苦楽園太郎の兵庫お城探検

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但馬の城 市御堂城A

<4月26日(月) 更新しました!>

 

今回は市御堂(いちみどう)城址のいろいろな角度から撮った写真を紹介したいと思います。また主郭部分も紹介したいと思います。小さな山なのですが、いろいろな形に変化して、とても楽しいのです。

城巡りと言いますと、城跡に立ち、遠い昔を偲ぶような光景が目に浮かぶと思いますが、私の場合は、どちらかと言うと山城を遠望する方が好きです。特に城跡が周りの風景に溶け込んでいる光景が好きです。

※市御堂城址は城跡として、まったく整備されておらず、登山道もありません。主郭部分まではかなりの急勾配になっていて、草木が生い茂っています。小さな山なので簡単に登れそうに見えますが、登山はかなり苦労すると思われます。スズメバチの活動時期(5〜10月)も近づいてきており、登山はお勧めできません。

 

 

 

市御堂城址を南側から撮りました。左側の山の麓に国道312号線が走っています。

 

 

 

市御堂城址を西側がら撮りました。青空が美しいです。私のお気に入りの写真です。右側の山が次回に紹介する比治(ひじ)城址です。

 

 

 

枚田(ひらた)地区から見た市御堂城址です。富士山の形をしています。

 

 

 

円山川の西側から見た市御堂城址です。典型的な山城の形をしています。

 

 

 

主郭部分です。平に削られています。冬に登っても、これだけの草木が生い茂っています。主郭部分の広さは大きくありません。最盛期はどんな城だったのでしょうか?タイムスリップして見に行きたいです。

 

次回は竹田城の枝城(支城)である比治(ひじ)城址を紹介したいと思います。探すのに苦労した山城です。

次回の更新は5月3日(月)の更新予定です。

このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁと思っています。




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但馬の城 市御堂城@

<4月19日(月) 更新しました!>

 

今回から竹田城の枝城(支城)で朝来市和田山町市御堂にある市御堂(いちみどう)城址を紹介したいと思います。ここは私の大好きな城址なのです。小さな山ですが、典型的な城山の形をしており、とても魅力を感じるのです。また、角度によって山の形がころころ変わるので面白いのです。

国道312号線沿いに市御堂城址の案内板があります。以前は比治(ひじ)城址の案内板もありましたが、今はありません。ところが、この案内板が無責任なのです。案内板があるということは、城跡までの道がきちんと整備されていて、登りやすくなっていると思ってしまうのですが、市御堂城址・比治城跡ともに、まったく整備されておらず、登山道すらありません。見学してみようと思った人の貴重な時間を無駄にしてしまう可能性があるので、このような案内板は撤去してほしいものです。

※整備されていない城山登山に適している冬に訪れましたが、それでも登るのに苦労しました。まったく整備されておらず、かなりの急斜面を登らないと主郭部分に辿り着けません。これからの時期は草木が生い茂り出すので、登山はお勧めできません。

 

 

 

ロシアの潜水艦みたいでしょう。艦橋部分が主郭(山頂)になり、平に削られています。小さな山ですが、とても立派な城山の形をしています。写真左側の道は国道312号線です。

 

 

 

和田山町枚田(ひらた)地区から見た市御堂城址です。中央の川は清流円山(まるやま)川です。

 

 

 

ズームしてみます。お椀をひっくり返したような形をしています。なかなかいい感じでしょう。

「君は姫路城より美しいぞ!」と叫びたくなりました。

 

 

 

もっとズームしてみます。典型的な城山の形をしています。簡単に登れそうに見えるでしょう。ところがどっこい、そうは問屋が卸さないのです。

 

 

 

二つの山城。写真右側の富士山型の小山が市御堂城址、写真左側の小山が枚田(ひらた)城跡です。中央はJR播但腺です。

 

次回は別の角度から撮った市御堂城址と主郭部分を紹介したいと思います。

次回の更新は4月26日(月)の予定です。

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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