苦楽園太郎の兵庫お城探検

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但馬の城 夜久野城 C

< 2018/7/24(火曜日) >

 

 

【 夏休みの思い出は人それぞれだけど 】

 

「夏休みの思い出は?」 と質問されたら、私の場合は、たくさんある。

 

私の田舎は、宍粟市山崎町である。 小学生の時から夏休みになると、父に連れられて墓参りに行った。 そこの風景が今でも忘れられず夏休みの時期になると思い出す。

 

田んぼの中を走る蒸気機関車、霧雨の中の冷たいレール、揖保川、オタマジャクシ、用水路で冷やしたスイカ、バスの車窓から見上げた龍野城、ヒグラシの鳴き声など懐かしい思い出は尽きない。

 

先日、二十歳代のテニス仲間に夏休みの思い出を聞いてみたが、「夏休みは塾ばかり通っていて、苦しい思い出しかない」 とのこと。

 

夏休みの思い出は人それぞれだけど、 「それって寂しくない!」 と心の底で思ったのと、私に楽しい夏休みの思い出を作ってくれた、亡き父に感謝をした先日の出来事でした。

 

 

 

今回も、夜久野城の郭跡を紹介しています。

 

 

 

人工的に造られた崖です。

 

 

 

圧巻の郭群

 

 

 

横から観た郭群。 壮観な光景だ!!

 

 

 

郭間には空堀があります。

 

 

 

いよいよ城主が指揮を執った主郭が見えてきました。

 

次回は、夜久野城の主郭を紹介します。

 

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。

 

次回も、よろしくお願いいたします。




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但馬の城 夜久野城 B

< 2018/7/23(月曜日) >

 

 

【 炎天下の城巡り 】

 

この猛暑の中を、城巡りに行ってきた。

 

場所は、三木市吉川町。

 

ダニ・蚊除けのスプレーを全身に吹きかけ、リュックの中には噴射距離10mの蜂撃退用の強力スプレー、鎌、警察官が持っている笛、催涙スプレーなどの武器?を携帯。

 

目的の山城に到着するも、冬とは違い草木が生い茂り、登山口が発見できない。

 

どこから登ろうかと、山の周りを右往左往。

 

やっとのことで登り口を決定。

 

登り口と言っても、登山道の入り口のことではない。

 

登山道など最初から存在しないのだ。

 

登りやすそうな尾根の先端のことなのだ。

 

いざ、出陣!!

 

山に一歩踏み込んだ途端、やぶ蚊の大群による猛攻撃が始まった。

 

「対空戦闘用意!」 と言いたいところだが、雑魚は相手にしない。

 

この先、もっと凄い奴らが待ち構えているかもしれないので兵力温存。

 

耳元での蚊の羽音が鳴りやまない。 とにかくしつこい。

 

まるで、太平洋戦争時のアメリカ軍の2,000馬力級エンジンを搭載したヘルキャットのようだ。 見たことはないが・・・・・・。

 

しかし、虫よけスプレーを全身に吹きつけているので、さすがのヘルキャットも近づいてこない。

 

しかし、奴らは、私の皮膚は無理と分かったのか、次に狙ってきたのは、目なのだ。

 

目の中に蚊が飛び込んでくる。 それを何度も払いのけ、城跡目指して登り続けた。

 

この日は、二つの城跡を巡ることができたが、服は汗でドロドロ、顔には土がつき敗残兵のような状態になってしまった。

 

その後、吉川町にある日帰り温泉で入浴。 服を着替えて、元気回復!!

 

充実感100%で無事帰宅。

 

あ〜楽しかった。

 

 

 

今回は、夜久野城の井戸や郭跡を紹介していきます。

 

 

 

主郭ではありませんが、なかなか大きな郭跡です。

 

 

 

広い!!

 

 

 

井戸跡を発見。

 

 

 

細長い郭跡。 な・な・なんて素晴らしい光景だ!!

 

 

 

別の郭跡が見えてきました。

 

次回も、郭や堀切を紹介していきます。

 

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。

 

次回も、よろしくお願いいたします。



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但馬の城 夜久野城 A

< 2018/6/10 >

 

【 以外と難しいテニスの壁打ち 】

 

中央体育館にテニスの壁打ち場があります。

 

土曜・日曜なら学生、平日なら年配の方々がよく利用されています。

 

このテニスの壁打ちですが、簡単そうに見えて、実はかなり難しいのです。

 

最近、コートでラリーがなんとかできるようになった方(初級卒業レベル)だと、かなり苦労されると思います。

 

自分が打ったボールの勢いが、そのまま壁に弾かれて返ってくるのでくるので、打つ力を調整しなければいけません。 それから壁の的を狙って打てば、自分の場所にボールが返ってくる確率は高いのですが、そのコントロールが難しい。

 

また、中央体育館の壁打ち場は3列ですが、横でプレーされている方に迷惑をかけないようにしなければいけません。気を使いながらプレーするので、ますます上手くできなくなります。

 

それでも、継続して数年間、壁打ちをしていると、当たり前ですが上手くなってきます。

 

ところが、壁打ちが上手くなったから、コートでも上手くできるだろうと思ったら大間違い! 実際にコートでプレイすると、まったく壁打ちの通りにできないのです。

 

「壁打ちであれだけ上手くできるのになぜ?????」 と落ち込みます。

 

「もしかして、まだまだ、壁打ちの練習が足りないのでは・・・・」 と壁打ちをやる回数を増やします。 そして、ますます上手くなり(練習はウソをつかない)、ついに 「壁打ちプロ」 が誕生するのです。

 

ところが、その壁打ちプロが、コートでプレイをすると、まったく壁打ちの通りにできない。 「そそそそんな、あれだけ練習したのに・・・・」 とますます落ち込む。

 

まぁ、だいたいこのようなパターンを経験されている方が多いのではないかと思います。 私の主観ですが、コートでするテニスと、壁打ち場でするテニスは、まったく別物と考えた方がいいと思います。

 

「では、いくら壁打ちをがんばっても、コートでのテニスが上手くならなければ、やる意味がないではないか?」 と言われそうですが、練習の仕方次第では、壁打ちが役に立ちます。

 

下記が、テニスが下手な私がたどり着いた利用法です。

 

@壁を相手に何回ラリーできたみたいなことはしない。

A地面に落としたボールを壁に向かって打ち、返ってきたボールを手で掴む。 

Bラリーをする場合は、ワンバウンドではなくツーバウンドめを打つ。 ワンバウンドで打つと逆回転ボールを打つことになる。 コートでのテニスでは、打ち返されたボールはだいたい順回転。

Cサーブ練習は、二色カラーボールを使い回転を確認する。

 

まぁ、何はともあれ、 あれこれ悩んで、 「テニスは楽しいなぁ〜」 とつくづく思う今日この頃です。

 

 

 

今回は、夜久野城の虎口 (城の出入り口) と郭跡を紹介します。

 

 

 

山の斜面を登っていくと、なにやら郭跡らしきものが見えます。

 

 

 

城の出入り口と思われます。

 

 

 

郭跡です。

 

 

 

美しい!!! どんどん登っていきます。

 

 

 

かなり大きな郭跡です。

ここは主郭ではありません。

 

次回は、夜久野城の井戸跡や郭跡を紹介します。 

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。

次回も、よろしくお願いいたします。



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但馬の城 夜久野城 @

< 2018/6/9 >

 

【 感謝! 感謝! の飲み会 】

 

昨日、昨年まで勤めていた職場の方々からお誘いを受け、飲み会に参加させていただきました。

18時30分に集合しましたが、とても楽しかったので、気がつけば23時30分になっていました。

「もう辞めている職場なのに、呼んでいただけるなんて、なんてありがたいことなんだろう」 と 感謝! 感謝! の飲み会でした。

 

 

 

今回から、朝来市山東町金浦にある夜久野城を紹介します。 30年ぶりの訪問です。 とても遺構がしっかり残っています。

国道9号線の北側の台地に城跡があるので、国道からの発見はなかなか難しいと思われます。

 

難易度は、★☆☆☆☆

 

 

 

普段ナビを利用しない私が、たまたまナビ使い国道429号線 (別名酷道シニク) に突入! 最初は 「とんでもない道に紛れ込んでしまった」 と後悔しましたが、素晴らしい峠に出会え大感激。 なんとか難所をクリアーし県道526号線を和田山方面へ北上します。 途中、どう見ても山城と思える小山を発見。

 

 

 

これは絶対山城だ!!! でも、今日の主役は夜久野城なので、通り過ぎることにしました。 時間があれば寄ろうかな・・・・・。

 

 

 

これが夜久野城です。 久しぶりの訪問です。 風景は30年前と変わっていません。 城跡の周りは畑です。

 

 

 

さぁ、登っていきましょう。

 

 

 

雨の中、城跡を目指して登っていきます。 雨の中の撮影は、緑が映えて美しく撮れます。

 

次回は、夜久野城の虎口 (城の出入り口) と郭跡を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。

次回もよろしくお願いいたします。



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丹波・榎峠

 

< 2018/5/7 >

 

【 丹波・榎峠 】

 

30年ぶりに朝来市山東町金浦にある夜久野城跡を散策してみようと、朝早くから出発。

 

いつものように高速道路を利用せず、和田山まで行き、国道9号線を京都方面に逆戻りして目的地に行く予定。

 

たまには、普段使わないカーナビを使ってみようとスイッチをON。 これがすばらしい峠と出会うきっかけとなりました。

 

国道427号線を北上中、カーナビが青垣町中佐治で国道429号線に行くよう指示してきたのです。

 

「なぜ? 絶対、遠回りでしょう!」 

 

不思議に思いましたが、たまには、知らない道を通るのも面白いと思い、カーナビの指示に従い右折。

 

ところが、山中に入ると、 車一台しか通れないほどの狭いクネクネ道の連続。

 

「これが国道か」 「カーナビの野郎!!」 と思いましたが、 「もしかして何か良いことがあるかも」 とポジティブ変換。

 

後日、この国道は 「酷道シニク」 と呼ばれていることが分かりました。

 

しかし、悪路の先には、すばらしい峠が私を出迎えてくれたのです。

 

 

 

国道429号線の山道に突入!

 

 

 

中佐治の集落です。

 

 

 

「道を間違ったのかなぁ」 と思ってしまいます。

 

 

 

「これって、本当に国道?」

 

 

 

「引き返そうかなぁ〜」 と思うほど狭い道ですが、国道の標識を見てひと安心。

 

 

 

狭いクネクネカーブを進んで行きます。

 

 

 

突然、すばらしい峠が現れました。

今まで見たこともない、 これぞ 「this is 峠」 だ! 

 

 

 

峠の山頂は京都府と兵庫県の境でした。

 

 

 

峠を逆方向から撮りました。

 

 

 

城巡りも忘れ、ここで1時間ほど遊んでしまいました。

 

 

 

京都方面に進んでいくと県道に突き当たりました。

地名が一文字???

 

 

 

「談」 って書いているような。

 

 

 

やはり、「談」 でした。

たまには、カーナビを利用してみると、面白い発見があるなぁ〜と思いました。

 

次回から、朝来市山東町金浦にある夜久野城跡を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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まさしくThis is 峠ですね。美しい!

[ らいむ ] 2018/05/10 21:58:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

城巡りシーズンがオフの時期なので、峠巡りでもしようかなぁ〜と思っています。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/05/12 11:03:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 堂山城 D

< 2018/04/26 >

 

【 丹波山城十城制覇 】

 

 

3月下旬、さくらFMパーソナリティーのSさんと丹波の山城巡りをしてきました。

 

お城大好きなSさんに喜んでもらおうと、一日で6つの山城を巡る計画。

 

ところが、Sさんの素晴らしい頑張りで、最終的に10の山城に登ることができました。

 

這いつくばって急斜面を登るSさんを見て、まるで 「巨人の星」 の星飛馬みたいに思えました。

 

この冬は、知り合いを案内して山城巡りをする機会が多かったですが、興味本位ではなく、本当にお城が好きなSさんと巡る城旅は楽しかったです。

 

「なんて山城巡りは楽しんだろう〜」 としみじみ思った丹波山城十城巡りでした。

 

 

 

今回 (最終回) は堂山城の尾根伝いに階段状に並ぶ郭跡を紹介します。

 

 

 

本丸下の人工的に造られた崖です。 崖の上が主郭になります。

 

 

 

下には郭跡が連なります。

 

 

 

人工的に造られた削平地 (郭跡) です。

くるわは 「曲輪」 とも書きます。

 

 

 

主郭方面を望みます。 階段状になっているのが分かります。

 

 

 

尾根伝いにある一番下の郭跡です。

 

次回から、朝来市山東町金浦にある夜久野城を紹介します。

「このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



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十城も・・・・・・ 💦 。

私には到底まねはできません。

[ らいむ ] 2018/04/27 17:33:46 [ 削除 ] [ 通報 ]

やる気さえあればできますよ。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/04/27 19:56:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

写真の木の影が素晴らしいですね。

[ imamura ] 2018/05/05 7:06:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさんは、見るところが違いますね。

堂山城は、朝早くに登ったのですが、今まで、 「朝早くの写真撮影は、なかなか良いのが撮れない」 と思っていましたが、そのように思っていたのは私だけだと、今、気がつかされました。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/05/06 20:44:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 堂山城 C

< 2018/3/15 >

 

 

【 旅するフランス語 】

 

NHK教育テレビで、水曜日の午前0:00〜0:25 と 月曜日の午前6:00〜6:25 に放送されている 「旅するフランス語」 にハマっている。

 

女優の常盤貴子さんが南仏を旅し、著名な作家や芸術家たちが愛した南仏の魅力を紹介している。

 

私は、この番組にハマっているが、フランス語を勉強する気はなく、早朝の家事をしながらBGM代わりに聴いているのがとても楽しい。

 

常盤貴子さんの語りと南仏の温かい風景を観ていると心が落ち着きホッとする。 海外にまったく興味がなかった私が、南仏を一度訪れてみたいと思ってしまったお気に入りの番組である。

 

 

 

今回は、 堂山城の主郭から尾根伝いに下っていきたいと思います。

 

 

 

主郭下にある大きな郭跡に下りてきました。

 

 

 

主郭を見上げます。

 

 

 

尾根を分断する空堀がありました。

 

 

 

反対側から撮りました。 なかなか立派な堀です。

 

 

 

まだまだ、城跡は下に続いています。 下りていきましょう。

 

次回 (最終回) も、尾根伝いに下っていきたいと思います。

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丹波の城 堂山城 B

< 2018/3/6 >

 

 

【 洗濯機にも命があるのか 】

 

8年使った洗濯機の調子が悪い。

脱水時の音が半端ではない。

「ダダダダダ」 と震度6強レベルの大音量だ。

説明書には、耐久年数は7年と記載されていた。

毎日3〜4回の洗濯を続けてきたので、十分元を取っていると思われる。

新しい洗濯機を購入するために、浜松原町にあるヤマダ電機へ。

なぜか昔から洗濯機だけはヤマダ電機で購入している。

ず〜っと三洋電機の洗濯機を使用していたので、今回も同じメーカーのものを購入しようとしたが、もちろん三洋電気の名はなくアクアに変更されていた。

10kg洗濯機を62000円で購入。 明日、配達してもらうことになった。

ところが、その夜、処分する洗濯機の調子がすこぶる良く、脱水時の大音量がまったくせず、とても静かなのだ。

これには、家族もびっくり。

洗濯機が、 「私を捨てないでほしい」 と言っているみたいで、処分するのが辛くなってしまった。

「洗濯機にも命があるのか」 としみじみ思った昨今の出来事であった。

 

 

 

今回は、堂山城の主郭を紹介します。 城主はこの場所で指揮を執りました。

 

 

 

主郭の人工的に造られた崖 (切岸) です。

 

 

 

主郭の郭跡です。

 

 

 

あまり大きな主郭ではありません。

 

 

 

しかし遺構はしっかりと残っています。

 

 

 

主郭から一段下の郭跡を見下ろします。 下りてみましょう。

 

次回も、堂山城の郭跡を紹介していきます。

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物にも命が宿るのか。過去を振り返ってみれば思い当たることが少なからずあります。

[ 土屋彰浩 ] 2018/03/07 21:48:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

洗濯機以外にも今までに、自転車で同じような現象が起こったことがあります。

偶然とは思えません。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/03/10 22:47:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 堂山城 A

< 2018/2/26 >

 

 

【 勉強と研究 】

 

学校から与えられた教科書や参考書を利用し授業を受ける。 このことを一般的に 「勉強」 と言う。 しかし、 「勉強」 より大切なものがある。 それが 「研究」 である。 「勉強」 ができるだけで満足していてはいけない。

 

学校から与えられた教科書や参考書の中で、特に自分の興味があるものがあれば、より深く勉強してみたいと思う気持ちが沸くのは当然である。 その時、私達は身銭を切って自主的に興味がある分野の本を購入するだろう。 この身銭を切って本を買い読む行動こそが 「研究」 であり 「勉強」 より大切なものである。

 

「自分が、何に興味があるか分からない」 という生徒が多い。 しかし、興味があることを発見するためには、学校での授業を真面目に受け、その中で、 「興味」 があるものを発見すればいい。 なにも高得点を取る必要はない。 点を取ることに一生懸命になり、もっと大切なものを見失ってはいけない。

 

せっかく学校で 「勉強」 ができる環境を与えられているのだから、大いに学校を利用し、普段の 「勉強」 の中から 自分の 「興味」 があることを発見し 「研究」 することである。 運が良ければ、 「自分の好きなもの」 よりも大切な 「自分に向いたもの」 を発見し、有意義な人生を送れることになるかもしれない。

 

 

 

今回は、堂山城の内部に入っていきたいと思います。

 

 

 

山道らしきものがありました。 さぁ、登っていきましょう。

 

 

 

城への出入り口 (虎口) です。

 

 

 

主郭へ登っていきます。

 

 

 

郭跡を発見!

 

 

 

主郭下にある郭跡です。

 

次回(火曜日)は、堂山城の主郭を紹介します。

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写真懐かしいです。日本城郭検定を受けようかな〜と思っています。

[ らいむ ] 2018/02/28 20:18:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

日本城郭検定受けるんですか?

城の基礎知識だけなら2級までで十分ですよ。

準1級や1級は必要ないです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/03/01 17:16:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

勉強と研究の違い。考えたことがなかったです。確かに太郎さんの言われるとおりです。自分が本当に好きなことしか研究しないですものね。

[ 土屋彰浩 ] 2018/03/04 20:16:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

中学・高校と大学の違いは、勉強する所と研究する所。

よくあるパターンですが、 「有名大学に入れたら学部なんかどうでもいい」 とか言って進学してしまうと、興味のないことを4年間も学ばねばならず、本気で研究なんかできないと思います。

親のエゴに巻き込まれた学生は不幸せです。 自分で大学選びができる人こそ、本当に勉強のできる人だと思います。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/03/05 21:42:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 堂山城 @

< 2018/2/22 >

 

 

【 どの学校を目指すかではなく、どういう将来を歩むのか! 】

 

中学3年生は受験シーズンである。 公立高校受験日は、中学校卒業後に行われる。 私立の合格発表はほぼ終わっているだろう。

 

「 将来、どのような職業に就きたい? 」 と尋ねても、ほとんどの生徒が 「 分からない 」 と言う。 しかし、将来を考えている生徒がまったくいないわけではない。 きちんと将来への展望を持っている生徒は存在するのである。

 

「 中学生にそのような質問をしても答えられないよ 」 ってよく言われるが、答えられないのは、中学生が幼いからではなく、子供の将来について、普段から、親と子供との間で会話がなされていないからである。

 

どこの高校とか、どこの大学とかなどの会話がなされていても、その向こうにある、極めて重要な会話がなされていないのである。

 

普段から、親と子の間で、そのようなの会話がなされていれば、「 このような職業に就きたいから、この学校へ行きたい 」 という考えは、今の中学生ならば自然に芽生えてくるのではないだろうか。

 

 

 

今回から、篠山市曽地口にある堂山城を紹介します。 小さな山城ですが、古城の雰囲気を十分に楽しめます。

 

難易度は、★☆☆☆☆

 

 

 

かわいい小山。 これが堂山城です。

 

 

 

西側から撮りました。

 

 

 

北側からの遠望

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

堂山城 (左) と 畑市城 (中央手前)

 

 

 

堂山城 (右) と井上城 (左)

 

 

 

堂山城から望む、丹波の国主 波多野秀治の居城 八上城 (左の富士山の形をした山) と安明寺城 (右側手前)

 

次回 (月曜日) は、堂山城の内部に踏み込んでみたいと思います。

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堂山城 | コメント( 6 ) | トラックバック( 0)

将来のこと、孫とも話しますが、わたしは将棋を教えている子にも問いかけます。途中で変わってもいいから、なるべく目指すことを決めておくように、と。

[ imamura ] 2018/02/22 12:03:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

目標の変更があっても、目標があるのとないのとでは雲泥の差がでます。

高校生活を有意義にするためにも、薄っすらでもいいですから目標を持って、それを目指してほしいものです。

小学生へのご指導よろしくお願いいたします!!

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/02/22 12:19:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

先週はありがとうございました。山城巡りチョー楽しかったです。太郎さんのはなしがおもしろすぎて、城の記憶が薄くなってしまいました。また、連れて行ってくださいね。

[ らいむ ] 2018/02/22 13:42:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

こちらこそ、ありがとうございました。

ライムさんは、一度笑いだすと止まらないんですね。

城巡りと言うよりも、おしゃべり会になってしまいましたが、とても楽しかったです。

また、行きましょうね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/02/22 22:47:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

お久しぶりです。 土屋彰浩です。
最近更新されていないので心配していました。
就職して1年が過ぎようとしています。大学時代のように城を研究する時間もなく、ただ疲れた体を引きずって帰宅し寝に帰る日々。若干の空しさを感じています。
堂山城、いい雰囲気のある古城ですね。心が落ち着いたら古城巡りをしようと思っています。
太郎さんにも一度お会いできたらとも思っています。

[ 土屋彰浩 ] 2018/02/23 22:59:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

私も、同じような経験があります。

大学卒業して就職した時、毎日、同じ通勤時間・同じ通勤経路・同じ通勤風景。 「空しいなぁ〜」 とよく思っていました。 私は毎日、大阪駅に停車している特急 「白鳥」 を見て、「あの列車に乗って遠くに行きたい」 と思っていました。

土屋さんは、まだまだ1年目。 これから創意工夫して、土屋さんしかできない授業が構築できるようになれば、心にゆとりができるのではないでしょうか。

でも、仕事のことを忘れる時間も必要。 そうしないとストレスが溜まります。 私の場合はテニスです。テニスはたくさんの知り合いができますので、とても楽しいです。

仕事で精神的に疲れているところに城の研究をするのは趣味として辛いかも。

城研究よりも体を使う趣味を持って気分転換を図ってみてはどうでしょうか。

[ 苦楽園 太郎 ] 2018/02/24 7:08:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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