

東京は、 「人は多いけど寂しくて冷たい感じがした」 と言う。 また、高校の修学旅行で行った宮古島は、 「人はいないけど寂しく思えなかった」 と言う。

 

そういえば、 「人は多いけど、なんだか寂しい所だなぁ〜」 と思う風景に出会う時がある。

 

この違いはどこから生まれるのだろうか。

 

城巡りで丹波や但馬によく行くが、人はいなくても寂しいと思ったことはない。

 

コンクリートの冷たさと土の温もりの違いが影響しているのだろうか。

 

 

 

今回は、主格から北側に広がる郭跡を紹介します。

 

 

 

巨大な切岸 (人工的な崖) です。

 

 

 

郭跡です。

 

 

 

ここにも切岸がありました。

 

 

 

古城の雰囲気を醸し出す石垣です。

 

 

 

崖下に郭跡がありました。

 

次回 (最終回) も主郭北側に広がる郭跡を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思います。



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石垣っ‼山中に石垣があるとびっくりしますねっ💦
本当にお城があったのですね〜(*´∀`)♪

[ 鶴野亜紀 ] 2017/10/07 22:46:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

古い石垣にはなんともいえない趣がありますね。全くの自然ではなく、大昔に人の手が入っている。そのロマン。

[ akaru ] 2017/10/07 23:14:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

亜紀さん、コメントありがとうございます。

山城に登って、わずかでも石垣を発見すると喜びもひとしおです。

「昔、ここに城があったんだ〜」 と遠き昔に思いを馳せます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/12 5:58:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、コメントありがとうございます。

そうですよね。 石垣には、大昔の人の手がたくさん入っているんですよね。

石垣は、当時、そこに住んでいた人々の姿を知っています。

また、落城も見てきています。

そのことを考えただけで、とても大きなロマンを感じます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/12 6:03:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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但馬の城 楽々前城 C

< 2017/10/2 (月曜日) >

 

 

【 玉子焼きと明石焼き 】

 

「玉子焼き」 と 「明石焼き」 の違いの問い合わせがありましたので説明いたします。

 

「玉子焼き」 とは、だし汁を漬けて食べる 「たこ焼き」 のことで、西神戸辺りでは、そのように呼ばれていました。

 

私の出身地は、神戸市長田区駒ヶ林ですが、私の子供の頃は、 「たこ焼き」 と言えば、すべて、だし汁につける 「玉子焼き」 でした。

 

私が小学生の時、土曜日は午前中で學校が終わるので、自宅での昼食は、 「玉子焼き」 と決まっていました。

 

「玉子焼き」 は玉子がたっぷり入っていて、中はタコのみになります。 玉子がたっぷり入っているので、本体は黄色くなります。 だしはカツオだしで、薬味は三つ葉を使います。

 

玉子焼きにソースをつけ、それからだし汁につけて食べる。 玉子焼きの軟らかさとカツオの香りとソースの甘味と三つ葉の香りがピッタリ合って、口の中でとろけて、とてもまろみがある味が楽しめます。

 

ちなみに、 「玉子焼き」 以外にも 「お好み焼き」 も食べれる店で、もし、 「たこ焼き」 と注文すれば、 「タコ入りのお好み焼き」 が出てくるので注意が必要です。

 

 

 

今回は、楽々前城の主郭を紹介します。

 

 

 

主郭に登ってきました。 主郭から下の郭跡を見下ろします。

 

 

 

主郭です。

 

 

 

ここで城主は指揮を執りました。

 

 

 

すばらしい!!!

 

 

 

主郭下にある細長い郭跡です。

 

次回は、北側に広がる郭跡を紹介します。

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但馬の城 楽々前城 B

< 2017/10/1 (日曜日) >

 

 

【 看護専門学生は大変だ 】

 

娘は看護専門学生の1年生である。 娘の姿を見ていると、看護専門学生の大変さがひしひしと伝わってくる。

 

※看護専門学校・学生の特徴 (あくまで第三者的立場から観た個人的感想)

 

@1時限から4時限までびっしり授業が詰まっている

 

A試験やテストがやたらと多い

 

B実習が多く試験も厳しい

 

C土曜・日曜もゆったりとできない

 

D夏休みも授業やテストがあり友人と遊べない

 

Eもちろん、アルバイトをやる時間も暇もない

 

Fあか抜ける暇もない (女性の場合)

 

G生徒がみんな太ってきているように思える (ストレス太り?)

 

H同年代の大学生と比べて、貫禄がでてくる

 

I大卒になりたければ、看護大学に入学するより、看護専門学校を卒業し、看護師の資格を取得してから、看護大学に編入するコースがベストらしい

 

何はともあれ、みんな3年間がんばって卒業し、看護師試験に無事合格して活躍してほしいものである。

 

 

 

今回は、主郭の周りを、ぐるっと回ってみたいと思います。

 

 

 

主郭を見上げます。 この崖 (切岸) はすごい!!

 

 

 

またまた、石垣です。

 

 

 

苔が堪りません。

 

 

 

木と石垣のコラボレーションが素晴らしい!!

 

 

 

石垣の塊 場所的に櫓台跡か?

 

次回は、主郭に登ってみたいと思います。

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但馬の城 楽々前城 A

<2017/9/30 (土曜日)>

 

【 この惑星に生きる覚悟 】

 

南海トラフ大地震が迫っている。 マグネチュード9の巨大地震だ。

 

津波の高さは、東日本大震災の高さを、はるかに超える。

 

高知県では、2000年前の地層から50mの高さの津波があったことが確認できている。

 

昔、録画した、 「この惑星に生きる覚悟」 をテーマにした 「NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震」 を観るたびに、人間の無力さとはかなさを感じる。

 

近い将来、必ず起こる巨大地震に、我々一人ひとりが向き合う覚悟が必要だ。

 

 

 

今回から、楽々前城の郭跡を紹介していきます。 4年前の雪が降る日に、親友と一緒に登った時の写真です。

 

 

 

城山の南側の急斜面の尾根から登り始め、いきなり主郭下の郭跡に到着。 広い!

 

 

 

おぉ〜 い・い・石垣だ〜!!

 

 

 

近世の城郭では味わえない、この苔むした石垣が堪りません。

 

 

 

す・す・素晴らしい!!

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

次回も、楽々前城の郭跡を紹介していきます。

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楽々前城、古城の雰囲気が素敵です。

[ らいむ ] 2017/10/01 16:09:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

荒れ果てていますが、規模は大きく、見所満載の古城です。

但馬の山城は巨大なものが多いですね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/10/01 19:00:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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