苦楽園太郎の兵庫お城探検

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丹波の城 蕪丸 C

< 2017/9/25 (月曜日) >

 

【 城巡りシーズン到来近し 】

 

いよいよ、城巡りのシーズンが近づいてきました。 11月から3月くらいまでが城巡りシーズンと言えます。 あくまで私が勝手に城巡りシーズンと言っているだけで、1年中、城巡りはできます。

しかし、山城となってくると、これからが一番いいのです。

 

理由は、

@ 葉が落ちて、城の形が分かりやすくなる。

A 登山道がない山城の場合、登りやすくなる。

B スズメバチとの遭遇がなくなる。

C 熊との遭遇がなくなる。

 

この冬は、今まで、教育委員会が、まだ城跡と認めていない場所を、訪れてみたいと考えています。 気になっている山がたくさんあるのです。

 

楽しみ、楽しみ!

 

 

 

今回から、蕪丸に登っていきたいと思います。 小さい城山ですが、素晴らしい遺構が残っています。

 

 

 

入口からすぐの所に立派な郭跡がありました。

 

 

 

この切岸 (人工的に造られた崖) はすごい!

 

 

 

同じく、切岸です。

 

 

 

城への入り口か?

 

 

 

上から、郭跡を見下ろします。

 

次回も、蕪丸の郭跡を紹介していきます。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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丹波の城 蕪丸 B

< 2017/9/24 (日曜日) >

 

【 🐗 突然イノシシ 🐗 】

 

先程 (22時30分頃)、家の前で、娘とテニスラケットを持って素振りしていたら、突然、大きなイヌが3頭走ってきて、「飼い主はどこに!」 と思って、よ〜く見たら、イノシシ親子でした。

階段を下りて夙川河川敷に行きました。

娘は大受けで、あとを追いかけて行きましたが、イノシシ親子の姿はありませんでした。

母親イノシシの子育てに一生懸命の姿には、いつも微笑ましく思います。

 

 

 

今回は、城山山麓に発掘調査説明の看板がありましたので紹介します。

 

 

 

発掘調査説明の看板です。

 

 

 

平成8年に発見された堀跡です。

 

 

 

 

現在の風景

 

 

 

同じく、平成8年に発見された堀跡です。

 

 

 

現在の風景

 

さぁ、次回から蕪丸を目指して登って行きます。

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丹波の城 蕪丸 A

< 2017/9/23(土曜日) >

 

【 認知症予防 】

 

最近、認知症の方が増えているというニュースをよく聴くので、同居している私の母親に、あるサプリメントを飲ませている。

それは、 「ギンコビロバ (Ginko Biloba) 50倍濃縮イチョウ葉エキス」 というものである。

1個 600円ほどでアメリカのサプリメント会社から直接購入している。

日本製はべらぼうに高いので、ぜったい買わない。

看護師である妻から、認知症の恐ろしさをタップリ聞かされているので、 「元気なうちに」 と母親に飲ませるようにしたのだ。

娘にも迷惑をかけたくないから、私も飲んでいる。

ドイツでは認知症治療のための医薬品として認められているらしい。

効果があるかどうかは、しばらく分からないだろうが、飲んでいると安心感があるので、私は死ぬまで飲み続けたいと思う。

 

 

 

今回も、蕪丸を遠望してみたいと思います。

 

 

 

丹波の国主 波多野秀治の居城 八上城と蕪丸 (手前の小山)

 

 

 

 

同じく、八上城と蕪丸(手前の小山)

 

 

 

蕪丸遠望 素晴らしい!!

 

 

 

車を止めて、さぁ、登ってみましょう。

ここに城への入り口らしきものがあるぞ。

 

次回は、城山山麓にあった発掘調査説明の看板を紹介します。

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更新待ってました! 蕪丸とても興味あります。 連れてってください。

[ らいむ ] 2017/09/24 8:46:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

いいですよ。

前回の山城巡りデビューの時よりも、楽に登れると思います。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/09/24 22:46:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 蕪丸 @

< 2017/9/22(金曜日) >

 

【 豆乳でお肌ツルツル 】

 

私は、朝晩2回、豆乳・野菜ジュース・ヨーグルト・きな粉ドリンク(きな粉+酢+牛乳)をそれぞれ200CC (1回の合計800CC) 飲んでいる。 1日2回で合計1600CCなので、 「そんなに飲めないよ〜」 と言われそうだが、代謝はよくなるし、免疫力もつくし、便通もよくなるし、効果は抜群である。

 

19歳と16歳の娘が、ニキビやソバカスに悩んでいたので、豆乳を勧めてみた。 豆乳には、植物性エストロゲンと言われる物質が含まれているそうで、更年期で女性ホルモンが低下している方には効果があるように思われる。

 

ちなみに、きな粉にも、植物性エストロゲンと言われる物質が含まれていて、飲み続けると、ヒゲが薄くなったり、白髪が減ったり、髪の毛が増えたりする効果があると健康雑誌に書かれていたが、10年以上飲み続けていても、まったく効果がなかったので、個人的に健康雑誌に書かれていたことは 「ウソだ!」 と思っている。 でも、体に良さそうなので、今でも飲み続けている。

 

豆乳に話を戻すが、飲み始めて1週間くらいで効果が表れ始め、二人ともお肌がツルツルになったのだ。 これにはびっくり。

 

我が家で飲んでいる豆乳は、 「キッコーマン 特濃調整豆乳」 というもので、 「ジャパン」 や 「ドンキホーテ」 では158円で販売されている。 スーパーは高いので買わない。

 

「キッコーマン 特濃調整豆乳」 は、他の豆乳製品と違い、注意書きがある。 1日200以上飲まないようにとのこと。 ホルモンバランスに影響があるのだろうか。 私は、1日400CC飲んでいるが、まったく悪い影響はない。

 

2人の娘には効果があったので、お肌に悩まれている方は一度お試しあれ。 効果が無かっても 「ウソつき〜」 とか言わないでくださいね。

 

 

 

今回から、兵庫県篠山市殿町にある戦国山城 「蕪丸」 を紹介します。 別名 「奥谷城」 とも呼ばれていて、丹波の国主 波多野氏が高城山山頂に八上城を築く前の城である。 中世城郭ファンにとっては、堪らない雰囲気を醸し出しており、山城がひしめき合うこの地域ではトップクラスの遺構が残っている。

 

 

 

蕪丸遠望

 

 

 

蕪丸遠望

 

 

 

蕪丸遠望

 

 

 

蕪丸遠望

 

 

 

小さな城に見えますが、馬鹿にしてはいけません。

 

次回も、蕪丸の遠望写真を紹介します。

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「豆乳でお肌ツルツル」とても興味深く読ませていただきました。お城以外の情報もとても面白いので、別のブログに載せてみてはいかがですか?もったいないです。 

[ 土屋彰浩 ] 2017/09/22 18:14:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

コメントいただき、ありがとうございます。

お城よりも、お城以外のお話で、このブログに訪問してくださる方が多いです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/09/23 19:52:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

豆乳、今日から飲みま〜す!

[ らいむ ] 2017/09/24 8:50:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぜひ、飲んでみてください。

普通の豆乳よりも、特濃の方が効果がありました。

スーパーで買ったらダメですよ。 高いから。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/09/24 20:27:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 四季山城 F

< 2017/7/29(土) > 

 

【 スキンヘッド 】

 

私は毎年、夏になるとスキンヘッドにするが、維持するのに、少し手入れが必要になってくる。 私は、毎日剃っているが、2日に1回でも構わない。

 

まず、剃り方であるが、逆剃りは絶対してはいけない。 頭の皮は顔の皮より薄いので、逆剃りすると、すぐに出血するし、ヒリヒリするし、寝る時に、枕カバーに血がついたりして、洗濯物が増えることになる。

 

正しい剃り方は、頭の頂点から下に順剃りをしていく。 撫でるように剃っていくのがコツである。 そのまま、髭も一緒に剃っていくのだが、勢い余って眉毛まで剃ってしまわないよう注意が必要である。

 

剃った後は、すぐにスキンクリームでケアしておかなければならない。 テカリのあるスキンヘッドを維持するために、卵白を塗る人がいると聞いたことがあるが、スキンクリームで十分テカらせることができる。

 

私のスキンヘッドは、娘たちからは不評だが、ママ友からはウケがいい。 夏休みの中頃から伸ばし始めるが、ママ友からは 「なんで、伸ばすの〜」 と、毎年のように残念がられる。 この声が忘れられず、スキンヘッドが、私の恒例の行事になっている。

 

 

 

今回 (最終回) は四季山城の主郭を紹介します。 規模は小さいですが、古城の雰囲気を十分楽しめる山城です。

 

 

 

四季山城の主郭跡です。

 

 

 

ここで、城主は指揮を執ったのでしょう。

 

 

 

多くの郭跡が残っています。

 

 

 

とても良い状態で遺構が残っています。

 

 

 

規模的には小さいですが見所満載です。

 

 

 

人工的に削平されているのが分かります。

 

次回から、丹波の古城、蕪丸 (かぶらまる) を紹介します。

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スキンヘッドは意外とお手入れが必要なんですね‼
怪我しないように気を付けてください。

写真にある人工的なスペースはお城跡だったんですね。
たまに見ることがあります。
気にはしてなかったんですが、今思うと不思議なスペースですよね。
だいぶ昔のものなのに今も残っていることに驚きます❗

[ 鶴野亜紀 ] 2017/07/30 12:35:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

亜紀さん、コメントありがとうございます。

怪我しないように注意します。

そうなんです。 400年前の遺構が、今でも残っています。

その場に立つだけで、私は幸せになります。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/07/30 15:33:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 四季山城 E

< 2017/7/24(月) >

 

【 体内時計 】

 

最近の私の睡眠時間は5時間半と決まっている。 0時に床に就くと5時30分に目が覚める。 どれだけ運動して疲れていても、睡眠時間は5時間半と決まっている。 目覚ましを設定しておいても、ベルが鳴る前に目が覚めるのだ。

ただ、厄介なことは、早く眠ると早く目が覚めることだ。 昨夜は、22時に床に就いたが、3時30分に目が覚めた。 睡眠時間はやっぱり5時間半なのである。 一度目が覚めると、もう眠れない。 5時30分まで目が覚めなければ7時間半も眠れたことになるのだが、なかなかそうはさせてもらえない。

私は、自分の母と同居しているが、母は、昼寝をたっぷりして、夜もグッスリ眠っている。 おそらく、一日、16〜7時間は眠っているだろう。 どうすれば、あのような芸当ができるのか、私は知りたい。

 

 

 

今回は、四季山城の堀切と郭跡を紹介します。 堀切には、立派な土橋がついています。

 

 

 

とても立派な堀切です。

 

 

 

土橋です。

 

 

 

土橋を横から見ると、こうなっています。

 

 

 

違う角度から撮りました。 す、す、す、すごい!!

 

 

 

堀切を渡ると郭跡があります。

 

次回は、四季山城の主郭を紹介します。

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私も睡眠時間が5時間ぐらいなんです〜💦
どうしても目が覚めてしまいます(-_-;)

お城跡は私のような素人が見ると、全然わからないですっ💦
山道にしか見えない〜💦

[ 鶴野亜紀 ] 2017/07/25 10:09:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

よく言われます。

昔は、「城巡り」 が趣味と言うと、変人扱いされましたが、最近は少しずつ認知度が高くなってきており、「面白そうな趣味ですね〜」 と言われようになりました。このことは、「専業主夫」 にも当てはまることですが・・・・・・。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/07/26 21:46:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 四季山城 D

< 2017/7/20(木) >

 

【 五十肩 】

 

五十肩と思われる症状がでてきた。 右手は指先までしびれ、左手は肘までしびれている。 四十肩は経験していないので、五十肩もないだろうと安心していた。

昨日、親友から五十肩が起こるメカニズムを教えていただいた。 筋膜という網目状の組織が筋肉を包んでいるのだが、老化により筋膜は硬くなり、筋肉と癒着するそうだ。 筋肉が伸びようとしても、癒着した筋膜が邪魔をするらしい。 肩が上がらなくなるのも、それが原因だそうだ。

五十肩以外にも、老眼で本を読むのも億劫になっており、最近は読んでいない。 パソコンに向かうと、すぐに目が疲れてくる。 パソコンに向かう時間も、ほとんどなくなった。 このような、様々なことが原因で、すぐに集中力が途切れる。

やはり、 「老化には勝てない」 とつくづく思う昨今である。

 

 

 

今回は、四季山城の堀切を紹介します。 堀切の中央には土橋があり、攻め上ってきた敵が、土橋で一列になったところを、上から矢を射かけます。

 

 

 

土橋のある堀切です。

 

 

 

堀切を上から見下ろします。

 

 

 

堀切の底です。

 

 

 

土橋です。

 

 

 

堀切は、山城の一番の見所です。

 

次回も、堀切を紹介します。

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《「老化には勝てない」 とつくづく思う昨今である。》
あなたのような人にこんなこと言われると、わたしはどうしていいかわからなくなってしまいます。

[ akaru ] 2017/07/20 9:58:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

今、帰宅しました。

先程は、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ありがとうございます。

また、お伺いさせていただきます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/07/20 13:39:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

ご来店ありがとうございました。こちらこそ楽しかったです。またのお越しをお待ちしています。

[ akaru ] 2017/07/21 6:54:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

五十肩💦大丈夫ですかっ💦
ご無理はなさらずにお大事にしてくださいね😄
また、テニスで宜しくお願いします〜(*´∀`)♪

[ 鶴野亜紀 ] 2017/07/22 10:25:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

コメントありがとう。

テニス、おねえちゃんが参加しないと面白くないです。

五十肩が悪化するので、テニス止めれません。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/07/22 20:25:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

すんませぇ〜ん😁
今週は副業のお仕事があり、テニスはお休みなんです〜💦
また、来週よろしくお願い致します〜♪ヽ(´▽`)/

[ 鶴野亜紀 ] 2017/07/22 22:34:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

残念!!

でも、仕事優先!!

お仕事頑張ってくださいね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/07/23 12:23:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 四季山城 C

< 2017年6月12日(月)>

 

【 中国製の液晶テレビ 】

 

ヘアードライヤー、液晶テレビ (シャープ AQUOS) と立て続けに故障。 2台の冷蔵庫、電子レンジも怪しくなってきた。

 

ヘアードライヤーはエディオンで、すごく気に入ったのがあったので即購入。

 

苦労したのは液晶テレビであった。

 

我が家で欲しいサイズが25型だったのだが、エディオン、ヤマダ電機、ジョーシンと回ったが、そのサイズがないのだ。

 

店員さんに尋ねると、最近は25型というテレビがなく、24型の次が32型になるそうだ。

 

「そうだったのか! 道理でないはずだ もっと早めに聞いとくべきであった」 と反省。

 

そこで思い出したのが、ドンキホーテだ。

 

以前、オーブントースターを購入して家族に好評だったことを思い出した。

 

早速、ドンキホーテに直行!

 

なんと、中国製ではあるが、28型液晶テレビがあるではないか。

 

メーカー名は 「TESS]

 

幅65cmで、我が家の設置場所にもピッタリと当てはまるサイズだ。

 

しかも、価格が17000円と超格安。

 

長期保証代含めて、税込み20000円で購入できた。

 

我が家に、中国製の電化製品が来るのは初めてだ。

 

形も映像も、日本製と遜色ない。

 

中国製液晶テレビの実力を拝見したい。 何年持つか、とても楽しみである。

 

 

 

今回から、城山山頂にある四季山城を目指して行きます。

規模は大きくありませんが、遺構は極めて良い状態で残っています。 30年前にも登っていますが、遺構の状態は,当時とあまり変わっていません。

 

 

 

この尾根を登っていきます。 尾根から登るのが、苦労なく登れる一番いい方法です。

 

 

 

郭跡です。 西から登ってくる敵兵をここで食い止めます。

 

 

 

同郭跡です。

 

 

 

堀切です。

 

 

 

堀切は、上から見下ろす方が分かりやすいです。 上記の郭を乗り越えた敵兵は、この堀で、矢の攻撃を受け足止めされます。

 

次回は、四季山城の堀切を紹介します。

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中国製の液晶テレビ、興味津々です。 

[ akaru ] 2017/06/12 17:36:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

私の個人的な感想を述べさせていただきます。

海外の液晶テレビは、日本製と比べて、価格はかなり安いです。 知り合いから、 「安い液晶テレビは視野角が狭いので、斜めから観ると画面が白っぽく観える」 と聞いていました。

購入した日、初めて映像を観た時に、妻が、 「斜めから観ると画面が白っぽい」 と言っていました。 初期設定の映像が観にくかったので、映像設定をいろいろ変更して、好みの設定にしたところ、斜めから観ても白っぽく観えることはなくなりました。
おそらく、視野角が狭いとかという問題よりも、初期設定がおかしかっただけのように思います。

中国製でも視野角のことは気になさらなくてもいいように思えます。

あとの問題点は、外付けハードディスクが付けれないことです。

私は、ケーブルテレビの録画チューナーをレンタルしているのですが、チューナーは使えます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/06/13 14:25:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

今のが壊れたら検討しましょう。

[ akaru ] 2017/06/14 18:17:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

いつもテニスでお世話になってます。
あきです(*≧∀≦*)
ブログ拝見しました。
お城跡に入るまでのいろんな話がとても興味深く感じました。
またブログに遊びにきますね(*´∀`)♪

[ 鶴野亜紀 ] 2017/07/08 12:31:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

当ブログを訪問していただき、ありがとうございます。

「こんな世界があるんだ〜」 と思っていただけるだけで幸せです。

テニス楽しみましょうね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/07/15 19:58:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 四季山城 B

< 2017年5月22日(月曜日) >

 

 

【 延命治療と苦しい死 】

 

 

「いい死に方をしている人が少ない」 と妻 (看護師) が言う。

 

どこで死を迎えたいか。

 

自宅で死を迎えたい = 約60%

 

しかし、現実は厳しく、ほとんどの人 (80%) が病院で死を迎える。

 

認知症になり、寝たきりになり、意思を相手に伝えることすらできない。

 

病院で、苦しんで死んでいく。

 

「母を100歳まで生かせてほしい」 と、ある息子は言う。

 

延命を希望する家族がいる限り、病院が延命治療をするだろう。

 

認知症で、寝たきりで、意識がない患者に輸血や投薬をする場合もあると言う。

 

本来なら、もうすでに、寿命が尽きているのに、医療で生かされる。

 

苦しくても、辛くても、自分の意思を伝えることはできない場合もあるだろう。

 

私も、妻も、娘たちには、延命治療しないよう伝えてある。

 

 

 

今回は、四季山城の周りの城たちを紹介します。

ここは、城の密集地帯なのです。

 

 

 

徳川家康が築城した篠山城が遠くに見えます。

天守台が見えます。

 

 

 

般若寺城遠望

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

丹波の国主、波多野秀治の居城、八上城です。

山麓は丹波最大の合戦場です。

 

 

 

ズームしてみます。

八上城の左側に小さく見える三角形の山が井上城です。

 

 

 

左が吹城、右が般若寺城です。

 

 

 

王地山遠望

篠山城の候補地でもありました。

 

 

 

王地山山頂には、国民宿舎 丹波ささやま荘があります。

昔は、よくボタン鍋を食べに行きました。

 

次回から、いよいよ四季山城を目指して登っていきたいと思います。

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元H大学で城郭研究同好会の部長をしていました土屋彰浩です。以前コメントをさせていただきました。無事大学を卒業し、4月から小学校の教諭として働いています。ブログに載せている写真があまりにも美しいので、関西に行く機会がありましたら、篠山を訪問してみたいと思っています。四季山城楽しみにしています。

[ 土屋彰浩 ] 2017/05/23 18:43:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

覚えていますよ。

H大学ってどこかなぁ〜と考えていました。

4月から小学校の教師をされているんですね。 頑張ってくださいね。 応援しています。

丹波篠山は県外では、あまり知られていないように思えます。

篠山といえば、ボタン鍋です。

雪景色を観ながら、ボタン鍋を食べるって最高なんですよ。

ぜひ、関西に来られましたら、篠山を訪れてみてください。

たくさんの城たちが待っていますよ。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/05/23 19:38:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 四季山城 A

< 2017年5月20日(土曜日) >

 

【 土が盛り上がってきた! 】

 

妻 (看護師) が看護をしていた老女の最後の言葉である。 この言葉の後に、「ありがとう」 と言って亡くなった。

 

「土が盛り上がってきた」 とは、どういう意味だろう。

「ありがとう」 とは、誰に言ったのだろう。

とても気になる。

 

老女は97歳で、寝たきりで、しかも認知症であった。

言葉を、はっきりと話すことはできない。

「土が盛り上がってきた!」 と妻には聞こえたらしいが定かではない。

「ありがとう」 は、さすがに聞き間違うことはないと言う。

 

私の推測ではあるが、もしかすると、 「土が盛り上がってきた!」 → 「父が迎えに来た」

「ありがとう」 という言葉は、看護師である妻に対してではなく、 自分を迎えに来てくれた父に言ったのではないだろうか。

 

私の父も亡くなる時、 「おじいさん(義父)が迎えに来た」 が最後の言葉だった。

 

老女が亡くなる瞬間、どのようなドラマがあったのだろうか。 それは老女しか分からない。 しかし、これは他人事ではない。 いずれ私たちが通る道なのであるから。

 

 

 

今回も四季山城の全貌を紹介していきます。

 

 

 

手前が四季山城、背後が谷山城、右手前が小丸山城

 

 

 

この角度も素晴らしい。

 

 

 

簡単に登れそうですが、なかなかそうはいきません。

 

 

 

いろいろ角度を変えて撮ります。

 

 

 

左が四季山城、右が小丸山城

 

次回は、四季山城の周りの風景を紹介します。

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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