苦楽園太郎の兵庫お城探検

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/hyougo-kojyou-tanken

但馬の城 宵田城B

<6月21日(月) 更新しました!>


 


ドライブ中、前方に城山らしき山を発見。ちょうど、車で走っている道が、その山のトンネルに入ることが分かり、もしかして「城山トンネル」という名前のトンネルではないかと目を凝らしていると、やっぱり、トンネルの入り口に「城山トンネル」と書かれていた。まぁ、このようなパターンで城跡を発見する場合が多いのです。私が宵田城址と巡り合ったのも、家族で城崎温泉に遊びに行く途中でした。


 


今回は宵田城址の二の丸・三の丸を紹介したいと思います。宵田城址は大きく分けて本丸・二の丸・三の丸の三つになります。また、このほかにも多くの郭跡を有しており、但馬の城の中ではトップクラスの規模を持つ城郭なのです。


 


 


 


二の丸の中央部分です。よく整備されており、素晴らしい状態で遺構が残されています。子供達には鬼ごっこができる最高の環境だ!



 


 


 


二の丸の端の部分です。左下には三の丸があります。



 


 


 


二の丸から三の丸を望みます。城下が見えます。



 


 


 


三の丸の全貌です。



 


 


 


三の丸にある案内板とベンチです。三の丸から見下ろす城下の風景は最高です。春に、このベンチでお弁当を食べるとおいしそう。



 


次回から篠山市油井にある油井城址を紹介したいと思います。宿場町古市から南へ2`の場所にある小さな城跡です。国道176号線を車で走っているだけでは、なかなか分かりにくと思われます。山頂には多くの郭跡が、素晴らしい状態で残っております。


次回の更新日は6月28日(月)の予定です。


このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁと思っています。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10738300c.html
宵田城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬の城 宵田城A

<6月14日(月) 更新しました!>


 


「城巡りをする時、一日に何箇所位回るのですか?」とよく質問されます。今までの経験では、だいたい2〜3つ位です。4つ以上だと、時間的に余裕がなく、ただ見て回っているだけという感じになってしまいます。じっくり見て回りたいタイプなので2つ位がベストだと思っています。城巡りを趣味にされている方は、だいたい同じような考えを持っているのではないでしょうか。


 


 


 


今回は宵田(よいだ)城址の本丸跡を紹介したいと思います。登山口から車道(一般車両通行禁止)を利用すれば15〜20分位で山頂に到着します。旧登山道を利用すれば、山頂までにある郭跡を確認しながら登れるのですが、現在、旧登山道は消滅寸前の状態なのです。安全を考えて、車道を利用しての登山をお勧めします。


宵田城址には簡単に登れるので「一時的にせよ秀吉に勝った城の割には、大したことないなぁ」と思われるかもしれません。しかし、この城跡には多くの郭跡があり、じっくり見学すれば、秀吉に勝った城であることに納得されると思われます。


 


 


 


山頂の本丸跡には縄張図があります。これを見れば分かるように、数多くの郭跡が存在するのです。山の規模から、冬場なら丸一日あればほとんどの郭跡を確認することが可能です。



 


 


 


車道終点から見上げた本丸丘です。



 


 


 


二の丸跡から見た本丸丘です。



 


 


 


本丸丘の上にある本丸跡です。



 


 


 


本丸跡のすぐ下にある二の丸跡です。



 


次回は宵田城址の二の丸跡・三の丸跡を紹介したいと思います。


次回の更新日は6月21日(月)の予定です。


このブログでお城の好きな人がひとりでも増えたらいいなぁと思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10738129c.html
宵田城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬の城 宵田城@

<6月7日(月) 更新しました!>


 


6月に入り、夙川にホタルが飛び交う時期になりました。30年前に北夙川に引っ越してきた時に、家の前でホタルが飛ぶのを見て感激した記憶があります。その後、川の水が汚れ、ホタルは姿を消しましたが、地域の人々の協力と震災後の下水道の復旧によりホタルが復活しました。新聞によると、年々、ホタルを見ることができる場所が南下しており、阪急夙川駅付近でも見れるようになったとか。また、夙川は有機汚濁の数値が10年前と比較して、改善率が全国1位だとか。うれしい限りです。私が生きているうちにホタルが乱舞する夙川になってほしいものです。


 


 


 


今回から豊岡市日高町岩中にある戦国山城・宵田(よいだ)城址を紹介したいと思います。典型的な城山で、遠くから見ても、どの角度から見ても、山城と分かる形をしています。 「 これぞ 山城! 」 と叫びたくなるほどです。


1580年、羽柴秀吉の第二次但馬征討の時、城主の垣屋(かきや)峰信は,宵田表の戦いで、秀吉軍に一時的にせよ勝利を収めています。


 


312号線沿いには登山道がなく、稲葉川の東側の岩中地区にある発電所付近から登ります。城跡は整備されています。旧登山道はほとんど消滅しておりますが、車道(一般車両は通行禁止)を歩けば15〜20分程で簡単に山頂まで登れます。車道を歩けばスズメバチの心配もせず、夏場でも安心して登れます。


 


 


 


八鹿町宿南地区から見た宵田城址(モノクロ撮影)



 


 


 


日高町浅倉地区から見た宵田城址



 


 


 


日高町江原地区から見た宵田城址



 


 


 


日高町岩中地区にある発電所付近から見上げた宵田城址。ここから登ります。





 


 


 


山頂より豊岡・城崎方面(北側)を望みます。左側の道が国道312号線。左側の十字路が祢布(ニョウ)交差点。中央の山にあるトンネルが国分寺トンネル。中央右側のグランドが日高高校。国道312号線を北へ7キロ程行けば豊岡の中心街に入ります。





 


次回は宵田城の本丸跡を紹介したいと思います。


次回の更新日は6月14日(月)の予定です。


このブログでお城の好きな人がひとりでも増えたらいいなぁと思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10737941c.html
宵田城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<